生後1ヶ月の赤ちゃんが斜視が気になる…パパママが実践した対処法9選

生後 1 ヶ月 斜視

「生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「ひとまず様子を見る」や「医師や保健師等に相談する」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法9選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法
1位 28.5% ひとまず様子を見る
2位 19.5% 医師や保健師等に相談する
3位 19% 写真を撮っておく
4位 9.5% 体を揺する
5位 9% 目の前で物を動かし、目を鍛える
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『ひとまず様子を見る』、2位は『医師や保健師等に相談する』、3位は『写真を撮っておく』という結果に。

割合で見てみると、1位の『ひとまず様子を見る』が約28.5%、2位の『医師や保健師等に相談する』が約19.5%、3位の『写真を撮っておく』が約19%となっており、1~3位で約67%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月で斜視が気になる時の対処法9選をご紹介していきましょう。

1位|ひとまず様子を見る

ひとまず様子を見る

様子を見るだけで大丈夫

初めての子は何もかもが不安ですよね。特に目は、今まで見たことない動きをしたりするから気になってしまいます。また、最近は斜視の子供が多いと聞くから、私も娘の斜視にとても敏感になっていました。

でも生後1ヶ月の赤ちゃんは視力がほとんどなくて、ぼんやりとしか世界を感じることが出来ないらしいです。そんな「ぼんやりした世界」を必死に見ようとしているなら、すごい目の動きをしていてもおかしくないですよね。

1ヶ月頃は寄り目になることが多いですが、これも「ぼんやりした世界」を見ようと必死な赤ちゃんの目の動きなんです。

娘はもうすぐ2歳になろうとしていますが、斜視ではありません。当時の私はいわゆる気にしすぎでした。「焦らなくて大丈夫!それは錯覚斜視だよ」と言ってあげたいです。みなさんも同じような経験があれば、様子を見るだけで大丈夫です。

20代後半/女の子1人/女性

まずは様子をみる

子供が斜視でした。6歳の時の学校の眼科検診で診断がついたのですが、1歳半の保健センターでの検診の時に、横長の物を、顔を左右に揺らして見ていたことから、保健師さんが「目に異常があるかもしれないので、眼科で診て貰った方がいい」とアドバイスして下さいました。

眼科に連れて行ったのですが、1歳半ではちゃんとした検査が出来ず、言葉によるコミュニケーションもまだできないし、目の見え方は機械で測るのには限界があり、本人の見え方を本人の口から話してもらわないと診断ができないと眼科の先生に言われました。

3歳半の保健センターの検診では異常は指摘されず、小学校に入ってからの検診で初めて本格的な検査をすることができました。

まだ1ヶ月ということなので、まずは様子を見て、ある程度言葉が話せるようになってから眼科に連れて行った方がいいと思います。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

追視ができるようになるまで気にせず放っておく

私は新生児看護師をしていました。生後1ヶ月で斜視は特に何も問題にはならないと小児科医師から聞いており、斜視の子も何人も見てきましたが、そのうちに気にならなくなる子が多かったように思います。

自身の経験もあり、小児科医師が言うなら問題ないのだろう…と、そのまま放っておきました。

生後2ヶ月頃まではまだ目もあまり見えていないので、追視ができるようになるまでは見守ります。追視ができるようになれば、視線も合いやすくなってくるだろうと思い、あまり気にしませんでした。

成長過程でまだ気になるようなら受診したほうがいいかもしれません。斜視は遺伝すると聞いたこともあるので、両親どちらかが斜視なのであれば生後1ヶ月時点で相談してもよいのかもしれません。

20代後半/男の子1人/女性

2位|医師や保健師等に相談する

医師や保健師等に相談する

気になるなら検診の時に聞く!

長男が生後1か月頃、外斜視気味になっている時があって、心配になったことがありました。

今はネットで何でも調べることができるので、「赤ちゃん 斜視」と検索して調べました。すると「赤ちゃんはまだ視力が発達段階で、よくものが見えていないので、視線が定まらず斜視になるのはよくあること」と書いてあり、ひとまずは安心しました。

長男は現在3歳になっておりますが、斜視はありません。ただ、ネットの情報はあくまで参考程度にしたほうが良いかと思います。大事な我が子のことですから、少しでも気になることは小児科医の先生に聞くことが大切かと思います。

1か月でしたらこれから予防接種がほぼ毎月あるでしょうし、日々の些細なことでも気になることをメモしておいて、まとめて聞いておくのが良いかと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

日頃から目の動きや見え方に注意し、気になることがあれば眼科を受診

日頃から子どもの目がよく見えているのかどうかを注意して観察しましょう。両目の位置がどこにあるのか、角膜(黒目の部分)の大きさはどのくらいなのかを見ます。

見えていないような仕草や目の異常に気づいた時には、早めに眼科を受診することをおすすめします。

斜視は子どもによく見られます。早期に発見し、視覚機能が発達する乳幼児期に治療を開始することが大切です。

自分の言葉で表すことが難しい乳幼児は、異常の発見が遅れる可能性があるので、日頃から目の動きや見え方に注意して、気になることがあれば眼科を受診するようにしましょう。

40代後半/2人兄妹・姉弟/男性