小学生向け子育て本おすすめ人気ランキング13選|体験レビュー

小学生向け子育て本 おすすめ

「小学生向け子育て本のおすすめはどれだろう?」と気になることもありますよね!

特に実際にパパやママが購入して良かった「小学生向け子育て本」とレビューを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ100人がおすすめする小学生向け子育て本人気ランキング13選を実際の体験レビュー共にご紹介しています。

小学生向け子育て本おすすめ人気ランキング13選

順位画像商品名商品リンク
1位子どもへのまなざしAmazon楽天
2位頭のいい子の親がやっている「見守る」子育てAmazon楽天
3位子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことばAmazon楽天
4位10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきことAmazon楽天
5位子どもの「頭のよさ」を引き出す フィンランド式教育法Amazon楽天
6位はじめての「よのなかルールブック」Amazon楽天
7位落ち着かない・話を聞けない・マイペースな 小学生男子の育て方Amazon楽天
8位21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイスAmazon楽天
9位「なんでシュートしないんだ!」では子供は育たないAmazon楽天
10位子どもが育つみちすじAmazon楽天
11位おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方Amazon楽天
12位うんこドリルシリーズAmazon楽天
13位おおきなかぶAmazon楽天

famico編集部が独自に行った『購入者に聞いたおすすめ小学生向け子育て本アンケート』によると、1位は『子どもへのまなざし』、2位は『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』、3位は『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』という結果になっています。

それでは、実際の体験レビューと共におすすめの小学生向け子育て本13選をご紹介していきましょう。

【第1位】子どもへのまなざし




子育てのエッセンスが凝縮されている

出版年は1998年と古いですが、こどもを1人の人間として接すること、見守ること、人として大切なことをギュッとつめこまれている本です。

児童精神科医である佐々木先生の言葉が、一つ一つしみ込んできます。

自分が子どもだった時代と重ねあわせ、その場面での自分の親の対応も重ねて読むことも可能です。

あのときは、自分の親も未熟だったのかな〜、でも精一杯愛してくれたのだな〜、と思い至ることもあるでしょう。

権力を振りかざす子育てではなく、その子、その子、一人ひとりと大切に向き合う、せかさずに待つ、信じて待つことがポイントになります。

slmnさん/女性/40代前半

【第2位】頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て




目から鱗!心から楽しく子供は遊んでいる時こそ大事な時間

幼児期に、熱中体験をどれくらいしているか、これが頭のいい子に育てる最大の条件です。

なぜなら、この熱中する力を培うといざというときに頑張れる子になるからです。

そしてこの力は’あと伸びする力‘’も自ずとつくということです。

「とことんやりつくした!」という没頭し続けた経験があると、将来、興味が湧いた事に挑戦する時、勝負の時に「やりとげよう!」と集中力を発揮して、ちょっとした失敗では心が折れません。

つまり、これから立ち向かう受験だけにとどまらず、将来、自分の能力や才能を、自分の望む分野で思う存分発揮し、幸せな人生を送る為の、最大条件なのではないでしょうか。

そんな目から鱗、先回りするだけが子供のためではないという大切な事を教えてくれるためになる本です。

hotegg59さん/女性/30代後半

【第3位】子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば




10のマジックワードを使うだけで効果を感じられる

子育ての合間にサッと読める、わかりやすい文章です。

10のマジックワードについてひとつずつ解説や具体的な使い方も載っていて、納得しながら読み進めることができました。

そして「なぜその言葉を使うことがいいのか」が分かっているので、日常的に使いたくなります。

実際に当時5歳の長男に毎日のように使ってみると、長男はもちろん私の笑顔が増えたことに驚きました。

発した言葉は自分も聞いているので、私にも効果があったのだと思います。

mako…さん/女性/30代後半

【第4位】10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと




子育てが楽になるぜひ一度読んでもらいたい本!

子育てをしていると、親がよかれと思ってやっていることが、実は子どもにとっては負担だったり、うとましく思われたり、うまくいかないことがたくさんあると思います。

その日々の葛藤を実際の体験談も紹介されながら、わかりやすく良い方向に導いてくれる内容になっています。

コーチング関連の本もたくさん出している著者の実践にもとづいた子育て法がとても参考になると思います。

思春期の子育て真っ最中の方も、これから子育てをはじめる方にも、これからの親子関係を築く上で、手元に置いて読んでほしい一冊です。

Suit2317さん/女性/40代前半

【第5位】子どもの「頭のよさ」を引き出す フィンランド式教育法




塾に行かなくても頭の良さを引き出せる

塾に行かなくても、大自然の中で過ごすことで、いろいろな発見や思考する力を付けていくことで、学力も上がっていく。

頭の良さを引き出す方法はお金をかけることではないという事をこの本を読んで学びました。

できるだけ自然の中に連れ出して、問いかけることや家族での会話が大事だと思いました。

読みやすく、わかりやすいのであまり読書をされていないという方でも、すぐに読めます。

巻末には、実際にフィンランドで学習している内容を日本風にアレンジした親子で楽しむ実践ドリルもあります。

kkti3979さん/女性/40代後半

【第6位】はじめての「よのなかルールブック」




生きることに基本的な大切なことがわかりやすい

親から話し聞かせる、言い伝えるだけでは、頭に入らないことが多い子供。

話は受け流されることも多いことでしょう。

この絵本はその悩みも解決するのではないでしょうか。

ヴィジュアルで各々のシーンの絵も描かれてあるために、刺激すると思います。

生活していく上で、いちいち言われると鬱陶しく感じるであろうことも、絵で、やわらかな文字で教えていけることはとてもいいです。

ただ、低学年向けかと思うので、中高学年になると、改めてふりかえりしてもらう感覚になると思います。

親子で一緒になって読むことで、親子ともに成長できるかもしれない本なので、おすすめします。

ary5513さん/女性/40代前半

【第7位】落ち着かない・話を聞けない・マイペースな 小学生男子の育て方




男子という生き物の生態がわかりる

やんちゃな男子、母親から見ると「なんでそうなるの?!」と日々ヒヤヒヤしながら子育てをしていると思います。

男子はそういう生き物だから仕方ない、女子と比べてはダメ、成長と共に落ち着いてくる(はず)、ということが書かれていて、おおらかな気持ちでイライラしながら子育てしなくてもよいと思えるような本です。

ただ、男子もやんちゃな子ばかりではないので、字書いてある内容が自分の子に100%当てはまるわけではなく、うちの子は違うけどそういう子も確かにいそうだな、という感じで読んでいました。

tomcat0410tsさん/女性/40代前半

【第8位】21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス




男の子のプロから今後どうやって子どもと接するのがいいのかがわかる

有名男子中高の先生たちが、男の子を育てるプロとして未来を見据えてどのように子供たちと接するのがいいのかを書かれている本です。

母親にとって異性である男の子の子育てには本当にあれこれ迷うことが多かったです。

そのようなときに、この本で「わかるわかる!」と共感したり、また少し違った視点で物事を捉えていたり・・・と勉強になる部分が多い本でした。

小学校高学年くらいからの男の子を育てる際にはぜひ読んでもらいたい本です。

らふもふさん/女性/40代前半

【第9位】「なんでシュートしないんだ!」では子供は育たない




子供に失敗をさせよう!

本書の中にある章に「可愛い子には旅をさせよ」とありますが、とても共感できる内容でした。

親は子供に対して失敗をして欲しくないっと言う思いが強いと思います。

学校に行く前に忘れ物をしそうになったら、親が口出ししてそれを阻止する。

修学旅行の前には持ち物の最終チェックを親が行うなど。

我が家もそうでした。

長男は現在中学生となりましたが、忘れ物をすれば未だに親のせいにするなど自立ができていません。

たくさん失敗できる小学生のうちに失敗させ自立を促していくことを気づかせてくれる本だと思います。

usa90さん/女性/40代前半

【第10位】子どもが育つみちすじ




大人の思い込みや都合ではなく、子どもたちの心と身体の成長過程について年代別に温かい視点で知ることができる一冊

この本をお勧めしたい一番の理由は、乳児期から思春期まで、ある一定の年代別に分けて子どもたちの心の状態や身体の状態が分かりやすく書かれていることです。

医師であり、母親である著者の専門的で優しい眼差しで書かれているこの本は、子どもの成長の素晴らしさに感動できます。

特に、乳幼児期の親子の絆づくりがいかに大切か、それが今後の子供の成長に、どれほど大切な基盤となっていくのかを知ることは、子育てをする上で大切な指針となりました。

乳幼児期を過ぎ、子どもが段々と親から離れていく時が来ても、乳幼児期に育んだ絆を土台に、その時期その時期で子どもと真摯に向き合っていくことの大切さも感じました。

子育てとはいいますが、親も子供と一緒に育つのだということを、改めて感じることができる一冊です。

親も子も一人の人間として、丁寧に愛を持って向き合っていきたいと思わせてくれる本です。

Sacco53さん/女性/40代後半

【第11位】おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方




友達を大事にすること、自分を大事にすることを親子で学べる

なんとなく避けていた性教育に関して、しっかりと向き合え、性という扱いにくい話題だけでなく自分や家族、周りの友達に対する思いやりを学べます。

性犯罪の低年齢化など、これを読んだら防げるものではありませんが、隠すことではない、秘密にすることではない、と子供に教えることで対応できるのではないかと思います。

筆者の考えに偏りがなく、子供に聞かれたことに対して素直に答える、親としての気持ちの持ち方などにも言及されていてすべての人におすすめしたいです。

yksbmmmmさん/女性/40代前半

【第12位】うんこドリルシリーズ




親子で笑顔で学べる!

まずは、子どもが大好きなうんこ!この言葉で子どもは読みたくなります。学びたくなります。

ドリル、ちえ、ひらがな、とけい等たくさんのうんこシリーズがあり、特にお子さんとコミュニケーションがとりづらいお父さんがお子さんにプレゼントしたら…子どもは大喜びします!

また子どもと一緒に次はどの種類のうんこシリーズ見る?うんこを使ったゲームなどをしたり、うんこを使った会話をしたりといろいろと話が弾みます。

親子で楽しく、笑顔で学べる本!おすすめです。

TM2525さん/女性/40代後半

【第13位】おおきなかぶ




話が分かりやすくて面白い

保育園通っている時に行っていた公文の先生がオススメしていました。

小学校で習う教材といわれました。

保育園にも絵本があり、家にもあります。

話の展開が、小さな子供にも分かりやすいですし、子供も次はどうなる?という、好奇心が湧いているみたいであきずにじーっと見てくれます。

親世代からある絵本なので、親しみやすいです。

きちんと起承転結が完成しているので、子供にとってもストーリーを体験できるし、息子も繰り返し読んでいました。

WKN777さん/女性/40代前半

おすすめ小学生向け子育て本まとめ

今回は、実際の購入者の声を元に小学生向け子育て本のおすすめランキング13選を紹介してきました。

おすすめの小学生向け子育て本1位は『子どもへのまなざし』、2位は『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

おすすめ小学生向け子育て本アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 おすすめ小学生向け子育て本を回答
調査期間 2022年04月03日~04月18日
回答者数 購入者100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 おすすめ小学生向け子育て本
1位 11票 子どもへのまなざし
2位 10票 頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て
3位 9票 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
4位 8票 10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと
5位 7票 子どもの「頭のよさ」を引き出す フィンランド式教育法
6位 6票 はじめての「よのなかルールブック」
7位 6票 落ち着かない・話を聞けない・マイペースな 小学生男子の育て方
8位 6票 21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス
9位 6票 「なんでシュートしないんだ!」では子供は育たない
10位 6票 子どもが育つみちすじ
11位 6票 おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方
12位 6票 うんこドリルシリーズ
13位 6票 おおきなかぶ
その他 7票 上記以外の回答