妻に優しくできない…男性100人が実践した対処法9選

旦那 に 優しく できない

「妻に優しくできない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「視点を変える」や「初心にかえり、愛しさを思い出す」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻に優しくできない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法9選をご紹介しています。

妻に優しくできない時の対処法ランキング

順位 割合 妻に優しくできない時の対処法
1位 22% 視点を変える
2位 21% 初心にかえり、愛しさを思い出す
3位 20% 相手の良いところに目を向ける
4位 19% 無理せず距離を取りリセットする
5位 9% 息抜きや気分転換をする
その他 9% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻に優しくできない時の対処法アンケート』によると、1位は『視点を変える』、2位は『初心にかえり、愛しさを思い出す』、3位は『相手の良いところに目を向ける』という結果に。

割合で見てみると、1位の『視点を変える』が約22%、2位の『初心にかえり、愛しさを思い出す』が約21%、3位の『相手の良いところに目を向ける』が約20%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻に優しくできない時の対処法9選をご紹介していきましょう。

【1位】視点を変える

視点を変える

子供の為だと考えながら、ぐっと7秒ほどこらえる

妻は妊娠中なのでつわりで家事が何もできず、今まで分担してきた家事をすべて私がやっている状況です。

妻が辛いのはわかりますが、こちらも働いていて疲れが溜まっているので、少しは家事をしてほしいとイライラしてしまい、優しく接することができない時があります。

そんな時は「生まれてくる子供のためだ」と考え、ぐっと7秒ほどこらえています。そう自分に言い聞かせることで、妻にも優しく接することができていると思います。

あるいは、優しくできるようになるまで関わらないようにする時もたまにあります。

20代前半/結婚1〜2年目/男性

自分がしてほしいことを相手にする

妻に優しくできない時は、「むしろ自分が優しくしてほしい、かまってほしい」という気持ちが強いと思います。そういった気持ちから「自分に優しくしてくれたら妻に優しくする、かまってくれたらかまってあげる」という「上から目線の受け身態勢」になっていることが多いと思います。

そういった時には自分の気持ちをよく理解し、妻に対して自分がやってほしいことを先にやるようにしてください。

人は「お返しの原則」で動いていることが多いので、やってほしいことは先にやってあげると、自分にも返って来ることが多いです。

40代後半/結婚11〜15年目/男性

【2位】初心にかえり、愛しさを思い出す

初心にかえり、愛しさを思い出す

出会った時のことを思い出すために、過去のラインを見る

お互いに慣れもあり、最初の頃のような関係ではなくなってきて、喧嘩が増えました。最初は妻の言葉使いも丁寧でしたが、近ごろは良くも悪くも横柄になって、正直カチンとくることが増えています。

そんな時は、まずその場から離れます。そして出会った最初の頃を思い出します。縁があって結ばれたわけですから、最初から嫌なことなんてなかったはず。ラインのやりとりや過去の旅行先の写真を見ることで、気持ちを落ち着かせます。

ともすれば、過去はよかったなぁと逆効果になるかと思いますが、私の場合は初心に戻るような気持ちになって、妻に優しくすることができるようになります。

30代前半/結婚3〜5年目/男性

出来るだけ早く抱きしめる

私は現在、大型ドライバーをやっていて、一週間家に帰れず睡眠時間もあまりとれない状態です。

久しぶりに家に帰ると、妻は嬉しそうにコミュニケーションを取ろうとしてきて、「一緒に映画を見たい」と言うのですが、本音はすぐにでも寝たいと思っていたりします。

でもその気持ちをぐっと抑えて、まずは妻を抱きしめました。そうすると包み込まれるような気持ちになれて、仕事の疲れと眠気が軽減されました。

それから妻と一緒に映画を見ます。見ながら寝落ちしてしまうこともあるのですが、妻は「抱きしめてくれたからいいよ」と許してくれるので、夫婦関係も良い方向に向かっているように思います。

20代後半/結婚6〜10年目/男性

【3位】相手の良いところに目を向ける

相手の良いところに目を向ける

一晩寝て、相手の良いところを見つけ、次の日に声をかける

長年共に生活していると、どうしても相手の嫌な部分も目に入ってきます。私自身、妻に対して「専業主婦でパートに出ているわけではないのだから、もう少し家の中を片付けられないのか?」とか「夜更かしもほどほどにしたらどうか?」等、いろいろな感情を持ってしまいます。

でも直接それを相手にぶつければ、衝突は避けられません。

喧嘩になりそうな時はひとまず自らの口を閉じ、頭の中で相手の良いところを探しています。

そして一つでも二つでも見つけてそれに感謝して、一晩寝て落ち着いてから翌日話しかけるようにすると、案外優しく接することができるものです。

40代前半/結婚11〜15年目/男性

相手のいいところや感謝したことを思い浮かべる

妻は謝らない人です。ケンカした時はもちろん、自分のミスで問題を起こした時でも絶対に謝りません。こちらから先に「さっきは言い過ぎた」と言うと「私も悪かったと思ってる…」などと謝ってくれますが、なんで相手の問題で揉めた時までこちらが先に折れないといけないんだと常々思います。

一時期、妻に家計を任せていたのですが、気が付いたらめちゃくちゃなことになっていたので、今は私が管理しています。いつまで経っても自分第一で、子供を産んでも大人になれていないんだなと思っています。

そんな妻に対して優しくできない時、こちらが熱くなると収拾がつかなくなるので、妻のいいところや感謝したことなどを走馬灯のように巡らせて自分自身を落ち着かせています。

もしくは外の空気を吸って落ち着くようにしています。妻も時間が経てば落ち着くようなので、これが最適解なのかなと思います。

30代後半/結婚3〜5年目/男性

【4位】無理せず距離を取りリセットする

無理せず距離を取りリセットする

さっさと寝て頭を冷やして翌朝に対応する

妻は普段から私の事を好きだと思う気持ちが強いせいか、束縛気味に接してくることがあります。こちらが仕事をしていても、お構いなしにくっつきに来たりします。

余裕のある時は優しく対応するのですが、仕事で上手くいかないことが起こったり、自分の気持ちがマイナスに向いている時には、鬱陶しいなと思うことも多々あります。

そんな時にはさっさと風呂に入って、早く寝て頭を冷やして、翌朝に対応するようにしています。大抵のことは寝れば解決します。

40代後半/結婚21年以上/男性

一度冷静になるために外出する

妻は専業主婦で料理や洗濯はしてくれるのですが、掃除が嫌いで全くしてくれません。なので、私が仕事から帰宅して20時頃から掃除するか、休日にまとめて掃除をしている状態です。

パートもしていないし子供は日中、小学校に行っているので、掃除する時間はあるはずなのに、何で掃除してくれないのか聞くと、「掃除が嫌いだから」と断言されました。「だったらパートにくらいは出てくれ」と頼むと、「働くのは嫌だ」と言われます。

このまま話し続けても喧嘩にしかならないので、とりあえず外出し、喫茶店へ行ってコーヒーを飲んで、タバコを吸いながら一人になって落ち着くとイライラは解消されます。

しかしこの繰り返しなので、根本原因の解決には至っていないのが現状です・・・。

30代前半/結婚1〜2年目/男性

【5位】息抜きや気分転換をする

息抜きや気分転換をする

自分の好きなものを喫食してから対応する

普段の妻は気が利いて優しく、面倒な状況でも大人の対応ができる人なのですが、なぜか時々どうしてもうまくいかない時があります。

結婚生活を続けるうちに、そういう時、あれこれ考えて彼女を変えようとしても効果がないということが分かってきました。

妻に優しくできないのは、自分のコンディションが整っていないせいなので、どうやって自分の気持ちを落ち着かせていくかということがカギです。

私にとって自分を取り戻せる一番の方法は、自分の好きな食べ物や飲み物を楽しむことです。まずは自分の好物を楽しんで、心をリラックスさせるようにしています。

40代前半/結婚11〜15年目/男性

妻に優しくできない時の対処法まとめ

この記事では、妻に優しくできない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻に優しくできない時の対処法アンケートでは、1位は『視点を変える』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻に優しくできない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻に優しくできない時の対処法を回答
調査期間 2023年01月28日~02月12日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻に優しくできない時の対処法
1位 22票 視点を変える
2位 21票 初心にかえり、愛しさを思い出す
3位 20票 相手の良いところに目を向ける
4位 19票 無理せず距離を取りリセットする
5位 9票 息抜きや気分転換をする
その他 9票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年01月28日~02月12日
回答者数:100人