生後1ヶ月の赤ちゃんがよだれが気になる…パパママが実践した対処法31選

生後 1 ヶ月 よだれ

「生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「よだれかけを上手に使う」や「こまめに優しく拭いてあげる」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法31選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法
1位 38% よだれかけを上手に使う
2位 25% こまめに優しく拭いてあげる
3位 6.5% タオルやマットの上で過ごさせる
4位 6% 気になる時は医師に相談する
5位 5.5% 肌荒れ防止にしっかり保湿
6位 2.5% 呼吸しやすい体勢にしてあげる
7位 2.5% 抱っこしてあやす
その他 14% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『よだれかけを上手に使う』、2位は『こまめに優しく拭いてあげる』、3位は『タオルやマットの上で過ごさせる』という結果に。

割合で見てみると、1位の『よだれかけを上手に使う』が約38%、2位の『こまめに優しく拭いてあげる』が約25%、3位の『タオルやマットの上で過ごさせる』が約6.5%となっており、1~3位で約69.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月でよだれが気になる時の対処法31選をご紹介していきましょう。

1位|よだれかけを上手に使う

よだれかけを上手に使う

ガーゼやスタイなどで優しく拭いてあげる

授乳の時や寝ている時などに、よくよだれが垂れてしまいます。そんな時はガーゼやスタイなどで優しく拭いてあげます。擦ってしまうと摩擦で肌が弱い赤ちゃんには負担になってしまうので、軽くおさえる程度にします。

スタイをつけていても濡れてしまうとよだれで肌が荒れてしまうので、頻繁に変えてあげます。

よだれで首がベトベトになった時は、乾燥させる為にもベビーパウダーなどをつけてあげるとサラサラになります。

また、よだれが出てしまうのは仕方のない事ですし、病気とかではないので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

柔らかい素材のスタイで対応

赤ちゃんのヨダレが気になる時は、スタイを使用してヨダレをキャッチする方法をオススメします。

赤ちゃんはヨダレを飲み込む力や、ヨダレの分泌のコントロールがまだ十分ではありません。ヨダレが多くなるのは仕方ないので、優しくキャッチする方法を考えると良いと思います。

スタイを使用する際には、できるだけ柔らかい素材のものが良いと思います。ガーゼのものを使用すると、しっかりとヨダレをふき取ることが出来るのでよいと思います。

スタイをこまめに変えてあげることによって清潔も保てるので、衛生的で良い方法だと思います。どうしても気になるようであれば、ガーゼでお口の中を軽く拭いてあげるのも手だと思います。

30代前半/男の子1人/女性

大量にスタイを用意して、こまめに交換する

うちの子はスタイだけでは間に合わなくて、洋服にもしみ込んでしまうほど大量のヨダレが出ていました。

こんなにヨダレが多くて大丈夫なのかと心配しましたが、母から「ヨダレが多いのは消化器官がしっかりしてる証拠だから、心配しないで。脱水になるようなら困るけど、ちゃんと母乳も飲んでるし問題ないよ」と言われ、1か月検診でも健康だと診断されて、ようやく気持ちが落ち着きました。

ヨダレが多いことは問題ないとわかっても、洋服が濡れてしまうのは体を冷やしてしまって問題です。ただ、濡れる度に着替えるのは本人にとって負担かなと思ったので、スタイをたくさん用意して、濡れたらこまめに取り換えるようにしていました。

スタイだけなら簡単に交換できますし、外出時でもかさばらないので2〜3枚は持ち歩いていました。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

ヨダレかけをこまめに替える

うちの子もヨダレの量が多い子供でした。こればかりは仕方がなかったので、せめて肌がヨダレによって荒れないように気を付けました。

一時期、ヨダレが多いせいで顎から首にかけて肌荒れしてしまったのです。痒がったのでかわいそうでした。

なので、ヨダレかけも汚れたらこまめに替えていました。そして、口元をあまり拭きすぎても皮脂を取りすぎてしまうので、適度に清潔を心掛け、さっと塗れるローション系の保湿剤を塗ったりしていました。

ヨダレが多い時期は大変ですが、ずっと続くわけではないので、それまでの辛抱だと思って過ごした方が良いと思います。その中で、できることはないか考えると良いと思います。

40代前半/2人姉妹/女性

スタイを付け、こまめに取り替える

うちの子はよだれで顎周りが常に濡れている状態が続き、かぶれを起こし、赤みを帯びてプツプツが出来たことがあります。

すぐに皮膚科で診てもらったところ、「乳児湿疹の一つで、よくあること」と言われ、気持ちが楽になりました。先生から「清潔なガーゼでぽんぽんと押さえて拭くようにし、こまめにワセリンを塗って、スタイも濡れたらすぐ取り替えること」と指導されました。

忙しい子育ての中で毎回それを行うのは正直大変でしたが、子供のデリケートな皮膚にとって、保湿や清潔なガーゼを使うことは一番だなと思いました。

よだれが多いのは健康な証とも言われていますので、あまり心配せず、赤ちゃんのスキンケアに努めてあげたらよいと思います!

30代前半/男の子1人/女性

スタイも服も多めに用意しておき、汚れたらその都度交換する

上の子の時はあまり気になりませんでしたが、下の子の時はとてもよだれが出て大変だった記憶があります。起きている時は常によだれが多く出ていて、スタイをつけていても下の服までよだれだらけになっていました。

そのため、スタイも服も多めに用意しておき、汚れたらその都度交換するようにしていました。寝ている時はよだれが出なかったので、寝てもらうのが1番でしたが、眠くない時は寝られないので好きなように過ごしてもらっていました。

ですから、着替え用の服をたくさん用意しておき、汚れてしまったら交換するの繰り返しで良いと思っています。

個人差もあると思いますので、根気強くスタイ交換してあげてください。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

よだれかけをつける

3番目は割と早くからよだれを垂らす子でした。上の子達がそこまでダラダラ垂らさなかったので、余計目立っています。

服はビチョビチョに濡れ、そのままにしておくとお肌が荒れてしまいます。その都度着替えるのも大変なので、よだれかけをつけることにしました。案の定、よだれかけはすぐビチョビチョに濡れてしまいます。でも、服が濡れることは少なくなりました。

よだれかけはすぐに変えることも簡単なので、たくさん用意していて、濡れたらちょこちょこ変えています。これが一番、手っ取り早い方法だと思います。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

シンプルなタオル地のスタイで対応

よだれが気になった時はスタイで対応しています。特によだれが多い赤ちゃんだとスタイが何枚も必要なので、よく買い足していました。

かわいいデザインもたくさんありますが、よだれが多い赤ちゃんでしたらタオル生地がおすすめです!タオル生地だと拭いた時にすぐによだれが綺麗になります。

また、可愛いパーツなどが多くついているスタイだと、口の周りを拭く時に邪魔になるので、シンプルなデザインのものを選ぶのも大切です。シンプルなデザインのスタイだと、洗って干すのも簡単です。私も最初は凝ったデザインのスタイをよく購入していましたが、結局よく使っていたのはタオル生地のものでした。

赤ちゃんのよだれは歯が生えてくるともっと増えてくると思いますが、あまり気にしすぎずにスタイなど多めに持って出かけるなど、うまくつきあっていくのがおススメです。大きくなると必ず落ち着いていきます!

30代前半/3人姉妹/女性

円形のスタイを使ってみる

よだれが多い時は1日に何回もスタイを変えていました。

何かいいスタイはないかなと思っていたら、360°円形のスタイで、首の周りでぐるぐる回すことができるタイプのものを見つけました。一般的なものと違ってよだれをキャッチする面が一面だけではないので、濡れる度に回していけば他の面が使えて、何度も交換しなくて済みます。

赤ちゃんが嫌がることもなく、このスタイであれば洗う頻度も減って便利だなと思いました。

いろんな柄があるのでファッション的にもとてもおすすめですよ。メルカリなどでお安く売っていることもあるので、探してみるといいかもしれませんね。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

柔らかいガーゼタオルを首元に挟む

うちの子はよだれが多かったので、スタイを買ってもすぐ濡れてしまったり、お洋服まで湿ってしまうことがありました。スタイの裏側が防水になっているものも使いましたが、夏だったこともあり、防水はムレそうでやめました。

そこで、柔らかいガーゼタオルを何枚も用意して、首元に挟むようにしました。濡れたらすぐに交換して、清潔で不快感がないように気をつけました。

ガーゼタオルの良い点は、柔らかいこと、吸収力、洗ってもすぐ乾くことでした。スタイより乾きやすかったです。

また少し大きくなってからも、離乳食中にお口を拭いたり、手を拭いたり、タオルは何枚あっても活躍するのでおすすめです。

40代前半/3人兄妹・姉弟/女性

布団の上にタオルを敷いたりガーゼで拭く

赤ちゃんは基本的にヨダレは多いものと思っています。特に変なにおいや色が無ければ健康で、心配することはないと思います。

ヨダレが多い場合はガーゼで拭いたり、嫌がらなかったり顔にかかる心配がなければ、スタイを付けてあげてもいいと思います。私の場合は、まだ子供が小さいのでスタイは窒息したら怖いなと思っていたので、布団の上にタオルを敷いたりガーゼで拭くようにしていました。

また、よだれがついた物はこまめに洗濯をして清潔にするようにしていました。

抱っこ紐をした時に、自分の服の胸元によだれがつくのは仕方ないことだし、特に気にしていませんでした。遠出する時は、抱っこする人の上の服の着替えも一緒に持っていくのも大切です。よだれで冷えて風を引かないようには気を付けていました。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

360度スタイとワセリンを使う!

よだれの量が増えてくると、口の周りが赤くかぶれてきます。我が子もよだれの量が多く、口回りが赤くぶつぶつと湿疹のようなものが出てきてしまいました。また、枕代わりに敷いていたタオルが濡れたりして、何度もタオルを交換していました。

そこで、まずはワセリンを口周りに塗って、よだれを弾いてかぶれないように予防しました。ワセリンは水分を弾いて肌を保護してくれる保湿剤として使えます。また、万が一赤ちゃんの口に入っても安心な成分が使われているので、口周りにも使えます。

次に、360度ぐるっと首回りをカバーしてくれる防水スタイを使って、敷いている枕などが濡れないようにしていました。

生後1か月の赤ちゃんは寝ていることが多いため、よだれの量が増えてくるとよだれが首周りや髪の毛、布団について濡れてしまいます。寒い冬ですと濡れて冷えてしまう可能性もあるため、こまめに衣類やタオルを替えてあげる必要があり、360度防水スタイをつけて、よだれで衣類などが濡れるのを防いでいました。防水のため、スタイがよだれを吸収してくれて衣類などが濡れずに済み、よだれで汚れたらスタイを替えるだけで済むので、手間も省けておすすめです。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

スタイに母乳パッドを貼り付ける!

我が子はよだれが豊富で、スタイはすぐにびしょびしょになり、1日に何枚も交換していました。洗濯も増えるし足りなくなるので、何枚も買い足していました。

ただでさえ、吐き戻しやうんちで着替えて、大人の服とは別に洗わなきゃいけないベビー服です。1日に何回も洗濯するのは、正直しんどいですよね。

そんな時はスタイに母乳パッドを貼ってみてください。どれだけよだれが出ても母乳パッドだけを交換すればスタイ自体はほとんど濡れません。もともと授乳で敏感になっている肌のために優しい素材で作られているので、赤ちゃんの肌にも安心して使うことができます。

ただし、窒息や思わぬ事故の可能性がありますので、目を離さないように使用してください。

20代後半/2人姉妹/女性

よだれかけを使う

まずはじめに、「赤ちゃんがよだれを垂らすことは何も異常ではない、当たり前のこと」という気持ちを持つことが大事です。とんでもない量だと思っても、実際はそうでもないということは多々あります。

それでも気になるという方には、「よだれかけ」をお勧めします。あるのとないのとでは服の汚れ方も違いますし、濡れると色が変わるといった物もあったりと、かなり選択の幅が増えています。最近はキャラものも増えているので、気に入るデザインが見つかると思いますよ。

他に、ぱぱっと拭き取れるようにガーゼのハンカチ(柔らかくて吸水性がいいので、いざという時に便利)や、服の予備を一着でも持っておくと、気持ちに余裕もできて、母子ともにいいのではないでしょうか。

30代後半/2人兄弟/女性

2位|こまめに優しく拭いてあげる

こまめに優しく拭いてあげる

こまめに拭いてあげる

赤ちゃんはよだれが出てくることも多いので、こまめに拭いてあげるようにします。

また、よだれの量を少しでも減らしてあげられるように、背中なども少しトントンたたいてあげたりしていました。

それでも量が減らず、調子が悪そうな場合は、病院に連れていきます。

40代後半/2人姉妹/女性

こまめに拭く

1人目の時はほとんどヨダレが垂れず、スタイを使う事は1度もありませんでした。他の赤ちゃんを見るとヨダレがよく垂れる子もいたので、そんな子もいるんだなーと思っていました。

2人目が産まれた時も、上の子と同じような感じだろうと思っていたら、とにかくヨダレがすごかったです。どこからそんなに出てくるのか不思議なくらいべちょべちょで、ヨダレが多すぎて脱水になるのではないかと思いました。

生後1カ月くらいの時は、まだスタイを付けると顔にかかってしまいそうで危険だと思ったので、こまめに拭いていました。ヨダレでむせることも多くて、ごほごほしたら抱っこして背中をさすったりしていました。

だんだん落ち着いてきて1歳くらいには少しヨダレが多いレベルに落ち着いたと思います。

30代前半/2人兄弟/女性

こまめに洗ったり拭いたりする!

娘は肌荒れするくらいヨダレが多かったです!周りから「ヨダレが多いのは丈夫な子のしるしだ」とよく言われていたこともあり、多い事自体は気にしていませんでしたが、服や床、おもちゃ等が汚れるのは気になりました。

服がだんだんと黄ばんでいくので、室内で着る用とお出かけ用の綺麗なやつに分類して使い分けていました!

床は気づいたら拭いていましたが、はだしで踏んでしまう事も多々ありました。その時は「わー!ヨダレトラップに引っかかったー!」と言って楽しく乗り切りました!(笑)

おもちゃもこまめに洗ったり、ウエットティッシュで拭いたりしました。歯固めとか、赤ちゃんが口に入れてもいい専用のおもちゃを主に持たせて、そもそも汚れるおもちゃを減らして洗う手間を省いていました。

20代後半/女の子1人/女性

ガーゼで優しくおさえてあげる

お出かけの時はスタイを付けてあげたりしていました。替えのスタイも持ち歩き、湿ってきたら交換していました。

家ではあまりスタイは使用しておらず、ヨダレが垂れてきていることに気付いたら、手の届くところにガーゼを常に置いておき、その都度おさえてあげていました。

あまりにもひどいと口のまわりが荒れてしまったりもするので、病院で貰った塗り薬なども用意しておき、気になったらマメに塗ってあげていました。

知人の中には、ヨダレの量が増えたらおしゃぶりを使用していた方もいましたが、歯並びが悪くならないか気になったことと、我が子はおしゃぶりがあまり好きではなかったので、使用しませんでした。

30代前半/男の子1人/女性

大量に作成した小さめのヨダレふきでどんどん拭く

生まれる前にさらしを一巻買ってきて、産休中に小さめのヨダレふきを大量に作りました。他にもお風呂の洗い布に使ったり、涙を拭いたり色々なことに使いました。ちょこちょこ使って洗濯機にポイと入れておけば、洗濯後も乾きやすく便利でした。

第一子の時は正直、ヨダレ汚いなーとか思ったりして頻繁に拭いたりしていましたが、そのうち吐き戻しやオムツの漏れなど、ヨダレ以上に大変なことが増えるので、そんなに気にならなくなりました。

ただ、うちの子はみんなお肌が弱めだったので、ヨダレをそのままにしておくと口のまわりなど特に荒れやすかったので、きれいに保つことは心がけていました。

気を付けていても湿疹ができたりして落ち込むこともありましたが、半年もするときれいなお肌になったので、今はそんなに気にしすぎる必要もなかったかなと思います。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

こまめに拭いて清潔を保つ!

我が子がちょうど生後1ヶ月になる頃、ニコニコっと微笑む口の横からヨダレがダラーだと垂れるようになりました。

最初は「赤ちゃんはヨダレが多いものだ」と思い、あまり心配していなかったのですが、まだ歯も生えないしどうしてこんなにヨダレが出るのだろうかと心配したことを覚えています。

そこで、まずはとにかくヨダレをこまめに拭くことにしました。スタイを付けていましたが、付けっぱなしにせず、濡れたらこまめに変えていました。ヨダレを放っておくと、口周りが赤くただれることもあると聞き、気を配っていました。

またやはり少しでもいつもとなにが違う気がする…と思った時に相談できる、かかりつけの小児科や地域の保健師さんなどを見つけておくことも大切だと思います。

20代後半/女の子1人/女性

こまめにガーゼで優しく拭く

第1子の時、ヨダレのケアを怠っていたらすぐに口周りがただれて赤くなってしまったことがありました。そのため、それ以降はこまめにガーゼで拭くようにしていました。

スタイも着けてヨダレ対策したりしていましたが、すぐにヨダレでべちょべちょになってしまうことが多く、スタイの上にガーゼを装着して、スタイとガーゼのダブルでヨダレ対策していました。

この時期の赤ちゃんはガーゼをやたら使うので、かなり多めに用意しておきました。ヨダレは油断するとすぐに赤ちゃんの口周りや首周りなど赤くただれてしまうので、気を付けていました。

また、口に持って行ってヨダレのついた指や手で目や顔を擦ることがあり、そこからただれてきてしまうこともあったため、なるべくすぐヨダレを拭き取って、ヨダレの行方には気を付けるようにしていました。

30代後半/2人兄弟/男性

こまめに拭いてあげる

初めての赤ちゃんだと特に、何でも気になってしまうと思います。よだれの量が多かったら「こんなに出ていて大丈夫かな?」と不安になるだろうし、反対に全然よだれが出ないお子さんの場合、「全然出ていなくて平気なのかな?」と不安になると思います。

正直な話、そんなに気にすることはありません。大人になった時、よだれが溢れるほど多くて日常生活に支障を来たしている人なんて、そうそういないでしょう。いずれ、ある程度の量にみんな落ち着くものです。

ただ、多かったら口のまわりがかぶれやすいと思うので、こまめに拭いてあげるなどして、皮膚が荒れないようにケアしてあげてください。

20代後半/男の子1人/女性

清潔なガーゼで拭ったり着替えをさせる

ヨダレがついたままだと、頬や顎、首回りがただれてしまうことがあるので、柔らかい清潔なガーゼで拭ってあげるといいです。

また、肌着の首回りが湿ったままだと機嫌が悪くなったり、季節によっては体を冷やすことにもなるので、着替えさせてあげるといいです。

知人の赤ちゃんでまだ生後一か月なのに歯が生えかかっていて、そのせいでヨダレの量が多くなっている子がいました。そんなこともあるようなので、ちょっとお口の中を確認してあげるのもいいかと思います。

ヨダレは出ている方が雑菌を体内に入れにくくする作用があるそうで、たくさん出ても問題ないとのことです。どうしても気になるなら、予防接種や健診の際に小児科医師に確認してもらうといいそうです。

40代後半/2人兄弟/女性