【パパママ別】子育てに疲れた、やめたい…経験者が実践した対処法

子育て 疲れ た やめたい

「子育てに疲れて、もうやめたい…」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「一人時間を作る・子供と離れる」や「子供の成長に注目・俯瞰的に見る」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた子育てに疲れてやめたい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

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【パパママ別】子育てに疲れてやめたい時の対処法

順位 子育てに疲れてやめたい時の対処法
ママ パパ
1位 一人時間を作る・子供と離れる 子供の成長に注目・俯瞰的に見る
2位 子供の成長に注目・俯瞰的に見る 一人時間を作る・子供と離れる
3位 周りに相談する・頼る 子供と一緒に楽しめる事をする
4位 気負わない・適度にスルーする 子供の立場に立って寄り添う
5位 子供の立場に立って寄り添う 周りに相談する・頼る
6位 配偶者と話し合い、分担する

まずは、パパママ別の子育てに疲れてやめたい時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『パパママ各100人に聞いた子育てに疲れてやめたい時の対処法アンケート』によると、ママ側の1位は『一人時間を作る・子供と離れる』、パパ側の1位は『子供の成長に注目・俯瞰的に見る』、という結果に。

それでは、ママとパパで分けて子育てに疲れてやめたい時の対処法をご紹介していきます。

【ママ編】子育てに疲れてやめたい時の対処法ランキング

順位 割合 子育てに疲れてやめたい時の対処法
1位 35% 一人時間を作る・子供と離れる
2位 34% 子供の成長に注目・俯瞰的に見る
3位 12% 周りに相談する・頼る
4位 8% 気負わない・適度にスルーする
5位 4% 子供の立場に立って寄り添う
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『ママ100人に聞いた子育てに疲れてやめたい時の対処法アンケート』によると、1位は『一人時間を作る・子供と離れる』、2位は『子供の成長に注目・俯瞰的に見る』、3位は『周りに相談する・頼る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『一人時間を作る・子供と離れる』が約35%、2位の『子供の成長に注目・俯瞰的に見る』が約34%、3位の『周りに相談する・頼る』が約12%となっており、1~3位で約81%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にママ編の子育てに疲れてやめたい時の対処法26選をご紹介していきましょう。

ママ編1位|一人時間を作る・子供と離れる

一人時間を作る・子供と離れる

一人時間を作る!

「もうやめたい」と思っても、やめることが出来ないのが子育て。疲れた時は、ご飯は冷凍食品でもいいし、YouTubeを見せても良いと思っています。

そして、旦那さんに任せられる時には30分でも1時間でも、一人の時間を作る事がとても大切だと思います。カフェでゆっくりするのも良いし、ドライブするのもよし。とにかく、子どもと距離を置くということが何より良いのではないかと思います。

育児に疲弊している時は、子どもの声が聞こえるだけでもストレスになることもありますので、ぜひ家から出たり、旦那さんに子どもを連れ出してもらうなりして、一人だけの時間を設ける事がおすすめです。

私もよく一人時間をつくって、のんびりしたりドラマをみたり、昼寝をしたりしています。

30代前半/2人姉妹/女性

寝不足になってでも一人時間を作る!

我が家は下の子が産まれてから、毎日が台風のようでした。基本的に365日ほぼワンオペで、私の実家は遠方。近くに友達も居ないので、本当に頼れるのは自分のみでした。

子供2人の生活パターンが違いすぎて、毎日次から次にやる事に追われ…ようやく下の子が寝たと思ったら、上の子の園への送迎や習い事。夜になって上の子が寝たぞ!と思ったら、次は下の子の夜泣き…。毎日寝不足で、イライラの連続。気が緩むと不甲斐ない自分に泣いていました。今思うと、育児ノイローゼになっていたのかもしれません。

これではダメだと思い、卒乳をきっかけに大好きだったお酒を解禁!夜泣きはしますが、それでも二人揃って寝ている数時間を自分時間にして、好きなテレビを見てお酒を飲んで、何も考えずに「自分」でいられる時間を作りました。

朝起きた瞬間から眠りにつく瞬間まで「お母さん」でいましたが、子供たちが寝た時間は「私」でいられる。それだけでなんだか本来の自分を取り戻したように思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

限界と思ったら、一人になって好きなものを食べる!

子どもが1歳半の時です。だんだん言葉が出始めて、私の言っていることが少しずつ分かってきた頃でした。

夕飯の準備をしている時に、「あれ?やけに静かだな」と思い、様子を見ると、本棚の本を全て出していたのです。「もう、さっき片付たのに」と夕方で疲れていたこともあり、ちょっと強めの口調で言ってしまいました。でも、当の本人は、満面の笑顔。それに引き換え、伝わっているのかいないのか分からないもどかしさもあり、私はイライラMAX状態です。

このままじゃよくないと思い、一旦片付けることを諦めました。そして、冷静になるため、子供から離れました。夕飯を作るのをやめて、ぼうっと一人でチョコレートを食べながらコーヒーを飲みました。すると、だんだん気持ちが落ち着いてきて、顔をのぞかせた子どもにも、いつも通り接することができました。チョコレートとコーヒーの効果はすごい!と感動。

限界を感じたら、「自分へのご褒美」を与えることも大事だなとしみじみ感じた一件でした。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

短時間でも一人で過ごす時間を作る

うちには一歳半差の兄弟がいます。二人が小学生に上がるまでは日々のお世話やイタズラ、二人の喧嘩に振り回されて毎日げっそりしてしまう日々を送っていました。もう子育てから解放されたい…!一人になりたい…!と悩む場面も多々あり、子供たちに対してイライラしてしまうこともありました。

そんな中、もう疲れもストレスも限界だ!と感じた時は、短時間でも一人で過ごす時間を作っていました。早朝にお散歩をしたり、主人に子供を預けてカフェに行ってみたり…今思い返せば数えるほどしか一人で出かけていませんでしたが、それでも当時はとても晴れやかな気持ちになり、家に戻る頃には子供達が一層可愛らしく感じられました。

一人で過ごすよりも、子供達と一緒にいられる事の大切さ、幸せを改めて実感できたいい経験だったと思っています。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

夜ふかしして1人の時間を作る

子供が1歳の時に離婚して、1人で子供を育てています。弟家族と同居している親には頼れず、仕事が夜勤の時には24時間預かってくれる保育園へ連れて行っていました。

子供が小学生になった頃、寂しいという思いからか、私が休日に仕事に行くことや夜勤をすること、未だに保育園に預けられることに拒否反応を示し、体調まで崩して学校に行けなくなった時期がありました。1人で育てているため収入に不安はありましたが、子供と過ごす時間が1番大切だと改めて考えさせられて、転職をしました。いろいろな事が上手くいかず、仕事での疲れもあり、育児にも疲れてしまっていたのですが、この子には私しかいない!と思い、子供とたくさん話をして、お互いにとって楽しく穏やかな日々が送れるように努めました。

もともと話をするのが好きな子供ですが、ゆっくり聞いてもらえる時間が必要だったのですよね…。私が転職してからは、表情が目に見えて明るくなりました。礼儀など厳しく言い聞かせてきた分、自分の気持ちを溜めてしまう事もあるかもしれないので、毎日のちょっとした話し方や表情、行動にしっかり目を向けて、子供と向き合っていきたいと思いました。

ストレスがピークの時は、夜中にドラマをみながら子供には隠していたお菓子を食べて、気持ちを落ち着かせてリセットをすることをはじめました。夜ふかしして1人の時間を作る事で、自分自身の事も子供の事も冷静に考える事ができたと思います。

30代後半/男の子1人/女性

1人になる!家事をサボる!

上の子の2歳頃からのイヤイヤ期、下の子が産まれてからの赤ちゃん返りと、私の「上の子可愛くない症候群」で、育児にとても疲れている時期がありました。

そんな時はとにかく1人になる時間を作るようにしました。夫や親に協力してもらい、趣味である岩盤浴に行ったり、カラオケに行ってストレスを発散して、育児から離れる時間を作るようにしていました。

どんなに大好きな自分の子供でも、ずっと一緒にいると疲れてしまうことがあるということを心に留めておくだけでも全然違います。

また、家事も育児も全部頑張ろうとしないことです。サボりたい時はサボって大丈夫です。デリバリーを頼んでもいいし、スーパーのお惣菜でも良いです。毎日掃除をしなくても子供は育ちます。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

母に子供を見てもらって、自分だけの時間を作る

1歳3ヶ月の男の子の母です。私は行動範囲が広いタイプなのですが、主人が仕事の日はどうしても家の周りにしか行けなくなるので、その状況に耐えられなくなる時があります。もちろん子ども中心の生活になることは覚悟していたつもりですが、毎日の繰り返しに心が疲れてしまいます。

限界になった時、母に相談すると、「子どもを見ておくからどこかに遊びに行きな!」と言ってくれました。滅多になくなった自分の時間は独身時代に自由に遊びに行っていた頃よりとても楽しく感じ、リフレッシュできました。子どもを連れて遊びに行くのもリフレッシュになりますが、私には母じゃない時間が必要なのだと思いました。

子どもを置いて…など賛否両論あるかも知れませんが、母も1人の人間であり、自分の心も人生も大切にしたいです。でも子どもがそばでくっついていてくれる時間も数年と限られているので、子どもとの時間も大切にしたいです。

その為に自分の心を平和に保つことでまた頑張れています。

20代後半/男の子1人/女性

夜一人で出かける日を設けてストレス解消日を作る

子どもが2歳半くらいの時にトイレトレーニングをはじめ、頻繁にトイレに行ったり全然行かなかったりと、振り回される時期がありました。

一気にトイレトレーニングを進めたかったので、あまりお出かけせず家で過ごしており、夜も子供が起きるので私は寝不足。また、子供は夜トイレに起きた後は眠気が飛んでしまって深夜に遊んでいることもあり、イライラして怒鳴り散らすことも…。

夫と話し合った結果、子どもと寝るのは交代制にして、夜一人で出かける日を設けてストレス解消日を作ることにしました。この日はファミレスに行ったり散歩に行ったり、映画に行ったりと一人時間を楽しみ、リフレッシュできたので、子どもに怒鳴り散らすことも少なくなりました。

子どもができると、ママは夜出かけることが少なくなるので、一人で出かけるといい気分転換になっておすすめです。

30代前半/女の子1人/女性

一旦子供達と距離をとり、『深呼吸』を3回する

うちは7歳男の子、5歳女の子、2歳女の子の三兄妹ですが、上の子は反抗期、真ん中の子は最近すごく口が達者になってきて、よく上の子とぶつかってしまうことがあります。下の子はイヤイヤ期が始まっていますが、可愛いもんです。笑

普段はなるべく怒らないように、注意する時も言葉を選んで喋っていますが、親も人間です。毎日余裕があるわけではないです。

なので私は爆発する前に、一旦子供達と距離をとり、大きなため息をつくイメージで深く『深呼吸』を3回します。この時間があるだけで少し楽になります。えーほんとかなあ?と思われるかもしれませんが、少しは怒りが収まりますよ!

あとは、反抗するのは成長の証だと思って気楽に考えるようにしています。なんで?どうして?と思い詰めるよりも、受け止め方を考えるようにしています。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

少し子育てから離れて休息する

これまで毎日頑張ってきたのに、そこまで思い詰めると言うことは、ものすごくストレスが溜まってきている証拠だと思います。

疲れた時は正直休まないと体が持ちませんので、必ず休んだ方が良いと感じます。

また、少し子育てから離れる事も大事になってきます。そうすることによって大分気分も変わりますし、バランス感覚を取り戻せるようになるからです。

そうやって休息したら、また前向きに頑張りましょう。

40代後半/2人姉妹/女性

ママ編2位|子供の成長に注目・俯瞰的に見る

子供の成長に注目・俯瞰的に見る

子供と一緒に泣いた後、昔の写真をみる

うちの長男は産まれた頃からよく泣く子でした。常に抱っこで、地上で生活している時間のほうが短かったと思います(笑)

1歳を過ぎた頃から癇癪がひどくなり、更によく泣くようになりました。保育園の先生からも、義理の両親からも「癇が強い、神経質」と言われることもありました。癇癪が始まると、抱っこしようと体を触ったり、目を合わせたりすると更にヒートアップするため、同じ部屋にいながらも心は無にして目を合わせず、ひたすら治まるのを待つ…という苦行でした。何度「癇癪 原因」「癇癪 治まる」等を調べたかわかりません。

下の子が産まれた頃から私にも余裕がなくなり、長男の癇癪に怒鳴りつけてしまうことがありました。その直後、「癇癪も嫌だ、こんなに怒鳴る自分も嫌だ…!」と、子供と一緒に泣きました。何度泣いたかわかりません。でも泣くとすっきりするんですよね。そして産まれた頃の写真を見て癒され、こんなに可愛い子を授かったんだと再確認していました。

これから子供が成長して、違う悩みができて、また「もう疲れた」と思うことがあるかもしれません。その時は癇癪時代の動画でも見て、くすっと笑って、こんな可愛い時もあったなと乗り越えていけたらと思います。

30代前半/2人兄弟/女性

子育ては一瞬なので、精一杯楽しむ

夫はよく育児をしてくれて、子供達は私より夫が大好きなのですが、仕事の関係上ほとんど家には帰って来られません。

夫が仕事で不在の時、私が子供と遊んでいたら、急に「パパがいいー!」と大泣きしてしまうことが多々あり、そこから嫌々が増えるようになりました。特に2歳の息子は私の言うことも聞いてくれず、反抗期のようになっていました。

頼れる人もいなくて、もう育児をやめてしまいたいと思った時に、夫に相談すると、「生きてるうちの育児はほんの一瞬で、それが終わると二度と今には戻れない。だから、今は育児を頑張りすぎないで、思いっきり楽しんだらいいよ!」と言われました。そう言われると気が楽になり、子供のためと思って一人で厳しくしつけるよりも、育児を楽しんで一緒に成長していければいいんだと感じるようになりました。

それからの息子は私の気持ちを悟ったかのように、なんでも一緒に楽しんで生活してくれるようになりました!子供には親の気持ちが伝わるようです!育児を楽しんでいきましょう!

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

どんな風に成長していくんだろうと考えながら過ごす

生後6ヶ月頃から、我が子が色んな表情を見せてくれるようになり、親としては嬉しい気持ちでいっぱいでした。ですが自己主張も激しくなり、抱っこしてないとすぐ泣き出す、側を離れただけで声を上げる、ミルクもお腹がいっぱいになったら哺乳瓶を叩き出すなど、さまざまな感情をぶつけるようになりました。

家事もしないといけないのに、育児に追われてあっという間に1日が終わるなんて日がほとんどでした。

ゆっくりしたいと思う気持ちも出てきましたが、冷静になって考えた時に、子どもはもっと構ってほしいんだろうなと思い、起きている間は基本、家事は置いといて、子どもと沢山遊んで体を動かす時間を作りました。そうすることで生活リズムが整い、子どもは遊び疲れて眠るようになり、その間に家事をしたり、休息がとれるようになりました。

子どもの成長は早く、構ってほしいと思ってもらえる時間はあっという間に過ぎていきます。今は特に子どもと触れ合う時間を大切に、この子がどんな風に成長していくんだろうと考えながら過ごすと、気持ちに少しは余裕が持てるかもしれません。

20代後半/男の子1人/女性

録音していた子供の産声を聞く

息子が6ヶ月になってから保育園に行き始めました。私は妊娠中に退職していた介護の仕事を始めたのですが、環境が変わったことで余裕がなくなったのが自分でわかりました。夫にも協力してもらって何とか生活していました。

保育園に通い始めてすぐに息子は風邪をよく貰ってきました。せっかく始めた仕事も休みが続いて、会社への申し訳ないという気持ち、そして具合が悪くて朝昼晩寝ずに泣くわが子を見て、すごくイライラしてしまいました。

やっと息子が泣き疲れて寝た時、私は携帯のフォルダ整理をしていました。すると大学病院の文字と再生マークを見つけました。音量を小さくして再生すると、聞こえてきたのは我が子の産声でした。色んな機械音混じりの産声、たくさんの助産師さん達の祝福の声、疲れきった自分の声、色んな声がしました。辛かったけど息子と一緒に乗り越えた出産を思い出し、息子の寝顔を見て改めて存在の大切さ、自分の余裕がなかったことに思い至り、冷静になれました。

あんなに怒鳴っても目が覚めた時に笑顔を見せてくれた息子に謝り、沢山抱きしめました。そして頑張ることをやめました。部屋がある程度散らかっててもいい。洗い物を1日サボってもいい。無理しないように子育てを楽しもうと思いました。

仕事との両立は大変ですが、保育園に迎えに行った時の我が子の笑顔は本当に可愛くて癒されます。夫と「疲れを忘れるってこの事だね」と話しています!

20代後半/男の子1人/女性

上の子の成長ぶりを見て下の子のイヤイヤに耐える

5歳と2歳の子育て中ですが、下の子が最近「ママじゃなきゃ嫌」が強すぎて正直参っています。以前、下の子が風邪を引いている時、上の子の幼稚園の行事で出かけなくてはいけなくてパパに預けたのですが、それがきっかけになってしまったようです。

イヤイヤ期も重なり、その日から私がトイレにいくだけでも泣きながら縋りついてくるようになってしまいました。ようやく後追い期が終わったのに、まさかこんなことになるとは…。

やらなくちゃいけないことが何もできず、ストレスが溜まって疲れ果てて、何でこんな思いしなくちゃいけないの、もうやめたいと思うこともあります。

そんな時は、大変な時に手伝ってくれる上の子の成長ぶりを見て、そのうち気づいたらこうなってくれるんだなと思って踏ん張っています。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

赤ちゃんの時の写真などを見返して、生まれた時の喜びや感動を思い出す

うちの子は小さく産まれたので、なるべく大きく育てたいと思っていました。ですが、私の仕事の都合上、保育園に預ける時間が長くて体力的にキツかったのか、食べることより寝ることのほうが優先的な子どもでした。

保育園のお昼ご飯になってもうたた寝してしまい、お弁当を全く食べず、大丈夫なのかなーという感じでした。とりあえず好き嫌いはなかったので良かったのですが、保育園の先生には迷惑をかけてしまったと思います。小学校に上がってからも問題行動が多く、度々悩まされました。

そういう時は赤ちゃんの時の写真などを見返して、これだけ成長したんだなぁーとしみじみ考えてみたり、生まれた時の喜びや感動を思い出したりしていました。あとはスマホから子育ての悩みについて、同じ境遇の人を見つけたりしていましたね。

シングルマザーで育てたのでなかなかかまってあげられず、その時は大変でしたけど、今となっては良い思い出となっています。

40代前半/女の子1人/女性

赤ちゃんの行動意図を知ろうとしてみる

現在2ヶ月の乳児を育てているのですが、ミルクを飲ませてもオムツを変えてもあやしてもぐずりが収まらずに、1日通して全然眠れないし、他の家事が進まない日があります。

最初はなんで泣き止まないのか、なんで寝てくれないのか、ママのことが嫌なのではないかと悶々と考えて、全て投げ出して遠くに行きたいと考える時もありました。

ある時、助産師の方の動画を見る機会があったのですが、「赤ちゃんは大人と違って、興奮して副交感神経を刺激しないと寝れない」ということを知りました。それ以降は、この子も大変なんだから一緒に頑張ろうと思うことができ、少し気持ちにゆとりが出来ました。

親が赤ちゃんの行動意図を知ろうとしていくことで、子供に寄り添って育児に向き合うことができるようになります。それにより、より一層我が子に愛情を注いであげられて、気持ちが伝わっていくと思います。

20代後半/女の子1人/女性

自分自身と子どもを第三者目線で俯瞰する

うちの子どもは早生まれだったこともあり、同学年の子の中ではお喋りが遅い方でした。そのくせ頑固で何でも自分でやりたがり、手助けしようものなら癇癪レベルで怒って拒絶していました。子どものやることだしと思って軽くあしらっていたところ、子ども扱いされることすらも気に入らないらしく怒りだします。そしてこちらも怒るという負のループに…。

ふと、この子が他の人の子だったらどう接するんだろう?と考えてみました。その流れで自分の対応の仕方も他人の目にはどう見えるんだろう?と思うようになりました。

結果、幼い子どもだと考えず、一人の人として扱えば良いんじゃないかと思い、幼児にしては少々ドライな対応をするようになりました。すると何故か子どもも冷静になったのか、大人扱いされていると思って喜んでいるのか、機嫌を直してくれるようになりました。

子どもなりにプライドがあって、譲れないところも日々増えていくようです。そこを尊重してあげると良いのではと思います。

40代後半/2人兄妹・姉弟/女性

友達や同じくらいの子を持つ方と話したり、子供同士を比較してみる

夫が単身赴任をしているので、ワンオペで2人の子供を育てています。上の子4歳はイヤイヤ期などもなく、とても穏やかなのですが、おしゃべりが大好きな為、常に何かしら話しかけてきてこちらの気を引こうとします。そのマシンガントークに少し窮屈になることがあります。

ですが、ママ友から私の子供がすごくしっかりしている!と言ってもらえたり、同じぐらいの年の子が騒いでいたりするのを見ると、あー、私の子はなんて接しやすいんだ。もっともっとたくさん話聞きたいなぁ!と気持ちを切り替えられます。

他人と比べるのは自分の育児に取り入れたくないと思っていましたが、自分の精神を整えるにはたまには必要なことなんだと感じました。

30代前半/2人姉妹/女性

この子と離れる事を想像する

縁もゆかりもない土地に住み、主人は仕事が忙しく1人で子育てをしていました。子供は可愛いですが、イライラしたり落ち込んだりで、就学前は大変でした。

そんな時、もう私以外の人に育てられた方が幸せなのではないかと思い、施設などに預ける?と想像しては、いや。他人に任せて、母だと名乗れず陰から成長をみるだけでいいのか?なんて妄想すると涙が溢れ、絶対に私がそばにいて優しく育てよう!とまた頑張る気持ちを取り戻していました。

どんなに疲れた!やめたい!なんて思っても、いざこの子と離れる事を想像すると、自分の疲れややめたいなんて気持ちは吹っ飛びます!そして頑張ろうと思えるのです。

ツラくて泣く日もありますが、子供とのかけがえのない時間を大切にしましょうね。

40代前半/女の子1人/女性

ママ編3位|周りに相談する・頼る

周りに相談する・頼る

同じ年頃のお母さんに相談したり、子育て系のドラマを見る!

ウチの息子は毎年イヤイヤ期なのではないかと思うほど自己主張が激しいので、こちらもイライラしたり「自分が悪いのではないか」と落ち込んでみたり。

そういう時、同じ年頃のお母さんに軽い気持ちで相談したら「うちもそうなんですよー」という答えが殆ど。「うちの子だけじゃなかったんだな」「皆おんなじことで悩んでるんだ」と思うと、少し心強く思えて、頑張ろうと言う気になれます。きっと話す事によって、溜まっていたストレスが吐き出されてスッキリしたのもあると思います。

それ以外では、子育て要素が含まれているドラマなどを見ていました。ネガティブ要素が含まれている作品は、余計に気分が暗くなるので、明るいものを選んでみた方がいいと思います。私が凄く良かったと思うのは「マルモのおきて」です。主人公が亡くなった友人の双子を引き取り、慣れない子育てに奮闘する話ですが、毎回涙があふれて止まりませんでした。

子供の成長は早く、「この時期」は二度とこないので後悔しないように子育てしたいものですね。

40代後半/男の子1人/女性

周囲に助けてもらう

次男は自我が芽生える2歳頃から三男が同じ保育園に入園するまでの5歳頃まで、ずっと保育園に行くことを嫌がり続けていました。なぜ、子供の機嫌を毎朝とらないといけないのか。なぜ長男のようにスムーズに行ってくれないのかと比較をしては、自己嫌悪に陥っていました。

しかし、こちらも仕事があるので、何としても時間内に送り届けないとなりません。対処法としては、行く前に、その日に保育園でするであろうカリキュラム、絵を描くだとか、運動遊びをするということを、オーバーなまでに「面白そうだねー!」、「得意だから、みんなビックリするんじゃない?」等と声がけをして、行きたい気持ちが芽生えるようにしていました。内心、苛立っていても怒ると逆効果なので、保育園は楽しい場所であると、ひたすら伝え続けていました。

実際に行くと楽しいようで、帰りはむしろまだまだ遊び足りない感じになるのです。にも関わらず、翌日になるとリセットされるのが、本当にしんどかったです。

ツライ時は、保育園の先生たちに泣きじゃくる次男をそのままパスしていました。そうすれば次男も観念してぐずり続けることはしなかったので、遠慮なくお願いしていました。また次男の友達にも「遊ぼう」と誘って貰って、気持ちをそらしたりもしました。1人で全部やってしまおうと思うと、押しつぶされそうになるので、誰かに頼ることが大事だと感じました。

30代後半/3人兄弟/女性

外に出て沢山の人と出会い、協力者を作る

男女の双子を育てています。最初はとにかく眠れず辛かったのですが、親友がほぼ同じ時期にやはり男女の双子を産んでいたので、お互いの大変さをシェアできるのが良かったです。パパも一緒にみんなで会う機会を作ってもらったり、ママだけで出掛ける時間も作ってもらいながら、たまに息抜きしてなんとか乗り換えました!

また、双子とはいえ性格が全然違い、成長の仕方も違ったので、イヤイヤ期が交互にやってきて、泣きながら子育てしていた時期もあります。

気分転換に毎日2人をベビーカーに乗せて、とにかく色々な場所に出かけました。おかげでご近所にお友達がいっぱいできて、今でもお世話になっています。

最初は家から出るのが億劫でしたが、外に出て沢山の人と出会えたことによって、皆さんが協力してくれたので、自分だけで抱え込まずここまで来る事ができました。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

ママ編4位|気負わない・適度にスルーする

気負わない・適度にスルーする

どうにもならない時は楽な選択をしてもいい

息子が2歳になった頃に始まったイヤイヤ期。おさまるどころかどんどん酷くなる一方…。先日、同じ歳の子どもがいる友達家族とカフェにランチを食べに行った際、息子が持ってきていた車のおもちゃをめぐって子ども同士で取り合いになり、息子は大号泣。

初めはどうにか落ち着かせようと気を逸らしたり声掛けをしていましたが、ヒートアップし大声で叫ぶ息子に対する視線が痛く、我慢できずに息子を連れて店を飛び出してしまいました。

幸い、ショッピングモール内の飲食店であったため、近くのおもちゃ屋さんに行って同じ車のおもちゃを買ってあげると落ち着きました。普段なら簡単におもちゃを買うことはありませんが、ゆっくり飲食を楽しみたいであろう他のお客さんの前で大泣きをほっとく訳にもいかず、また友達家族にも迷惑をかけてはいけないと思い、咄嗟の行動でした。(笑)

色んな意見があるとは思いますが、どうにもならない時は楽な選択をしてもいいと思っています。丸く収まるなら、それに越したことはありません。毎日育児を頑張っているママ達なので、負担を減らすためにも手を抜くことも大切ですよ。

20代後半/男の子1人/女性

子どものイヤイヤを毎回本気で受け取らない

娘はそれまであまり手がかからなかったので油断していたのですが、保育園に通い始めてから自我がしっかり芽生え、自分の言葉で事あるごとに『いや!いやなのよ!』と反発するようになりました。

私も最初はそれに応えたり、嫌がらないように気を使っていたのですが、仕事で疲れたり家事の負担が溜まって来て、気持ちに余裕が無くなった時期がありました。

その時はイライラすることが多かったのですが、母に相談したところ『もう少し気を楽にしなさい、あなたのイライラが娘に伝わってしまっている。あなたを見て不安になるから、イヤイヤするのよ』とアドバイスをもらい、目から鱗が落ちました。

それ以来、無視をすると言うわけではありませんが、娘のイヤイヤを全て真に受けないように心がけてから、とても楽になりました。

30代後半/女の子1人/女性

ママ編5位|子供の立場に立って寄り添う

子供の立場に立って寄り添う

子供の目線に立って、同感・共感をする

上の子が小学校に行くようになってから、下の子が幼稚園に行きたくないと毎日毎日言うようになりました。それまではスムーズに制服も着替えてくれていたのにどうして?と、とてもイライラします。着替えさせようとすると、走り回って逃げちゃう事もしばしば。

そんな時は子供の目線に立って、同感・共感をします。『そうだよね。行きたくないよね』などの声かけもします。とにかく話を聞く姿勢をみせます。『どうして行きたくないのかな?』などの声かけもしてみて、アドバイスしたり楽しいところだと促していきます。

朝は家事もあるし準備もあるしで忙しい時間帯ですが、子供と関わる時間も大切だと思って、とにかく会話をして話を聞く側になります。それを続けていたところ、今はぐずるのも少なくなってきています。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性