生後1ヶ月のあやし方のコツやポイントは?パパママが実践した対処法

生後 1 ヶ月 あやし 方

「生後1ヶ月のあやし方のコツやポイントを知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「抱っこしたり、触れ合ったりする」や「まずは自分がリラックスする」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月のあやし方のコツやポイントランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法33選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。
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生後1ヶ月のあやし方のコツやポイントランキング

順位 割合 生後1ヶ月のあやし方のコツやポイント
1位 45.5% 抱っこしたり、触れ合ったりする
2位 14% まずは自分がリラックスする
3位 11% 積極的かつ刺激的な働きかけ
4位 10.5% 優しく接する・安心感を与える
5位 5% 環境を変える
その他 14% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月のあやし方のコツやポイントアンケート』によると、1位は『抱っこしたり、触れ合ったりする』、2位は『まずは自分がリラックスする』、3位は『積極的かつ刺激的な働きかけ』という結果に。

割合で見てみると、1位の『抱っこしたり、触れ合ったりする』が約45.5%、2位の『まずは自分がリラックスする』が約14%、3位の『積極的かつ刺激的な働きかけ』が約11%となっており、1~3位で約70.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月のあやし方のコツやポイント33選をご紹介していきましょう。

1位|抱っこしたり、触れ合ったりする

抱っこしたり、触れ合ったりする

抱っこしながら揺らす

私は抱っこしながら揺らしたり、顔を近づけておでことおでこを合わせるのがとても好きです。そうすることによって赤ちゃんも笑顔が出てきますし、とても楽しく過ごせて充実した気持ちになります。

赤ちゃんが泣いてしまうと少しでも早く笑顔に戻したくて、とにかく愛情を注いでいきます。

ただ赤ちゃんにストレスが掛からないように、あくまでも自然に接し、あまり手をかけないすぎない事も意識しています。

40代後半/2人姉妹/女性

横抱きのまま、スクワットをするように屈伸運動

一般的に赤ちゃんは縦揺れが好きな子が多いです。横抱きのまま、スクワットをするように屈伸運動をしましょう。すると泣き止んでくれる子が多いと思います。

また、揺らしすぎは脳に影響が出るので、激しくしなくて大丈夫です。一般的な運動の時にするスクワットくらいの上下運動で泣き止んでくれる確率はだいぶ高いと思います。

なかなか寝てくれない時はひたすら歩いてみるのもいいと思います。うちの子の場合は家にいる時に比べ、ショッピングなどでモール内を歩き回っている時の方が大人しかったりします。屈伸運動と同様に、上下に揺れるのが心地よいのかもしれません。

ずっとスクワットをするのはしんどいので、歩き回って数回スクワットを繰り返しているうちに寝てくれることが多いです。

20代後半/男の子1人/女性

抱っこして歌を歌ったり、背中をトントンする!

歌を歌ったり、背中をトントンと優しく叩いてあげたり、背中をさすったり、手や足をにぎにぎしてあげたりしています。何かしらの刺激を与えてあげると落ち着くのか、安心してくれることが多いです。

まだ玩具では遊ばないのですが、音が鳴る物を使うと反応してくれます。少しずつ、いないいないばあ、手遊びなどの歌に合わせると反応が出てきます。

機嫌が悪く、何をしてもダメな時は、抱きしめてあげているのが1番です。お母さんの温もりや匂いを感じて落ち着いてくれます。

後はずーっと同じ部屋ではなくて、外の空気に触れさせてあげたり、窓際などで日光浴をしながらゆっくりと歩くだけでも変わりました。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

抱っこや添い寝で触れ合う

生後1か月の赤ちゃんは、新生児の時よりも目が見えるようになり、抱っこをされる安心感をより感じられるようになっていたので、ぐずった時はとにかく抱っこや添い寝で触れ合うようにしていました。

首が座っていない時期なので横抱きしか出来ていませんでしたが、たまに首をしっかり支えて縦抱きをしたり、体を起こして座らせてあげるとピタっと泣き止むこともありました。

インターネットでは添い乳はあまり良くないと書いてあり、神経質になってやめた時期もありましたが、私はお母さんの気持ちに余裕を持たせるためならある程度の添い乳は行って良いと思います。母親が寝落ちして子供を圧死させないように気を付ければ、とりあえず試してみても問題ないのではないでしょうか。

添い乳で育った我が子たちも、卒乳はとてもスムーズに出来ました。この時期はとにかく触れ合うことが、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても良いことだと思います。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

楽しい音と抱っこで楽しませよう

生後1ヶ月ですとまだ目もきちんと見えていないので、音であやすということをよくしていました。ママのお口で「パッパ」と鳴らしたり、口をすぼめて「チュー」という音を鳴らすと、静かにこっちの様子を窺っています。

音の鳴るおもちゃも、1歳くらいまで遊ぶことができるので買っていて損はないと思います。

あと赤ちゃんは抱っこが大好き。人見知りもまだまだしない時期なので、ママが辛い時は他の方に助けてもらいながらたくさん抱っこしましょう。抱っこしてゆーらゆら、ゆーらゆらとしていると、赤ちゃんはうっとり良い気持ちになり、そのまま眠ってしまう子もいるでしょう。

抱っこしたり音を鳴らして注意をひいたり等、試行錯誤しながら、可愛らしい赤ちゃんとたくさん触れ合うことが大切だと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

スリングやハンモックに入れて静かに揺れる

抱っこをしていないと泣く3番目の子の時は、毎日スリングに助けられていました。上の子たちが行動している時は、ほぼスリングの中に入ってもらっていました。

また、なかなか寝てくれなかったので、ハンモックや柔らかい背当てがついたソファに背中を預けて静かに揺れるようにし、子どもが眠ったら抱っこしたまま私も仮眠をとるように心がけていました。

夜も抱っこしないと寝てくれなかったため、3番目の時は子どもが寝たら必ず一緒に寝るようにしていました。

また、Amazonで購入した寝られる音楽とさざなみの音楽、映像を流してくれるカメのぬいぐるみがとても癒されました。音楽が落ち着くのか、子どもも寝つきが良かったように思います。

40代前半/3人兄妹・姉弟/女性

とにかくスキンシップが大切

生後一か月の頃はほとんどが、眠い、ミルク、オムツの要求になるかと思います。その全てに当てはまらない時には、スキンシップが大切だと思います。

しっかりと抱きかかえて笑顔で話しかけながらゆっくりと歩いてみたり、そのまま外を眺めて話しかけたり、歌を歌ってあげたりするのも効果的かと思います。

それから、座ったままの抱っこよりは立って優しく揺らしたり、歩いたりしながらの声かけや、歌を歌うことが大事だと思います。

あとは根気強さも大事です。グズグズしている時は、長々と不機嫌状態が続くでしょうしね。気長にのんびりと構える姿勢が大切かと思います。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

赤ちゃんの好みの姿勢と揺れのリズムをつかむ

1人目の子どもは横抱きより縦抱きが好みだったので、縦抱きをして歌を歌いながら揺らしていました。

歌にも好みがあるようで、いろんな歌を歌って様子を見ました。親の気分転換にもなるので、そこそこの音量で歌いながらリズミカルに揺れることで、赤ちゃんも安心して寝てくれていました。

基本的に抱っこでないと寝てくれなかったので、昼間は首を支えて片手で縦抱きをしながら家事をし、夜泣きの際はしっかり抱きかかえて、夫婦で交代で歌いながらあやす毎日でした。

2人目は縦横にこだわりがなく、バウンサーでも大丈夫だったので、抱っこしながら揺らしたり、バウンサーを揺らしたりしながらあやしていました。メリー等の音が出るおもちゃも好きだったので、1人目よりは省力的にあやせました(笑)。ポイントは音だったような気がします。

40代前半/2人兄弟/女性

抱っこしてゆらゆらしながら、赤ちゃんが発する声に優しく共鳴すること

沐浴や着替え、ミルクでお腹いっぱいになっても、泣き止むことのない赤ちゃんに悩みました。うちの子は元々おっぱいを吸う力が弱いためか、泣いた時の必須アイテム「おしゃぶり」が全く通用しませんでした。

そこで考えたのは、「もう一緒に泣いちゃおう」というものです。生後間もない赤ちゃんはあまり目が見えていなくても、耳はよく聞こえているといいます。優しい声で「えーんえーんだね」「うんうん、えーんえーん」と優しく声をかけ続けることにしたのです。抱っこのゆらゆらとあいまって、優しく声を届け続けることで、次第に泣き止むことが多くなりました。

赤ちゃんが泣くのは不快感だったり、何らかのSОSだったりするので、抱っこでゆらゆらのスキンシップを大事にしながら、何をしてもお手上げという時は、赤ちゃんが発する声に優しく共鳴することがポイントです。

赤ちゃんがお母さんお父さんと密着した状態で、親しみのある声が聞こえてくることは安心につながるのだろうと思います。

30代後半/女の子1人/女性

抱っこしたままバランスボールに腰かけて縦揺れする!

生後1ヶ月はまとまっての睡眠はなく、一度のミルクの量も多くないので、赤ちゃんが寝ている時に休むのが一番いいと思います。寝ないと体力も回復しないし、免疫力もかなり落ちますからね。そのためにも効率よく寝かせる作戦が不可欠です。

赤ちゃんは一般的に横揺れよりも縦揺れの方が落ち着きますが、無理に続けると親が膝を痛める可能性があります(私も膝を痛めてしまって、立つ・座る・歩くがしばらく困難でした…)。

なので、小さめのバランスボールを購入し、寝かしつけはバランスボールの上で行いました。

私の場合は妊娠糖尿病もあり、毎日血糖値の測定とインスリンの自己注射をしていました。産後ボロボロの体で寝不足の育児は、今思い出すだけで辛かったです。体力の消耗を防ぎながら子供を寝かせる方法として、バランスボールは効果的だったと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

抱っこして親の温もりを感じさせる

1ヶ月の頃はまだよく目も見えないので、抱っこして赤ちゃんの耳を自分の胸に当て、心臓の鼓動が聞こえるようにしていました。

赤ちゃんに優しく触れたり、自分の指を赤ちゃんに握ってもらったりして、温もりを感じさせると落ち着いてくれていた様な気がします。

抱っこする時に両手と両足をしっかり包み込む感じで抱っこしたら、眠ってくれたりもします。おくるみやバスタオルで体だけ包んでからの抱っこも、凄く落ち着いてくれて効果的でした。

1ヶ月の赤ちゃんは、寝て・起きて・泣いてが基本なので「起きたのー」「お腹空いたのー」「オムツ気持ち悪かったねー」といった声かけも大事ですね。

30代後半/2人姉妹/女性

だっこの仕方を変えて、ゆっくり揺れる

生後一か月くらいの赤ちゃんはまだ目がよく見えていないそうなのですが、それでもずっと同じような向きで抱っこされていると飽きることがあるようです。そのため、体の向きをいつもと違う向き(縦抱き)に変えるだけで気分が変わります。

ただしまだ首が座っていないため、縦抱きは長時間しないようにし、首をしっかりと支えることに気を付けなければなりません。

第一子の時にはそんな知恵がなく、また縦抱きにするのが怖くて横抱きを続け、大変な思いをしました。第二子の時にはしっかり首を支えて縦抱きをすると早く泣き止み、楽になりました。第二子は縦抱きが大好きだったので、腱鞘炎になるほどでした。

抱き方を変えるだけでなく、ゆっくり横に揺れたり、時には縦に揺れたりするとさらに効果的でした。縦揺れはスクワット代わりになり、腿が鍛えられて一石二鳥でした!

40代後半/2人兄弟/女性

落ち着く抱き方を身につける

あやす時、赤ちゃんが落ち着く抱き方を見つけるとすぐ泣き止むようになりました。最初はなかなかポイントをおさえるのが難しかったので、いろいろ試してみて落ち着く方法を見つけていましたね。その間、ぐずったり泣き止まなかったりしてイライラしましたが、やり方を見つけたらだいぶ楽になりました。

子ども2人とも生後1ヶ月になると、首が座ってきて縦抱きじゃないと怒って泣くようになりました。まあるく腕の中で密着するように抱っこするのが落ち着くようでした。

揺らし方も子どもによって好みがありました。上の子は横にゆっくりゆらゆら、下の子は縦にトントントンと揺らすと、ぐずるのがおさまりやすかったです。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

たくさんスキンシップ遊びをする

少しずつ目が見えてくるので、最初は白黒の絵本などをゆっくり見せて読み聞かせたり、赤など原色のおもちゃを見せてあげたりしました。1か月だと注視が出来る様になってくるので、興味を持って見ていましたよ。

メリーなどもジッと見ると思いますが、風に揺れるモビールの方が目や脳の発育には良いと教育者の先生から教わりました。

あとは、たくさんスキンシップ遊びをすると良いと思います。頭から足先までゆっくり撫でながら歌を歌ったり、足を優しく曲げ伸ばししたりすると、ご機嫌になることが多かったです。

兄弟がいれば、上の子と交互にスキンシップ遊びをすると上の子も満足、赤ちゃんもご機嫌になって一時平和になります。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

体をくっつけて優しくトントンしてあげる

子どもは千差万別、十人十色だと本当に思います。同じお腹から産まれてきてもよく寝てくれる兄、眠りが浅くてすぐ起きて泣き出す妹、と全然違います。でも、二人とも体をくっつけてトントンしてあげていると割とすぐ落ち着き、寝付いてくれていたように思います。

こちらがクタクタに疲れて抱っこしているのもしんどい時は、自分の布団で寝かせて、くっついて胸やお尻を優しくトントンしているとスーッと寝てくれることが多かったです。

やっぱり、ずっとお腹にいたので、私の側だと安心するのかなあ…心音が聞こえると安心するように思います。

動いてないと駄目な子もいるかと思いますが、くっついているだけで安心して落ち着いて寝てくれる子なら、自分の体も休まるのでおすすめです。

50代前半/2人兄妹・姉弟/女性

抱っこしながらミルクを与える

抱っこしながら母乳(ミルク)をあげるとすぐに寝ます。特に、お風呂に入った後に母乳かミルクをあげると、飲みながら寝ます。

まだ、目がぼやけて見える時期なので、誰かに抱っこをしてもらうと落ち着いて寝てしまうと思います。抱っこしている時は首がすわっていないので首を支え、背中を優しくトントンするか、横に優しく揺らしてあげると落ち着くみたいです。

また、おくるみで包むと子宮の中にいた時と同じ状態になり、落ち着くみたいです。ただ、おくるみで包む場合は包み方が難しいので、抱っこが1番やりやすいと思います。

生後1ヶ月はほとんど寝ていることが多いので、あやし方はそんなに難しくはないと思います。

30代前半/女の子1人/女性

体をトントンする

私がやっていたのは主にトントン(体を優しく叩くこと)でした。うちの子2人は好きなトントンのリズムが違いました。

娘の方は、速めに優しく叩くのが好き。息子の方はゆっくり力強く…こんなに小さな頃から好みがあるんですね。トントンの速さ、強さなど、赤ちゃんにとって心地よいリズムがあるんだと感心しました。

あとは抱っこをして、親がスクワットをしたりもしました。

子供の気持ちいいリズムを知っておく事で、これから月齢が進み、寝かしつけをしなくてはいけなくなった時に役立つと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

2位|まずは自分がリラックスする

まずは自分がリラックスする

あやす側が苛立ったり、焦ったりしないこと

この時期の赤ちゃんはまだ目も耳も満足に働いていない為、親が適当な思い付きであやそうとしてもお互いにしんどいだけだと思います。

それよりも、あやす側が落ち着いて赤ちゃんと接する事が大事です。落ち着いて接すれば、赤ちゃんにも気持ちが伝わると思います。

大変なのは夜泣きの時の対応ですね。落ち着いてあやす事ができたらいいですけど、夜間は疲れも溜まっていてなかなか思い通りにいかないでしょう。

赤ちゃんだけでなく、自分自身の体調を整えて落ち着いて赤ちゃんと接していくべきだと思います。

30代前半/男の子1人/男性

自分が楽しい気持ちで笑顔で接する

お腹の中から出てきたばかりで、まだ色々な事がわからない赤ちゃん。親が常に笑顔で楽しい気分でいると、赤ちゃんも安心してくれるような気がしました。

あやす側がイライラしてくると連鎖反応でますます泣いてしまうと言うことも多かった気がします。

フニャフニャでちょっぴり抱っこが怖く感じる時もあると思います。それでも、ある程度ギュッとしっかり抱っこしてあげると、赤ちゃんも安心するのか穏やかになってきます。抱っこする側がビクビクしていたり、イヤイヤな感じが伝わると余計に大泣きしていたような気がします。

こちらが「大丈夫だよ。安心していいんだよ」と言う気持ちでいられる時は、赤ちゃんもリラックスしてくれるような気がしました。

40代後半/女の子1人/女性

心を落ち着かせて、優しく赤ちゃんに接する

生後1ヶ月の赤ちゃんだと、泣いて何かを訴えることが多いです。オムツだったり、おっぱいだったり、抱っこして欲しかったりといろんな理由があるかと思いますが、時には何で泣いているのか分からない時も多々ありました。

そんな時は心が折れそうになりますが、心を落ち着かせないと赤ちゃんに気持ちは伝わります。優しく抱っこをしてあげて「なんで泣いているのかな?」と話しかけ、背中をトントンしてあげたりすると、不思議と落ち着いてきたりします。親が優しく赤ちゃんに接すれば、赤ちゃんは必ず分かってくれるのだと思いました。

夜泣きとかでついついイライラしてしまい、どうせ分からないだろうと赤ちゃんにひどいことを言ってしまうこともあったのですが、そういうマイナスな感情も伝わっていると思うと、可愛そうになってきます…。

深呼吸をして何も言わずに抱きしめてあげるだけでも、赤ちゃんに気持ちが伝わるのではないでしょうか。

30代前半/2人兄弟/女性

親の不安が伝わらないよう、笑い声を出しながらあやす

笑顔でいることを心掛けました。親の「どうしたらいいんだろう?」という不安が子供には伝わってしまう様で、困った顔などをしているとより一層泣いてしまいます。

当時はそこで開き直って、ギャン泣きされても笑い声をあげながら抱っこをしてあやしていました。すると不思議と落ち着いてくれて、そのまま泣き止んでくれました。

それ以降、こちら側がニコニコしたり笑い声を出しながらあやすと、子供も早く落ち着いて笑顔を見せてくれたりするようになったので、子育てが多少楽になったと感じました。

あやす時は顔も体もできるだけ密着させて、ゆりかごみたいに包み込むような抱っこをすると落ち着いてくれました。体温が伝わって気持ちがいいのかもしれません。

30代前半/男の子1人/男性

無理に泣き止ませようとせず、穏やかな気持ちでトントンする

無理に泣き止ませようとはせず、「別に泣いたままでいいよ」という感じで、大人しい時と変わらず一定のリズムでトントンしていたら、いつの間にか眠るというのが当たり前になっていました!

親がイライラしたり、無理に泣き止ませようと思って色々試すのではなく、大人しい時と変わらず穏やかな気持ちでトントンしていると自然に落ち着いてくれます。

トイレやおっぱい、体調不良等はちゃんと気づかねばなりませんが、それ以外は泣いている事を気にしないで、いつものように接すればOKです。

30代前半/2人姉妹/男性