1歳児が夜中に起きる…パパママが実践した対処法

1 歳 夜中 起きる

「1歳児が夜中に起きる…」と悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「リラックスさせる・優しく声掛け」や「生活リズムや環境を整える」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた1歳児が夜中に起きる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

1歳児が夜中に起きる時の対処法ランキング

順位 割合 1歳児が夜中に起きる時の対処法
1位 34.5% リラックスさせる・優しく声掛け
2位 23% 生活リズムや環境を整える
3位 13% 遊ばせる・好きにさせる
4位 10% 寝たふり・必要以上に構わない
5位 5% 麦茶入りのマグを用意しておく
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた1歳児が夜中に起きる時の対処法アンケート』によると、1位は『リラックスさせる・優しく声掛け』、2位は『生活リズムや環境を整える』、3位は『遊ばせる・好きにさせる』という結果に。

割合で見てみると、1位の『リラックスさせる・優しく声掛け』が約34.5%、2位の『生活リズムや環境を整える』が約23%、3位の『遊ばせる・好きにさせる』が約13%となっており、1~3位で約70.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の1歳児が夜中に起きる時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|リラックスさせる・優しく声掛け

リラックスさせる・優しく声掛け

トントンや抱っこで粘り強く寝かしつけをする

1歳になると0歳の頃と比べてよく眠るようになる子がほとんどだと思いますが、その要因は夜間断乳が大きいと思います。

うちでも0歳児の頃は夜中ぐずりだしたら授乳していましたが、1歳になる前に夜間断乳したところ、本当に夜中ぐっすり眠るようになりました。「3日は大変だけどその後は楽になる」という言葉通りでしたね。これは、今までは泣いたらおっぱいがもらえると思っていたけど、それがもうなくなったことを3日かけて赤ちゃんが理解してくれたおかげだと思います。

1歳児が夜中起きた時はすぐにミルクを与えるのではなく、とにかくトントンや抱っこで粘り強く寝かしつけをすることで、夜中に起きるクセは次第に治ると思います。

30代後半/男の子1人/女性

背中やお腹を優しく擦りながらぎゅっと抱きしめてリラックスさせる

我が子が夜中起きてしまった時、まずは背中やお腹を優しく擦りながらぎゅっと抱きしめて、リラックスさせてあげます。 また、頭もなでなでしてあげながら、腕の中で寝かせています。

2つ目は、生まれた時にYouTubeで流していた「リラックスできる音楽」を聞かせながら、「生まれた時から聞いてる音楽なんだよ。懐かしいね〜」なんて言いながら、寝かせています。

上手くいく時とそうでない時があるけれど…子どもがリラックスできるように、また安心して入眠できるように働きかけています。

30代後半/2人姉妹/女性

背中を優しくトントンしながら、大丈夫の声掛けで安心させてあげる

夜中に起きる理由は様々ですが、我が子の場合は突然大きな声で喚きながらグズって起きてきます。1歳10ヶ月を過ぎた辺りから、その回数が増えだしました。

どうやらイヤイヤ期や成長していることが関係しているようなので、この時期は我が子としっかり向き合い、乗り越えていくようにしました。

ウチの子の場合は、何の前触れもなく突然起きて泣き始め、目はつぶったままでひたすらグズり泣き叫ぶというパターンでした。涙を拭きながらギュッと抱きしめて、背中を優しくトントンしながら「大丈夫だよ。ママは側にいるよ」と声かけをします。ある程度落ち着いたらお茶を飲ませ、布団に横に寝かせて、お腹をトントンしながら子守唄を歌うと、安心したように再び眠ってくれます。

本人も苦しかったり大きく成長しようとしている段階なので、とにかく抱きしめて安心させることを気を付けています。

30代後半/男の子1人/女性

ママの声を聞かせて安心させる

夜中に起きたら、「ママはここにいるよ」と優しく声がけ。それでも寝なければ、「まだ夜だね」とか、何でもいいので話しかけるようにします。こうすると、うちの子はママの声に安心して、いつの間にか寝ています。

親側に「明日仕事だから早く寝てほしい」などといった焦る気持ちがあると、子供も全然寝ないので、できれば「夜中起きてくれたから可愛い我が子にまた会えた。ハッピー」という気持ちになるようにします。

赤ちゃんに「眠れないならママと散歩しようか」と言って、抱っこ紐に入れて階段を上り下りしたり、窓の外を一緒に見ながら「まだ夜だね。朝になったらバナナ食べようね」などと話しかけるのもおすすめ。

子供にとって、ママに愛されて今日一日に満足することが大事なんだと思います。

30代後半/男の子1人/女性

安心する言葉をかけ、手を握ってあげる

私の娘も夜中に泣きながら起きてしまうので悩んでいました。

娘が起きてしまった際にまずしたのは、原因を探ることです。お腹が空いているのか、オムツが不快なのか、暑いのか寒いのか、怖い夢を見たのか。

私の娘は完全に寝てから30分後に、必ず泣きながら起きてしまいます。その時、子供の耳元で「ママいるから大丈夫だよ」と伝えて、手を握ってあげると落ち着くことが分かったので、起きてしまった際にはそう伝えたり、手を握ったり、安心感を与えることを意識しています。

あとは大人と一緒で、しっかりご飯を食べて満腹な状態だと、比較的起きずにぐっすり寝てくれることが多いので、夜ご飯をしっかり食べさせるということも意識しています。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

優しく声をかける

息子は夜中にいきなり泣き出して起きることがよくあります。突然泣くし、抱っこも嫌がって暴れるし、夜中だということもあり、こちらもイライラすることがよくありました。

でも優しく声をかけたり、飲み物を飲ませて落ち着かせるようにしたら、すぐまた寝るようになりました。

泣く理由がわからないため、つい私も不機嫌になってしまいそうになりますが、子供も泣く理由を上手に説明できなかったり、そもそも理解できていないこともあると思います。

そこで親が深呼吸して気持ちを落ち着かせてから対応すれば、子供も落ち着き寝てくれると思います。「まだ一歳なんだから、夜泣きだってするよね」と軽い気持ちでいれば、上手に対応できると思います。

30代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

部屋を暗くして一定の声の大きさで一番好きな歌を歌う

下の子供が夜型でした。リズムを整えようと、朝は7時に起こし、お昼寝は2時間。散歩は午前と午後に2回行くなどいろいろ工夫しましたが、夜21時に寝て夜中1時ごろ目を覚ますということを繰り返していた時期があります。しかも寝たことで体力が回復し、やたら元気になってしまっていました。

起きそうな時は音を立てない、部屋を暗くする、優しい声で『ママいるよ』と安心感を与える等、対策をしましたが、一番効いたのは少し小さめな声で歌を歌うことでした。

電気つけずに真っ暗な状態だと、怖くなって泣いて起きてしまうので、オレンジ色の電球をつけることで暗さへの不安感をなくしました。

起きる時は起きちゃうけど頻度は減り、2歳の現在は起きることもなく朝までぐっすりです。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

添い寝で子守唄

生後3ヶ月頃まではベビーベッドを使用していて、よくベッドメリーを回していました。うちの子はこれがとても好きで、見ながらおしゃべりをしたりして機嫌が良かったです。

寝返りができる頃には添い寝にしていたのですが、1歳になって夜中に起きだし不機嫌になることが増えたので、天井に映すタイプのディズニーのメリーを買いました。6種類のカセットを入れ替えるといろいろな音楽と映像が映し出され、子供が楽しそうにするのでとても助かりました。

ですが他の家族の手前、毎回使うことは出来ないので、そんな時は添い寝をしていました。子供の胸のあたりをトントンしながら、自分で作ったデタラメな子守唄を歌っていました。

小さな頃から優しい音楽で機嫌良くなっていたせいか、歌を聞かせるのもとても効果的でした。

50代前半/2人兄弟/女性

耳元で寝息のような少し荒めの鼻息を聞かせる

幼い子は体温が高いため、夏は薄着(お腹はきちんと腹巻などで保護をして)や冷房での室温の調節、冬は大人よりも1枚少なめにしたり暖房を弱めるなどして、室温を調節しています。これにより、うちの子はよく寝るようになりました。

しっかり覚醒してしまい、眠くなるまでとことん付き合った日もありますが、次の日の仕事を考えると早く寝てほしいため、YouTubeの眠くなる音楽をかけてみたり、オルゴール音楽をかけたりしました。

また、抱っこや一緒に横になりながら、耳元で寝息のような少し荒めの鼻息を聞かせると眠ることが多かったです。うちの子達にはみんなに効果があったので、ぜひおすすめです!

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

子供の気持ちに寄り添った声掛けをして、安心してもらう

私の娘は昼間の機嫌と睡眠が連動している事が多いです。大人でも昼間に嫌な事があると、寝ている時に嫌な夢を見てしまったり、眠れなくなったりする事があると思います。まさしくそんな感じです。

専門家の方の話では、良くも悪くも昼間の刺激が原因で夜泣きをしたり、夜中に起きてしまう事が考えられるのだとか。これに思い当たる事があるようでしたら、お子様の気持ちに寄り添った声掛けをして安心してもらえるようにできたら良いと思います。私はなるべくそのように心掛けています。

保護者からすれば、昼間に子供の機嫌が悪いと大変ですよね。その上、やっと寝たと思ったら夜中に起きてしまったとなると、しんどいです。

そんな時、私は昼間のうちからなるべく整えるようにしています。

30代前半/女の子1人/女性

ゆったりとした気持ちで接してあげること

我が子は体力があり、お昼寝もなかなかしてくれません。疲れさせる為に公園に散歩に連れて行ったり、たくさん日光に当て、夜ぐっすりと寝てくれるように、昼寝も長くしないようにします。

また、寂しかったり不安があったりすると、なかなかぐっすり眠れなかったりします。もし夜中に起きてしまっても、オルゴールの音楽を聴かせたり、絵本を読んであげたりしながらトントンしてあげると寝てくれたりします。

冬なら脚を温めてあげたり、手を握ってあげると安心して寝てくれます。

親御さんはゆったりとした気持ちで接してあげましょう。安心するとそれが子供さんにも伝わります。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

イライラせずに大らかな気持ちで声をかける

まだ伝わる言葉も限られている1歳児ですので、無理に寝かせようとしたり、イライラしながらの対応は控えることが大切です。

とはいえ、就寝中の泣き声についつい焦ってしまったり、睡魔と戦いながらの対応は、心も体も辛いのが正直なところですね。

あくびをしながらでも、目を半分つぶりながらでも構いません。お家の方が落ち着いた気持ちで抱っこをしたり、トントンと背中を一定のリズムでさすってあげたり、そんなささやかなことで大丈夫です。

すぐに寝付くかもしれないし、寝ないかもしれないけれど、いつかは寝ます。焦らずに「大丈夫だよ、ここにいるからね」と子どもに伝わる行動が安心に変わって、睡眠へと誘ってくれます。

30代前半/4人兄弟以上/女性

抱っこしたり本を読んであげる

眠りが浅いとたまに起きることがあるけど、眠かったりしたら抱っこして寝かすとすぐに寝たりするので、まずは抱っこします。

あと哺乳瓶の口をくわえると、落ち着いて寝ることもあります。

すぐ寝たと思ったけど起きて興奮気味だったら、少し一緒に遊んだり、お布団から出ないなら絵本を読んだりお話したりして、トントンして寝かしつけました。保護者が一緒に寝たら、落ち着いて寝ると思います。

たまに急に泣いてビックリして起きる時も、抱っこしたりトントンして、一緒に寄り添う形でいれば寝るので、あまりイライラしたり落ち込んだりしすぎず、ゆったり対応しましょう。

20代後半/男の子1人/女性

睡眠モードを切らないように、光も声も小さめで!

1歳児が夜中に起きた時は、まず最初に子供が完全に目覚めてしまわないように、常夜灯のままで対応します。なるべく小さな声で「おしっこ出たの?」と聞いてから、おむつの確認をしていました。

毎回「おしっこ出たの?」と聞いていたので、子供も最初の頃はボーっとしているだけだったのですが、理解が出来てくるとうなずいたり、首を振ったり、「出た」「出てない」と小さな声で反応するようになりました。このやりとりがあることで、寒い日にいちいち温かい布団から出ておむつの確認をしなくて済むようになり、子供も再度眠りやすくなりましたし、私も楽になりました。

もちろん、おしっこ以外で目覚めてしまう時もありましたが、うちの子の場合は起き上がったり歩き回ったりはしなかったので、おむつの確認後に「じゃあ寝ようか」と言うと、またウトウトしてくれるので助かりました。

ライトを明るく点けてしまったり、大きな声や大きな動作をしないようにすることを徹底して、またすぐに眠りに入れるようにしていました。

30代前半/男の子1人/女性

2位|生活リズムや環境を整える

生活リズムや環境を整える

昼間にしっかり遊ばせる

1歳までは夜通ししっかり寝てくれていたのに、1歳半頃から夜中にちょくちょく目を覚まして泣くことがありました。

その頃はもう歩き回れるようになっていて、昼間に公園やキッズスペースなどで思いっきり遊んだ日は、昼も夜もしっかり寝ていましたが、天気が悪くあまり遊べなかった日に起きることが多かったように思います。

なので、室内でも遊べる場所を見つけて、できるだけ体を動かせるようにしたり、夏場はビニールプールなどで遊ばせるようにすると、夜中に目を覚まして泣くこともかなり少なくなりました。

体力がどんどんついてきている頃なので、その分しっかり遊んだり刺激を与えるようにすると、ぐっすり眠ってくれるようになりますよ。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

日中いっぱい外で遊ばせる

うちの子は昼間カラダを動かさないでいると、体力が余っているのかなかなか眠りにつかないことが多かったので、なるべく規則正しく生活させるように気を付けていました。

ごはんを食べたら公園に行って一緒に遊び、途中昼食をとりながら、また公園に行って遊んだり歩く練習をさせたり、とにかくカラダを動かすことを意識して過ごしていました。

あとは、なるべく子供を怖がらせることをしないように注意していました。そうすると、たまに夜中に起きることもありましたが、大抵は親と一緒のタイミングで寝てくれました。

夜泣きで困っているお母さん・お父さん!とにかく日中いっぱい外で遊ばせてあげてください。家の中より外がおすすめです。

30代後半/2人兄弟/女性

スマートフォンをフライトモードにする

うちの子は断乳してから朝まで寝るようにはなりましたが、それでも夜中に泣いたりすることはありました。その頃、朝寝がなくなって、昼寝1回になっていたので、なるべく外に連れて行くようにしていました。保育園に通う前は午前中、公園に行ったり、ベビーカーで買い物に出かけたりすることが多かったです。そうすれば、夜もぐっすり・・・と思いきや、これも日によってバラバラでした。

意外と知られていないことですが、スマートフォン等から発せられる電磁波は、実は睡眠にも影響しているのです。電磁波は良質な睡眠をとるために必要なメラトニンという物質を破壊してしまうのです。その結果、子どもだけでなく、大人も睡眠中ずっと電磁波の影響を受け続け、朝起きた時にすっきりしない状態に陥りやすいのです。

うちはこのことを知ってから、スマートフォンをフライトモードにして就寝しています。同様にWi-Fi本体の電源を切るのも効果的です。

マンションなどの集合住宅だと周りの状態はわかりませんし、近くに電波を発する基地局などがある場合もありますので、一度、電磁波を測定してみるのもおすすめです。電磁波についてはさまざまな著書もありますので、参考にされてはいかがでしょうか?

30代後半/男の子1人/女性

まずは昼寝時間を見直す

乳幼児は数時間おきに目が覚めたりしますので、夜中に起きてしまうことはよくあることだと思います。しかし、昼寝の開始時間や、昼寝そのものの睡眠時間などが遅い・長い場合には、生活リズムが崩れてしまったために覚醒することもあり得ます。

その場合は、昼寝する時間が遅すぎ(または早すぎ)ないか、昼寝の時間自体が長すぎないかを見直して、適正な時間帯にスライドしていくことが大切です。

そのために、朝はきちんと早起きをして、親子ともに朝日を浴びて、一日をアクティブに始めることが良いのではないでしょうか。

人間の持つ概日リズム(いわゆる体内時計)は、そもそもは明るい時間に起き、暗くなったら眠るような基本周期を持っているので、それに合わせていくことがポイントだと思います。

40代前半/女の子1人/男性

規則正しい生活をし、安心感を持たせてあげる

小さい子って、タオルやおくるみが好きな子や、ぬいぐるみをずっと持ち続けて安心する子が多いですよね。うちの子は2人とも「とあるメーカーのタオルぬいぐるみ」が大のお気に入りです。うさぎやひつじ、いぬ等の動物を模したぬいぐるみで、胴体は肌触りのよいブランケットを小さくした物で作られています。とてもかわいく肌触りもいいので、私も気に入っています。

このぬいぐるみがあると落ち着くのか、夜はぐっすり寝てくれました。1歳未満の赤ちゃんの頃から使っていますが、小学生の上の子も幼稚園児の下の子も、いまだに夜は一緒に寝ています。

あとは、規則正しい生活だと思います。できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、同じ時間に外でお散歩だけでもいいと思うので、運動をすると体内リズムが整うようです。夜中も『今の時間は寝る時間だ』というのが無意識に体に刻み込まれるのではないでしょうか?

下の子は、ずっと毎日同じ時間に寝ているので、たまに夜まで外出して遅くなっても、いつもの時間には必ずと言っていいほど寝てしまいます(笑)また、朝は幼稚園に行くため、起床時間には自分から起きてきますし、夜中もほとんど起きません。

規則正しい生活をして、さらには安心感を覚えさせてあげると、ぐっすり夜中も寝られると思います。

30代前半/2人姉妹/女性

日中、体を使って遊ばせ、疲れさせてあげる

夜中に起きてしまうのは、あまり疲れていなかったり、生活リズムが乱れているからではないかと思いました。

そこで、天気のいい日は出来る範囲で大丈夫なので外で体を使って遊ばせたり、一緒に散歩に出かけたりして、元気に遊べる事を考えてあげたらいいと思います。雨の日は図書館などもオススメです。

夏は外でプール遊びもオススメですが、家のお風呂に半分くらいお湯をはって、その中で遊ばせたりもしましたよ。

また、1才でしたらお昼寝は2時間ぐらいが理想だと思います。あまりお昼寝が長いと夜の寝る時間が遅くなってしまうので、気をつけて下さいね。

40代前半/男の子1人/女性

消灯時間は子どもに合わせる

まず、消灯時間は子どもに合わせること。生活リズムは各家庭で違いますし、難しいと思いますが、頑張って一旦寝ます。

我が家はそのあと、パパがこっそり起きて、静かに見たいテレビを見たり音楽を聴いたりしていました。私はというと、早く寝るので必然的に早く起きます。そして、ばばばーっと家事を済ませちゃうんです。このリズムに慣れると、すごく楽でした。

ちなみに寝かせる時、よく抱っこで頑張っているパパママがいますよね。その時は部屋の明かりはどうですか?大体、明るい中で寝かしつけているかと思います。すると、ベッドやふとんに下ろすことに成功しても、1時間ぐらいで泣きぐずったりしませんか?寝入る時はお部屋が明るかったのに、目が覚めた時に暗いと、大体の子は泣きます。環境が激変して不安になるのかも知れません。

夜型の方もいるので難しいと思いますが、一回明かりをおとしましょう。そして、子供が眠ってから隣の部屋などに移すと、ギャン泣きや長泣きは少し減るかもしれませんよ。

40代後半/2人兄弟/女性

テレビやYouTubeは時間を決めて見せる

夜泣きは両親にとって深刻な問題だと思います。夜泣きする理由は様々ですが、うちの子で試したのは、昼間の過ごし方を見直すことです。

当時は仕事復帰をしたばかりで忙しい日々だったため、どうしてもテレビやYouTubeに頼ってしまうことがありました。ところが夜泣きする日は決まってテレビやYouTubeをいつもより長い時間見た日でした。

それに気づいたので、その日から見せる時間を気にしてみました。もちろん家事をしていてどうしても手が離せない時はつけていましたが、時間を決めて見せるようにしました。その結果、たまに起きてしまうことはありますが、好きに見せていた時よりは夜泣きは減りました。

その他にも、いっぱい身体を動かす遊びを取り入れたりしました。

30代前半/男の子1人/女性

昼寝の後にほどよく体力を消耗させる

うちの1歳の息子は、隣に人の気配があれば長く寝られるタイプのようです。ですが、子供が寝てからの1~2時間は、自分の自由時間だったり、夫婦2人の時間だったり、日中できなかった家事を済ませる時間だったりするので、ずっと息子に付きっ切りと言うわけにも行きません。

また、食器洗いや片付け等の物音のせいで、息子の目が覚めたりすることがあります。その時は息子が完全覚醒する前に、あたかも「最初からいました!」という雰囲気で添い寝に走ります!(笑)ぼけっとしている間に滑り込めたら、ひっついてきてすぐまた寝てくれます。

あとは午後のお昼寝から起きてから、ほどよく体力消耗させることです。これは1~2週間ぐらいかけて探っていくしかありませんが、やはり1番効果的かと思います。

30代前半/男の子1人/女性