生後1ヶ月の赤ちゃんがギャン泣きする…パパママが実践した対処法

生後 1 ヶ月 ギャン 泣き

「生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「抱っこ・振動を加える」や「歌や音、便利グッズの利活用」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。
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生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法
1位 25.5% 抱っこ・振動を加える
2位 20.5% 歌や音、便利グッズの利活用
3位 13% 気分転換を図る・新しい事を試す
4位 10% 空腹と不快感の解消を図る
5位 9.5% 色々試して無理なら様子を見る
6位 7% 互いにリラックスする
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法アンケート』によると、1位は『抱っこ・振動を加える』、2位は『歌や音、便利グッズの利活用』、3位は『気分転換を図る・新しい事を試す』という結果に。

割合で見てみると、1位の『抱っこ・振動を加える』が約25.5%、2位の『歌や音、便利グッズの利活用』が約20.5%、3位の『気分転換を図る・新しい事を試す』が約13%となっており、1~3位で約59%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月でギャン泣きする時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|抱っこ・振動を加える

抱っこ・振動を加える

最終的にはドライブ

まずはお腹をすかせている可能性があるので、ミルクを飲ませてみます。それでも泣き止まなければ、次はご機嫌とり。ひたすらだっこをしてみるといいと思います。

我が子は横抱きでお尻をポンポンと叩きながらゆすってあげると、比較的早く機嫌が直りました。

抱っこしてもだめなら場所を変えてみて下さい。暗いところにいるならば明るいところ、または電気をつけてみます。明るいところにいるならば、暗いところへ移動したり、電気を消してみましょう。赤ちゃんは明るさにも敏感なので、これだけでも全然違います。

それでもだめなら、最終的にはドライブです。外の空気を吸うだけでも泣き止むこともありますが、ドライブはどんな子供も好きなはず。5分くらい走れば、車の揺れが心地よくて泣き止むことでしょう。

30代後半/女の子1人/女性

抱っこしてトントン

生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、泣くことで構ってほしかったり、不快な気持ちを伝えようとするので、抱っこしてタッチセラピーで気持ちを落ち着かせるのが私は一番良い方法だと思います。

「抱き癖がつくから、あまり抱っこしないほうがいい」と言う方もいますが、赤ちゃんとママの絆を深めたり、愛情を感じる大事なスキンシップでもあるので、赤ちゃんのうちはできるだけ抱っこ育児をしていました。

匂いや抱き方などに敏感で、ママの抱っこじゃないと泣き止まない場合もありますが、そんな時は優しく声をかけたり、音の鳴るおもちゃを使ってみたり、トントンしてあげたりしていました。

抱っこしながら家の中を歩いたりして、その場から離れてみるのも効果がありました。

40代前半/2人兄弟/女性

膝のバネを使った抱っこ!

私は抱っこの仕方に抑揚をつけることで、しばしば泣き止ませることに成功しました。

この時期の抱っこはまだ首も据わっていないので、首頭を支えながら横向きにすると思います。その時にゆりかごのように揺らしたり、手でトントンしたりされる方が多いのではないでしょうか。

それでも泣き止まない場合にはぜひ、膝を使ってみてください。イメージとしてはスクワットするのと同じくらいです。泣いているからといって慌てずに、ゆっくり深めに何度も膝を意識してスクワット風抱っこをすると、ふわんとした感覚が新鮮なのか、度々泣き止ませる事ができていました。

もちろん赤ちゃんをしっかり抱いて離さないでくださいね。

30代前半/女の子1人/男性

母親の心音を聞かせながら抱っこをして歩き回る

うちの息子も新生児の時に、夕方になると泣き始める『たそがれ泣き』をしていました。

私の周りの友人はみんな子育てがひと段落した人たちばかりだったので、みんな色々なアドバイスをくれましたが、いちばん効果があったのが、母親の心音を聞かせながら抱っこをして歩き回る方法でした。お腹の中にいた頃の心音を聞くことで安心し、さらに歩くことでお母さんとの一体感を感じ、安心するとのこと。

とはいえ、4キロ近い首の座らない赤ちゃんを抱っこするのはジワジワ腕に負担がくるため、バナナスリングというアイテムも購入し、その中にすっぽり入れて床をワイパーで掃除しながらウロウロしていました。すると、気持ちが落ちつくのか泣き止んでくれました。

40代前半/男の子1人/女性

抱っこしながら早歩き!

とにかく、何が原因だかさっぱり分からない生後1ヶ月頃の赤ちゃんの突然のギャン泣きへの対処法は、ただひたすら抱っこしてそこら中を歩き回ることが最善策ではないかと思います。

これは自分の経験からそう思うというだけで、何らかのエビデンスやデータがあるというわけではないのですが、とにかくスタスタと早歩きしながら抱っこして、横ではなく縦にゆさゆさするような感じにしてあげると、何が起こったのかとちょっとびっくりするようで、自然と泣き止んでくれます。

他にもエアコンをつけて少し室温を低めに設定してみても、泣き止んでくれることがあるので、一度トライしてみる価値はあると思います。

また、動いているものや外の景色を見せてあげることも、泣くこと以外に注意がいくためか大人しくなることが多いです。

40代前半/女の子1人/女性

諦めてとことん抱っこ

悪いことをしているわけではないけれど、赤ちゃんが泣き止まないとご近所さんからの反応が怖くて、すごく焦りました。

とにかく泣き止ませたくて、いろいろなことをしました。おくるみに包んでみたり、バウンサーでゆらゆらしてみたり…。でも子供って母親の心理状態を察するのか、母親が焦れば焦るほど大泣きするんです。

だからいっそのこと諦めてとことん抱っこしてあげたら、時間はかかったけど泣き止ませることができました。

専業主婦の方や育児休暇をとっているお母さんならば、お昼でも夜でも赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝てしまいましょう。お家が多少汚れていたとしても、1番大切なのは赤ちゃんだと開き直ることもひとつだと思います。

30代後半/2人姉妹/女性

赤ちゃんにくっついて安心させてあげる

生後1か月頃になると、新生児の頃と比べて赤ちゃんの泣き声も少しずつ力強くなってくるので、お母さんも大変だと思います。

おむつやミルクでも泣き止まない時は、とりあえず抱っこして安心させてあげてください。昔は抱っこ癖が付くといけないからと、泣いてもすぐに抱っこは推奨されていないようでしたが、近年では抱っこ癖が付くことは無いのでたくさん抱っこするよう勧められています。

時間はかかるかもしれませんが、わが家の息子も泣いている時に包み込むように安心感を与えられるような抱っこを続けていたので、今では抱っこすると安心したようにすっと寝てくれるようになりました。

長時間の抱っこに疲れた時は抱っこ紐でもいいので、赤ちゃんにくっついて安心させてあげてください。

30代後半/男の子1人/女性

抱っこでトントン

入院中、助産師さんから教えていただいたのですが、「生後一ヶ月の赤ちゃんが泣く理由は、抱っこ、ミルク、オムツ、理由はないけどなんとなく、のどれか!」とのこと。ミルクでもオムツでもなければ、抱っこして寝てもらうしかないようです…。

私がお世話になっていた産院の助産師さんは皆、横抱きをして利き手で赤ちゃんのおしりから腰あたりをトン♪トン♪と優しくリズムよく叩いて寝かせていました。私はそれを見て即実践!すると10分ほどで赤ちゃんは泣き止み、ネンネしてくれました!やっぱり赤ちゃんは抱っこが大好きなんだなーと感じました。

あと「ミルクは3時間あけて飲ませましょう」と言われると思いますが、途中でお腹がすいて泣いてしまっている時もあります。抱っこしても泣いているようでしたら、思い切ってミルクをあげていいと思います!赤ちゃんは機械のように3時間おきにお腹がすくわけではありませんので…。お腹がいっぱいになったら泣き止んでぐっすり眠ってくれると思います!

30代前半/男の子1人/女性

抱っこして小さく揺らす

息子が生後1ヶ月の頃は、全然寝てくれないことが多くて大変でした。母乳も直接飲んでくれることがあまり無く、いつも搾乳器で絞ってボトルに入れて与えていました。

後で振り返ると、夕方から夜にかけてギャン泣きすることがあり、あれが黄昏泣きだったのかなと思います。でも第一子ということもあり、当時は何もわからなかったので、どうしたら良いかいつも困っていました。

オムツ交換も済んでいて、母乳を与えても泣き続ける場合は、歌をうたいながらだっこして揺らしていました。

けれど、それだと自分もしんどくなるので、ベビーカーにのせて小さく揺らしていたりしました。

40代前半/男の子1人/女性

抱っこしながら歌を歌い、家の中を回る

お腹が空いているわけでもなく、オムツでもない。それでも赤ちゃんがギャン泣きする時は、とても慌ててしまいます。どこか具合が悪いのかなと思ってしまいますが、体調が良いのに泣き止まないこともよくありました。

そんな時こそ、私自身が落ち着く必要がありました。私が慌てれば慌てるほど、赤ちゃんもギャン泣きがひどくなるからです。

そういう時は気分転換が必要でした。生後1か月頃は、まだ外にもあまり出られないので、家の中で抱っこしながら歌を歌い、散歩するように家の中をぐるぐると回りました。そうすると赤ちゃんも落ち着いてきて泣き止み、ぐっすり眠りました。

赤ちゃんがギャン泣きする時は、色んな理由があります。まずは、ママが落ち着いて対処することが必要だと思います。

40代前半/2人姉妹/女性

2位|歌や音、便利グッズの利活用

歌や音、便利グッズの利活用

その子が落ち着く音を探す

うちの子は抱っこしていないと泣き続ける子で、近くにいても下ろしたら大泣きしていました。

そのうち抱っこしても泣き止まないことも増えてきて、これ以上どうしたらいいのかと悩み、お金をかけずにやれることを片っ端からやってみることにしました。泣き止み動画を検索して見せてみたり、ねんね音アプリの音楽や音(ノイズ音や雨音、袋のガサガサ音など)を聞かせて反応を見たり。チャイルドシートで泣き止まない時は隣でビニール袋をガサガサとこね回して、気を紛らわせ続けたことも。

色々試してみて、赤ちゃんが気にいる音は何種類もあるし、時期によっても違ってくると感じました。何を気にいるかは赤ちゃん次第なので、色々試してみるのがおすすめです。

ちなみに、アプリは出産前に数種類インストールしておくと、寝不足の中どのアプリがいいのかと検索に追われることもなくスムーズですよ!

30代前半/2人姉妹/女性

反町隆史のポイズンやドライヤーの音を流す

うちの子が生後1か月頃は、iPadでYouTubeを流していました。反町隆史のポイズンやドライヤーの音を流すと落ち着くことが多かったです。

あとは、ビニール袋のガサガサが好きだったので、無限にガサガサしてギャン泣きを抑える時もありました。

抱っこしていても動いていないとまた泣き出す子なので、抱っこしながら歩いたり、スクワットしたり、ちょっと揺らしてあげたりしました。

外の風を浴びせると泣き止むこともあったので、自宅のベランダで風を浴びせることもありました。うちわで扇いでも泣き止みます。

20代後半/女の子1人/男性

交代抱っこと音楽でリラックス環境を作る

うちの娘も生後1~2ヶ月の頃はよくギャン泣きしていました。ミルク、おむつ、室内温度など、どれを整えても泣き止まず、夫婦で頭を抱えたものです。

ギャン泣きは聞いているこちらの体力も削られるため、まずはじめに子供の対応は主人と交代制にし、片方は泣き声のする部屋から離れてお茶をしたり、少しでも体力を温存しました。おおよそ一人15分程度で交代しました。そうすることで、泣いている我が子に対して優しい声かけと力強い抱っこができます。また人が変わることで刺激にもなるため、娘の泣き方も多少は収まりました。

こちらに加え、主にYouTubeにアップされている赤ちゃんの泣き止ませ音楽をループ再生し、繰り返し聞かせることで環境に慣れたり、眠気を誘って落ち着かせることができました。

30代前半/女の子1人/女性

音楽を聞かせたり、歌を歌ってみる

私はサラリーマンで日中仕事に行っているため、その間にも対応してくれている妻には本当に感謝しています。

そんな妻が実際に試してみて効果的だと言っていたのは、音楽を聞かせたり、歌を歌ってみることです。僕も家にいる時は一緒に歌っていました。

それでも泣きやまない時は、抱っこしてゆらゆらさせることが一番でした。

多くのお子さんを持つ家庭でこの悩みを持っていると思いますが、子供それぞれの特徴、好き嫌いに合わせて行動するのが一番だと思います。

20代前半/男の子1人/男性

大音量で音楽を聞きつつ抱っこ

ギャン泣きにもいろいろあって、欲求を満たせばおさまるパターンや、何をしても続く場合もあります。

おしゃぶりを吸ってくれるタイプの子だと、咥えさせたらとりあえずおさまりますが、うちの子は3人とも母乳っ子だったので、おしゃぶりでは一切止まりませんでした。

泣き声を聞き過ぎると親までつらくなってしまうので、子どもがギャン泣きする時にはいつも大音量で音楽を聞いていました。時には歌っていることもありました。泣いているので抱っこしながらにはなるのですが、ただ抱っこするよりはずっと気楽に相手が出来ました。「子どもと一緒に肺活量のトレーニングをしているんだ」なんて気楽に過ごすのが大切です。

泣き止ませようとするより、泣いている姿を楽しもうという方が、赤ちゃんにとっても両親にとっても幸せに感じると思います。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

育児に関する便利グッズは積極的に使っていこう!

1人目の時は右も左もわからず、泣いたらとにかく抱っこをして泣き止むまでトントン、ユラユラ。それでもすぐには泣き止まず、お互いに疲労が蓄積していました。

2人目ができた時は、自分のためにも赤ちゃんのためにも、育児に関する便利グッズは惜しみなく積極的に使っていこうと思いました。なのでSNS等で赤ちゃんの泣きに有効なものを片っ端から買ったり(ホワイトノイズの音が鳴る機械、ヒーリング音楽の鳴るぬいぐるみ、スワドルアップ等…)YouTubeで「赤ちゃん 泣き止む」と検索して聴かせるなどして、ギャン泣きに備えました。

その効果もあるのか、2人目は長い時間泣くようなことがそんなにありませんでした。

お母さんの抱っこは勿論だけれども、世の中に溢れている便利グッズに頼るのも悪くないな、と思いました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

テレビや音楽を聞きながら抱っこする

上の子は生後2~3週間までは手がかからなかったのですが、突然ギャン泣きするようになりました。「あれ?今日は機嫌が悪い?体調悪いのかな?凄い泣き続けるな」と思っていましたが、それが何日も続き、夜泣きもはじまりました。

泣き始めると抱っこ紐をして、テレビや音楽を聞きながら「いつか泣き止む、いつか寝る」と思い、心を無にして抱っこし続けていました。周りからは、「時間が経てば成長する、そしたらその頃のことが愛おしくも思えてくる」などと言われていました。

確かに、今思えばいい思い出としてとらえることができますが、その当時は1時間、1日が長く思え、夜が来る度に嫌な気持ちになっていました。

好きなテレビ番組や抱っこしながら出来る趣味でも見つけて、子育てに余裕が持てるように無理なく工夫して行くことが大事だと思います。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

少し大きめな音を長めに出す

うちの子は音に反応するタイプだったので、ギャン泣きしてどうしようもない時は、鈴が入ったお人形のおもちゃをふりふりして、激しく音を聞かせていました。そのうち音に集中するようになって、ギャン泣きからの少し泣きに移行して徐々に泣き止む・・・みたいなことが多かったです。

赤ちゃんは泣いているうちになんで泣いていたかわからなくなることがある、と何かの記事で見たことがあるので、なんとか気を逸らせることを心がけていました。

ギャン泣きすると目をつむってしまったりして、目からの情報が入ってこない上、泣き声が大きいので音もなかなか入ってきづらいです。そのため、少し大きめな音を長めに出すことで、ふと聞こえる瞬間があるようで、聞こえた時に少し気持ちが音に向かっていくのかなと思いました。

30代後半/2人兄弟/女性