生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる…パパママが実践した対処法

生後 1 ヶ月 ぐずる

「生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「抱っこする・胎内環境を再現する」や「欲求を満たし、不快感を除く」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。
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生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法
1位 34.5% 抱っこする・胎内環境を再現する
2位 27.5% 欲求を満たし、不快感を除く
3位 8.5% 気を引く・便利グッズの導入
4位 8% 少し泣かせておく
5位 7.5% 親が心に余裕を持つこと
その他 14% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法アンケート』によると、1位は『抱っこする・胎内環境を再現する』、2位は『欲求を満たし、不快感を除く』、3位は『気を引く・便利グッズの導入』という結果に。

割合で見てみると、1位の『抱っこする・胎内環境を再現する』が約34.5%、2位の『欲求を満たし、不快感を除く』が約27.5%、3位の『気を引く・便利グッズの導入』が約8.5%となっており、1~3位で約70.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|抱っこする・胎内環境を再現する

抱っこする・胎内環境を再現する

抱っこして心臓の音を聴かせてあげる

生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、「こうしてほしい」と言葉で伝えることが出来ないので、とにかくいろいろと試していました。ミルクやおっぱいをあげてみる、おむつの様子を見る、暑そうなら涼しくしてあげるなど、思いつくものはとにかくやってあげていました。

それでもぐずる時は眠い時が多いので、ひたすら抱っこをしてあげていました。首が座る前から使える抱っこ紐をして歩いたり、作業をしたりしていました。

また、大人も同じですが、空気感が変わると落ち着いてきたりするので、少し外に出て散歩をしているうちに泣き止んで眠っているということが多くありました。

お腹を満たしてあげて、オムツなどを整えてあげて、それでもぐずるのは眠い時なのかなと思って、腕や肩や腰は疲れますが抱っこしてあげてママやパパの心臓の音を聴かせてあげるのが良いと思ってしていました。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

おくるみで必殺巻き巻き!

大体、お腹がすいているか眠いかなので、ミルクをチェックしてみて、それでも泣いていたらおくるみで「必殺巻き巻き!」をします。

ただ、暑いと眠れないし余計にグズるので、薄手のガーゼ素材のような生地のおくるみを用意して、しっかり赤ちゃんを巻きます。もちろん苦しくはないように。

赤ちゃんはお腹にいた時からずっと足の形はMなので、この形を意識して巻いてあげるといいです。手を入れるなら横に置くのではなく、お腹の上にそっと置いてあげると良いです。

赤ちゃんを寝かしつけてベッドなどに置く時は、頭からおろして最後におしりをおろします。こうすると背中スイッチが反応しづらいです。

20代後半/2人姉妹/女性

いっぱい抱っこしてあげる

うちの子は常に抱っこをしていないとぐずるタイプの赤ちゃんでした。他の赤ちゃんがすやすや寝ているのを見ると、「なぜうちの子は抱っこしていないとダメなの!」と悲しい気持ちになったりもしました。

ただでさえ私は体力に自信がないため、平均体重よりも大きめに生まれた我が子を抱いていたら、すぐ腱鞘炎になりました。夫や母に支えられながらどうにか過ごしていましたが、重い赤ちゃんをずっと抱っこしていなきゃいけないことが嫌で、ぐずるとドキッとしていました。

でも母から「この時期は今だけ!」と言われ、考えを改めるようになりました。

「いくら愛しい我が子でもずっと抱っこできるわけではない。この重さも全て思い出になる」と気持ちを切り替えて、何時間も抱っこして赤ちゃんに付き合いました!今ではいい思い出として残っています!

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

換気扇の音を聞かせる

うちの子は1か月くらいの時は、抱っこをしていないと常に泣いていました。抱っこで寝たなと思い、ベビー布団に寝かせるとすぐに目を覚まして泣きだします。まさに布団に寝かせたら泣く「背中スイッチ」がついていました。

だからと言って、抱っこをすればすぐ泣き止む訳でもありません。抱っこであやしても授乳をしても、ぐずる時はぐずります。

そんな時、当時の私の救世主は換気扇の音でした。育児を経験している皆さんも1度は聞いたことがあると思いますが、換気扇の音はお母さんの胎内にいる時の音と似ているそうです。

赤ちゃんがぐずったら換気扇の下であやすと良いと育児雑誌や先輩ママから聞いて、私も試しました。すると、うちの子には効果抜群!お子さんによって効果は様々かもしれませんが、ぐずってなかなか泣き止まない時は、是非換気扇の音を聞かせてみてくださいね。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

抱っこして立って揺れる

子供が1ヶ月くらいの時は、なぜぐずるのかわからなくてアタフタしたりしましたが、大抵は抱っこして子守唄を歌ったり、youtubeで音楽を流したりしながら立ってゆらゆら揺れていたら泣き止みました。

ただ親が「早く泣き止んでほしい」と焦っていたりすると、そういった感情が伝わるのか全然泣き止んでくれませんでした。

気持ちに余裕がない時は、主人や他の家族がいれば抱っこを交代してもらったり、いったんソファに座って休憩して自分にリセットをかけていました。

私はyoutubeで自分の好きなルームツアーの動画を見ながら抱っこし、部屋中をぐるぐる歩き回っていました。そうすることで、自分もリラックスして子供を抱っこできるし、子供もルームツアーのゆったりした音楽で落ち着いていました。

30代後半/女の子1人/女性

とにかく抱っこ

授乳の時間でもなく、オムツが濡れているわけでもない時は、ひたすら抱っこで対処していました。ただ座っているとおさまらないので、立って抱っこしないといけませんでした。

特にひどい時は、家の中を抱っこしながらひたすらお散歩していました。歩いている時の振動や微かな揺れが心地よいらしく、暫く歩きながら抱っこしているとそのまま寝ていました。

また歩きながら何か歌を歌うと、ちゃんと聴いてくれて泣き止みます。

寝てからすぐにベッドに置くと、目が覚めてまたぐずり出してしまうので、自分のお腹の上に赤ちゃんを乗せて、熟睡したところでベッドに戻すとそのまま眠ってくれていました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

お腹の中と同じ姿勢にする

ミルクも飲んだしお昼寝もしたのにぐずぐず…そんな時は「とにかく小さく、ぎゅーっとすると良いよ!」と産婦人科の先生に言われました。

大人の片腕に収まるくらいに赤ちゃんを丸くして、お腹の中に居た時と同じ姿勢にします。足がおでこに付くくらい小さくなるのが可愛いんです!たくさん泣いていたので、本当にこれで治まるのかな?と思っていたのですが、安心したのかすぐに寝てしまいました。

ここからベッドに下ろす時、少し苦労しますが、おくるみで同じようにぎゅーっと包めば大丈夫です!

パパにもレクチャーして、同じように寝かしつけてもらいました。パパの腕の中は広くて暖かくて、どこか幸せそう。座っていても出来る方法なので、毎日このやり方で寝かしつけていました。

30代前半/男の子1人/女性

ビニール袋をカシャカシャと鳴らす

3人の子どもを育ててきましたが、生後1ヶ月の頃はまだ言葉の意味などわからず、目もぼんやりとしか見えていません。

そんな時期に効果があったのは、ビニール袋をカシャカシャと鳴らす事です。教えてくれた母曰く、赤ちゃんが胎内にいた時に聞いていた音に似ていて安心するらしいとのこと。確かにこれをしたら、泣いていた我が子は泣き止みました。

そして子どもの手元や足元にビニール袋を置くと、自分でも触れてカシャカシャと音を鳴らしていました。気分も落ち着き、手足の運動にもなっていたと思います。

もう一つオススメなのは、ガーゼやタオルを顔の前でヒラヒラさせて風を送る方法です。まだ視覚が未発達な時期ですが、ぼんやりと見えているので、この時期の赤ちゃんには優しい刺激になり、気分も早く落ち着くと思います。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

肌と肌を合わせて安心感を与えてあげる

生後間もない赤ちゃんは、生まれ出た世界に対して不安をいっぱい抱えています。我が家でも三人の子どもを育ててきましたが、生まれて間もない頃は、例外なくスワドルやおくるみできっちりと体を巻いてあげると、安心して長く眠ってくれました。それくらい、赤ちゃんは安心を求めているのだと思います。

生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずるのは、きっとお腹が空いているかおむつが濡れて不快、または人肌が恋しい、またはなんだか分からないけど泣きたい、といった理由と言われています。

ミルクやおむつはすぐに対応してあげられますが、それでもぐずっている時、ありますよね。そんな時は、我が家ではまず赤ちゃんを安心させてあげることに注力しました。授乳ケープに入れてママやパパに密着させてあげたり、心臓の音を聴かせてあげたりすると、少しずつ穏やかな表情に戻っていきます。ママのお腹の中にいた頃に聞こえていた心臓の音、温かい肌の感触などが、赤ちゃんを安心させているのでしょうね。

赤ちゃんがぐずる時は、ぜひママやパパと肌を合わせて、安心させる方法を試してみてください。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

縦抱きしてスクワット

1人目は全く寝ない子で、一晩中泣かれることもよくありました。添い寝はダメ。ずーっとぐずぐずうなったり泣いたりしていました。横抱きしてゆらゆらすると、むしろ泣き方がひどくなる時もあります。

ある時、ゲップさせたあとの縦抱きだと落ち着いていることを思い出し、夜中にも縦抱きをしてみました。すると、うとうとしたり、ぐずりが収まる時が増えたのです。ただ、また少し経つと泣き出してしまいます。

寝かしつけようとすると「寝たくない!」と怒っている感じだったので、むしろ「寝ちゃだめだよー、このままママとオールだよー」とふざけながらスクワットしてみました。すると、いつの間にかすやすやと眠っていたのです。

それ以来、寝て欲しい時はむしろ「寝ちゃダメ」攻撃をするようにしています。笑

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

抱っこが一番

日中は3時間毎の授乳以外はほぼ寝てくれていましたが、夜中は本当にぐずって寝てくれませんでした。抱っこをしていないと泣くので、ずっと抱っこです。抱っこして歌をうたってみたり、部屋をぐるぐる歩き回ったりしていました。

当時、まだ抱っこ紐を持っていなかったので、すごく疲れました。その結果なのか、抱っこ紐ではなかなか寝ない子になってしまいました。早くから抱っこ紐で寝かせておけばよかったかなと少し後悔しています…。

明け方になるとようやく寝てくれていました。なので私もそこからやっと睡眠を取るようになり、昼夜逆転気味になりました。

でもそれも「今だけだ」と思うと頑張れましたし、我が子の寝顔を見ると疲れも全て忘れてしまいます。

20代後半/女の子1人/女性

抱っこをして歌を歌う

私は娘がお腹にいた頃からよく歌を歌ったりしていたので、ぐずった時や泣いている時などは抱っこをして歌を歌っていました。歌いながら抱っこで体を少し揺らすことで、泣き止んだり眠ったりしていたので、効果的だったと思います。

「あれもこれもしなきゃいけないし、ゆっくり休みたいのに寝てくれない…いい加減にしてよ!」というイライラは赤ちゃんに伝わると思うので、親側が落ち着くことが肝心です。

少しでもゆったりした気持ちを持ちながら歌ってあげることで、赤ちゃんもママも落ち着くのではないかなと思います!

30代前半/女の子1人/女性

抱っこ紐で抱っこしながら、自分のしたいことをしよう!

うちの子が生後1ヶ月頃、ぐずりがひどくなりました。何をしても泣き止まず、部屋を暗くしてみてもすぐ起きてぐずっての繰り返しで、どうしようと思いつめた日もあったのですが、不意にふっきれて「寝ない時は抱っこ紐で抱っこしながら、自分のしたいことをしよう!」と思いました。

ケータイでゲームしたり、テレビを見たり、できる限りの部屋の掃除をしてみたりと、好きなことをしていたのですが、抱っこ紐をしている間はあまり長くなければあまりぐずらなかったので、本当にいい気晴らしになり、無理のない育児ができたと思っています。

もちろんそれもうまくいかない日もありましたが、そんな日は子どもとがっつり向き合いました。そういう育児ができたのは、ある程度気を抜くことができたからだと思っています。賛否両論あるとは思いますが、私にはこの対処法が1番向いていました。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

抱っこして優しく話しかけたり唄いかけてみる

「〇〇ちゃん、悲しいね、どうしたかな?ママは〇〇ちゃんのこと大好きよ」など優しく語りかけるようにします。

赤ちゃんはまだよく目が見えず、暑くても寒くてもお腹が空いても言葉を話せません。そんな時、ママの穏やかでゆっくりとした「大丈夫だよ」と言う優しい語りかけが聞こえたら、赤ちゃんのぐずり方もずいぶん落ち着いて来ると思います。

それでもぐずっている時には、「どうしたかなぁ、眠いのかなぁ、ママ分からなくてゴメンね」など語りかけながら抱っこし、ゆらゆらと右から左へゆりかごのようにゆっくり揺らしてあげてみてください。

そして1曲決まった歌を唄うようにすると、その歌を口ずさむ度にだんだん決まったように落ち着いて来るようになりますよ。

50代前半/3人兄妹・姉弟/女性

2位|欲求を満たし、不快感を除く

欲求を満たし、不快感を除く

考えて試してを繰り返す

生後1ヶ月は親子そろって分からないことだらけでした。赤ちゃんはこちらのお話が分からないし、私は子供が何を求めているのか分からない時期でした。

おっぱいの時間でなければ、おむつは気持ち悪くないか、暑すぎないか等、何が原因か探りました。どれでもない時は、甘えたいのかな?と思うようにして抱っこしてみたりします。

あとは、赤ちゃんに声をかけてみたり、一緒に遊んだりしてみますが、何をやってもダメだった時は大体おっぱいをあげていました。

いろいろ探っている間にぐずる理由を見つけられた気がします!私の子の場合はあまり長くぐずることが無かったので、このように何個かやってみたら治まるという感じでした。とりあえず、考えて試してを繰り返してやれば、いつかはぐずらなくなると思います!

20代後半/女の子1人/女性

ミルクにおむつにゆらゆら抱っこ

ぐずった時はまずミルクの時間やオムツではないかを確認しました。

違う場合は立って抱っこをして、ゆらゆら揺らしながら歌を歌ってあげたり、癒されるような曲を流したりしました。赤ちゃんが眠たくてぐずっている事もあったので、この方法でそのまま眠ることもありました。

また、抱っこを代わってもらえる人が近くにいる場合は、代わってもらうこともおすすめします。他の人が抱っこすると赤ちゃんも気分が変わるのか、意外と泣き止んだり眠ったりする経験がありました。

産後は体も疲れていますし、普段お母さんが抱っこをずっとしているので、たまには他の人に代わってもらって気を休めることも大切だと思います。子供がぐずっているとこちらも気持ちが焦ってしまいますが、音楽を聞いたり他の人に頼りながら私は気持ちを落ち着かせていました。

20代後半/男の子1人/女性

まずは口元に指を近づけてみる

生後1ヶ月頃の赤ちゃんがぐずったら、まずは指を口元に近づけて様子を見ていました。この頃はおなかがすいたか、眠たいかで泣いている印象があったので、その確認のためです。指に吸いつこうとしたら授乳していました。

それでもぐずるのがおさまらない場合は、おむつが濡れていないか、室温がちょうどいいか体温を確認して、それから抱っこしていました。

どんなに抱っこしてもぐずるのが落ち着かなかったら、まだおっぱいが欲しかったと判断してミルクを作ってあげていました。

とにかくこの時期のぐずりは、授乳→抱っこ→授乳→抱っこと繰り返していましたね。抱っこしている中で、激しいゲップが出ることも多かったです。ゲップが出なくて気持ち悪くなってぐずる場合もあるようでした。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

服と気温をチェックしてみて

生後1か月は、着慣れない服が不快だとか、体温調節がうまくいかなくてぐずってしまうことが多いので、気温、体温をチェックし、服を着せすぎていないか、肌ざわりはどうかをまず確認していました。暑そうな時は服を1枚脱がしてあげたり、湿らせたガーゼで顔を拭いてあげていました。

他にも部屋の中から太陽光を浴びさせたり、眉間をさすったり、たまに寝転がせて体や足の裏をさすったり、足を包むように握ったりと、小さな変化をつけていました。

赤ちゃんは冬場でも体温が高いので、うちわで扇いであげるのも効果的です。

のどが乾いていることもあるので、哺乳瓶やスプーンで白湯を少しあげることもありました。

30代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

とりあえず母乳をあげる

とりあえず泣いたら母乳をあげていました。あの時は添い乳するのが怖かったですが、今にして思えば、添い乳してなるべく一緒に睡眠を取ったり、自分の時間を作るなどして効率よくやれば良かったなと思います。

ただ、オムツが気になって泣くこともあったので、オムツも頻繁に替えていた気がします。なので、出産前などに新生児用のオムツは何袋か用意しておいた方が良いかもしれません。

抱っこをしてあげると、ぐずりも短かった気がします。

また、成長するにつれてどんどん泣き声も大きくなるので、今のうちから少しずつ慣れていくしかないと思います。

30代前半/女の子1人/女性

何が要因でぐずっているのかしっかり観察し、見極められるようになること

私が本やWebで調べてトライした赤ちゃんの「ぐずり対応」は、ねんねに関する知識をつけて睡眠環境を整えることと、「ぐずり」の種類を見分けることです。

まず生後1か月の赤ちゃんは眠たくても眠れず、ぐずることがあります。ねんトレ本を読み、赤ちゃんの睡眠に関する知識を学び、適切な時間や環境を整えてあげることで、ぐっと「ぐずり」が減り、ぐずってもすっと寝るようになりました。

もう1つの対処法は、ぐずっている時の様子をしっかり観察することです。お腹がすいているのか、眠たいのか、おむつが不快なのか、ただ抱っこしてほしいのか・・・何度もトライするうち、だんだんと”今はこうして欲しいんだね”とわかるようになりました。この時期の赤ちゃんは、”眠たい、おむつが不快、お腹がすいた、人肌恋しい”など、比較的ぐずりの要因が分かりやすいと思います。

時には音楽を流したり、お気に入りの動画が見つかるまで試したこともあります。眠たい時のぐずりには音楽や動画はとりわけ効果が高かったのでおすすめです(わが子のお気に入りはオルゴールのきらきら星、はらぺこあおむしのゲーム音でした)。

20代後半/女の子1人/女性

赤ちゃんの立場になって考え、対応してあげること

生後1ヶ月だともちろん話すこともできず、自分で動くこともできないですよね。ついこの間まで、何もしなくても快適なお腹の中にいたのに、外に出て自分で呼吸しなきゃいけないし、自分でミルクを飲まないといけないし、自分が入りたい時間とは違うタイミングでお風呂にも入れられるし、赤ちゃんはそれだけでも頑張っていると思います。

ただでさえストレスにさらされている上に、暑かったり寒かったりお腹が空いたり寂しかったりしても伝えることができないとくれば、もうぐずるしかないと思います。

私はむしろ「わかってあげられなくてごめんね」と言いながら、ずっと一緒に話したり抱っこしていました。

言葉で話せるのはまだまだ先のことですが、今何を求めているのかな?とか、何をした時に楽しそうにするかな?とかを常に見ていると、言葉はなくてもストレスは感じなかったです。

40代前半/男の子1人/女性

いろいろ試して当てはまったらゲームクリアという感覚で楽しむ

私も旦那も何もわからない状態で子育てが始まったため、息子が産まれて1ヶ月間は本当に戦いの日々で、ぐずりまくりな息子にお手上げ状態でした。

ですがある時、旦那が『赤ちゃんはぐずるのが仕事だから、こっちもいろんなこと試して戦っていくゲームをしよう!』と言い出しました。不謹慎だと言われるかも知れませんが、切羽詰まっていた私たちはこの言葉で気持ちが少し楽になり、ぐずる息子に対していろいろ試して当てはまったらゲームクリアという感覚でぐずりの対処をしていました。

オムツ替えやミルク、おっぱい、ただただ抱っこをしたり、いろいろ試してクリアできた時は達成感があります!

泣くことしかできない赤ちゃんと上手にコミュニケーションをとりながらレベルを上げて、どんどん難易度が高くなるゲームを一緒にクリアしていきましょう!笑

20代前半/男の子1人/女性

身体や環境のチェックをしたら、「何となくぐずりたい気持ち」に落ち着いて寄り添ってあげる

まずは、身体のチェックをしてあげます。熱はないか、お腹が空いていたり、喉が渇いていないか(おっぱいの時間の間隔)、おむつは快適か、服がキツかったり厚着や薄着はしていないか。あるいは、環境がうるさ過ぎたりはしないか、などを気にかけてあげます。

原因がそれ以外なら、きっと何となくぐずりたいのだと思うので、できる範囲で抱っこしたり、声をかけてあげたり撫でてあげたりとスキンシップしてあげます。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだまだこの世界にやってきたばかり。ぐずったり、こちらのペースに合わないのが当たり前です。こちらが、「落ち着いて、声のトーンを下げてゆっくりと穏やかに」声かけや歌を歌ってあげることで、赤ちゃんも安心してくれます。

また、クラッシック音楽を聴いたり、外の空気を吸ってみたりして、私の気持ちがすっきりするようなことをしていると、赤ちゃんの方も落ち着いていくような気がしました。

50代前半/3人兄妹・姉弟/女性

要求のあるぐずりか否かで対応を変える

生後一ヶ月頃はぐずって当たり前で、ぐずらないと寝るに寝られないと思います。一人目の時には泣かせてはいけないと思い、ぐずり始めるとオムツ替えやら授乳やら抱っこで寝かせようとしたり、できる限り対応していました。でも結局、全部やってもぐずってるんですよね。

だから二人目三人目の時には、ぐずったら私も一緒にぐずるような気持ちで楽に接していました。ぐずる姿も可愛いなと思いながら。

段々と要求のあるぐずりか、ただぐずってるかの違いがわかるようになるので、要求がある時にはしっかり対処して下さい。

一番多かったのが気温でのぐずりだったように思います。赤ちゃんは思ったより暑がりなんですよね。冬だからと暖かくしていたのですが、窓を開けて空気を入れ替えたりすると落ち着く事が多かったです。困った時には外気に頼っていました。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性