生後1ヶ月の赤ちゃんが咳が気になる…パパママが実践した対処法10選

生後 1 ヶ月 咳

「生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「縦抱きをして背中をトントンする」や「部屋の温度や湿度を調節する」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法10選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法
1位 26% 縦抱きをして背中をトントンする
2位 26% 部屋の温度や湿度を調節する
3位 17.5% 小児科を受診する
4位 9% 咳以外の症状がないかチェック
5位 8.5% 鼻をケアする
その他 13% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『縦抱きをして背中をトントンする』、2位は『部屋の温度や湿度を調節する』、3位は『小児科を受診する』という結果に。

割合で見てみると、1位の『縦抱きをして背中をトントンする』が約26%、2位の『部屋の温度や湿度を調節する』が約26%、3位の『小児科を受診する』が約17.5%となっており、1~3位で約69.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月で咳が気になる時の対処法10選をご紹介していきましょう。

1位|縦抱きをして背中をトントンする

縦抱きをして背中をトントンする

まずは縦抱っこをして、背中をトントン

生後1ヶ月頃、息子が咳をして気になることがありました。生後1ヶ月の息子は手足も細く、もちろん首もグニャグニャでただでさえか弱く思えるのに、そんな息子が咳をしているだけでもすごく心配になります。

そういう時、まずは縦抱っこをして、背中をトントンして様子を見ました。

それとゼーゼーいって心配な時は、小児科の先生に見せられるように、携帯電話のムービー機能で咳をしている所を撮影しました。受診の際、これを見せれば、お医者さんにも正しい情報が伝わると思うと、心強くて少し安心しました。

また、ネット上で診察をしてもらえるサービスもあるみたいなので、いざと言う時はそちらも活用してみたいと思います。

30代後半/男の子1人/男性

縦に抱っこして背中をトントンしてあげる

咳が酷くなると喘息になってしまうので、早めの対処が必要ですね。

夜寝ている時は特に咳が多くなると思います。そういう時は身体を横向きにしてあげたり、縦に抱っこをして背中をトントンしてあげたりすると落ち着くことが多いです。身体を寝かせていると咳が出やすくなるので、なるべく起こしてあげると赤ちゃんも楽ですよ。

また、鼻水がたまると咳の原因になったりするので、鼻水を吸引してあげるといいです。あとは部屋に加湿器を置いてあげるなどすると、乾燥しづらくなり風邪もあまりひかなくなります。水分をこまめにとらせてあげることも大切です。

それでもダメなら病院で薬を処方してもらうことも考えましょう。夜中に咳がおさまらなければ、救急外来にかかるなどしてみるのもいいでしょう。

30代前半/4人兄弟以上/女性

縦抱っこをして背中をさする

兄妹で全く異なりました。上のお兄ちゃんはちょこちょこ体調を崩していたので、咳が出る時は背中をさすり、抱っこし、落ち着くようにしていました。

下の妹は体調を崩すことは少なかったですが、鼻水が出始めると必ず咳がひどくなり、小児喘息のようになっていました。そこで少しだけ枕を高くしたり、縦抱っこをして背中をさすっていました。

その子、その子で対応は変わってくると思いますが、2人に共通していたのは、背中をさすってあげると落ち着くと言うことです。

この状態が続くと心配だわ気になるわで、親の私が泣きたくなっていました。でも赤ちゃんも苦しい中、一生懸命に不調を訴えている状態なので、お互いが楽になるためにも適度なスキンシップをすることが大事だと思っています。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

2位|部屋の温度や湿度を調節する

部屋の温度や湿度を調節する

快適に過ごせる環境を整えてあげる

赤ちゃんのお咳、気になりますよね。まずはお熱を計ってみましょう。もし37.5度以上であれば、発熱していますので、1ヶ月健診前であれば産院へ、健診後ならば小児科へ連絡し、指示を仰いでください。

熱もなく、食欲もあり排泄も順調で、だけど「けほっ」と咳をするのが気になるな、という時は、まずは夏ならエアコンや扇風機、冬ならヒーターから出る風が赤ちゃんに直接あたっていないか確かめてみてください。赤ちゃんを風が直接当たらない場所に寝かせるか、機器の風を出す向きを調節してあげてくださいね。

また、湿度はどうでしょうか。赤ちゃんが小さなうちは、湿度計を部屋に置いて管理してあげると良いです。加湿器を使っても良いですし、洗濯物や濡らしたタオルをお部屋に下げても加湿できます。

赤ちゃんは温度や湿度に敏感ですから、ぜひ快適に過ごせる環境を整えてあげてくださいね。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

加湿器をつけるなどして湿度を保つ!

うちの子も1ヶ月頃によく咳き込むことがありました。もう初夏で乾燥しているというわけではなかったのですが、やはり環境づくりからかと思い、まず加湿器をつけて、エアコンはなるべくつけないようにしました。それと布団類を全部洗って掃除機をかけて、ホコリやダニ対策をしました。

風邪だとそれでも治らないので、温かいミルクをあげるようにして、咳をしている時は縦抱きで背中をポンポンしてあげていました!

これらのことは息子の咳がひどい時に実際に救急に電話し、看護師さんにもらったアドバイスなので参考になると思います。

また、眠いのに咳が出て眠れなくて泣くというパターンが多いようなので、できるだけリラックスさせて眠りに誘ってあげることが大切だと思います。

20代前半/2人兄弟/女性

まず部屋の換気、加湿をする

2人目が冬生まれだったので、暖房がフル稼働で乾燥しやすく、1人目より咳き込むことが多かったです。ただ、熱や鼻水の症状はなかったので、風邪じゃないと思いましたね。

咳が気になった時、まずは部屋の換気、加湿をするようにしていました。加湿器だけじゃ補えなかったので、濡れたタオルなどを部屋に干して、なんとか湿度を上げようとしていました。

また、当時は私の体がしんどかったため、なかなか掃除ができておらず、部屋が埃っぽいことが原因かと思いました。そのため、ワイパーで簡単に掃除していました。

たまによだれや、戻ってきたミルクでむせる場合もありました。その時はよだれを拭いたり、縦抱きにしてミルクでむせ込まないようにしていました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性