生後1ヶ月の赤ちゃんが下痢が気になる…パパママが実践した対処法23選

生後 1 ヶ月 下痢

「生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「病院へ連れて行く」や「まずはうんちの状態をチェック」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法23選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法
1位 43.5% 病院へ連れて行く
2位 15.5% まずはうんちの状態をチェック
3位 15% 元気であれば様子を見る
4位 7.5% 授乳し、脱水を防ぐ
5位 3.5% ミルクの量や種類をチェックする
その他 15% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『病院へ連れて行く』、2位は『まずはうんちの状態をチェック』、3位は『元気であれば様子を見る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『病院へ連れて行く』が約43.5%、2位の『まずはうんちの状態をチェック』が約15.5%、3位の『元気であれば様子を見る』が約15%となっており、1~3位で約74%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月で下痢が気になる時の対処法23選をご紹介していきましょう。

1位|病院へ連れて行く

病院へ連れて行く

不安な時は病院に行く

ある日、オムツ交換時にうんちがいつもと違ってとても緩かったことがありました。赤ちゃんのうんちが緩いとは聞いていたので、「こういうものだろう」と思って様子を見ることにしました。

携帯やパソコンを使って調べてみても「少し様子を見ること」という内容が多かったので、その通りに様子を見ていました。

しかし、続けてうんちがとても緩いことが続いたので不安になり、病院に行くことにしました。大事には至りませんでしたが、やはり専門家に診てもらうと安心できます。

ネットは便利ですが、実際には何が正しいかわからないので、不安な時は病院に行くことをお勧めします!受診の際、うんちの写真を残しておいてお医者さんに見せると説明が伝わりやすかったです。

20代後半/男の子1人/女性

水のようなうんちなら、病院に連れて行くのがベスト

生後1ヶ月頃ですとうんちはゆるいのが普通ですが、あまりにもゆるいようでしたら(水のようなうんち)病院に連れて行くのがベストだと思います。

大人なら「下痢くらい」と思いますが、赤ちゃんは何があるか分かりません。なので「こんな下痢だけで病院に行っても平気かな?」と思ったりせず、迷わず病院を受診することをおすすめします。

たまに小児科の先生で「こんな症状だけで連れてこないでください」と言うような冷たい先生もいらっしゃいますが、大抵は「ちょっとでも気になったら連れてきてください」と言ってくれるはずです。

もし冷たい態度を取られても、「今回は何もなくてよかった」と気にせず、次回からは違う病院を受診しましょう。1ヶ月検診が近ければ、その時に相談するのもいいと思います。

20代前半/2人兄妹・姉弟/女性

酷かったら病院に行く

赤ちゃんはミルクを飲むので、どうしても便は緩くなります。でも酷いなら病院で見てもらう方が安心できます。

子供が1ヶ月の頃、下痢が酷くて、ミルクを飲む度に腹圧で緩い便が出ていました。対処法が分からず悩んでいた時、出産した産婦人科に聞いたらどう対処すべきか丁寧に教えてくれました。言われたことを試していたら下痢も落ち着いたので良かったです。病院で見てもらった方が原因も分かるので、良いと思いますよ。

うちの子は病院に行って薬を処方されてから下痢は治まったけど、それ以降、お腹を冷やしたりするとよく下痢になっていました。なのでお腹を冷やさないように腹巻を巻いたり、布団から出る度に布団をかけ直したりして、お腹を冷やさないように対策しています。

20代後半/男の子1人/女性

慌てないで、何かあったら病院に行く

保育園などでは胃腸炎とかも流行っているので、心配な時は病院が1番です!保育園からは「下痢の症状が有れば、家で様子を見てください」と言われますが、治らなければ仕事を休まないと行けないので、私はその日に病院に行っちゃいます。どうせ大した事ないと思っていても、意外と大きな病気が隠れている場合もあるので、診てもらった方が安心です。

家に帰ったら、おむつを変える前と後に手洗いを忘れないことも大事です。また、変えたおむつは袋などで縛り、別の所に保管して捨てるように徹底しています。

下痢になったら、少しのうんちでもおむつを変えなきゃと心配になっちゃうので、すぐに変えられるようにベッドにおむつとお尻拭きをストックするようにしています!

慌てないで、何かあったら病院に行くという気持ちで居たら気持ちも楽になりました。

20代前半/2人姉妹/女性

いつまでもおさまらなければ、病院で診てもらう

下痢を何度もするとおむつかぶれの原因にもなるので、大変ですよね。

赤ちゃんは脱水になりやすいので、水分を出来るだけ少しずつこまめに取らせてあげるといいです。食欲もあり水分が取れて元気なら心配ないですよ。

ただ下痢にも色んな原因があるので、いつまでもおさまらないようでしたら、病院に行って医師に相談し、薬を処方してもらいましょう。

もし病院に行けないようでしたら、薬局に売っている整腸剤で様子をみて下さい。お腹を痛がるようでしたらお腹を撫でてあげたり、温めてあげるのがいいですね。

30代前半/4人兄弟以上/女性

明らかにいつもと違う場合はおむつを持って病院に行く

この時期の赤ちゃんのうんちは基本やわらかく、回数も多いと思います。そのため、まずは様子をみました。

機嫌はどうか、顔色はどうか、いつもより泣いていないか、回数やうんちの量はどうか、ミルクや母乳の飲みはどうか…等々、確認すべき点はいくつもあります。

明らかにいつもより便の状態が違う場合、やはり小児科に行くのが1番だと思います。色がいつもと違う時には、必ずそのうんちが付いたオムツを持っていっていました。

泣くことでしか気持ちを伝えられない赤ちゃんにとって、うんちは健康状態を示すものでもあり、SOSにもつながります。本当に大丈夫かな?と不安になっているより、病院の先生に診てもらって原因がわかったほうが安心です。

20代後半/女の子1人/女性

水分が十分に取れない時には早目の受診と相談

下痢のような症状が続いても、ミルクを飲むことが出来ているのであれば様子を見ていてもいいかもしれませんが、ミルクを飲めない、水分を十分に取ることができない状態の時には、早めに病院を受診した方が良いと思います。

小さい子の受診はかわいそうな気もしますが、変化も早いので早目の受診によって早目の回復が出来ます。

赤ちゃんの点滴は血管が細くて大変なようで、施術に時間はかかりましたが、回復するまでの時間は早く、すぐに安心したことを覚えています。

状態によっては、今後の指導のみで終わることもあると思うので、早目の受診と相談がいいと思います。

50代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

気になるなら小児科へ!

生後一ヶ月の赤ちゃんはゆるゆるウンチなので、下痢かなと戸惑うことも多いと思います。

見分け方の目安としては、粘液のようなものが混じっていたら確実に下痢です。下痢をして交換したオムツは捨てずに、小児科を受診する際に必ず一緒に持って行ってください。口では伝わりにくい事も、現物があることによって話が伝わりやすく説明もスムーズにいきます。

また、ウンチがあることで、採血などでわざわざ赤ちゃんに痛い思いをさせたりせず、すぐに検査等もできますので、その場で原因が分かることも多く、適切な処置や投薬も可能になります。

大人達が望むタイミングで都合よくウンチを出してくれる赤ちゃんもいないと思いますので、この方法はおすすめです。

30代前半/2人兄弟/女性

速やかに受診

私は出産直後から親の介護があったので、娘の首が座る前から外出させることが多かったです。すると娘は下痢を繰り返して、乳糖不耐症になってしまいました。梅雨の蒸し暑い時期に頻繁に外出したことで、体調を崩したのではないかと思います。

ミルクの飲み過ぎかな?と様子を見てしまったのが失敗でした…。すぐに受診していたらそこまでひどくならなかったのでは、ととても後悔しました。

小ぶりで産まれた子はどうしても体力や哺乳力がなかったりするので、下痢をすると一気に弱まります。すぐに受診をして整腸剤の処方などの必要な処置を受けることが大切だと思いました。

現在、コロナ禍で小児科はものすごい混雑ですが、受診控えをしないで診てもらってほしいです。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

いつもと違うニオイなど、明らかに違う場合は病院に行く

私の場合は母乳で育てていたので、最初の頃はうんこが水っぽくても、病気による下痢なのか正常の範囲内なのかわかりませんでした。

初めてのことなので不安になって病院に行きましたが、先生から『生後間もない間は下痢も良くあること』と言われ、ホッとしました。その後、『ただし、いつもと違うニオイなど、明らかに違う場合は来てください。あとは脱水になるといけないから、水分をあげてください』と言われました。

病院から帰ってからは子供もオナラがよく出て、機嫌も良かったです(笑)

初めての子育てだと最初はおろおろしますが、不安な時は病院が一番うってつけです。いろんな相談もできるし、今までのカルテもあるので、安心できます。

40代後半/3人兄妹・姉弟/女性

ミルクが飲めていない状態が続くなら迷わず受診

母乳やミルクの時間、下痢やおしっこをした時間をメモします。その時に下痢の色や形などを書くのも良いです。そうやって水分補給や排泄が正常に行われているかどうか把握することが大事です。

きちんと母乳やミルクを飲めているかどうかだけは気にかけてください。それが全然できないようであれば、脱水症状になる恐れがありますのですぐに小児科に行ってくださいね。3日間ぐらい続くようなら、迷わずに小児科に行って良いかと思います。小児科はママ達に寄り添ってくれますので、気になったら受診しましょう。

今はネットで調べてみたら解決方法もありますので、時間をみつけて調べるのもありかと感じます。

ただこの時期の赤ちゃんの便は柔らかいので、一回や二回の下痢ですぐに病院に行くのでなく、経過観察も必要です。

40代前半/2人姉妹/女性

下痢をしたオムツを小児科に持参する

赤ちゃんはミルクしか飲めないので下痢もよくあると聞いてはいたものの、我が子はよくゆるゆるうんちをして、ある時、病院で『嘔吐下痢(ウイルスによる胃腸炎)』と言われました。

それ以降、異常があるかどうかを自分で判断しないように、下痢をしたオムツを小児科に持参するようにしていました。その場でうんちの検査をして貰えるので、確実な診断とその後の対応のアドバイスを貰うためにも、気になるうんちが出たら小児科の先生にオムツごと見せてしまう方が気持ち的にもかなり楽でした。

先生から『この子は体質的に嘔吐下痢になりやすい』と言われてからは、落ち着いてうんちの様子を観察出来ました。

下痢だと背中漏れや肌荒れもしやすいので、寝かせたままにしないようにするのも大切です。

30代後半/男の子1人/女性

2位|まずはうんちの状態をチェック

まずはうんちの状態をチェック

においと色で判断し、異常があれば病院へ

下痢だけなら「おなかが冷えたのかな?」と思う程度ですが、それにプラスして、泣き止まない・眠りが浅いなどいつもと違った感じがする時は何かあるなと思い、とりあえず熱を測ります。異常がなければ、体調を崩す前かも知れないと考えるようにしています。

また、生後一か月だと常に下痢のようなうんこなので、においと色で判断します。異常があれば次の病院が開いている時にうんこの写真を持っていくか、症状が続いているのであれば実物を持っていきます。

まだまだ小さくて初めてだと気になることが多いかもしれませんが、考えれば考えるほど思い込みが大きくなり、自分にも子供にも良い事がないので、あまり深刻に考えすぎないほうがいいと思います。

20代前半/男の子1人/女性

うんちの色を見る

少しうんちの様子を見ます。朝から下痢をしているのであれば、午後まで様子を見ます。夕方から下痢をしているのであれば、次の日まで様子を見ます。

受診しなければならない下痢は、明らかに回数が多く形状も通常とは違うので、おかしいと思ったらすぐに病院へ連れて行きます。その際、母子手帳に付いている「うんちの色で判断するカード」と見比べ、受診をしなければならない色であれば、病院へ連れて行きます。

生後1ヶ月の水分補給方法はおっぱいかミルクしかないので、通常通りおっぱいまたはミルクを与えます。様子を見るのも良いことですが、良い下痢か悪い下痢かは、見れば明らかに判断がつきますし、下痢は刺激が強いので皮膚がすぐに赤く爛れてしまいます。迷ったらすぐに病院へ行くのが手っ取り早いです。

30代前半/女の子1人/女性

回数や色で判断

生後一ヶ月の赤ちゃんは、液体しか摂取していないので、普段から便は柔らかく、下痢のような形状です。なので、下痢かどうかの判断は形状では難しいでしょう。

いつもより明らかに回数が多いなどがあったら、少し様子を見ましょう。ミルクの子はもしかしたら、ミルクが合っていないという可能性もあります。

2~3日様子を見ても治らない、悪化する場合は、かかりつけ医に見てもらうほうが良いと思います。その際、ミルクのメーカーは覚えていく方がいいと思います。

また、うんちの色がいつもと明らかに違う場合(黒い場合)はすぐに受診したほうがいいと思います。母子手帳にうんちの色の目安があるので、それを参考にしてみるといいかもしれません。

20代後半/男の子1人/女性

下痢の頻度や量を記録しておき、受診の目安にする

下痢の時は、まず室温の管理から始めます。新生児にとっての適温は25度なので、室温が冷えすぎていないか、暑すぎていないかをチェックします。室温が高いと脱水で下痢になりますし、低いと冷えて下痢になるので。

その後は、抱っこをして安心できるようにします。抱っこで泣き止んだらそのまま様子を見て、下痢の頻度や量を記録しておき、受診の目安にします。抱っこで泣き止まない時は、音で気を引いたり、外に出てみたりなどあの手この手を使って泣き止ませます!

あとは、下痢の時は便の臭いを必ず確認し、酸っぱい臭いがしないか、菌が入っているような臭いがしないかをチェック!異変を感じたらすぐに受診をしていました。

そして、不安になった時、相談できる人がいたら相談をしています。私は現在、育休中ですが、何かあった時は必ず妻と2人でチェックをしています。1人での判断は不安になりますし、自分で気付けなかった事に気付いてもらうことができるので。みんなで育児が出来ると、お母さんお父さんの負担も不安も解消されます。1人で悩まないようにするのがポイントです。

30代後半/3人姉妹/男性