1歳児が微熱が続く…パパママが実践した対処法34選

1 歳 微熱 続く

「1歳児が微熱が続く…」と悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「無理をさせずに様子を見る」や「好みの食事や水分を適度に与える」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた1歳児が微熱が続く時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

1歳児が微熱が続く時の対処法ランキング

順位 割合 1歳児が微熱が続く時の対処法
1位 30% 無理をさせずに様子を見る
2位 27.5% 好みの食事や水分を適度に与える
3位 17.5% 病院へ行く・かかりつけ医に相談
4位 5.5% 優しく接して安心させる
5位 2.5% 身体を温める
6位 2% 生活改善で免疫力や体力を上げる
その他 15% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた1歳児が微熱が続く時の対処法アンケート』によると、1位は『無理をさせずに様子を見る』、2位は『好みの食事や水分を適度に与える』、3位は『病院へ行く・かかりつけ医に相談』という結果に。

割合で見てみると、1位の『無理をさせずに様子を見る』が約30%、2位の『好みの食事や水分を適度に与える』が約27.5%、3位の『病院へ行く・かかりつけ医に相談』が約17.5%となっており、1~3位で約75%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の1歳児が微熱が続く時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|無理をさせずに様子を見る

無理をさせずに様子を見る

好きなテレビやDVDをかけて大人しくさせる

小さい子の場合は、発熱していても元気モリモリなことが多いので、安静にさせることがとても難しいと思います。でもどれだけ安静にさせられるかで、治りの早さが違いました!

うちの子も微熱程度だととても元気があって走り回ったりしていたので、まずは「お布団で休もう!」と声かけをしました。でも素直に聞くはずもないので、リビングのテレビの前に布団を敷いて一緒に横になったり、好きなテレビやDVDをかけて大人しくさせていました。

食欲がある時に食べられるものを食べさせて、水分もしっかり摂らせます。

病院で診てもらうなどして原因がわかっていれば、熱が下がるまで家で安静にしているしかないのですが、原因がわからない場合は2日後くらいに再度受診して薬を変えたり、検査をしてもらったりしました。

20代前半/2人姉妹/女性

子供の様子がいつもと同じなら様子見

私の子供もたまに微熱があったりしました。育児を始めた頃は、いつも行政の「子ども電話相談」に電話したり、義姉に相談したりして病院に連れて行こうか判断していました。

相談してまず聞かれるのは「機嫌が良いかどうか」、「ご飯は食べるか」で、「いつもと変わった様子がなければ、自宅でもう少し様子を見てください」という返答でした。

なので、まずはいつもの様子と比べてみて、あまり違いがないようであれば少し様子見する感じで良いと思います。

もし、心配であればすぐに病院に行くのではなく、行政で電話相談の窓口があると思うのでそこに連絡して聞いてみましょう。自分で判断するのは難しいですし、怖いと思いますので不安な場合は是非聞いて判断してもらいましょう。

30代前半/女の子1人/男性

無理させない!

微熱なので解熱剤を使うほどではないと思います。うちの子は、新しい環境になった際、疲れがたまっていたりして、免疫力が下がっていることが多かったです。

食欲があるなら消化に負担がかからない食事をさせ、水分を摂らせ、体力をあまり使わないようにさせて、睡眠をよくとらせることです。お風呂も体力を使うので入らず、体を拭く程度かシャワーだけにしました。

しかし、子どもは微熱程度ならおかまいなしに、元気に遊びまわります。そういう時は体を使う遊びではなく、絵本を読んだり、プラレールやトミカなど、おとなしくできるものを考えないといけません。

あまりに長く微熱が続く場合は、何かの病気が関係しているかもしれないので、病院で診てもらったほうが良いですね。

30代前半/男の子1人/女性

赤ちゃんは熱に強いので、微熱ならあまり気にしなくてOK!

子供が1歳7ヶ月の時に、初めて家族で旅行しました。茨城から日光、草津、松本、伊香保と4泊5日の旅行でした。

出発前日に子供が熱を出し、どうしようか迷ったので、松本に住んでいる兄(クリニック経営)に相談しました。

すると「40度くらいの熱が出ているならキャンセルしたほうがいいけど、小さい子、特に赤ちゃんは熱に強いから、微熱程度なら特に気にする事はない」と言われたので、予定通り出かけることにしました。

寝る時に多少ぐずったり泣いたりしていましたが、おしゃぶりを与えたら泣きやんでいたので、旅行を楽しむことができました。

50代後半/女の子1人/男性

食欲があるなら食べさせて、なるべく早く寝かしつける

病院に連れて行った後、処方薬を飲ませて冷えピタをし、水分を多く補給させて安静にさせるのが一番です。しかし、微熱だと子供は動き回るし、落ち着きがないです。

食欲があるなら食べさせて、なるべく早く寝かしつけるようにします。出来たら母親も一緒に寝るようにすると、子供も安心すると思います。

微熱が続くと他の病気を併発する恐れもあるので、様子を注視するのも大事です。おしっこ、便の色や回数もよく見ます。

1歳児は自分の体の変化や痛みの場所を上手く表現出来ないので、僅かな変化や症状も見逃してはいけません。手遅れにならないよう早めに病院に行き、状態を正確に医師に伝える事が大事になります。夜間救急でも必要と感じたら、躊躇せずに連れて行く気持ちでないといけないと思います。

50代前半/男の子1人/女性

顔色のチェックと検温をしっかりして様子を見る

風邪なのか一時的な体温の上昇なのかでも、対応は変わってくると思います。

例えば、ご飯もしっかり食べられていて、ぐっすり寝られるという事であれば、顔色のチェックと検温をしっかりして様子を見るようにします。

しかしご飯も食べられず、睡眠もうまくとれない場合は、これから高熱が出たり体調がおかしくなる可能性があるので、十分に注意してくださいね。

夜間に診てくれる病院のチェックもしておくべきだと思いますよ!

20代後半/男の子1人/女性

水分、食事がとれていて元気なら様子を見る

最初の頃は、子供が元気でも心配になり、小児科に連れていっていましたが、水分や食事がいつものようにとれているかどうか、排便、排尿はどうか?嘔吐はないか?等を聞かれた結果、「大丈夫でしょう」と言われることが多かったです。それから念のために座薬をもらうという流れなので、わざわざ行かなくても良かったという事もありました。

明らかに元気なのに病院に連れて行くと、他の感染症をもらってしまう恐れもあります。なので、まずは親の見極めが大切だと思います。

ちなみに我が家は高熱が出た時のために、座薬を常備しています。インフルエンザになった時にもらった物は使用期限も長いので、冷蔵庫に保管しています。

30代前半/2人兄弟/女性

元気に走り回っていたら、基本的には様子見

1歳ぐらいの頃は熱が出やすいと思います。子供は基本的に体温が高いので、微熱があっても元気に走り回っていたら、基本的には様子見でいいかと思います!

ウチの子達に風邪症状がある場合は、単純に風邪です。でも熱だけ出ている場合は、便秘もしくは肺炎でした。

どちらの場合も40度近くの熱が出ていましたが、便秘の場合はお腹がスッキリすれば熱は下がります。肺炎の場合は4~5日ぐらいしても熱が下がらないので、病院でレントゲンを撮る事をおすすめします。

どの場合でも、解熱剤を常備する事をおすすめします。ですが、1歳なので市販のものではなく、きちんと病院で処方してもらったやつがいいと思います!微熱程度でしたら、自然と下がる事の方が多いかもしれませんが、備えておくに越したことはありません。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

様子がおかしくないかだけ、しっかり観察しておく

うちの長男は保育園に通い始めると、毎週のように熱を出していました。クラス担当の保育士には、その都度病院をすすめられました。

ある時、かかりつけ医から「体がたくさん病気と戦い、強くなって、病気との戦い方を覚えている最中に熱が出る」ということを教わりました。微熱も同じで、体が何かしらと戦っているということです。

うちの長女は、予防接種をするのにも体温がひっかかり出来なくなってしまうことも多々あったのですが、ただ基礎体温が高いだけでした。人によって違うので、様子がおかしくないかだけ、しっかり観察しておけばいいと思います。

ただ、1週間以上続くようであれば、一度病院へ行くことをおすすめします。もしかしたら何かあるかもしれないので、ちゃんと診てもらった方がいいと思います。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

好きな物を食べさせ、ゆったりと過ごさせる

ある日、急に発熱した娘。小児科を受診したところ、風邪だろうということで、万が一の高熱に備えて座薬をもらい、様子を見ることになりました。日中には平熱近くまで落ち着き、元気に遊べるのですが、夜になるとまた熱が上がって気怠そうな状態に。

微熱が続けば保育園で看てもらえないのでそわそわする日々を送ることになりますが、親の焦りは子どもに伝わりがちなので、日常の家事をほどほどにこなしつつ、子どもが甘えたがれば抱っこしたり、隣で横になったりしていました。

食事が食べられるようになれば体調の回復も目の前なので、子どもの何かが食べたいのサインは絶対に見逃さないように注意しました。娘は果物が好きなので、口に運びやすい果物をいくつか買ってきて食べさせることも多いです。

なるべく熱があがらないようにゆっくり過ごすことを心掛けますが、熱が下がれば子どもも遊びたがりますし、多少の遊びは無理ない程度にどんどんさせちゃいます。大人も寝てばかりでは退屈ですからね。

30代後半/女の子1人/女性

子どもの体調の変化に注意する!

我が家では微熱が続いている時は、子どもの様子や体調の変化がないかを注意深く観察するように気をつけています。具体的には室内の温度や湿度が問題ないか、食欲はあるか、機嫌よく遊んでいるかなどを中心に見ます。

いつもは朝に検温するようにしていますが、微熱がある時は夜も検温するようにします。子どもの体温は大人と比べてすぐ上がるので、常に解熱剤や冷却シートなどのストックは欠かさないよう気をつけています。

これらを常備しておけば、急に熱が上がってもすぐに対応できるので安心できます。週末で病院にすぐに行けない時や、熱はあるけど元気な時などに役立ちました。

万一の時のために、夜間救急や最寄りの病院の連絡先を調べておくのも良いと思います。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

2位|好みの食事や水分を適度に与える

好みの食事や水分を適度に与える

水分不足にならない様に気を付けながら様子を見る

1歳児だとまだまだ自分のどこがどう具合が悪いのか、正確に伝えられない場合の方が多いと思います。痛いと言うことがわかっていても、どこがどう痛いのか、うまく伝えられなくて泣いたり、ぐずったりされた経験があります。

微熱が続いていても元気があって、ご飯もしっかり食べられているのであれば、うちは基本水分不足にならない様に気を付けながら様子を見ていました。大人のスポーツ飲料だと腎臓に負担がかかるので、子供用のベビーポカリや、水分多めのゼリー類を利用しながら水分補給させています。

ただ、微熱でも長期間続くと、どこか悪いのかと心配になりますよね。私の場合は市の育児相談室に親身になって話を聞いてくれる方がいたので、よく育児の相談をしています。フリーダイヤルで子供の受診目安を教えてくれるところもありますから、一人で悩まずに誰かに頼ってもいいんだと大きくかまえていいと思います。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

しっかり水分補給をさせて様子を見る

うちの子も微熱が長引いたことがありました。それも鼻水も咳もなく、ただただ少しの熱が出るのです。

初めのうちは「風邪でも引いただろうか」と思い、ゆっくり休ませるようにしていましたが、こどもだからじっとしていられるわけもなく…。長引くとどんどん「何が悪いんだろうか、もしかして悪い病気だろうか」とモヤモヤしてしまいました。

原因を色々考えているうちに、ふと2日ほど便秘をしていることに気づきました。「そういえば以前便秘した時は、水分補給をしっかりさせてあげてと病院で言われたなぁ」と思い、その日はいつも以上に水分をこまめに与えました。すると次の日には微熱が下がっていたのです。

高熱が出れば水分補給もいつも以上に気にするのですが、微熱だったこともあり、失念していました。この一件がきっかけで、体温が高めの時はしっかり水分補給をさせて様子を見るようになりました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

こまめな水分補給を心がけ、食べやすい食事を摂らせる

5歳になった今は熱を出す頻度も減りましたが、1歳の頃は頻繁に微熱を出していました。

高熱の時とは違い、元気も有り余っている状態がほとんどだったため、子供用の経口補水液やゼリーを水分補給としてできるだけ多く飲ませ、食事も無理せず、食べられそうなもの(プリンや果物など、できるだけカロリーが取れるもの)を多めに食べてもらように心がけていました。

微熱に加えて風邪症状があれば小児科へ。

「できるだけ安静に・・・」と言われますが、1歳だとなかなかそうはいかず、元気も有り余っていると思うので、家の中で自由にしてもらい、親もその間のんびりしていましたね。無理をしないが1番だと思います。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

水分をこまめに摂らせる!

我が家は長女、次女ともに0歳から風邪を引きやすく、長引く傾向にあります。特に朝方やお昼寝後は発熱しやすく、保育園に入園してから1歳くらいまでお熱での呼び出しが多かったです。

微熱が続く時は、とにかく水分をこまめに摂ってもらうこと。興奮して動き回るような遊びは体力を使ってしまうので、絵本やお絵描き、粘土遊びなどで静かに遊ばせて「休ませること」を心がけていました。

あとは、ご飯は食べたいものを食べられるだけ食べてもらい、回復力をつけるようにしました。普段は「お菓子ばかりじゃダメだよ」と口うるさく言うのですが、空腹で熱と戦えないとなると困るので…。

また、発熱はウイルスと戦っている証拠なので、あまり気にしすぎずリラックスして過ごすことが大事だと思います。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

服装チェックと水分補給!

1歳児は自分では何も出来ないので、子どもからのサインはしっかり受け止めたいですよね。また、予兆もなく、急にぐったりしていることもあります。微熱があるだけでもアタフタしてしまうのに、それが続くとなれば心配でしかたないですよね。

先ずは慌てず、体調変化などをよく見てあげましょう。大人に比べて子どもは体温が高いですよね。気温と服装があっているかも大切です。大人のちょうど良い服装よりも、少し薄目でも十分ですよ。熱がこもりやすいものはNGです。

また、子どもは基本汗っかきです。脱水症状になると体温も上がりますので、しっかり水分補給をさせてあげると、意外に体温が下がることも。

焦って受診する前に、先ずは試してみてください。でも微熱が続くようならば、受診しましょう。相談しやすいかかりつけ医を見つけておくと安心です。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

安静にして、こまめに水分を摂らせる

風邪や病気をすると、微熱が続いたりしてしばらく下がらない事もあります。こまめに水分を摂らせて、安静に休ませてあげると良いと思います。

あとはフルーツなど、お子さんが食べやすい物を食べさせてあげましょう。うどんやお粥も食べやすいので、食べられそうであれば食べさせると良いと思います。食欲がない場合でも、水分は摂った方が良いです。子供が飲める物、食べたいと言った物をあげるのが一番ですね。

微熱が長く続くようであれば病院に連れて行って薬を貰い、飲ませて様子をみましょう。微熱が続くと体力もなくなってしまうので、出来るだけ安静に過ごさせてあげるのがいいですね。

水分もあまり摂れず、具合が悪くてぐったりしているようなら、病院で点滴をしてもらうと言う方法もあります。

食欲もあり水分も摂れているようであれば、心配はいらないと思います。

30代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

水分をとらせてゆっくりさせる

鼻水がすごく、1週間近く微熱が続いたことがありました。最初の日は普通に保育園に行かせていましたが、少し不安になったので、次の日からは仕事は主人と交代で休み、保育園を休ませて家でゆっくり見守りました。

夕方から夜にかけてしんどそうになるので、まだ日が高いうちにお風呂を終わらせるようにして、いつもより早く寝かせるようにしました。

病院も一度行きましたが、途中から水薬を飲んでくれなくなり困りました。お医者さんに胸の音を聞いてもらうだけでも少し安心出来るので、あまり微熱が続くようなら病院に行った方が良いと思います。

無理をさせると微熱が高熱になったりすると思ったので、とにかく水分をとらせてゆっくりさせることが大切だと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

夏野菜、果物で身体の熱を逃がそう!

今年は猛暑の日が続き、外はもちろん室内でも気を付けないとすぐに体温が高くなってしまいます。またこんなご時世なので、果たしてこの熱は気温のせいなのか、はたまた感染症の影響なのかと心配になりますよね。

そんな時は、夏野菜と果物がオススメです。夏野菜や果物には体温を下げる効果があります。トマトやなす、キュウリなどには、カリウムが多く含まれており、水分と共に熱を身体の外に逃がしてくれます。

そうは言っても、野菜が苦手な子もいると思います。そんな時は、暑い地域で採れる果物もオススメです。バナナやスイカ、メロンも身体の熱を逃がしてくれる働きがあります。

野菜や果物を毎日の食事に上手に取り入れ、賢くクールダウンしましょう。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

とにかく今食べたいと思うものを食べさせる

子どもがなんとなくグズグズすることが続き、どうしたのかなと思っていたら発熱しており、数日熱が下がらないことがありました。言葉が喋れないため、痛いのか苦しいのかもわかってあげられなくて、自分が情けなく感じました。

また、普段から食が細い子どもだったので、余計に食事を摂らなくなり不安が増えていく一方だったので、とにかく今この子が食べたいと思うものを食べてくれたらいいと割り切って、いろいろな食べ物や飲み物を試しました。

初夏だったこともあり、意識的に水分を多く摂らせて過ごしました。イオン飲料は飲まなかったため、果汁100%のリンゴジュースを与えていました。

微熱は5日ほど続き、その間はとても機嫌が悪く大変な思いもしましたが、それよりも早く元気になって欲しい一心で、いつも以上に甘えを受容して過ごしました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

本人が望むタイミングで食べ物や飲み物をあげる

その時の本人の体調や状態によりけりですが、元気な感じで意識もはっきりし、おしゃべりや動きがあるのであれば、本人が望むタイミングで食べ物や飲み物をあげると1番スムーズだと思います。

逆に、ぐったりしていたり意識がはっきりしていないようであれば、迷うことなく病院へ連絡したり、行きつけの小児科へ行くことを強く勧めます。理由としては、他の病気や原因があると思うからです。私は専門家でもなければ看護師でも無いので、自己判断はしないようにしています。

あと、1番に微熱で気をつけることは、水分を摂ってくれるかです。最悪、ご飯は食べられなくても、ゼリーや水分が摂れるようなものであれば、身体から毒素を出してくれるので可能な限り与える様にしています。

20代後半/男の子1人/女性

水分補給と睡眠で体力を回復させる

子供は高熱でも意外と元気だと思います。微熱が続くということは、何かしらの炎症反応が体のどこかで起こっていると思うので、脱水症状だけは気をつけて、果物や経口補水液などをあげて様子をみたらいいと思います。

細菌やウイルスに対して免疫力を上げるために熱が出ているので、解熱せずに自然と落ち着くのを待ってあげればいいのではないでしょうか。

病院を受診しても、高熱や特別な症状がないと確定診断は難しいでしょうし、危険な病気なら必ず高熱が出て対抗しようと体は頑張るので、水分補給と睡眠で体力回復させてあげるのがいいと考えています。

また、細菌やウイルスは便や咳や鼻水などから排出されるので、看病する人は感染対策をする必要があります。

30代後半/2人兄弟/女性