1歳児がずっと泣いてる…パパママが実践した対処法34選

1 歳 ずっと 泣い てる

「1歳児がずっと泣いてる…」と悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「気を逸らす・環境を変える」や「様子を見る・好きにさせる」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた1歳児がずっと泣いてる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

1歳児がずっと泣いてる時の対処法ランキング

順位 割合 1歳児がずっと泣いてる時の対処法
1位 44% 気を逸らす・環境を変える
2位 20.5% 様子を見る・好きにさせる
3位 13% 優しく寄り添うこと
4位 5.5% 体調を確認・必要なら医師に相談
5位 2.5% 成長の周期と照らし合わせる
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた1歳児がずっと泣いてる時の対処法アンケート』によると、1位は『気を逸らす・環境を変える』、2位は『様子を見る・好きにさせる』、3位は『優しく寄り添うこと』という結果に。

割合で見てみると、1位の『気を逸らす・環境を変える』が約44%、2位の『様子を見る・好きにさせる』が約20.5%、3位の『優しく寄り添うこと』が約13%となっており、1~3位で約77.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の1歳児がずっと泣いてる時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|気を逸らす・環境を変える

気を逸らす・環境を変える

なるべく出かける

我が子は外で遊ぶことが大好きなので、平日の午前中はほとんど地域の子育て支援センターへ出かけています。そのせいか、お天気が悪く外出ができなくて1日中自宅に居ると、ぐずぐずして泣くことがあります。

自宅だとできることが限られているので、子どもも退屈しちゃうのかなと思い、なるべく出かけるようにしています。私自身もずっと自宅に居るよりは、外出していた方が良い気分転換になっています。

どこにも出かけられない日は、少しお外に連れ出すことで周りの景色を見て落ち着き、泣き止むことがあります。子ども自身もずっと同じ空間にいると何か感じることがあるのかな、と思いました。

外出した方が夜もぐっすり眠ってくれるような気がします。

30代前半/男の子1人/女性

授乳かドライブ

我が子は1歳になると、自我の目覚めのせいか、抱っこしてあやしても泣き止まないことが増えました。そういう時はとりあえず授乳をして、気持ちを落ち着かせていました。飲まない時は外に出て風にあたると少し泣き止みました。

それでも駄目な時は車に乗せてドライブです。チャイルドシートに乗せる時に更に大泣きしますが、車の振動に揺られて何とか寝てくれます。長い時は1時間ドライブしました。

私は我が子に手が掛からなくなったタイミングでベビーシッターの仕事につきました。子供が泣いている時は冷静になり、しっかり抱っこして「大丈夫よ」と声をかけていると、落ち着くようで泣き止んでくれます。

大人の気持ちは子供に伝わると言いますので、自分が冷静になるのが1番かも知れないですね。

40代前半/男の子1人/女性

真似をして興味をもたせる!

娘は私の姿が見えないと泣き、自分のやりたいようにできなければ泣いていました。抱っこしてもずっと泣きっぱなしで、私も精神的に参る時がありました。

そんな中、旦那が育児を変わってくれたので離れて様子を見ていると、彼は大泣きする娘の隣で泣き真似をし始めたんです。パパが泣く姿を見て娘は驚き、私を呼びに来て、「パパの頭を撫でて」と伝えてきました。気づいた時には娘は泣き止んでいたんです。その方法は思いつかないなと、旦那の行動に感心しました。

なんで泣き止まないの?と親が不安になればなるほど、子どもも不安になるんですかね。私は泣き止まないことに対してイライラしたり、注意したりしてばかりで、娘の気持ちに寄り添えていなかったんだと反省しました。

子供が泣き続けてしんどいと感じたら、一緒に泣いてみるのもありですよ。私はその方法で楽しく育児できるようになりました。

20代後半/2人姉妹/女性

一緒に泣く

子供と一緒に泣いてみましょう!

ある時、我が子があまりにも泣くので、半ばあきらめた気持ちになって、ふざけて「えーん、えーん」と一緒になって声を出してみたのです。そしたら、「何事か」というような感じで、子供が目を見開いてこちらを見つめているのです。赤ちゃんも「ん!?」とびっくりするんでしょうね(笑)

男性の声だと低くて聞き取りにくいようで、妻がやった方が反応が早かったです。

ただ、調子に乗って使いまくっていると、3回目くらいから慣れてきて、こちらに構わず泣き続けるようになるので、最悪の事態専用にしたほうがいいと思います。

40代前半/女の子1人/男性

びっくりさせたり、気を紛らわせること!

1歳児がずっと泣いている時というのは、「何かしら腑に落ちないことや訴えかけたいことがある」とか、「本能的に疲れたくて泣いている」という可能性もあります。

ですが、泣いているうちに自分が何のために泣いているのかわからなくなって、エンドレスで泣くこと(いわゆるギャン泣き)につながってしまうのだと思います。

そんな時は、鏡を使って自分の泣いている顔を客観的に見せてあげると冷静になり、途端に泣き止むことが多かったりします。あとはママやパパの姿が突然視界から消えることでも、びっくりして泣き止んでくれたりします。

もちろん、普段から子供がお気に入りにしている歌を歌ったり、BGMとして流してあげても、気が紛れて泣くのをやめてくれる可能性があり、おすすめです。

40代前半/女の子1人/女性

車でお出かけ

ご飯でもトイレでもない時は愛情が欲しい時だと思うので、抱っこして散歩することが理想なんですが、ずっとは大変です。

ベビーカーも良いですよね。しかし触れ合いという面では不十分で、よく泣くことがあるので、結局抱っこする流れも多いです。

そんな時は環境や状況を変えるとスムーズです。車ですと、エンジンがかかる音で聞く態勢になってくれます。チャイルドシートに乗せる時に泣いてしまうこともありますが、ウチの場合は車の振動で気持ちよくなるのか、すぐに寝てしまうことが多かったですね。

車で好きな歌を歌ったりすることで、自分のストレスも解消できるので、ドライブは一石二鳥の策でした。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

好きな歌を楽しそうに歌い、気をそらせる!

ウチの息子は1歳半過ぎから徐々にイヤイヤ期に突入しました。それにつれて泣く回数も時間も増加していきました。理由がハッキリしている時もありますが、よく分からないまま泣いて、やめ時がわからず、ひたすら泣いていることもよくあります。

そんな時はいつも気をそらせるために、息子の好きな歌を楽しそうに歌うようにしています。息子は歌や手遊びが好きなので、私が歌い始めるとこっちをじっと見てくるので、手遊びを促したり体をコショコショして涙を止めます。

それを何度も繰り返すと、泣いていた理由を忘れてしまうようで、いつの間にか泣き止んでくれます。

そこからまた泣き始めないように抱っこしてお茶を飲ませ、涙を拭いてたくさんぎゅーっとしてあげると笑ってくれます。

30代前半/男の子1人/女性

泣いていることから気をそらせる

1歳の頃だと初めは嫌なことがあって泣いていたとしても、いつの間にかなんで泣いているのか、子供自身にもわからなくなってきているように感じます。泣いていること自体にパニックになっているのでは?と思うことも。

ずっと子供が泣き続けている姿を見ていると、親もきつくなって来ますよね。その辛い気持ちが子供にも伝わり、更に泣き続けてしまったりするんだと思います。だからまず初めに、大人が深呼吸をしましょう。大人の気持ちを落ち着かせることが最優先です。

それから「あ!」とか「みてみて!」と言って子供の注意を引き、泣いていることから気持ちをそらしたり、抱きかかえて走ったり、ぐるぐる回ってみたりする方法も効果ありです!

とにかく「気持ちを紛らわす」のが得策かと思います。そうすることで、ケロッと泣き止むことが多かったですよ。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

外に出るだけで気分が変わる

うちの子は普段そこまで激しく泣かないのですが、1歳過ぎてから自己主張が激しくなり、怒ったように泣くことが増えてきました。最初のうちはどうしたら泣き止むのか分からず、授乳したりして落ち着かせてきました。しかし卒乳を考えると、あんまり回数を増やしたくもないなと迷っていました。

そこで大泣きが始まったら、窓を開けて外の空気を吸わせたり、外に出て家の周りを少し散歩しました。そうするだけで機嫌が直り、ケロッとしていました。

子どもは何が嫌なのかうまく伝えられないし、大人も汲み取ってあげられないしでお互い辛くなるんですが、外に出るだけで気分が変わるのでいい方法だと思います。

ずっと泣いていたら、まずは気分転換をさせてあげましょう。それでもダメなら授乳だと思います。

30代後半/女の子1人/女性

歌ったり移動したりして環境を変える

私は音楽をやっていたこともあり、歌が好きです。なので、子どもが泣いていたら、歌を歌いながら手をにぎり、落ち着かせています。時には膝に乗せて、リズムに合わせて揺らしたりしていました。

それでもダメな時は、その場から移動してみます。家の外に出て「車だね」、「草だね」とか声をかけながら、興味を持ってもらうように話しかけていました。もう歩けるなら、靴を履かせて少し歩かせたり、一緒に散歩したりしながら、明るい気持ちになるようにしました。

外に出られない時は二階に行くなり、違う部屋に行くのもおすすめです。

またはテレビをつけ、アンパンマンなど好きなものを見せたりしました。親が笑顔でいれば、子どもも笑顔になります!

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

まずは気分転換を試み、気を紛らわせる

ケガや痛いところがある場合、何をしても泣きやみません。しかし「お母さんがいなくて寂しい」、「欲しいものがある」などの理由がある場合、まずはその場から少し離れて気分転換に誘ってみましょう。

これは1歳半健診のお手伝いをした時の経験ですが、水に触れたり、水の中の生き物などを見せると、子どもは少し落ち着きます。また近くで作業している車や絵本、ぬいぐるみ等を、オーバーリアクション気味に提示してみると、好きな物にヒットする場合もあります。子どもを抱っこして、興味を持ったものに身体を近づけたり離したりする動きをすると喜んでくれますよ。

いろいろしてもダメな場合は、眠りに誘うしかありません。保育園の慣らし保育などでは、泣き疲れて寝てしまうことも多いです。抱っこしてゆらゆらすると気持ちよく寝てくれます。

1歳児は泣いている理由より、その後の行動や見た物をよく覚えているので、次からは泣かずに「またやって!」と近づいてきてくれますよ。

30代後半/3人兄妹・姉弟/男性

泣いている理由から一旦気を逸らす

うちの子は1歳をすぎて自我が出てきた頃、癇癪がひどくなった時期がありました。自分の思った通りにできなかった場合(つみきが積めないなど)、泣き始めるとしばらくはおもちゃに当たって号泣していました。

声かけをしたりなだめるのですが、少し落ち着いてきても、またおもちゃを見るたびに悔しい気持ちがぶり返すようで、再度泣き出してしまう感じでした。

おそらく気持ちを切り替えるのが苦手なんだろうと思い、一旦全く別の事に意識を逸らすように心がけました。具体的には、おもちゃで癇癪を起こしたら、「お庭の花、見ようか〜」、「違う部屋であそぼっか」と場所を変えたりするのが効果的でした。物理的に該当のおもちゃと距離をおけば、環境が変わってクールダウンしやすかったようです。

一旦落ち着いてからまた遊ぶ分には、泣いたり癇癪を起こしたりする事は少なくなっていきました。その内に成長して上手に遊べるようになっていったので、魔の時期が終わったという感じです(笑)

30代前半/2人兄弟/女性

気分を変える

1歳と言うと言葉で説明しても理解してくれないし、出てくる言葉も一語文を喋りたてなので、何を言っているのかも分かりません。ちょっとした刺激でも感情をコントロールできずすぐに泣き出し、きっと子供自身も何が原因で泣き始めたのか分かっていないのではないでしょうか?

我が家の子供達も、ふとしたことがきっかけで泣き止まなくなってしまうことが多々ありました。そんな時はとにかく他のものに誘導し、気分を変える作戦が効果的です。

子供によって好みや個人差はありますが、1番手っ取り早いのは外に出るなど部屋を移動することです。外の空気や匂いに触れされると、良い気分転換になるようです。環境が変わることでふと我に返り、泣き止むことがあります。また、好きな食べ物で誘う、アニメの動画を見せるなども効果的です。自然と泣き止んで、夢中になって遊び始めるということもしばしばです。

子供が泣き止まないのは心配になりますが、まずは気分を変えて泣き止ませることです。その後は「悲しかったんだね」などと子供の気持ちを代弁することで、自然と感情を理解出来ていくのだと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

他のことに気を向かせる

子どもは1度泣き始めると、普段よりも周りが見えなくなってしまいます。悲しいことがあった時には、その事にしか意識が向かなくなってしまいます。

そのため、1度気持ちを紛らわせてもらうためにも、他のことに気を向かせるというのも一つの方法なのではないかと思います。

例えば、タンブリンなどの楽器を使って、少し音を鳴らしてみたり、好きなぬいぐるみなどがあれば、それを見せてあげたりするといいと思います。

大人でも気持ちを切り替えると、悩んでいた原因が思っていたより大したことではないと思えたりするので、子どもも同様に切り替えられれば泣き止んでくれる可能性はあると思います。

30代前半/3人姉妹/女性

親子揃って気晴らしドライブ

我が子は引っ越しをした時、環境が変わったせいか2日ほど泣き止みませんでした。おむつをかえたり着替えをしてみたり、飲み物やお菓子を食べさせる等、何をしても泣き止みません。それどころか、泣きすぎて声が枯れてくる始末。

あまりに長いこと泣かれて私の心も疲弊してきたので、気持ちを切り替えるためにドライブに行ってみました。チャイルドシートが嫌で泣くかと思いきや、全く泣かず。車窓から外を眺めているうちに、涙がだんだん止まってきました!

そして暫く車を走らせていると眠ってくれました。車の揺れが心地良かったのかもしれません。

その後、家に戻って静かに布団に下ろしても泣かず、朝までねんね!思わずガッツポーズをとりました。私も外の景色や空気を感じて気持ちがリフレッシュされ、一石二鳥だなと感じました。

30代後半/男の子1人/女性

同じ月齢の子を持つ保護者に会う

我が子が泣いていたり、不機嫌になって拒否されることが続くと、イライラを通り越してこちらまで泣きたくなります。これは、頻度や細かな行動の違いはあっても、月齢の近い保護者同士ならぜーったいに分かりあえる事象です(笑)

そして、他人の子が泣いていて、その保護者の方が苦戦している姿を見ると「わかる!うちも一緒だよ」と笑ってフォローできることもあります。

私の場合は、近い月齢の子に出会える児童館や公園に行って、その保護者の方たちと一緒になんとか乗り越えることができました。

それでも辛い時は、一時的に預かってくれる託児施設に子どもを委ねて美容院に行ってみたり、のんびりできる場所でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。数時間だけでも離れると、泣いている我が子にも笑顔で会いたくなります。

40代前半/2人兄弟/女性

バナナをあげてお腹を満たす

0歳の頃から、夜泣きという夜泣きはあまり無かった息子。月齢の小さい時はもちろん、夜中も授乳がありましたが、授乳するとすぐ寝てくれ、寝なくて困ってしまうことはほぼありませんでした。

ところが1歳を過ぎた頃、夜中に突然泣き出して授乳しても泣き止まなくなり、途方に暮れてしまった事がありました。薄く電気をつけて気分を変えたり、お部屋を移動したりもしてみましたが、泣いて泣いて寝つけない息子。

ある時、ふと「バナナをあげてみよう」と思いつきました。虫歯が頭をよぎりましたが、とりあえず今日だけと思い、あげることにしました。夜中、ベッドの上でバナナをちぎりながら渡すと、息子はしゃくり上げながらむしゃむしゃ食べ、半分ほど食べたところで満足したのか、こてんと横になって、ぐうぐう寝始めました。あまりの寝入りの早さに呆気に取られましたが、バナナの皮をベッドサイドに置き、私も寝ることにしました。

それ以降、この様な時は「寝るエネルギーが無くなってしまったんだ」ということにして、バナナをあげることにしています。もちろん、朝起きたらすぐに歯磨きもセットです(笑)

40代前半/男の子1人/女性

いろいろな方法をどんどん試す

子供が泣く原因はなんでしょう?言葉がうまく話せない子供の気持ちを読み取るのは、とっても難しいです。でも、きっと何か原因があるはずなのです。

なので、私はどんどん色んな物を試しました。まずは生理的なことで、お腹が空いてないか、水分は足りているか、暑くないか、寒くないか、おむつは汚れてないか、服はきつくないか、おしゃぶりが好きか等、チェックします。

それから、欲求的なものでいうと、抱っこしてほしいのか、どんな音(楽)が好きか、叩く玩具が好きか、作る玩具が好きか、テレビが見たいか、外のお散歩が好きか等々、とにかく試し続けます。

どれか一つでも泣き止むものがあれば、それを常に意識してやってあげるようにすると、そのうち他のものも慣れてきて、泣かなくても良い時間が増えてきます。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

2位|様子を見る・好きにさせる

様子を見る・好きにさせる

泣き始める前の子供の行動を見守る

うちの子も小さい頃はずっと泣いていました。なんで泣いているのか分からず、子供の泣き声を聞きながら頭を抱え、一緒になって泣いた事もあります。

当時はどうして泣いているのか理解してあげられない自分を責めて、「ごめんね、こんなママで」と辛くなっていました。でも、泣き始める前の子供の行動を見守るようにしたら、何が原因で泣いているのか分かるようになりました。

出産してすぐ自分の時間がなくなった私には余裕がなくて、イライラすることが多かったのですが、一歩引いて子供のことを見守ることで理解することが出来たんです。

子供と向き合っているつもりでも、自分自身に余裕がないと笑顔にもなれず負の連鎖ばかり。ですが、大きくなってしまえば良い思い出になります。なので、まずは自分自身に余裕を持つこと、そして笑顔で子供と向き合うことが1番だと思います!

20代前半/女の子1人/女性

泣き止むまで何も言わず観察する

なぜ泣いているのか本人もわかっていないし、言葉で説明することもまだ難しかったので、ただひたすら泣いている横に座って、何も声をかけずじっと観察しました。

ただ泣きたいだけや、何かをとって欲しい、落とした無くしたなどであれば、そのうち泣き止んで忘れます。痛い・痒い・気持ち悪いなど、身体的なものであれば、何か指差しなどサインが出ていないかをじっと観察していました。

公共の場所であれば、子供がずっと泣いていると「大丈夫?」と声をかけてくれる人もいるのですが、このタイミングで声をかけられたら余計に泣くかも・・・という時があるんですよね。子どもが大きな声で泣いていても、親が困っておろおろしたり、大声で叱ったりせず、隣に座ってじっと観察したり、優しく「落ち着こうね〜」と囁いていれば、特に声をかけられることはなかったです。

1歳でもちゃんと何かを訴えるために泣いていると思います。しかしいくら親だからと言って、我が子がわがままで泣いているのか、理由があって泣いているのか、すぐに理解はできないです。お互いに少しずつ分かり合うための一歩だと思うので、泣いていても焦らなくて大丈夫です!

40代前半/3人兄妹・姉弟/女性

少し距離をおいて見守り、状況を分析する

お腹がすいているわけでも、オムツでもなく、痛いところがあるのかと全身チェックをしてみても、わからない時はあります。眠くても寝られないから泣くことも、ただ泣きたい気分で泣いている感じの時もあります。

息子は毎日のように時間関係なく突然泣き出し、それが0歳の時から何年も続きました。泣いている時はパニックに近く、こちらがどんなに慰めても聞こえていない、見えていない状態で、身体を大きく反り返らせて絶叫していました。ご近所に勘違いされて通報されるんじゃないかと心配になるほどです。

しかし、頭を打ったり怪我をしないようにだけ注意しながら、少し距離をおいて見守りだしてからは、心の余裕を少し持つことができるようになりました。同時に状況を客観的に分析して調べることができました。

息子の様子を細かくチェックし、日頃の行動や泣くタイミングを書き出し、病院で相談することで「発達障害かもしれない」とわかりました。早い段階から発達障害について学ぶ事ができたため、小学校で特別支援学級に通うことにはなりましたが、中学に上がる段階で、特別支援学級を卒業することができました。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

自由に遊ばせて見守る

1歳になってから、我が子がちょっとした事で泣くから困ることが多々あります。

大体は抱っこをして欲しい時が多いのですが、抱っこしても泣き止まない時は、違うもので興味を引くと泣き止んだりしていました。

1歳後半になると、自分の思い通りにならなくて泣くことが増えたので、どうしようもない場合は本人の好きにさせていました。危険がなければ自由に動いたりさせて、それを近くで見守ります。

ものを壊したり怪我をしたりしなければ自由に遊ばせて、時間に余裕があれば見守るのもいいと思っています。

20代後半/男の子1人/女性

気が済むまで泣かせて様子を見る

子供が泣いていても、親は困っている様子を見せないようにするのが大事です。そうしないと、子供は「泣けば大人は動揺し、何でもやってくれるようになる」と学習し、駆け引きの手段として泣き続けるようになります。

子供が自分の思い通りにならなくて泣いているなら、気が済むまで泣かせて様子を見ます。そして泣き止んだら優しく話しかけて、抱きしめたり、なだめたりしてあげます。

言葉が分かる様になれば、お話をして泣き止む様にします。いずれにせよ、根気良く接するようにしています。

あとは気を紛らわせる為に好きなキャラクターを見せたり、外に連れ出したりして、泣いているのを忘れさせます。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

できることをし尽くして、それでも泣き止まない場合はそっとする

子供が泣いてばかりいると心配になるので、抱っこをしてあやしたり、おしゃぶりを与えてみたりして、少しでも収まるように努力します。

でも、どうしても止まらない場合、そっとしておけばそのうち疲れて寝てしまうこともあります。

なので、自分ができることをし尽くして、それでも泣き止まない場合はそっとすることも大事かと思います。

ずっと付きっ切りというわけにはいかないし、あまり考えすぎてもよくありませんので、少し離れてみるのもよいと思います。

40代前半/2人姉妹/女性

怪我さえしなければ、やりたいようにさせる

息子は一歳を過ぎたあたりから自我が芽生えてきて、少しずつ自分でできることも増えてきました。歩けるようになって、気になった場所には自分で歩いて行けるようにもなりました。

そのため、物事が思い通りにいかないと大泣きすることが増えてきました。アレを食べたかった。アレを持ちたかった。ママと同じことをやりたい。パパと同じものを食べたい。などなど。

なんでそんなことで泣くの!と思っていましたが、徐々に、「あ!危なくない限り、彼のやりたいようにやらせれば良いんだ」と思い、実践してみました。もちろん、常識に欠けるようなことはしっかり注意することが前提で、やりたいようにやらせました。そうすると不思議なことに、こちらのストレスも減ってくるんです!

子供が怪我さえしなければ、やりたいようにさせるのが1番いいと思います!

20代後半/男の子1人/女性