【パパママ別】子育てに不安を感じる…経験者が教える対処法

子育て 不安

「子育てに不安を感じる…」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「周りの人に相談、共有する」や「SNSや専門書で知識を深める」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた子育てに不安を感じる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法33選をご紹介しています。

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【パパママ別】子育てに不安を感じる時の対処法

順位 子育てに不安を感じる時の対処法
ママ パパ
1位 周りの人に相談、共有する 子供と同じ視線で対応してみる
2位 SNSや専門書で知識を深める SNSや専門書で知識を深める
3位 開き直る・肩の力を抜く 子供と真摯に話し合う
4位 子供と真摯に話し合う 周りの人に相談、共有する
5位 自分なりに頑張る 息抜きの時間を設ける

まずは、パパママ別の子育てに不安を感じる時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『パパママ各100人に聞いた子育てに不安を感じる時の対処法アンケート』によると、ママ側の1位は『周りの人に相談、共有する』、パパ側の1位は『子供と同じ視線で対応してみる』、という結果に。

それでは、ママとパパで分けて子育てに不安を感じる時の対処法をご紹介していきます。

【ママ編】子育てに不安を感じる時の対処法ランキング

順位 割合 子育てに不安を感じる時の対処法
1位 46% 周りの人に相談、共有する
2位 17% SNSや専門書で知識を深める
3位 16% 開き直る・肩の力を抜く
4位 8% 子供と真摯に話し合う
5位 4% 自分なりに頑張る
その他 9% 上記以外の回答

famico編集部が行った『ママ100人に聞いた子育てに不安を感じる時の対処法アンケート』によると、1位は『周りの人に相談、共有する』、2位は『SNSや専門書で知識を深める』、3位は『開き直る・肩の力を抜く』という結果に。

割合で見てみると、1位の『周りの人に相談、共有する』が約46%、2位の『SNSや専門書で知識を深める』が約17%、3位の『開き直る・肩の力を抜く』が約16%となっており、1~3位で約79%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にママ編の子育てに不安を感じる時の対処法23選をご紹介していきましょう。

ママ編1位|周りの人に相談、共有する

周りの人に相談、共有する

旦那に話を聞いて貰って、気持ちをプラスに持つ

子育てに関しては本当に色々と不安になる事はあります。お金の面や「自分もこのままでいいのか?」と考えてしまった事もあります。悩み出したらキリがありません。必死になりすぎて疲れてしまい、自分の親や旦那に相談することくらいしか出来ませんでした。

不安を感じたら、まずは自分の気持ちをスッキリとさせなくては、子育てもうまく行きません。私は旦那に話を聞いて貰ったりしながら、気持ちをプラスに持ち、「自分はみんなから必要とされている。不安に思ったり悩んだりしても意味がないんだ」と思うようにします。

そうしているうちに不安はどこかになくなり、自分なりのやり方で出来るようになりました。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

心配な事はお友達や周りの先輩に相談する

我が子は同じ日に産まれたお友達と比べて言葉が出るのが遅く、おもちゃを取られても取り返さなかったり、手を出されても仕返しせず、闘争心に欠けているのがすごく不安な時期がありました。

言葉については、園の先生や市の発達センターの先生に相談し、「問題ないですよ」と言われて気持ちが楽になりました。闘争心の件に関しても、この子は優しい子なんだと捉えるようにしたら落ち着きました。

他の子とつい比べがちですが、心配な事はお友達、周りの先輩に相談したり、子供の良さを見つける事で対処してきました。

先輩ママの意見で1番心に残ったのが「今のこの子には今しか会えない」という言葉です。子供の成長は早いもので、1年後には言葉もしっかりしてきました。今では言葉が未発達だった頃がとても懐かしく感じられます。

50代後半/男の子1人/女性

いろんな人にきいてみる

なんで自分の娘だけこんなにお転婆なのかなと心配になった時があります。

そういう時はパート先の主婦さんや近所に住む同い年ぐらいのママさんに正直に話してみて、どうなのか聞くことにしています。すると「うちもそうですよ!」と言ってくれたり、アドバイスや共感も得られるので安心できます。

もう20歳を超えた息子さんがいる大先輩の主婦さんも「うちの子も昔そうだった」と言ってくれたり、どう過ごしてきたかなど教えてくれるので、ありがたいなと思っています。

心配になった時は、恥ずかしがらずに話してみるのも大事なんだと実感しました。他の人に話せなかったら、自分や旦那のお母さんに聞くのも良いなと思います。

20代後半/女の子1人/女性

いろんな人に相談しまくる

子どもが2人いますが、発達の仕方が全く違い、1人目の子育てが2人目に通用しませんでした。お姉ちゃんはこうだったけど、妹は…と悩むことが多かったです。

もともと早産だったので発達に遅れのあることはわかっていましたが、正常の範囲内での遅れや性格によるものなのか、異常があるのか判断できないので不安でした。

そういう時は先生に聞く、訪問看護で聞く、保健センターの方に聞く、同じ早産児のママに聞くなど、いろんな人に相談しまくりました。同じ状況の方が周りにおらず、相談できる相手がすぐには見つかりませんでしたが、インスタ等で発信している方の情報を見たり、使える社会資源の情報交換をしたりできるようになりました。

1人で悩むだけだとどんどん深みに嵌まってしまうのですが、誰かと話すことが気分転換にもなるので、話す機会が多かったのは助かりました。

30代後半/2人姉妹/女性

子育て経験のある友達や子育て支援センターの職員に話してみる

1歳半検診で「言葉が遅い」とか「大人が言ったものを取りに行けない」と言われました。それ以上のアドバイスもなかったため、おセンチになってしまい、「子どもの発達が遅いって事?」「私の接し方?」とノイローゼになるくらい悩みました。

その時、市営の子育てサロンに通っていたので、世間話の中で職員に話してみたら「そんな風に言われたら萎えますよね。でも息子さん、本が好きだし、たくさん話してるじゃないですか。呼びかけると来てくれるし、ちゃんとできてますよ。成長感じますよ」と言ってくれて、私は話の途中で涙が出てきました!

たった数時間で判断されるより、成長を見て来た保育士さんの言葉の方が納得できたし、胸に沁みました!話してよかったと思いましたね。

1人で抱えこもうとせず、子育て経験のある友達や近隣の子育て支援センターの職員(保育士さんオススメ)に話してみると割とスッキリします。

30代後半/男の子1人/女性

誰かに対面で話を聞いてもらう

長男は体重が増えなくて離乳食もあまり食べてくれず、月1ぐらいで病院に通い、定期観察をしていました。

どうしたら体重が増えるんだろう、どうしたら食べてくれるんだろうと、毎日毎日ネットを検索しては離乳食レシピと睨めっこしていました。ため息も出るし、残した離乳食を捨てては泣きたい気持ちになっていました。

でも子育て支援センターに行って、同じようなママさんたちと話をしていくうちに、食べない赤ちゃんって結構いるんだ!私だけじゃないんだ!と思えるようになりました。

ネットだと良い情報も悪い情報もあり、全てを鵜呑みにしてしまっていましたが、誰かに対面で話を聞いてもらうことで、私は不安が和らぎました。

30代前半/2人兄弟/女性

子育ての先輩である友人へ相談する

生後5ヶ月から夜泣きが始まった娘。寝ぐずりに加えて毎日の夜泣き。それまでは朝までぐっすり眠っていたのに急に始まり、毎晩寝不足のせいで精神的にも辛くなってしまいました。イライラがつのり、大泣きする娘に向かって声を荒らげてしまうこともありました。

このままこんな生活がずっと続くのかと、不安と恐怖さえ覚えてしまいました。しかし同じ月齢の子がいるママ友さんのところは、夜泣きはせず夜も自分で寝てくれるという優秀さで、この辛さをなかなか相談できずにいました。

そんな時、久々に地元に帰省していた子育ての先輩である友人と会い相談してみると、友人も夜泣きでだいぶ苦労したとのことでした。友人が実際に試してみた対策を教えてもらい、生活環境を見直してみると、少しずつ娘の夜泣きの回数が減ってきました。

同じ経験をした友人に相談できて気持ちが軽くなり、少しずつ心に余裕ができました。

30代後半/女の子1人/女性

どうしたらいいか保育園の先生に相談してみる

5歳と2歳の子供がいますが、1人目の時とは異なり2人目はかなりの偏食で、きゅうり以外の野菜をほとんど食べてくれません。

どうしたものかと悩んでいましたが、保育園入園をきっかけに給食で出る野菜は頑張って食べていると先生に聞いたので、どのように食べているのか教えていただきました。

「入園当初はなかなか食べることが出来なかったので、初めから量を減らして配膳し、少しでも食べられたら褒めることしています」とのことだったので、家でも同じようにしていくと、少しずつですが野菜を食べることができるようになりました。

やはり身近に育児のことを相談できるプロがいるのは心強いなと感じました。今でもどうしても食べられない野菜もありますが、一口だけは頑張って食べてくれます。

30代前半/2人兄弟/女性

保育園の先生に相談する

長男が今5歳です。小さな頃からとても手がかかりました。動きが活発で落ち着きもなく、多動症を疑う事もありました。家では兄弟にいじわるばかりで、本当に毎日怒ることしかありませんでした。

ある時、保育園での様子はどうか先生に聞きました。すると「手先がとても器用で下の子にも優しく、クラスをひっぱってくれるムードメーカーです」と言ってくれました。あまりに意外だったので、家での様子も説明しましたが、「この歳ならそんな感じだと思いますよ。大人しい子もいますが、大体このぐらいです」と言われました。

他の子と比べると落ち込む時もありますが、色々な子を見ている先生にそう言ってもらえると、安心感が生まれました。

ただ、「かまってほしいのは、すごく伝わってきます」と言われたので、長男としての寂しさを埋めてあげる事ができれば、下の子にも優しくできるのかなと思っています。

20代後半/3人兄妹・姉弟/女性

とにかく周りに相談

子供の発育や子育ての方針など、小さい子供がいる場合は毎日のように不安になることがあります。

そんな時には、私はとにかく保育園の先生や親兄弟、親戚などいろいろな人に相談して、いろいろなアドバイスを貰うことにしています。もちろんすべての意見に流されたり惑わされるのではなく、自分や子供の性格に合っている意見を積極的に取り入れ、そうでない意見は参考程度に留めています。

そうしているうちに自分の心が楽になったり、自分だけではないと元気が出てきます。

一人で悩んで溜め込むと、子供にも自分にも優しくできなくなってしまうので、何か少しでも不安なことがあればすぐに周りに相談しましょう。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

自分ひとりで抱え込まない

うちの子は夜泣きがひどく、毎日ワンオペ育児でいつまでこの寝不足な日々が続くのかと不安な日々を過ごしていました。若干、うつのようになっていたと思います。

そこで、まず人生の先輩である母に相談しました。悩みや不安なことを聞いてもらうだけで、だいぶ心が落ち着きました。

また、改善策がないものかと、住んでいる市役所へ電話して相談にものってもらいました。悩みを打ち明けると、親身になって聞いてくださり、アドバイスもくれました。

即効性のある改善策というものはありませんでしたが、不安な気持ちを解消することはできました。結局は時が経てば解決するというものでしたが、子育てで「これで合ってるのか?」などと不安になった時は、ひとりで抱え込まず、誰かに話してみることが重要だと思いました。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

保育園の先生に不安を打ち明ける

私の子供は3月生まれで、10ヶ月の頃から自分の職場の保育園に通っています。同じ学年のお友達とは半年離れていたりして、子供の成長が気になりました。

3月生まれだし、半年も離れているんだから、成長に差があるのは当たり前なんですが、それでも周りと比べて心配になったり不安にかられたりしました。

そんな時、保育園の先生に「うちの子大丈夫でしょうか?同じ歳のお友達ってどんな感じなんでしょうか・・・」と不安を口にした事がありました。そしたら保育園の先生は、「あ、全然みんなこんな感じなんで、心配しなくても大丈夫ですよ」と言ってくれました。毎日子供達をみてる先生がそう言ってくれたので、とても安心した事を覚えています。

3月生まれは成長はゆっくりかもしれないですが、その学年のお友達の中で1番小さくて可愛がられやすいそうなので、よかったと思いました。

30代前半/男の子1人/女性

ママ編2位|SNSや専門書で知識を深める

SNSや専門書で知識を深める

同じ不安を感じたことのある人のブログなどを参考にする

4歳違いの兄妹の、子育て方法の違いについて悩むことが多かったです。親としては、息子には「しっかりと自立してリーダーシップの取れる大人へと成長して欲しい」、娘には「誰からも愛される愛嬌のある賢い女性になって欲しい」と願いながら子育てをしました。

しかし、4年間一人っ子として育った息子はやっぱり甘えん坊気質が抜けず、娘は常に4歳離れた兄をライバルとして育ったので、とにかく勝ち気になっていき、親の思いとは全く逆に育ちました。

そんな時、SNSなどの子育てサイトや子育て方法などのブログ、投稿などを見て、「10歳を超えたくらいから、それぞれの個性にあった育て方が本人らしい人柄になるのだ」と知りました。

そこで、それぞれの長所を活かすための習い事や学習方法を取り入れ、その子に応じた子育て方法に切り替えました。それが正解なのかは分かりませんが、今はそれぞれ自分にあった道へ進もうとしています。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

snsを上手に取り入れる

snsを見ていない人の場合、snsで子育てをしている人の発信を探してみるのもいいと思います。愚痴や不安を匿名だからこそ発信している人が沢山居て、「不安なのは自分1人じゃないんだ!」と安心することができると思います。

逆に頻繁にsnsを見ている人は、一度距離を取ってみてもいいのではないかと思います。どうしても自分の子育てと周りの子育て、自分の子どもと他人の子どもを比べてしまって不安を感じることがあります。snsから距離を置いて、マイペースに子どもと向き合えば、不安も解消されると思います。

snsは同じような立場の人の発信を見ることができたり、または会話することのできるツールです。上手く使って子育てを少しでも楽しめたら、自分も子どもも幸せだと思います。

30代前半/男の子1人/女性

親が先ずは勉強してその事について知識を得る

息子に発達障害があるとわかった時、少なからずショックを受けました。私はもともと保育士として働いていたため、いろいろな子どもを見てきて余裕があったつもりですが、我が子がそうだとわかった時に受容することが1番難しいと感じました。

子どもと一緒に勉強しながら、少しずつ自分も成長していく事が大切だと思い、知識を深めるためにたくさん勉強しました。

そして、子どもがとる行動には全て理由や意味があるはずだと、子どもの気持ちを感じ取ることから始めました。自分の理想を押し付けず、自分とは違う人格だという事をしっかり受け止めて、愛情を注いであげようと思いました。

成長の過程がどうであれ、子どもの気持ちを大切にしながら、焦らずに過ごしていけたらいいなと思っています。子どものタイミングをよく見て伝えることがポイントです!

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

教育の本を読んで不安を解消する

2歳の時、子供がイヤイヤし始めました。こだわりが強く、着替えや片付けなど自分流のやり方があるので、親も合わせなければなりません。こちらが少しでも違うことをしてしまうと、「ちがう」と大泣きして、それが1時間ぐらい続くこともありました。ほんの少しのやり方の違いで大きな癇癪を起こすので、本当に地雷を踏まないように毎日必死でした。

私は保育士をしていたこともあり、園の子供の癇癪に対しては落ち着いて「〜だったね」と気持ちに寄り添いながら関われていましたが、それは仕事だからできたことで、いざ自分の子となると本当にうまくいかなかったです。

主人に相談してもあまりいいアドバイスはなく、毎日「なんで私ばっかり」とイライラしていました。

ですが、それでは解決しないと気づき、いろいろな教育の本を読んで気持ちを落ち着けるようにしていました。うちの子に当てはまるようなことばかり書いてあったので、本当にママになってからの自分の気持ちの持ちようを変えてくれたと思います。

30代前半/女の子1人/女性

ママ編3位|開き直る・肩の力を抜く

開き直る・肩の力を抜く

ある程度見守る

3歳と1歳の男の子を育てているのですが、やんちゃで近寄れば喧嘩ばかりする日々。こっちも、疲れていたりすると大きい声で怒ってしまい、負の連鎖・・・。

言いすぎたかなー?ということもありますが、どんなに怒っても意味ないんですよね。こっちも疲れるだけで。

なので、最近は喧嘩が始まっても、怪我しないくらいまでは見守っています。どうしても下の子を庇ってしまいがちですが、見守っていると案外、下のほうが強かったりして驚かされることもあります。

子どもの喧嘩って、大人が介入しなくても大丈夫なこともあるんですよね!私もある程度見守るということをできるようになってから、少し気持ちが変わりました。

20代後半/2人兄弟/女性

考えることを一旦やめてとりあえず笑う

息子は保育園の年中さんの頃、発表会の主役に抜擢されてから異常なまでにまばたきをするようになりました。息子が風邪を引いた時、小児科の先生に相談すると、チックだと言われました。そこの園は発表会にとても力を入れており、大きなホールを借りて発表するので、先生たちも間違えないようにと熱心に指導していました。そのプレッシャーからチックが出ているんじゃないかとのことでした。「親ができることはチックを指摘しないこと」と言われましたが、気になってしまい、声をかけてしまうこともしばしば。

発表会が無事に終わり、その後は落ち着いたかに見えましたが、そのあとも何か心理的ストレスがかかる状況が訪れる度にチックが出るようになりました。気がつくとなくなっていますが、小学二年生になった今でも、ずっと咳払いをしたり、まばたきをしたり、体を動かしたりしています。学校で誰かに指摘されて気にするようになれば、またチックがひどくなるんじゃないかと進行形で不安は続いています。

ただ親が狼狽えると子どもも不安になってしまうので、なるべく笑うようにしています。とりあえずなんでもいいから楽しいことを見つけて、見つからなくても笑います。すると子どももつられて笑うので、それにつられてこちらもまた笑います。

いつチックが出始めるか不安な日々ではありますが、これからも楽しく過ごしていきたいと思っています。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

なるようになる、どうにかなる精神を持つ

5歳と2歳の子育て中です。1人目が小さい頃は子育てに不安を感じることが多く、何をやるにもすぐにマイナスの方向に考えてしまっていました。2人で出かけることを異常に不安に感じたり、自分や子どもの体調不良にナーバスになることばかりでした。

でも2人目が生まれてからは、くだらないことでいちいち気を揉んでいる場合ではなくなりました。上の子のお遊戯会の日に下の子が風邪を引き、誰にも頼れずどうしようもないことがあったりと、何かあっても自力でどうにかしなくてはいけないことが増えたので、精神が鍛えられたんだと思います。

「何があってもどうにかなるし、どうにかするしかない。あれこれ考えても仕方ないから、その時になったら考えよう。なるようになるでしょ」と考えるようにしてからは、子育てが少し楽になりました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

多少時間がかかっても、自分でやってみるように促す

うちの娘は、他の友達と比べて生活力が乏しいです。器用なので、練習したら手早く上手にできますが、要領が悪くて覚えるまでとにかく時間がかかります。

私も説明したり待ったりするのが苦痛なので、「あんたは勉強だけ頑張りなさい」と言って家事などを全く教えなかったため、娘は高校生になっても身の回りのことがほとんどできませんでした。

過保護だったと反省し、最近は洗濯や炊事など少しずつさせていますが、家事全般の経験が少ないので将来が心配です。

多少時間がかかっても、自分でやってみるように促すことをしていかねばと思いました。

40代後半/女の子1人/女性

ママ編4位|子供と真摯に話し合う

子供と真摯に話し合う

幼い我が子とも1人の人間として向き合い、誠実に話し合う

子どもへのしつけのつもりが、ついつい感情的になり、キツく言いすぎてしまうことがあります。落ち着いて言い聞かせていても、子どもの反応が悪かったり、上手く伝わっていないと思うと尚更です。

朝言いすぎてしまった日は、必ずその日のうちに謝るようにしています。まず言い過ぎたことを謝った上で、どうして怒られていたか、キツい言い方をされてどんな風に感じたか、どうすれば良かったのかを改めて話し合う場を設けるようにしています。

反応が悪かったと思っていても、しっかり伝わっていたことが分かることもあり、次からどのように注意していけば良いのかを見直すこともできます。

どんなに小さな月齢でも1人の人間として向き合い、誠実に話し合うように心がけています。

30代後半/2人兄弟/女性

毅然とした態度で話し合う

小学校高学年になった娘は、周りの友達と共にオンラインでできる対戦系ゲームにハマり始めました。そしてゲーム中、イライラした時や焦っている時にとても悪い言葉を発するようになり、何度言っても直りませんでした。

あまりにもひどいので「それが直らないなら、ゲームは没収。そんなにイライラするならやめなさい」と伝え続けました。

また、「それを聞いてるこちらも気分が悪くなるし、いくら仲が良くても、友達にそんな言葉を言ってたら嫌われてしまうよ」等、話をして、今ではだいぶ改善されました。

ゲームやタブレット、スマホで遊んでいる子供の成長への悪影響について考えさせられることばかりですが、完全に遮断するのは現実的ではないので、常識の範囲内で上手に使えるようになってほしいなと思います。

30代前半/2人姉妹/女性

ママ編5位|自分なりに頑張る

自分なりに頑張る

一つ一つの家事や育児に心を込めて向き合う

毎日のことだし正解もないので、子育てに不安を感じる人は多いと思います。でも自分自身がしっかりと前向きに取り組んでいるのであれば、もっと自信を持ってもよいのではないかと考えます。

親なら誰もが通る道です。日々の暮らしの中、一つ一つの家事や育児に心を込めて向き合っていれば、いつか相手も応えてくれます。

倒れるほど頑張らなくても、毎日の子育てを一生懸命こなしていれば、何も問題ありません。

不安を持つより、より楽しくしようと考えるのもよいかなと思います。

40代後半/2人姉妹/女性