1歳児が叫ぶ…パパママが実践した対処法

1 歳 叫ぶ

「1歳児が叫ぶ…」と悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「意識を他に向ける・気を逸らす」や「互いに落ち着く・優しく応じる」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた1歳児が叫ぶ時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

1歳児が叫ぶ時の対処法ランキング

順位 割合 1歳児が叫ぶ時の対処法
1位 32.5% 意識を他に向ける・気を逸らす
2位 30% 互いに落ち着く・優しく応じる
3位 10.5% 子供のやりたいことを尊重する
4位 10% 笑わせる・楽しくしちゃう
5位 2.5% 必要以上に反応しない
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた1歳児が叫ぶ時の対処法アンケート』によると、1位は『意識を他に向ける・気を逸らす』、2位は『互いに落ち着く・優しく応じる』、3位は『子供のやりたいことを尊重する』という結果に。

割合で見てみると、1位の『意識を他に向ける・気を逸らす』が約32.5%、2位の『互いに落ち着く・優しく応じる』が約30%、3位の『子供のやりたいことを尊重する』が約10.5%となっており、1~3位で約73%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の1歳児が叫ぶ時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|意識を他に向ける・気を逸らす

意識を他に向ける・気を逸らす

何かしらの手段で話ができる状態になるまで落ち着かせる

うちの子は1才半頃から意思がしっかりしてきたため、思い通りにならない時や上手く気持ちを伝えられない時によく叫んでいたように思います。

そんな時はこちらが大きな声を出して止めても逆効果であり、さらに叫びがひどくなることが多くありました。そのため、人様に迷惑にならないようであれば、本人が落ち着いて話ができるまで叫ばせておいて、少し落ち着いた頃に「どうしたかったのかな?」と子供の気持ちを代弁しつつ、整理をしていました。

また、周りの人に迷惑になりそうな場合は、何か違うものに興味を移行させ、落ち着かせていました。

結局のところ、本人が落ち着いて話を聞ける状態でないと、叫びに拍車をかけるだけなので、まずは何かしらの手段で話ができる状態になるまで落ち着かせることがいいのではないかと思います。

30代後半/2人兄弟/女性

目の前のモノから注意をそらすように仕向ける

1歳児が叫ぶ時というのは、大体の場合「ある1つの物事や目の前にある何か」に対して集中したり、それしか見えなくて他のことを全く考えられなくなった時に、「気になる」「嬉しい」あるいは「嫌い」「イライラする」といった感情が生まれることで、叫んでしまうことが多いのではないかと感じます。

したがって、目の前のモノから注意をそらすように仕向けることが肝心だと思います。

具体的には、何かを目の前にして「わー」とか「あー」とか「ぎゃー」とか言っていれば、間髪入れずに違う方向を指差して「わあ!」とか「ええええ!」「おおお!」などと派手なリアクションをするだけで、興味の対象が一気に変わります。

そうすると、今まで執着して叫んでいたことの呪縛から逃れることができ、たちまち大人しくなってくれるはずです。

40代前半/男の子1人/女性

子供を連れてドライブに行く

娘は普段のお昼寝の時はおとなしく寝ているのですが、夕方から夜にかけて泣き叫ぶことが多く、アパートなので近隣住民の目が気になります。

そういった時、私は嫁と2人で子供を連れてドライブに行きます。車の中なので周りに気を使わなくていいからです。

また、子供が泣いたりしても最低限必要なものさえ持っていれば、大抵の対処ができるからかなりおすすめです。

子供は車などの小さな揺れが案外良かったりするので、帰ってからもよく寝付くようになりました。

20代前半/女の子1人/男性

おもちゃなどで気持ちを逸らす

うちの子がよく叫んでいたのは、叫んだ時の声がいつもと違う聞こえ方をする場所が特に多かったです。

自宅のお風呂では存分に叫ばせていましたが、困るのは公共の場。例えば天井が高い市役所や図書館は、声を出せば出すほど面白くなって止まらなくなるようでした。

そういう場所では、小さなぬいぐるみを持ち歩いたり、ハンカチを丸めてウサギを作って話しかけたりして、響く声の面白さから気持ちを逸らしていました。音の出ないぬいぐるみに助けてもらいました。

音が出てもいい場所なら、携帯で音楽を流していました。今ならスマホが役立つでしょうね。

50代前半/2人兄弟/女性

食べ物を与える

買い物中にカートやベビーカーに乗せていると、叫ぶことがあります。飽きてくると広いスーパーで声がよく響くことが楽しいようで、叫びだします。

初めは「しー!」とジェスチャーをつけながら、叫ばないように注意していましたが、なんせ言葉が通じないので、ほとんど効果はありませんでした。

別のものに興味を引こうと思い、ベビーカーにおもちゃを括り付けてみましたが、やはりすぐに飽きてしまいました。

「買い物に付き合ってもらっているから仕方ない。ゆっくり買い物するための手段だ」と割り切って、今はお菓子をあげています。効果は絶大です(笑)

30代前半/2人姉妹/女性

携帯で好きな動画を見せる!

うちの子は場所に関係なく、よく叫んでいます。法事などで皆が静かにしている中でも、笑ったり泣いたりします。

「静かにしようね」と言って静かにできる年齢でもないので、携帯で子供の好きな動画を流し、無音で見せてあげました。するとおとなしく動画を見ているので、叫ぶこともなく最後まで静かにしてくれました。

場合によっては、好きな動画を見せてもイヤイヤで泣いて叫んでしまう場合があります。

そういう場合は、諦めてその場を離れて、落ち着くまで一緒に遊んだり、抱っこして背中をトントンしています。

20代後半/3人兄弟/女性

抱っこやおもちゃ遊びで叫ぶことを忘れさせよう!

1歳児が叫ぶ時には、なんらかの理由があると私は思います!「構って欲しいとき」「(お外などに行けずに)ストレスが溜まっているとき」「自分の叫び声がおもしろいとき」「何かの真似をしているとき」などなど。

1歳児はまだ上手にお話できない子もいると思いますので、何で叫ぶのかを聞いてもまともに答えてくれないと思います。しかし、パパやママの言っていることはちょっとずつ理解できてくるはずなので、叫んでほしくないなと思ったら「シーだよ!」「どうしたの〜?」「大きな声出したらびっくりするよ〜」と声掛けをしたらいいと思います。

すぐには理解できないでしょうが、何回も繰り返すと「大きな声で叫んでも、みんな喜ばないな」とだんだん分かってくるはずです。

その上で抱っこしてあげたり、おもちゃで一緒に遊んだり、子どもが叫ぶことを忘れるようなことをして、落ち着かせたらいいのではないでしょうか。

30代前半/3人姉妹/女性

他のことに気を逸らしてあげるのが一番

まず親が、「1歳児は理由があってもなくても叫ぶもの。よくあることだ」とあらかじめ理解しておくことが大事だと思います。出先などで突然子供が叫んだり暴れたりしても、親が冷静に対処することが大事です。

良い対処法としては、目の前の嫌なこと・子供が気にしていることから、別のことにうまく気を逸らしてあげることです。

例えば、お気に入りのおもちゃやシールなどを常備しておいて、いざという時にそれを見せて気を逸らしたり、何も用意がない時は「あ!あれを見て?」と声をかけて、子供が好みそうなものを教えてあげたりすると良いです。

それでもダメな時はダメなので、叫ぶこと・抵抗することを抑えつけようとせず、あるがままやり過ごすことも時には必要かと思います。

30代前半/2人兄弟/女性

抱っこやおもちゃで気分を変えてあげる!

お店や駅など、家以外の場所で叫んでしまう時は、まず抱っこして落ち着いてもらえるようにしました。私の娘は、少し大げさなくらいぎゅっと抱きしめると安心するのか、落ち着くことが多かったです。

これでだめなら、おもちゃを渡すか、お茶を飲ませる、携帯の画面を見せるといった、気持ちを切り替える方法をとりました。スマホを見せるのは周りの目も気になるので、最終手段にしていました。

どれもだめなら、人の少ない所や外に出て、収まるのを待ちました。

家の中で叫んでいる場合は、近所迷惑にならなければ基本はそのままにして、本人の気が済むまで叫ばせておきます。私の娘は叫び終わらない、ということはなかったので、本人が落ち着いてから、話しかけたりお茶を飲ませたりしていました。

20代後半/女の子1人/女性

他のもので気を引く作戦

大きな声を楽しんでるように、ニコニコの笑顔で叫ぶ時があります。でも、時と場合によってはやめてほしいのも事実です。

そんな時、うちの子の場合は絵本で気をひいています。絵本がない時や外出先などでは、ヘアゴムを使ったり、遊んでも良さそう(古い物やいらなそう)なポイントカードなども使います。子どもが一瞬でも『これはなんだろう?』となれば、勝ちです(笑)

初めは上手くいかなくても、何回か試していると、自分の子どもは何で気をひけるのか、わかってくると思います。

子どもが大声を出してはいけない場面では、きっと役に立つと思うのでまず試してみてほしいです。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

他のことに意識を転換させる

1歳でまだ言葉がしっかりと通じない月齢なので、ただ叫んだからといって怒ることはしないようにしています。「怒っても萎縮させてしまうのではないか」、「逆効果になり、より癇癪が酷くなってしまうのではいか」と考えたためです。

他のおもちゃを渡したり、急に「かくれんぼ」を始めてみたりと、他のことに意識を転換させ、叫んでいた原因を忘れさせるよう工夫しています。

ただ、悪いことをしている時はきちんと目を見て、理由を伝えながら「ダメ」と言っています。言葉は的確には伝わりませんが、なんとなく雰囲気でわかってくれているような気もします。

親も子も楽しく日常を過ごしたいと思いますので、私は細かいことはあまり気にせず大雑把に育児することで、子供に対しても寛大な気持ちでいられるようになりました。子供だけでなく親の気持ちも”転換”させることが必要かもしれませんね。

20代後半/男の子1人/女性

おもちゃやお気に入りの歌で、気をそらす

私の娘は1歳9ヶ月でイヤイヤ期の前兆のようなものが出てきています。そのため、私や家族に気に食わない事をされたり、言われたりすると叫び始める時があります。

そう言う時は、気をそらすよう心がけています。例えばおむつ替えの時、娘が嫌と感じて叫び始めたとします。その時、娘のお気に入りの歌を歌ったり、気に入っているぬいぐるみでこちょこちょすると、自然と笑顔になっていきます。

やはり私も人間なので、叫ばれるとイライラする事はあります。そう言う時は、別の部屋に移って音楽を聞いたり、深呼吸をするなどして、ほんの少しだけ自分一人の空間を作るように心がけています。

何時間も別の部屋となると娘が心配になるので、5分から10分程度、娘と距離を置く事もあります。

20代前半/2人兄妹・姉弟/男性

子供にとって想定外の行動を取り、落ち着かせる

うちの子は嫌な時や気分によって、すぐに泣いたりすることが多かったため、家の中限定ですが子供よりも大きな声で泣き出すふりをしていました。

子供は親の反応をよく見ているため、泣いている親を見ると黙り込んで近くに寄ってきてくれます(優しい子供は、なでなでもしてくれます)。
そして子供が静かになり落ち着いてから、大声を出していた理由を聞いたり、話を聞くようにしていました。

興奮している時は子供もお話してくれません。一歳なら言葉もほとんど話せないため、ストレスがかかっているのだと思います。なので、落ち着いて話せる環境作りが大切です。

泣き真似をするのに拘っているわけではなく、子供にとって想定外の行動(急に高い高いをする、満面の笑みを見せるなど)を取るようにすると、意外と静かになってくれることが多かったです。周囲の大人に見られると、危ない人扱いされるかもしれないので、周りの状況を見ながら行動しなければなりませんが、効果は絶大です(笑)

30代前半/3人兄弟/男性

2位|互いに落ち着く・優しく応じる

互いに落ち着く・優しく応じる

一度落ち着いて、優しく語りかける

うちの子は私と2人きりの時によく大泣きし、家事が出来ないことが幾度となくありました。2歳の今でも、大泣きすることがあります。きっと「こうして欲しい」と言葉で伝えられないもどかしさや、伝わっていない苛立ちで大泣きしていたのだと思います。

なので、私は「こうして欲しいのではないか?」と思いつくこと全てをしてあげていました。勿論、もっと大泣きすることもあります。ですが、何があっても全部受け止めるという気持ちで接すれば、言葉はなくとも子供には伝わります。

第一に自分が苛立ちを表に出さないことが大切だと思います。子どもは親の焦りや苛立ちを敏感に感じ取りますので、一度自分も落ち着いて「大丈夫だよ、どうしたの?」と優しく語りかけるのが大切です。

30代前半/女の子1人/女性

まずは落ち着いて子供をぎゅっと抱きしめる

こちらがイライラしたりあたふたしていたら、子供にも伝わってしまうのか、さらに叫び出していつも悪循環でした。

まだ1歳なので、言葉で「静かにしようね」と言っても通じないので、まずは落ち着いて子供をぎゅっと抱きしめます。

イライラが伝わるなら、落ち着いた気持ちも伝わるはず!大人が落ち着いた心で抱きしめると、叫んでいることから気分が逸れ、子供も落ち着くことができるのだと思います。

まずは大人自身の気持ちを落ち着かせることが大切なのだと考え、いつも深呼吸するように心がけています。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

抱きしめて、体温や心臓の鼓動を感じさせてあげる

叫ぶという行為をする時は、きっと何かを訴えたい時や分かってもらいたい時が多いと思います。大人なら上手に言葉を使ってコミュニケーションをとれますが、まだ言葉をうまく使えない子供の場合はそうはいきません。

家の中でなら気の済むまで叫ばせてあげれば、そのうち疲れて寝てしまうと思いますが、外でそれをやられてしまうと周囲の方々にも迷惑がかかってしまいます。

原因がはっきりしない場合はとにかく抱きしめて、体温や心臓の鼓動を感じさせてあげることが一番良いと思います。

子供の個性でどうにもならない場合もあるかもしれませんが、まずは叫び始めたらとりあえず抱っこして揺らしてみたり、歌ってみたりして、子供を安心させてあげることが大切だと思います。

50代前半/2人姉妹/女性

慌てず、小さな声で話しかける

1歳児が叫ぶことって、よくありますよね。「今、この場所でその声量は…やめて~!」と、大人が慌てる場面も多いかと思います。

うちの子が1歳の時も、よく大きな声で叫んだりしていました。そんな時に「おかあさんといっしょ」というテレビ番組でやっていた「おおきなたいこ」という歌を思い出しました。ちなみにこの歌は娘が大好きな歌です。

叫んでいる娘に「小さな声、できるかなぁ?」と声をかけてみました。テンションが上がって叫んじゃう場合なら効果は抜群で、小さな声でお喋りしたり静かにしてくれるようになりました。きっと「小さな声で喋るゲーム」をしている感覚になってくれたのでしょう。

この時に重要なのは、親が静かにさせようと躍起にならない事です。どうしても叫んで静かにしてくれない…という場合は、場所を移動して落ち着くまで待ってみましょう。

20代後半/女の子1人/女性

落ち着くのを待つか、抱きしめてあげる

叫ぶのをやめさせようとすると、親の側もイライラして余計に子供も不安になることがあると思うので、落ち着くのを待つか、抱きしめてあげるように心がけておりました。

母親はいつも子供といる分、余裕をもって接することが難しい時もあるかと思いますので、父親の側ができるだけ余裕をもって子どもに接してあげるように心がけていました。

うちの子は1歳〜4歳くらいまでイヤイヤ期が続いておりましたので、ママとは喧嘩してしまうこともありました。父親の私は、平日の日中は仕事で子どもと一緒に過ごしてあげることができない分、一緒にいる時間は全力で遊んであげるようにしていました。

イヤイヤ期は大変でしたが、子供の成長を感じると嬉しく思えます。

30代前半/3人兄妹・姉弟/男性

落ち着いてきたら、丁寧に説明する

最近、自己主張が強くなり、何でもイヤイヤ言うようになりました。時間と心に余裕がある時はとことん付き合いますが、応じてやれない時もあります。そうなると子供はのけ反り、泣いて叫びます。

泣き叫んでいる時は、何を言っても大声にかき消され、本人も聞く気がないので、とにかく抱っこしながら少しでも落ち着くのを待ちます。

落ち着いてきたら、「まだ小さいから言ってもわからない」とは思わずに、丁寧に説明しています。こちらの言っていることは大体理解しているようなので、本人が納得するまで説明して落ち着く時もあれば、なかなか納得せずに他の事で気を紛らす時もあります。

親に余裕が無いと感情的に怒ってしまうことも多々あるので、その都度自己嫌悪で子供に謝っています。

30代後半/男の子1人/女性

穏やかな気持ちで小声で話しかける

子供の行動には全て理由があるので、いかに素早く子供の気持ちに寄り添い、なぜその行動をとっているのか原因を見つけないといけないと思います。

大抵は目の前にある「興味のあること」が達成されなくて、泣いたり癇癪を起こしているので、その興味を別のことに向けさせてあげるのがいいと思います。

隣に行って目線を合わせて落ち着いて小声で話すと、こちらに興味を持って叫ぶのを止める事があります。親が同じように癇癪を起こすと、子供は更にパニックになり声を荒げてしまうので、いかに冷静に話しかけることができるかが大切だと思います。

話しかけてもダメな時は、子供の好きなおもちゃなどで一緒に遊んであげたり、お話をするよう心がけています。

30代後半/女の子1人/女性

「どうした?」と優しく声をかけてあげる

怒るのではなく、まずは「どうした?」と優しく声をかけてあげることから始めれば、たどたどしくも理由を話してくることが多いです。

理由がわからない時は、こちらから理由を与えることも大事ですよ!

悪い事をした時はしっかり叱ってあげなければ、大丈夫と勘違いしてしまうこともあるので難しいですが、基本的には対等に丁寧に向き合ってゆくことが必要だと感じています。

また、一回で聞くわけではないので、根気強く対応していくことが大切です。こう言うと大変そうですが、大丈夫です。かわいい我が子の未来を諦めるなんて、親はそうそうできないのですから!笑

20代前半/女の子1人/男性

まずは深呼吸して、自分が落ち着く

何かと自己主張の強い次女。姉と2人で仲良く遊んでいるかと思うと、おもちゃの取り合いに発展。力も弱く、言葉も上手く喋れない為、いつも負けてばかりですが、少しでも自分が不利になると、なんとも言えない声で「ギィヤーーー!!」と叫び出します。勿論、家でも外でも。こうなると、宥めても抱っこしてもダメ。私も恥ずかしいやら焦るやらでイライラしてしまい、それが伝わるのか、さらに泣いて大変な事態に…。

ある日、私の母と出掛けた時も、次女は大叫び!「もー!恥ずかしい!!」と怒りながら無理やり抱っこして、どうにか落ち着かせようとしましたが、ダメでした。すると母から「こんな時は母親が落ち着かないとね。深呼吸、深呼吸」と言われました。

改めて心を落ち着けて優しく声をかけながら抱っこし、背中をポンポン。それから「何が嫌だった?大丈夫だよ」と接しているうちに、落ちつきました。それからは、毎回この方法ですぐ落ち着きを取り戻してくれます。

2歳を過ぎた今、「あれはなんだったの?」と言うくらい叫ばなくなりました。子供は敏感なので、親がイライラするとさらに騒ぐんだなと実感しました。お子さんを落ち着かせる際は、まずは自分が落ち着きましょう!

30代後半/2人姉妹/女性

代弁して気持ちを整理してあげる

大人であっても、嫌なことがあったり、猛烈にイライラしたりすると、軽く叫んだりしますよね?逆に最高に嬉しい時やテンションが上がった時、楽しくなった時も、大声を出したりしますよね?

それは子どもも一緒です。彼らは大人のように臨機応変に動けず、感情をストレートに出してくるので、びっくりするようなタイミングで「ぎゃーっ!」となってしまうだけなんです。

この考えを前提に、もし子どもが叫んでしまった場合は、まずはその感情を受け止めます。代弁して気持ちを整理してあげることによって、少しずつ学んでくれると思うし、周りも理解しやすいかと思います。

最初はお互いにできなくても、意識しながらやっていくと自然とできるようになっていくので、余裕がある時に実践してみてくださいね。

20代後半/男の子1人/女性

どうして叫んでいるのか理由を聞いてみる

どうして叫んでいるのか、その理由を聞いてみます。理由なく叫んだりもしますが、機嫌が悪かったり、テンションがあがったりしていても叫んだりします。

何が理由で叫んでいるのか聞いてみると、解決するかもしれません。楽しくなって叫んでいるのか、機嫌が悪いのか、何かしてほしい事があるのか、色々理由はあると思います。ずっと叫ばれるとうるさいですし、近所迷惑にならないか心配にもなります。

楽しくて叫んでいる場合には、そのうち静かになると思いますが、機嫌が悪くて叫んでるならしばらく続きそうです。なんで不機嫌なのか聞いて、解決出来たら良いと思います。

何をしてほしいのか聞いて、してあげられる事ならしてあげてみたら、叫ばなくなるかもしれません。お子さんの話をよく聞いてあげると良いですね。

30代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

叫んでいる理由を質問してみる

うちの子は1歳半になってから、大きい声で突然叫ぶ時がよくあります。タイミングはバラバラです。ただ興奮してるだけの時もあれば、何か要求があって叫んで伝えて来る時もあります。

何か要求がある叫びの場合は、原因を見つけてあげれば解決できます。1歳半だとまだ喋れないですが、こちらからの問いかけにはYESかNOの意思表示ができます。なので私が家では叫んでいる理由を見つける為に、色々質問します。「お腹すいたの?」「喉乾いたの?」「何か欲しいの?」等です。そうすると、目的の場所まで歩いていって指さしして教えてくれます。

ただ興奮しているだけの時は、昼間やうるさくしても大丈夫な場所なら注意しません。夜間や病院などの静かにして欲しい時は「しーっ!」と指を口にあてながら言います。それで静かにして欲しい事を伝えると叫ばなくなります。

疲れている時に叫ばれるとイライラしてしまいますが、子供も「伝わらない」、「自分でできない」というイライラに悩まされていると思います。深呼吸をして、イライラせずに接することが出来るように気をつけています。

20代後半/女の子1人/女性