【パパママ別】子育てがめんどくさい…経験者が実践した対処法

子育て めんどくさい

「子育てがめんどくさい…」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「大人ぶらない・子供の目線に立つ」や「上手に手を抜き、休むこと」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた子育てがめんどくさい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法33選をご紹介しています。

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【パパママ別】子育てがめんどくさい時の対処法

順位 子育てがめんどくさい時の対処法
ママ パパ
1位 大人ぶらない・子供の目線に立つ 大人ぶらない・子供の目線に立つ
2位 上手に手を抜き、休むこと 親の自覚を持つこと
3位 気楽に構える・こだわりを捨てる 大局を見る
4位 ちょっとした楽しみを作る 少しでも自分の時間を確保する
5位 誰かに愚痴る・相談する 上手に手を抜き、休むこと

まずは、パパママ別の子育てがめんどくさい時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『パパママ各100人に聞いた子育てがめんどくさい時の対処法アンケート』によると、ママ側の1位は『大人ぶらない・子供の目線に立つ』、パパ側の1位は『大人ぶらない・子供の目線に立つ』、という結果に。

それでは、ママとパパで分けて子育てがめんどくさい時の対処法をご紹介していきます。

【ママ編】子育てがめんどくさい時の対処法ランキング

順位 割合 子育てがめんどくさい時の対処法
1位 35% 大人ぶらない・子供の目線に立つ
2位 27% 上手に手を抜き、休むこと
3位 16% 気楽に構える・こだわりを捨てる
4位 8% ちょっとした楽しみを作る
5位 7% 誰かに愚痴る・相談する
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『ママ100人に聞いた子育てがめんどくさい時の対処法アンケート』によると、1位は『大人ぶらない・子供の目線に立つ』、2位は『上手に手を抜き、休むこと』、3位は『気楽に構える・こだわりを捨てる』という結果に。

割合で見てみると、1位の『大人ぶらない・子供の目線に立つ』が約35%、2位の『上手に手を抜き、休むこと』が約27%、3位の『気楽に構える・こだわりを捨てる』が約16%となっており、1~3位で約78%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にママ編の子育てがめんどくさい時の対処法24選をご紹介していきましょう。

ママ編1位|大人ぶらない・子供の目線に立つ

大人ぶらない・子供の目線に立つ

同じ行動をしてみる

3歳の男の子を育てるシングルマザーです。息子のイヤイヤ期やなぜなぜ期、突然の赤ちゃん返りなど、面倒だと感じる瞬間は何度もありました。そういう時は、息子と同じ言動をとるようにしていました。

「周りの人どう思うかな?」なんて聞いても伝わらないどころか、考える気もないようでしたので、「いやだ、ご飯いらなーい!ママきらーい!やだーあっち行ってー!」に対して「ママもご飯やだ!食べるのやだ!寝たい!あっちの部屋行きたい!」と言うと、きょとんとした顔をして本気で親を心配し始め、急に落ち着いてご飯を食べ始めます。笑

また、「なんでお空は青なの?なんで夜は暗くなるの?なんで緑じゃないの?なんで?」に対して、子供っぽく「おひさまがねんねしたからだね」なんて言っても「違うでしょ!ちゃんと教えて!」と言われます。でもまじめに答えても理解はしてくれないので、「んーなんでだろうねー、一緒に調べよっかー」と返すようにしていました。すると私に聞く前に、息子は本をパラパラとめくって(字はまだ読めないのでめくるだけ)調べたふりをしてから、私のスマホを持って聞きにくるようになりました。この調子で「自分で調べてから聞く、調べる癖」がついていくのではないかと期待しています。

駄々を捏ねた息子の真似をすることで、「ママも同じ気持ちだ!」「ほかの人はこう思うんだ…やめよう…」と思えるようになったようで、騒ぐことは少なくなりました。わからないことも「ママに聞いてもわからなそうだからお勉強しとこー」と自分から動いてくれるようになり、最近では周りの人の気持ちも考えられるようになってきていて、成長が楽しみです。

20代前半/男の子1人/女性

精神年齢を下げ、子供と同じ目線で動く

子育ては大変です。特に幼い頃は言うことを全く聞かないので、親が子供に合わせないといけません。子供の相手をしていると物凄く疲れて、イライラする時も多々あります。

とにかく子供を疲れさせるようにするべく、外に連れ出して公園で友達と遊ばせていました。すると走り回って寝てくれることが多かったです。

あと、子供が好きな事(動物園、水族館、無料で遊べる所)などを調べて連れて行くと良いと思います。

とにかく子供中心の生活になるので、子供に合わせて自分も子供になるとストレスが溜まらない気がします。精神年齢を下げ、子供と同じ目線で動くと、案外楽しくなってきたりします(笑)

40代後半/女の子1人/女性

落ち着いてきたら話しかけて一緒に解決する

8歳の娘は泣き虫で、すぐ癇癪を起こします。小さい頃は夜泣きも酷く、私がぐっすり寝られるようになったのはここ1年から2年くらいの話です。仕事もしていたので、毎日気が狂いそうでした。

少し怒ったり注意したりすると、娘はすぐに癇癪を起こすので、毎日参っていました。病気なのかも知れない、どうしたらいいんだろうと毎日毎日考えました。

でも結局は「それもこの子の個性だ」と思うことにしました。「この子は繊細で少しの事で怒ったり泣いたりするけど、こだわりや強い信念の持ち主なのだ!」と自分に言い聞かせています。

最初の頃は「何で泣くの!」とよく怒っていましたが、今は気が済むまで泣かせ、落ち着いてきたら話しかけて一緒に解決するように心がけています。色んな人がいますが、全ては個性です。そうやって向き合うと不思議と心も軽くなります。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

簡単な物から一緒に挑戦する

幼稚園でコロナの感染者が出て学級閉鎖中、お外にも行けず、子供は延々と折り紙で遊んでいました。まだ4歳なので上手に折れず、何回も「ママやって。ママが折って」と言われ続けました。私は手先が器用な方なので最初は楽しんでいましたが、エンドレスに続くのでめんどくさくなってしまいました。

そこで子供が自分で折れるように、簡単なのから一緒に挑戦してみました。最初は真っ直ぐ半分に折る練習をしました。握力も弱いので折ってもヨレヨレだったりしましたが、自分で折れるのは楽しいみたいで、チューリップや猫や犬など簡単なのを何回も折っていました。

折った折り紙に可愛い顔を描いてあげたりすると、とても喜ばれました。そのうちバリエーションも増えて、自分で折る楽しみを見つけられたので、良かったと思っています。

40代前半/3人姉妹/女性

きちんと理由付きで話す

何をするにもイヤイヤで、言葉がうまく話せない時期は苦労しました。でも3歳になればうまく話せるようになり、自分の意思もしっかり言えるようになりました。

失敗した時や悪いことをした時は、まず出来たことについては褒め、その次に「何故こういう事をしたのか?こうする事によってどうなるのか?」ということを、きちんと理由付きで話すようにしていました。

初めから叱る、注意をするのではなく、「子供も何かの理由があってした行動なのだ」と理解するようにしていました。

きちんと意味もわかる日が来るので、それまでの道を作ってあげる!くらいの感覚でいくのがいいと思います。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

子供の立場になって考えること

下の子が生まれてから、上の子が問題を起こすことが増えました。イヤイヤ期真っ只中ということもあり、私の言う事は理解しているけど、「やりたくない・聞きたくない・とりあえず大声出して否定したい!」の毎日でした。

特に授乳中は毎回のように妹にちょっかいをかけて、おっぱいを飲むのを阻止しようとしてきました。「もうやめて、怒るよ」と何回言っても笑ってふざけて誤魔化します。その時にこれは声のボリュームをあげてもなかなか伝わらないんじゃないかと思い、どうしたらいいか考えました。

そこで「ミルクは赤ちゃんにとって大切な時間だから、お兄ちゃんはミルクの前と後に遊ぼう」と提案しました。授乳の前はお兄ちゃんが好きな乗り物の図鑑を集中力が切れるまで一緒に読み、「ミルクが終わったらこの遊びをしよう」と伝えておきます。そして授乳後は「待っててくれてありがとう」と伝えてから、さっき約束した遊びをする事にしました。すると以前よりも授乳の時間にちょっかいを出すことが減り、待てるようになりました。

自分の思い通りにならないと注意だけするのではなく、子供の立場になって考えることが大切だと学びました。時間はかかりますが、その方が私も子供もストレスなく過ごせることが分かりました。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

正直にその時の気持ちを伝える

中学生と小学生の子供たちがいるのですが、小さい頃より今の子育ての方が面倒だと思うことが多いです。

仕事や家事で疲れていても、その日の出来事やちょっとしたことを、二人で競うように話してきます。マシンガントークでとにかくよく喋ります。でもこちらが何か注意したりすると、聞いていなかったり、すぐやろうとしなかったりするので腹が立ちます。

ですが、いちいち腹を立てていては、こちらのメンタルがもちません。そこでイラっとした時には正直に、「今は疲れてるから、話はこれが終わってから聞くわ」とか、「そっちの話ばかりして、お母さんの言うことは聞かないなんてひどくない?」などと、その時の気持ちを伝えるようにしました。

そうするうちに、子供達はこちらの気持ちを想像するようになってきたと思います。決して親に気を使っているわけではなく、「お母さんは今どういう状況でどんな気持ちなのか」を自発的に考えられるようになり、どちらかが我慢するといったことがなくなりました。

40代後半/2人兄妹・姉弟/女性

子供との考えの相違は話し合いで解決

うちの子供は基本的にはとても素直で、やらなければならないことなど、親の言うことはきちんと聞いて実行してくれます。

しかし、小さな頃から自分のポリシーがしっかりとあって、頑固で融通がきかないところがあります。

子供に指示する時は必ず、「どのような必要性があって何故やるのか」を説明したり、子供との意見の相違があれば、子供から話を聞いて相談をして決めるなど、親の立場から頭ごなしに「〇〇しなさい」と言わないようにしています。

ただ、どうしても実行させなければならない場合は「これは交渉の余地のない業務命令なの!やりなさい!」とキツく言ってしまうことがあります。なるべくは話し合いで解決できるようにしていますが、なかなか思うようにはいかないですね・・・。

40代後半/女の子1人/女性

子供をたくさん誉めてその気にさせる

うちの子は小学一年生ですが、何をやるのもゆっくりなんです。こちらが必死になって煽っても、子供は「うるさいな。かーちゃんが怒ってる。怖い・・・」としか捉えないので、誉め倒す大作戦に出ます。

「〇〇出来て凄いね。こっちは〇分までに出来たら、かあちゃん嬉しいな」等、ゲームをしている気分にさせてしまいます。

勿論上手に出来なくても怒らず、「ありがとう、頑張ったね!」と伝えます。そしてきちんと出来たらカレンダーにシールを貼らせて、本人のやる気を煽ります。そうして行くうちにだんだん早めに動けるようになってきました。

面倒な時こそ誉めて、やらせて、小さな事は気にせず続けて行くと、子供も面倒な事を自分のやるべき事と捉えてくれます。結果、私の手間も省けますし、面倒な事も減るので一石二鳥です。

40代前半/2人兄弟/女性

ママ編2位|上手に手を抜き、休むこと

上手に手を抜き、休むこと

家事は適当にし、好きなものを食べて子供と一緒に寝る

面倒くさがりの私は、いろいろなことが面倒になってくる時があります。そんな時は大抵寝不足だったり、疲れている時なので、自分の好きなものを食べて子供と一緒に寝てしまうことにしています。

丁寧に育児をするのがいいのかもしれませんが、親も人間です。イライラしたり面倒だと思ったりします。なので家事はできるだけ手を抜いて、ごはんもデリバリー!掃除機なんて1日しなくたって死にはしないので、簡単に済ませてゆっくりお風呂に入ります。

時には自分ファーストで自分の気持ちに正直になり、ゆっくり休むことでまた次の日から頑張れると思います。

子供と真剣に向き合うことは体力のいる事です。まずは親である自分たちが元気でいることに重きを置くのも大切だと感じます。適当な育児だって1日くらい許されます。「怪我なく元気で育っていればおっけー!」くらいの精神になることも時には必要だと思います。

30代後半/女の子1人/女性

疲れているサインなので「やることをあきらめる日」を作る

息子が小学校高学年に近づいてきた頃、こちらの指摘に対して立派な口答え(行動は伴わない笑)が増えてきました。こちらもイライラすることが増え、対応に嫌気がさしてめんどくさいと感じていました。

ある時、限界が来たのか、息子の口答えに怒りすぎて、お互いパニックのようになってしまい、収拾がつかなくなることがありました。

冷静になった時、「自分は日々のストレスを、弱い立場の子供にぶつけているのではないか?」と思い至りました。よく考えると、ちょうど自分の仕事も忙しい時期で、ストレスが溜まっていたのだと気づきました。

それからは「自分も疲れてるし、余裕ないと怒っちゃうよね」とやることをあきらめる日を作ったところ、子供を叱る時、少し冷静に対処できるようになりました。

親も一人の人間なので、たまには自分を甘やかしてあげなくては!と思いましたね。

30代後半/2人兄弟/女性

「母親だからしっかりしなきゃ」と思うことをやめる

「母親だからしっかりしなきゃ」と思うことをやめました。気を張りすぎるとその緊張感が子どもにも伝わり、悪循環だなと感じるようになったからです。

手抜きご飯はもちろん、洗濯物を丸一日たたまない日もあります。そういう日があっても子ども達は全く気にしておらず、気になっているのは私だけということが、手抜き生活を通してわかりました。

子どもが「宿題めんどくさい〜」とだだっ子になる時は、寄り添って「手伝うことある?」と聞いて一緒にやると、次の日からはスムーズに自ら進んで勉強に励むことが出来ています。

「手抜き」と聞くとマイナスなイメージもありますが、やりたくない時は素直に休んだり、子どものめんどくさいに共感して寄り添うことで、家族の心の距離をプラスにしていけると気づくことが出来ました。

30代前半/3人兄弟/女性

危険がないか見守るだけで他は何もしない

2、3歳になると、子どもはやりたい事について主張するようになりますが、まだまだ言葉で思うように伝えられない事も多いので、最終的に泣き出して収拾がつかなくなってしまうことがありました。

そうした時にこちらもイライラして強く言ってしまったりすると、状況が余計悪くなってしまいます。

そういう時はこちらが何を言っても「イヤー!」なので、落ち着くまで怪我しないように見守るだけにし、何もしないようにしていました。そうする事で自分も少し気持ちを落ち着かせることが出来ました。

時間を置くと子どもも落ち着き、互いに落ち着いてから話したりできるので、子どもがどうしたかったのかに早く気づくことができました。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

優先順位が低いものは省くか、他の家族にもやってもらう

子供が幼稚園に入っていない頃は、毎日公園に連れて行かなくてはと神経質になっていました。そのことにこだわりすぎて、他の家事をやるのも面倒になったり、時間を気にして義務感で動いてばかりで、楽しくない子育てになっていました。

そこで、買い物はネットスーパーなどで効率よく済ませ、子供と公園に行く時間にエネルギーが使えるようにしました。また、子供と一緒に買い物をして、公園に行く時間を少なめにしたりしました。

土日は夫に子供を連れ出してもらい、その間に家の掃除をしたり、自分の自由時間も作って息抜きをするようにしていました。そうすると、子育ての面倒さが少しだけ減ったような感じで楽になりました。

40代後半/女の子1人/女性

子供の「なぜ?」の質問攻撃は上手くかわすことも大切

幼稚園児ぐらいになると、何でもかんでも思いついたことを質問してくる時期があります。気持ちに余裕がある時はよいのですが、忙しい時に「ママあれは何でこうなるの?」「なんていう意味なの?」といちいち質問されると、答えるのも面倒になりがちです。

そういう時には、「なんでだろうね」と一緒になって疑問に思うことの答えを考えるようにしました。すると、娘の方も「ママもわかんないんだ。じゃ、パパに聞いてみよ」「お兄ちゃんに聞いてみよ」とほかの人に聴くようになります。

子供の「なぜ」に答えてあげることは心の成長にもつながるので、できるだけ対応してあげたいのですが、ストレスを感じる時は答えをほかの人に頼んでみるのもよいと思います。

40代後半/2人兄弟/女性

ママは今休憩中!と伝える!

母親だって携帯やテレビをのんびり見たいもの。家事をしたり、ゆったりしている時に「ママー」と何度も声をかけられると、返事をするのもめんどくさいと思う事がよくあります。

話しかけられるだけでもイラッとしてしまうのに、さらに「あれ取って」「お腹すいた」なんて言われると、自分でやってくれ!と思い、つい「めんどくさいなぁ」と言ってしまうこともあります。

そんな時は「ママは今休憩中!」と言うようにしています。すると、子どもも『今は何もしてもらえない』と察するようで、声をかけてこなくなります。

頑張りすぎると疲れてしまうので、無理なものは無理!と割り切って、子どもにも伝えています。

30代前半/2人姉妹/女性

ママ編3位|気楽に構える・こだわりを捨てる

気楽に構える・こだわりを捨てる

まあいいやと考える

1歳の男の子がいます。玩具にこだわりがあり、新しい玩具を買ってきても気に入らないことが多々あります。

例えば息子は家のリモコンがお気に入りなのですが、私たちも使うし口に入れてもいけないので、子ども用の玩具のリモコンを買いました。しかし息子に与えると、普通のリモコンとの違いがわかるのか全く遊ぼうとしませんでした。

また、絵本もそういうものが沢山あり、気に入らない絵本があればすぐにポイッと投げてしまいます。読み書かせも頑張ってしてはいますが、途中で嫌になるのか全く聞いてくれません。

なんで遊んでくれないの、どうして聞いてくれないのと思う時もたくさんありますが、それ以上にたくさんの玩具や絵本に触れさせて、その中でお気に入りのものを見つけて遊んでくれたらいいやと思うようにしました。お金はちょっと勿体ないですが…。

20代前半/男の子1人/女性

割り切って臨機応変に対処する

10ヶ月の息子は偏食で、好きなものは納豆ごはんとバナナ!それ以外はあまり食べません。また、あげるタイミングを間違えると、それすらも食べなくなります。

そんな時は一度片付けて、1時間程遊ばせてお腹が空いたような様子があれば、また椅子に座らせてご飯を出します。そうすると、食べてくれます。

まだ、10ヶ月なので集中力は5分あるかないかで、そっぽ向いたり、お茶碗を欲しがったりでなかなか食事が進みませんが、歌を歌ったりその都度褒めたりを繰り返しながら、30分を目処にご馳走様をする様に意識しています。

めんどくさいこともたくさんありますが、うまくいかない時は「今日は食べたくない日なんだな」と割り切って臨機応変に対処しています。「いつかは食べるようになるんだから」と自分に言い聞かせています!

20代後半/男の子1人/女性

喧嘩する姿を見るのも今だけだろうなと感じる

それぞれに意思や思い、したいことがある我が家の子供たち。仲がいい時は楽しそうに遊んでくれているのですが、しょっちゅう喧嘩になり、ちくりあいです。笑

親が仲裁し、逆の立場だったらどう思うかや、年齢に合わせた伝え方をするように心がけています。それで仲良くできることもあるのですが、全員を納得させるのが面倒だと感じます。

共感したり話を聞いて受け止めてあげることが大切だと思うので、面倒くささを顔には出さず、自分は大人だと意識することで伝えられています。

喧嘩する姿を見るのも今だけだろうなと感じると、広い気持ちになれますよ!

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

大人になればいつかはできると思うようにする

ミルクや離乳食など、時間が決められている育児作業がめちゃくちゃ面倒になることがあります。特に離乳食を与えるという作業。食べムラが激しく、用意したところでとても食べる日と全然食べない日があったり…。

全く食べない、もしくは食べ残しが多い場合、水分が多いためキッチンの排水溝に流すことになりますよね。これがすぐ詰まるので、余計にイライラが募ります。離乳食が始まってから、排水溝の網を短いスパンで替えるというまた別の作業が生まれてしまい、もう何のためにご飯を用意しているのかわからなくなり、何もかもがとても面倒になってしまいました。

そんな時に自分に向って唱えるのが、「大人になれば嫌でも食べるようになる」という言葉です。これがめちゃくちゃ響くんですよね。お風呂に入れるのを嫌がるたびに「大人になればいつか自分で脱げる」、寝返りをうって戻れなくて泣くたびに「大人になればいつか歩いて座れるようになる」と考えるんです。

何もできないのは長い人生の今だけだから、と思うと、驚くほど胸がスッとしますよ!

30代前半/男の子1人/女性

ママ編4位|ちょっとした楽しみを作る

ちょっとした楽しみを作る

大好きなお酒で気分を紛らわす

夫婦とも両親には頼れない環境で、旦那は早朝から出勤し、子ども達が寝た後に帰宅するので、毎日ワンオペです。起床後は登園・登校の準備、朝ごはんなどバタバタしっぱなし。夕方からはご飯の準備、宿題、お風呂、ご飯、歯磨き、トイレ、寝かしつけの戦いです。

やっとこの4月から2人とも幼稚園、小学校に通うようになって気持ちの余裕が出てはきましたが、やはり2人が帰ってきた後や土日は憂鬱です。

本当に毎日気が張った状態でイライラしっぱなしですが、めんどくさくてたまらなくなった時は早い時間から大好きなお酒を飲んで気分を紛らわせています。

また、旦那が休みの日に酒屋に行ってお酒を探したり、ちょっと良いおつまみを探して買うのも、ストレス発散になっているかと思います。

30代後半/2人兄弟/女性

少し1人になる時間を作る

毎日きちんと子育てをこなしているからこそ、時にはめんどくさくなることもあります。

そういう気持ちになった時は何事も捗りませんし、前向きにもなれません。なので、しっかり手を休めて、思いっきり新鮮な空気を取り込みましょう。

ストレス発散に出かけてみたり、少しお洒落な景色が見られるカフェに行って楽しんでみたり、少し1人になる時間を作るのも大事になってきます。

しっかり休んで自分をコントロールして、うまく次へのエンジンをかけて、気持ちの切り替えをしていきましょう。

40代後半/2人姉妹/女性

ママ編5位|誰かに愚痴る・相談する

誰かに愚痴る・相談する

ママ友と愚痴を言い合って共感

2歳差の兄妹を育てています。一緒に成長していってくれるのは嬉しいですが、一緒に遊び出すと喧嘩したり食べ物の好き嫌いが違ったり、それぞれに個性があったりして大変です。喧嘩やわがまま、悪いことをしたりするので、つい怒ってしまい、こちらもストレスが溜まって子育てがめんどくさいなと思ったりします。

子供は可愛いところもたくさんあるのですが、大きくなるにつれて口も達者になっていったりするので、付きっ切りで楽しい子育てするのは難しいと思います。

夫はあまり役に立たないので、ストレスが溜まった時はママ友と愚痴を言い合って共感しあったり、たまに会う両親に話を聞いてもらったりしています。また、たまに息抜きで1人で出かけたりして発散しています。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

公的資源を活用して乗り切る

ファミリーサポート(厚生労働省が各自治体に要請している、シッター(有償ボランティア))さんを活用して、1、2時間自分のためだけのリフレッシュタイムを作ります。そしてお茶を飲みに行くなり、映画やエステなど、好きなことをして充電します。息ぬきできたら、またがんばろう!と子どもと向き合えるようになります。

ジジババに預けると、「そんな用事で育児を放棄して!」といらぬ説教までされるハメになるので、地域のシッターさんを利用しました。

また、相談所が各自治体にあるので、HPで検索して予約を入れて、愚痴をこぼしに行ったこともあります。

相談スタッフさんは否定せずすべて受け止めてくださるので、自分の中だけでどうにかしようとせずに、公的資源を活用して乗り切るのがおすすめです。

40代前半/女の子1人/女性