1歳児が泣き止まない…パパママが実践した対処法

1 歳 泣き 止ま ない

「1歳児が泣き止まない…」と悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「気を逸らす・気分転換させる」や「落ち着くまで放っておく・見守る」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた1歳児が泣き止まない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

1歳児が泣き止まない時の対処法ランキング

順位 割合 1歳児が泣き止まない時の対処法
1位 42% 気を逸らす・気分転換させる
2位 18% 落ち着くまで放っておく・見守る
3位 10.5% 欲求を叶える・機嫌を取る
4位 8% 優しく子供に寄り添う・向き合う
5位 7.5% 理由や原因を探る
その他 14% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた1歳児が泣き止まない時の対処法アンケート』によると、1位は『気を逸らす・気分転換させる』、2位は『落ち着くまで放っておく・見守る』、3位は『欲求を叶える・機嫌を取る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『気を逸らす・気分転換させる』が約42%、2位の『落ち着くまで放っておく・見守る』が約18%、3位の『欲求を叶える・機嫌を取る』が約10.5%となっており、1~3位で約70.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の1歳児が泣き止まない時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|気を逸らす・気分転換させる

気を逸らす・気分転換させる

抱っこしてダッシュ

うちの子は普段はそこまで泣きやまないということはないのですが、夜中に怖い夢を見るとずっと泣きやみません。最初は抱っこしてゆらゆらして、部屋を明るくしてみたりと色々試しましたが、全然泣きやみませんでした。

そこで、寝ながらでもびっくりさせれば夢から覚めさせることができるかな?と思い、抱っこしたまま廊下をダッシュしてみました。そしたら一瞬にして泣きやみ、なに?とびっくりした表情に。

それから「大丈夫だよ」とか「怖い夢みたの?悪い奴はお母さんが退治してあげるからね」と話しかけ、抱っこと声で安心感を与えることで、もう泣くことはありませんでした。

何度も夜中に泣くことがあったので、その度にダッシュしていましたが、ベッド脇を1歩ダッシュでも何往復かすると完全に泣き止むことがわかりました。

30代前半/男の子1人/女性

家の外に連れ出す

我が子も泣き止まないことが多々ありました。抱っこしても泣き止まなかったので、ちょっと家の外に出て「お花だね。綺麗だねぇ〜」なんて声かけをしながら、お散歩に行ったりしました。

夜はお散歩に行くこともできないので、家の敷地内で夜空を一緒に見たり、灯りの灯った山々を見たり、その時の子どもの様子を見ながらクールダウンの方法を試行錯誤しています。

また、それでも泣き止まない時は『泣いたらあげないよ』『もう泣くのはやめよう』と声かけをしながら、子どもの好物を与えて泣き止ませています。

ただ、これはあくまで最終手段です。「泣けば、好物が貰える」と勘違いしてしまうと困るので、なるべく物で釣らないように気をつけたいところです…。

30代後半/2人姉妹/女性

ドライブで「眠り」につかせる

なにをやってもだめな時は、ドライブで「眠り」につかせるのが一番です。車の中でゆったり話しかけると、心地好い車の揺れも相まって、自然と眠りにつきます。

抱っこなどで対応すると、つい力が入りすぎてしまい、なかなか寝付かせることができません。その点、車であれば、座りながら自然の揺れをうけることができ、子供に話しかけることに集中できるので、自然と心地好い睡眠に着かせる効果大です。

急なドライブは結構面倒くさいかもしれませんが、慣れれば子供との空間を楽しむシーンにもなり得ます。親にとっての気分転換にもなるので、おすすめですよ!

50代後半/2人兄弟/男性

泣いていることから気が逸れるように誘導する

保育士としての経験上、一歳児が泣き続けている場合、そもそも何で自分が泣いているかも忘れてしまっているようなことが多いです。

また、泣いていることをまだうまく話せない年齢なので、こちらが泣いている理由を察して代弁したり、受け止めたり、抱きしめたりすることで立ち直れることもあります。

それでも泣いている時は、「ちょっと散歩しよう」とか、「違う部屋に行ってみよう」、「景色を見よう」など、違うことに気がいくようにするのもおすすめです。

泣いている理由が怪我の時などはもちろん寄り添ってあげますが、やりすぎると子供が自分で機嫌を直して立ち直る力を阻害してしまう気がするので、何事も限度が大事だと思っています。

20代後半/男の子1人/女性

外に出て気分転換したり、気をそらすのが大事

子供が泣き止まない時、ありますよね。そんな時は気をそらすのが大事だと思います。抱っこをしてみたり、おもちゃを与えたり、好きなテレビを見せてあげたり、外に出てみたりすると泣き止んだりする時もあります。

他にも、少し公園で遊ばせてあげたり、しゃぼんだまを吹いてあげたり、ベビーカーに乗せて散歩したり・・・。

何をしても泣き止まない時は「あ!ワンワン居るよ」と、外で散歩をしている犬を見せるなどして気をそらしてあげると、案外泣き止んでくれたりします。

うちでは当時うさぎを飼っていたので、娘が泣き止まない時は「あ!うさぎさん、動いたよ」と声をかけると、泣き止んでくれました。

30代前半/4人兄弟以上/女性

子どもの好きな手遊び歌を歌ってあげる!

一歳児はまだ言葉で上手く気持ちを伝えられなくて、なぜ泣いているのか、母親である私も分からなくて困ってしまう時が多いです。

「どうしたの?なんで泣いているのかな?」と聞いてみても分からない時、私はとりあえず子どもが好きな手遊び歌を歌ってあげます。うちの子は、「ひげじいさん」や「いとまき」、「あたまかたひざポン」のお歌が大好きなようで、楽しく歌って手遊びを見せると泣き止んでこちらをじっと見たり、マネして一緒にやってくれたりします。

日頃から手遊び歌で一緒に遊び、子どもが好きな歌を把握できていると、泣き止まなくて困った時に助かることがありますよ。

手っ取り早く、スマホで動画を見せてあげるお母さんもいらっしゃると思いますが、お歌を歌うことで言葉のお勉強にもなりますので、とってもおすすめです!

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

今居る場所から移動するのが1番!

何で泣いてるか子供本人も分からなくなることがあるみたいなので、とにかく気を逸らすようにしていました。1歳ならまだそれが通用する気がします!

うちではよくTVを付けて、普段から撮り溜めていたアンパンマンの録画を見せていました。

でも、抱っこして外に出るとか、部屋を変えるとか、今居る場所から移動するのが1番効果的でした!夜でも外に出ると泣き止むんですよ!見ている範囲の世界がガラリと変わるのが良いんですかね?1階から2階に上がるだけでも落ち着くかも!

あとはキッチンに行って水を出すとか、とりあえず環境を変えると良かったです!

30代後半/2人兄弟/女性

外に連れ出して気分転換させる

我が子が1歳くらいの頃、感情表現をしたいけれどまだまだ言葉がおぼつかなくて、グズったり泣きわめいたりすることが増え、大変だった記憶があります。

こちらとしても何で泣いているのか理解してあげたいけど、喋れない子供のことを全部理解してあげるのはなかなか難しくて、困ってよく抱っこしてゆらゆらしたりしていました。

でもずっと抱っこしていても泣き止まなかったり、自分自身も腕がだるくなったりして、つらいなぁ…と思っていた時、自分自身の気分転換も兼ねて、抱っこしたままふらっと外に出てみました。その時はちょうど秋口の夕方で、暑くもなく少し冷たい風が吹く気候で、すごく気分がよくなりました。すると子供も泣きやみ、周りをキョロキョロ見回して興味津々の様子でした。私の気分転換のつもりが、結果的には子供の気分転換にも繋がり、その後も機嫌が良かったです。

それからは原因が分からず泣き止まなくなると、よく外に連れ出して気分転換させるようにしました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

外に出て気分転換

当時、我が子は保育園に行っていたので、家に帰ると疲れていたり、お腹が空いていたりして、グズグズしていることも多かったです。親の私達も仕事で疲れているし、夕ご飯作りや洗濯物の片付けなどやることがたくさんあるので、グズグズが始まると勘弁して〜という感じでした。

その頃、育児雑誌で「ご飯が一汁一菜でも、部屋が多少汚くても、負担が少ない方法を選んで大変な時期を乗り切りましょう」という内容の記事を読み、本当にそうだなと思いました。

そこで帰宅後、子供がお腹を空かせているようだったら、小さいパンやボウロなどを食べさせ、それでもダメな時は夫婦で交代でおんぶして外に散歩に行ったりしました(家事は空いている方がする感じです)。そうすると子供も気が紛れるようで、お話をしてくれたり、ウトウトして少し眠ってくれたりしました。

0歳の時もよく黄昏泣きをしていて、外であやしていると近所の同い年の赤ちゃんとお母さんもやっぱり黄昏泣きで出て来ていて、お互いに「大変ですよね」と励ましあったりもしていました。気候のいい時期でしたら、外での気分転換もおすすめです。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

お腹をくすぐったりして、気を紛らせたり笑わせたりする

上2人の時にはあまり余裕が無かったので、ぐずる度に「なんで泣くの!?」と思っていましたが、3番目は泣くのさえ可愛く感じます。経験を重ねたことで余裕が持てるようになってきたんだなと、自分の成長も感じます(笑)

泣き止まないなと思った時には抱っこします。そして窓から外を見せて話しかけたり、お腹をくすぐったりして、気を紛らせたり笑わせたりします。特にお腹をくすぐるのが1番効果的です。笑わせる事で、すぐに忘れてくれます。

でも、大体泣く時はお腹が空いてる時や、何か痛かったりする時が多い気がします。しっかりお昼寝している場合、眠くてぐする事は減ってきたように感じます。

子供が大きくなるにつれて、抱っこして寝かせる事も少なくなってきて寂しく感じますが、本当にその時期はあっという間です。泣くのが普通と思って可愛がってあげて欲しいです。

30代後半/3人兄弟/女性

場所を変える

わが子が泣き止まない時は「お菓子やジュースをくれ」ということが大半でした。しかしかなりの偏食&少食なので、気軽に与えることもできず、毎度対処に苦しみます。

まだ年齢的に言葉という手段がうまく使えないため、代弁してあげるのですが、それで落ち着くということはまずないので、ダメであることを言い聞かせます。そして、少々暴れても抱きしめてあげて、気持ちを代弁してあげますが・・・まあ、大体は放置に至ります。笑

あとは、鏡の前に連れて行って、興味を泣いている事象からそらしたり、散歩へ連れ出したりします。場所を変えるということは重要だと、どこかで聞いたことがあるので。

子供は一時の感情にとらわれがちなので、なるべく俯瞰してみるようにして、振り回されすぎないようにしています。でも、根競べではやはり負けがちです。笑

30代前半/女の子1人/女性

抱っこして子供の好きな歌を歌う!

泣くのは長女が1番大変でした。泣いてすぐなら抱っこで何とかなりますが、ダメな時は泣き止むまで抱っこして歌い続けました。

それでもダメな時は最後の手段!必殺のドライブでした。何故かトンネルが大好きだった長女のために遠出して、トンネルを通るコースをドライブしました。

次女は人一倍食いしん坊で、オヤツを貰えなかったら大泣きでした。基本的には絵本や他の事で気を紛らわせましたが、あまりにも激しく泣く時は根負けして、結局オヤツをあげて泣き止ませました。(笑)

三女はあまり困らせないタイプでした。お風呂や授乳の時間が来れば泣きだして、満足すれば泣き止む感じでした。泣き止まない時は、1歳3ヶ月頃までは横抱っこをしてスクワットしながら好きな歌を歌いました。1歳4ヶ月になるとスクワットが効かなくなったので、部屋を移動したりして気を紛らわして泣き止ませたりしています。少し外に出るのも効果的でした。

30代後半/3人姉妹/女性

好きな物や歌で気を紛らわせる

うちの子もなかなか泣き止まない時があります。ただ単に機嫌が悪くて泣いているのなら、好きな玩具やキャラクターでつります。

ぬいぐるみなどを使い、「どうしたの?何で泣いているの?」などと声をかけたり、鏡に映った泣いている顔を見せてみたりしました。鏡を見ると、泣き止んで笑ったりしていました。

あとは、好きなアンパンマンの歌を聴かせてあげて、優しくハグをしてあげたりしました。

外にお散歩に行くのも好きだったので、あれやこれやで気を紛らわせていましたね。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

落ち着かせてから気持ちを切り替えさせる

息子は「こけて痛かった」とか、「びっくりした」とかで泣くことが多かったですね。泣き止まない時は、とにかく抱っこしてあやしていました。

親が離れて不安になり、泣くこともしょっちゅうでした。大泣きしているうちに何で泣いてしまったのか忘れている様子でした。

不安を解消できるよう、抱っこして安心させるようにしていました。そうすれば、しばらくして泣き止むことが多かったです。

落ち着かせてから気持ちを切り替えさせるよう、お気に入りのおもちゃやテレビを見せたり、おやつをあげたりして乗り切っていました。おやつはベビーせんべいのようにかじって食べるものの方が集中してくれたので、気持ちを切り替えやすかったです。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

反町隆史さんのポイズンを聞かせる

うちの次男は抱っこばかりして育てたので、寝かせる時も抱っこでした。寝たなと思って布団へ移すと、起きてよく泣いていました。

そんな時にTwitterで「反町隆史さんのポイズンを聞かせて、うつ伏せにし背中をトントンすれば寝る」という情報を仕入れました。実際やってみたら本当に泣き止み、うつ伏せ寝の背中をトントンする事10分でしっかり入眠してくれました。

夜、私も眠い中、ドライブに連れ出すのは少し自信が無く、かと言ってずっと抱っこしていると手が腱鞘炎になってしまうので、こちらの情報は本当に役に立ちました。

私も寝られる様になったので、不眠でのイライラも無くなり、穏やかな夜を過ごせる様になって、とっても良かったです。

40代後半/2人兄弟/女性

抱っこして外を歩く!

第1子は必ず夜泣きをする子どもでした。夜中、何時であろうと泣き続け、最初は車に乗せると泣き止んでくれたのですが、慣れてくるとまったく効力が無くなりました笑

ただ、抱いて歩くとすぐ泣き止んで寝てくれました。座った瞬間に泣くので、ひたすら歩くって感じですね。早歩きよりゆっくりめに歩くと効果的です。片手はおしりで、もう一方の手で2歩に1回くらい背中をトントンしてあげると、スヤスヤと寝始めてくれます。

深夜で眠く、結構体力勝負の時間でしたけど、慣れてくると体力がつくのでいいかと思いますよ。その頃の歩数は、1日に2万歩を超えていましたので、かなりびっくりでした笑

30代後半/2人姉妹/男性

泣き真似をする

今まさに1歳児を子育て中です。自分の要求が通らない時や、泣きたくて泣いている場合は、同じように泣いているマネをすると泣き止みます。

子育てに役立つアプリやサイトで、「親が泣き真似をすると、子供ながらに泣いている自分を客観視する」という情報を見たことを思い出し、実践してみました。すると効果は抜群で、「え、なんで母ちゃん泣いてるの?」という顔をし、すぐに泣いていたことを忘れるみたいです。

ただこれは「泣くことが目的になっている時」だけで、「眠たい」など生理的な理由で泣いている時は通用しません。そのような時は、もちろん抱っこで解決します。

子供がどうして泣いているのか観察し、いろいろな状況を考えながら「泣き止む方法」をいくつか用意しておくと、それだけで気持ちが楽になります!

30代前半/2人姉妹/女性

2位|落ち着くまで放っておく・見守る

落ち着くまで放っておく・見守る

気が済むまで泣かせる

うちの子は1歳頃、よく泣き止まないことがありました。歌を歌ったり、気分転換に外をお散歩してみてもダメで、お腹も減っていなくてオムツも濡れてないけど、とにかく泣き続けました。

最初は「泣き止ませないと!」と一生懸命になっていましたが、長いと1時間近く泣くこともあったので、「そういう気分の時もあるんだ」と思うことにして、とにかく気が済むまで泣かせていました。

幸いダンナが夜泣きで起きない人だったので、こちらも気持ちに余裕を持ってとことん付き合う気持ちになれました。

まだ言葉を満足に話せない時期で意思の疎通も難しいですが、子どものタイミングや気持ちを合わせ、余裕を持って接すれば、子どもに寄り添えると思います。

30代後半/女の子1人/女性

少し落ち着くまで放っておく

「子どもが泣き出すのには原因がある、それを解決してあげれば泣き止むだろう!」と思って奮闘した時期もありました。しかし、あの手この手を尽くしても泣き止む気配なし。優しくしても泣くし、怒ったらもっと泣くし、そのうち親の私も泣きたい気分に・・・。(実際に一緒にワンワン泣いたこともありました。)

そんなある日、友達の子供が泣いているのを見ました。友達は泣き止ませるために私のようにあの手この手を駆使していましたが、泣き止む気配なし。家の中だったので、安全に注意しながら少し落ち着くまで放っておくと、さっきまでぎゃんぎゃん泣いていたのがウソのように、ケロッとして遊び始めました。これまでの苦労はなんだったの!?と友達と顔を見合わせて笑っちゃいました。

それからは、多少大きい声で泣いても大丈夫なところでは、泣きたいだけ泣かせて、自分で落ち着くのを待つようにしました。1歳だと言いたいことも言えないし、やりたいこともできないし、イライラすることも多いでしょう。

伝えることはきちんと伝えた上で、泣き止むまでそっとしておくのが一番かと思います。子供もその繰り返しの中で、自分の感情のコントロールを覚えていくのではないかと思います。大人は見守ってあげるのがいいですね。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

見守りつつ、落ち着くまでそばにいてあげる

泣いている理由がわかって対応できる時は、もちろん対処します。でも子供って、なんで泣いているのかわからない時も多いですよね。そんな時は本人もなんで泣いているのかわからないんじゃないかと思うんです。

なので泣き止まない時は、危なくないようにちゃんと見守りつつ、落ち着くまでそばにいてあげるだけでいいのではないかなと思います。

1歳児と言っても、1歳になったばかりなのか、もうすぐ2歳になるのかでだいぶ違ってきますよね。もうすぐ2歳になる子だと、自我も芽生えてきてあらゆることで泣きます。

やっぱり泣かれるとイライラしてしまいますが、心を無にして泣き止むのを待っています。そして泣き止んだらしっかりほめてあげます。

30代後半/2人兄弟/女性

そっと見守り、ほとぼりが冷めるのを待つ

1歳の子供が泣き止まない原因は、0歳の時の欲求泣きというよりは、「思った様にいかなかった」「もっとやりたかった」などのイヤイヤ期の子供に近いものだと思います。なので、子供自身も「泣いてもどうにもならないことがある」と、頭ではわかっている場合が多いのではないのでしょうか。

だからこそ、大人があれこれ対処してあげても泣き止む可能性は少なく、大人も精神的にキツくなってしまいます。それよりも、子供の感情が落ち着くまでそっと見守るのが、お互いにとって良策だと思います。

うちの子供も1歳なのですが、よくイヤイヤ泣きしています。そういう時、親はそっと見守り、ほとぼりが冷めるのを待っています。

あとは、抱っこして歌を歌うなど、無理やり楽しい雰囲気を作ったりしています。

30代前半/女の子1人/女性

冷めるまでそっと「無」で見守る

靴を履いて出かける時に、子供は自分で履きたがります。だけど時間がかかるのでほんの少し手伝うと、嫌になって暴れ始めます。「なら自分でしたらいいよ」と言うと、「嫌だ!もう履きたくない!」とごね出します。

こうなると、本人も爆発的な感情で訳がわからなくなってしまって何も響かないので、怒りが冷めるまでそっと「無」で見守ることをよくしていました。

でも、その場にその子を置いて離れてしまうと逆効果でした。何もしないでそばにじっと居るほうが、去った時よりは子供が落ち着く時間が短いような気がします。

40代前半/3人兄妹・姉弟/女性

まだちっちゃいからと、軽く考える

今まで何をしたら泣き止んだかをメモしてきました。ひとつダメでも、他の何かで今回は解決したということが多々あります。ただし「お菓子で解決」は癖になるので、我が家では無しです。

うちの子は「チューリップの歌」で泣き止む確率が高いです。ものによっては泣きを助長させてしまう歌も…。これに関しては色々と試してみてやっと分かるという感じです。

正直、何をやってもダメな時もあります。でも、その理由は母親のせいではなく、子ども自身がなんで泣いているのか忘れてしまっていて、解決が出来ないということが多いそうです。

なので、本当にどうしようもない時は、「まだちっちゃいから、なんで泣いてるのか分からないのね?」と軽く考えるようにしています。その方が親の心も穏やかになって、子どもも泣き止みやすいみたいです。

20代前半/女の子1人/女性

ただ抱っこして泣き止むのを待つ

新生児の時に比べて、原因がよくわからない全力泣きはかなり減ってきてはいたけど、夜中に目を覚ました時など、まだまだ突然泣く事が多かった気がします。

もし外出中なら、すぐにその場を離れて、周りに人がいないところへ行って様子を見ていました。それから、体調が悪いのか、お腹が空いたのかなど、思い当たる原因を潰していって、それでももし変わらなければただ抱っこして泣き止むのを待っていました。

重くなってくる頃なので、自宅でならバランスボールやベッドのスプリングを使ってお尻で跳ねていると落ち着く事が多かったです。

ずっと泣いているのを見ていると気が滅入ってきてしまうので、子供に異常がない事が確認できたら、ヘッドホンをつけて泣き声以外の音が聞こえるようにしていました。これで精神衛生上、かなり楽になりました。

30代後半/男の子1人/女性