5歳児におすすめの本27選&パパママの口コミ30選

5歳児におすすめの本

「5歳児におすすめの本はどれだろう?」と気になることもありますよね!

特に実際のパパやママの口コミでも評価されている「5歳児におすすめの本」を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ100人に聞いた5歳児におすすめの本人気ランキング27選を実際の口コミと共にご紹介しています。

5歳児におすすめの本人気ランキング27選

順位画像商品名詳細
1位
KADOKAWA パンどろぼう
2位
童心社 くれよんのくろくん
3位
サンクチュアリ出版 ぜったいに おしちゃダメ?
4位
視覚デザイン研究所 かずとすうじの でんしゃ じてん
5位
小学館 ミッケ! いつまでもあそべるかくれんぼ絵本
6位
偕成社 100かいだてのいえ
7位
くもん出版 時計のみかたが楽しくわかる くろくまくんのとけいえほん
8位
好学社 給食番長シリーズ あいさつ団長
9位
TOブックス しあわせのバケツ
10位
クレヨンハウス 落語絵本 四 じゅげむ
11位
偕成社 ノンタンプレゼントセット 6冊入り
12位
福音館書店 こいぬがうまれるよ
13位
偕成社 からすのパンやさん
14位
福音館書店 ちょっとだけ
15位
絵本館 パンダ銭湯
16位
ひさかたチャイルド 絵本で出会う 星の王子さま
17位
講談社 100万回生きたねこ
18位
偕成社 ゆっくりがいっぱい!
19位
日本図書センター おやくそくえほん はじめての よのなかルールブック
20位
ポプラ社 おまえ うまそうだな
21位
童心社 じごくのそうべえ
22位
フレーベル館 NEWウォーリーをさがせ!
23位
小学館 コんガらガっち どっちにすすむ?の本
24位
岩崎書店 いつつごうさぎのきっさてん
25位
文響社 おばけのかわをむいたら
26位
コクヨ しかけえほん ひらがなよんで!
27位
白泉社 ノラネコぐんだん そらをとぶ

famico編集部が独自に行った『パパママ100人に聞いた5歳児におすすめの本アンケート』によると、1位は『KADOKAWA パンどろぼう』、2位は『童心社 くれよんのくろくん』、3位は『サンクチュアリ出版 ぜったいに おしちゃダメ?』という結果になっています。

それでは、実際の口コミと共に5歳児におすすめの本27選をご紹介していきましょう。

【第1位】KADOKAWA パンどろぼう




美味しそうなパンや動物に、子どもが笑顔になる

パンの美味しそうな絵があったり、動物が出てきたりして、子どもの心を捉えるような内容です。

クスッと笑える場面もあるし、親も子どもも楽しめるので、うちの子も気に入って何度も読んでほしいと持ってきます。

優しいほんわかした絵で可愛いし、文字も多すぎず少なすぎずちょうど良い分量だと思います。

シリーズ化されているようなので、気に入ったらさらに買い足して読むことができるのも良いと思います。

1児のママ(30代)


ぷっと吹き出してしまうおもしろさ

子どもも大人も楽しめる絵本だと思います。うちの子はパンが大好きなので、色々な種類のパンを見て、「これも好き!あれも好き!」と好きなパンを見つけています。

パン泥棒の正体を知るページが楽しいようで、何度もそのページを声に出して読んでいました。

シリーズ化されていてどの本も面白く、子どもと笑ってしまいます。このシリーズが好きすぎて、おにぎり坊やが出てくる本は祖母からプレゼントで頂き、繰り返し読んでいます。

新しく出るたび、私も気になり、興味深々です。

2児のママ(40代)

色んなパンが出てきてワクワク!

パンどろぼうシリーズは、どれも子供の食いつきがよかったです!

ストーリーはもちろん楽しいですし、毎回いろんなパンが出てきて、「私はこれが食べたい!」と子供たちが次々と話してくれて、親子の会話が膨らみます。

また、絵の中にはちょっとした仕掛けがあるので、それを見つけたりするのも楽しみにしています。

パンどろぼうの絵本を読み始めてから、娘達はこれまで全然食べなかったパンが大好きになり、喜んで食べるようになりました。

2児のママ(30代)

【第2位】童心社 くれよんのくろくん




集団生活の中で役立つ本

我が子たちはもともとあまり本には興味がありませんでしたが、この本に限っては繰り返し何度も読んでいました。

クレヨンという身近にあるアイテムがお話の主人公になっていたので、読み聞かせもしやすかったです。

幼稚園ではいろいろなお友達がいて、ワガママなお友達もいれば大人しいお友達もいました。クレヨンをお友達に見立てて読み進めていったら、けっこう面白かったです。

最初のうちは仲間に入れてもらえないくろくんが可哀想なのですが、なんとも素敵な終わり方で良かったです。

2児のママ(50代)


各人の個性を尊重することの大切さがわかる

5歳(年中)の子供の発表会でも使われた物語。他人の個性を尊重し、それを受け入れるということの手本にもってこいです。

黒という、一見地味で子供のお絵描きにあまり使われない色にフォーカスし、主役に仕立てるまでの流れが秀逸です。テンポが良くて楽しいので、飽きることなく読みきれるのではないでしょうか。

5歳は各々明確な個性がはっきりと出てくる年頃で、また他人の個性を理解しはじめる年齢でもあるので、この時期に是非一度読んでもらいたいです。

また黒を引き立てる【シャープペンシルのお兄さん】は、回りの大人たちの見本でもあるため、大人も一緒に読んでおくと引き出しが増えると思います。

2児のパパ(40代)

【第3位】サンクチュアリ出版 ぜったいに おしちゃダメ?




駄目だと言われるとやりたくなる子供心をガッツリ掴んだ絵本

普通の絵本と違って、登場キャラクターがこちら側に話しかけてくる感じの絵本なので、子供たちは受け答えをしたり、ワクワクしながら「早く続き読んで!」と催促してくるほど気に入っていました!

上の5歳児だけでなく、下の2歳児もおおはしゃぎでしたので、それくらいの年齢からでも楽しめる絵本です。

特別な仕掛けがあるわけではないけれど、二人とも絵本からの呼び掛けに答えたり、駄目だと言われたことをやろうとして押し合いになったりと大盛り上がりでした。

イラストも可愛いので、小学生ぐらいまで楽しめそうです。

2児のママ(40代)

【第4位】視覚デザイン研究所 かずとすうじの でんしゃ じてん




挿絵イラストが大ボリューム

数字をどんどん数えていく内容ですが、イラストの数や質がものすごいです。豊富なデザイン要素で、読者を引き付ける内容だと思います。

数字に親しむ最初のステップとして、既に多くの実績のある本で、これから算数の勉強に向かわなくてはならない年代にもってこい。

数字の書き方、数え方をわかりやすく楽しく伝えてくれるので、繰り返し読んで声に出して無意識に働きかけて、算数脳を活性化してくれそうな本です。

特に電車や乗り物に興味のありそうな男の子におすすめだと思います。

1児のパパ(40代)

【第5位】小学館 ミッケ! いつまでもあそべるかくれんぼ絵本




楽しみながら集中力が身につく!

5歳の娘が大好きな絵本です。色々なテーマに沿った写真の中から、「〇〇が3個」などのさがし物をする内容です。

かなり難易度が高く、大人がやってもなかなか見つけられないので、子どもと一緒になって楽しめます。子どもが見つけた時に「よく見つけられたねー!!」と褒めると、すごく嬉しそうに笑ってくれます。

また、探すリストにないものでも、大人からクイズを出すことで、飽きずに長く楽しめます。

集中力も鍛えられて、親子の時間も楽しめる素晴らしい絵本です!

2児のママ(40代)

【第6位】偕成社 100かいだてのいえ




心温まるストーリーで、数字学習にも!

数字を数えながら、子どもと何度も何度も読んだ絵本です。読み聞かせするうちに、我が子は1から100までの大きな数字を自然と数えられるようになりました。

物語も素敵ですが、探すとそれ以外のちいさなストーリーもたくさんあり、何度読んでも楽しい絵本です!

シリーズ化していて、どの絵本もとても素敵で楽しいので、5歳くらいの子にはとてもおすすめの絵本です。

持ち運びしやすいミニ版や、大迫力のビッグブックなどもありますが、絵の大きい普通のサイズが一番のおすすめです。

2児のママ(30代)

【第7位】くもん出版 時計のみかたが楽しくわかる くろくまくんのとけいえほん




楽しく学べて、時計に興味がなくても自然と覚えられる

生活で必ず必要になる時計の見方を早くに覚えさせたかったので、くもんから出ているこちらの本を買いました。

針を動かすと音が出る仕掛けが楽しく、くまちゃんが可愛いので、飽きずに一緒に覚えられて、気づいたら時間を合わせられるようになっていました。

針もしっかりした作りで折れ曲がったりしないので、安心して遊べます。

好みが分かれる有名キャラクターとは違い、男女関係なく受け入れやすいデザインなので、贈り物としてもいいと思っています。

1児のママ(40代)

【第8位】好学社 給食番長シリーズ あいさつ団長




あいさつの大切さがわかり、博多弁バージョンも楽しい!

タイトルにもあるように、あいさつの大切さがわかる絵本です。

少しクセのある絵ですが、表情豊かな子供がたくさん出てきて、絵を見ているだけでも楽しいです。

ページの中に隠れている奇妙な動物たちを探すのも楽しいです。

作者が福岡の方で、おはなしの部分に博多弁の文章も載っていて、博多弁のほうで読み聞かせると子供がとても楽しそうに聞いてくれました。

色んなシリーズがあるので、ぜひ他のシリーズとあわせて小学校にあがる前に読んでもらいたいです。

2児のママ(40代)

【第9位】TOブックス しあわせのバケツ




人にやさしくできる気持ちが育つ

人間関係が少しずつでき始めてくる5歳頃に読むと、「人に優しくするとは、どういうことなのか」がなんとなくわかる絵本だと思います。

子供が5歳くらいの頃、この絵本を読ませたところ、「自分は誰かの幸せのバケツをいっぱいにしてるかな」と考えていました。

読むと優しい気持ちになれる絵本です。大人にとっても勉強になり、考えさせられるので、子供と一緒に読むのもおすすめです。

日本語と英語両方の言葉で書かれているので、英語の勉強にもなります。

2児のママ(40代)

【第10位】クレヨンハウス 落語絵本 四 じゅげむ




不思議な言葉がクセになる!

私が小学生の時、国語の授業で読んだことがあるので懐かしいという気持ちがあり、子供の言葉の勉強になればと買ってみました。

最初は興味を示してくれませんでしたが、毎日のように読み聞かせていたら、真似して諳んじるようになりました。

上手く言えていないところが可愛いですが、一生懸命に暗唱するようになったので、買ってよかったと思います。

最近では読み聞かせをしていない時でも、急にじゅげむを言い出したりするので、相当気に入ったようです。

1児のママ(20代)

【第11位】偕成社 ノンタンプレゼントセット 6冊入り




かわいいキャラと一緒に、生活に大切な事が分かりやすく学べる

うちの子が絵本を手にするきっかけとなったシリーズです。幼稚園の時にクリスマスプレゼントとしてもらいました。

かわいいキャラクターで、生活に大切な事が分かりやすく書かれています。

少しの文字と可愛いキャラクターの絵から構成されており、最初は言葉の意味が分からなかったのですが、一生懸命見ながら何が書いてあるのか理解しようとしていました。

これを機に、本が好きな子供としてすくすくと育ってくれたので、よかったと今でも思っています。

1児のパパ(40代)

【第12位】福音館書店 こいぬがうまれるよ




こいぬが成長していく姿が愛おしい!

「2022年度版 くもんのすいせん図書一覧表」に掲載されていた為、娘に読み聞かせをして、親子共々大好きになった絵本です。出版元の福音館書店のホームページによれば、アメリカのロングセラー写真絵本だそうです。

こいぬがお母さん犬のお腹の中から出てきて、少しずつ成長していく姿が、白黒の写真で綴られていくので、とってもリアルです。写真の中のこいぬはとても可愛らしくて、一生懸命に生きて成長していく姿を見ると、愛おしさで胸がいっぱいになります。

写真に添えられている文章(訳)もリズミカルで優しく、秀逸だなぁと感心しました。

最後はほんわか幸せな気持ちになりました。優しい気持ちに浸れる絵本だと思います。

1児のママ(40代)

【第13位】偕成社 からすのパンやさん




魅力的なパンと愛情がいっぱいの色褪せない絵本

パン屋を営むからすの家族のお話。ストーリーが長めで絵が細かく描き込んであるので、5歳児にも満足度の高い絵本です。

絵がレトロ可愛くて、パンが一面に描いてあるページは本当においしそう。読むたびに「これ食べたい!」「このパンおもしろいね」と毎回盛り上がりました。

からす達にも個性があり、一羽ずつ良く見るとまた新しい発見ができ、何回読んでも楽しめます。

長めなので読み聞かせには少し時間がかかりますが、からすの夫婦の愛情たっぷりな姿や、からすの子ども達とわが子の成長がかぶり、毎回温かい気持ちになれるんですよね。

発売から40年経っても色褪せない、本当に素敵な絵本でおすすめです。

2児のママ(30代)

【第14位】福音館書店 ちょっとだけ




思いやりに溢れた絵本で、上の子に刺さる

妹が生まれる前、長女に買ってあげた本です。主人公の女の子も、下の子が生まれて同じ境遇。お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、今までのように独占できなくなります。

そんな中、まだまだ完璧じゃないながらもボタンを自分で留めたり等、主人公が「おねえちゃん」として成長していく姿にほっこりします。

そしてお母さんも空いた時間に主人公を抱きしめてあげたりして、しっかりと愛が伝わるあったかい本です。

娘もこの本を見て、同じように自分で牛乳をコップに注いだりし始めました。「自分でやる!」とポジティブにお手伝いしてくれるようになり、できる事が増えました。

2児のママ(30代)

【第15位】絵本館 パンダ銭湯




誰でも何度でも笑ってしまう

かわいいパンダが親子そろって銭湯へ。ほのぼのとして可愛い絵本でテンポもよく、次の展開が気になるお話です。

おっ!とビックリする出来事があったり、細かい絵を眺めたり、読み手のテンポで面白さが変わったりするので、何度読んでも飽きることがありません。

絵も文章も分かりやすいので、もっと下の年齢でも楽しめると思いますが、絵本の持つゆったりしたテンポや間を楽しむには、5歳くらいからが最適だと思います。

2児のママ(40代)

【第16位】ひさかたチャイルド 絵本で出会う 星の王子さま




綺麗なイラストと、分かりやすくも深い言葉が心に響く

私はこの物語を文庫本にて読了しましたが、心に残る言葉があり、これからも再読し続けるであろう大切な本となりました。なので、こちらを見つけた時、迷わず購入しました。

サイズは大きすぎず、めくりやすさに関しても特に問題ないかと思われます。

イラストが綺麗で可愛らしく、分かりやすく描かれています。女の子であっても男の子であっても惹かれるイラストではないかと思います。

そして文章も子供でも分かりやすいような文体なので、理解しやすいと思います。心惹かれる一言が書かれていたり、頭を使って考えさせてくれる言葉があります。

日々の中で忘れてしまっていた大切な事を思い出させてくれると思います。

1児のママ(20代)

【第17位】講談社 100万回生きたねこ




大人も一緒に生死について考えさせられる絵本!

泣ける童話として有名な絵本で、何度も蘇るねこの生き様を描いた物語です。

私も小さい頃に読んでもらったことがありますが、親になって改めて読み返すと、非常に考えさせられる内容だと感じました。

大人と子供では受け取り方も違うと思いますが、成長してから読み返すと感性が変わったことを実感できるかなと思います!

あとはシンプルに国内で多くの方に読まれていて、愛されている絵本だと思います。きっと子供ながらに良い影響を受けるのではと思い、推薦します!

1児のパパ(20代)

【第18位】偕成社 ゆっくりがいっぱい!




ゆっくりでもいいんだという安心感をくれる

動物のなまけものが主人公の絵本です。他にアリクイやジャガーなどの森の生き物たちも登場します。エリック・カールの色彩豊かな絵が魅力的なので、絵を眺めているだけでも楽しくなってきます。

最初から最後までずっとのんびりしているなまけものを見ていると、なんだか癒されます。

5歳はだいぶしっかりしてきています。小学生になる時期が近づいて、できることが増えてきたり、小さな頃よりも忙しくなってきたりで、余裕がなくなってくる子もいるかもしれません。

そんな時に、この本のページを開けば、「ぬぼーっ」としたなまけものに癒されて、リラックス効果を得られるはずです。

2児のママ(30代)

【第19位】日本図書センター おやくそくえほん はじめての よのなかルールブック




世の中を生きていくのに大切なことがわかりやすく書かれている

子供が初めて世の中のマナーやルールを学ぶのにとても良い本です。

分かりやすい言葉、イラスト付きで、世の中を生きていくのに大切なことがたくさん書かれています。

食事のマナーや姿勢などの振る舞いから、悪い人からの自己防衛、迷子になった時の対処法や人間関係のマナーやモラルまで、様々なジャンルのマナーに関して書かれています。

子供にマナーを教えなければならないけど、どのように説明していいか分からない、教えるきっかけがない等、なかなか難しいことも多いです。でもこの本のおかげで、「おやくそくの本に書いてあったよね」と言えるので、買ってよかったです。

2児のママ(20代)

【第20位】ポプラ社 おまえ うまそうだな




恐竜が感情豊かに描かれており、感動必至!

恐竜が大好きな私の子どものお気に入り絵本です。恐竜がとても感情豊かに描かれており、あっという間に本の世界へ引き込まれるようです。

たまたま出会ったティラノサウルスと、アンキロサウルスのあかちゃん。本当の親子のように一緒に過ごしますが、最後にお別れの時がきます。

親子だからこそ、お互いを思う気持ちに気づけない時があり、素直に伝えられない時もあります。でも、本当はいつも一番に思っているのだということを、親子で確かめ合えると思います。

読み聞かせをする大人も、きっと涙するラストです!

2児のママ(40代)

【第21位】童心社 じごくのそうべえ




子供向けの丁度良い怖さで、面白おかしく読める

5歳と言えば、天国と地獄という概念がなんとなく分かってきた頃で、私も子供の頃によく読んでいた本です。

方言で書かれているので、大人が読んであげないと一人ではまだまだ難しいですが、地獄ではどんなことがあるのか、おもしろおかしく書いてあります。

鬼やえんま様も出てきますが、子供向けの丁度良い怖さなので、「怖すぎて読めない…」とはならないと思います。うちの子も怖いもの見たさで、「読んでほしい!」と、よく持ってきていました。

絵が細部までよく描かれているので、子供もじっと眺めていることが多かったです。

2児のママ(30代)

【第22位】フレーベル館 NEWウォーリーをさがせ!




やりだしたら止まらず、集中力も養われる!

長女の5歳の誕生日に購入しました!保育園でまちがいさがしにハマっていると聞いたことがきっかけです。

ちなみに長女は弱視で、医療メガネを使用しています。お医者さんから「細かいのを見ると見る力が伸びるよ」と言われたので、一助になればと思ったのもあります。

渡した時は訳が分からなかったようですが、やり方を教えてあげたら一時間半は夢中で見続けていて、集中できていたので、いい買い物をしたなと思いました。購入した日から毎日、暇さえあればやっています!

なんといっても絵が可愛いですよね!おすすめです!

3児のママ(20代)

【第23位】小学館 コんガらガっち どっちにすすむ?の本




指でたどって遊べる絵本で、子どもが釘づけ!

NHKの子ども向け番組「ピタゴラスイッチ」の制作スタッフが作った絵本シリーズの一作目。2つの生き物がこんがらがってできた生物「コんガらガっち」という、シュールなキャラクターがたくさん出てくる、指でたどるタイプの楽しい絵本です。

娘は図書館で、この本を何度も数えきれないくらい借りています。自分で選択してお話が進んでいく方式でワクワクするし、選択を変えることで何度も楽しめるのがツボなようで、読み始めると最後まで釘づけになっています。

一人でも、親子で一緒に読んでも楽しめます。

5歳くらいの子にちょうどよい、ちょっとしたゲーム感覚で読めるおすすめ絵本です。

1児のママ(40代)

【第24位】岩崎書店 いつつごうさぎのきっさてん




かわいい動物たちと美味しそうな食べ物がいっぱい

5匹のうさぎのきょうだい達が、家と喫茶店が一緒になったトラックで旅をするお話です。

絵が優しいタッチで描かれていて、読んでいてほっこりします。洋服や小物まですごくかわいいです。

うさぎ達は喫茶店を営んでいるので、お料理をお客さんに提供するのですが、その料理がとてもおいしそうで、見ているこっちもお腹が空いてきます。

しかも最後のページにレシピが載っているので、実際に作ることができます。料理に興味がある子にはぴったりの絵本です。

2児のママ(40代)

【第25位】文響社 おばけのかわをむいたら




文字が少なく意外性のある内容で何度も読める

文字が少ないので、ひらがなを覚えたての5歳児も自分で読むことができます。簡単だからこそ、自分で手に取る事が多いです。

出てくる文字は、繰り返し読むことですぐ覚えます。イラストも面白く、見ているだけでもくすっと楽しめて意外性のある内容となっており、子どもの好奇心をくすぐります。

最終ページでは、また一番前のページに戻るような展開になっており、エンドレスで読むことができます。

絵本のサイズも小さめで、もち運びにも便利でおすすめです。

2児のママ(30代)

【第26位】コクヨ しかけえほん ひらがなよんで!




ワクワクする仕掛けがたくさん!いつの間にか読み書きできるようになる!

大人が見てもワクワクするような、楽しいイラストと仕掛けがたくさんの絵本です。

まず、表紙を見ただけで興味を持つようで、子供は「読みたい!」と喜びます。本を開くと、日常的に見かける動物や公園の遊具なども出てくるので、さらに喜びます!

小窓を開ける形式の仕掛けなので、小さな子でも一人でどんどん読み進める事ができます。そして遊びながら、いつの間にかひらがなを読み書きできるようになります。

子供にひらがなを覚えさせたい保護者の方々に、強くお勧めします。

3児のママ(30代)

【第27位】白泉社 ノラネコぐんだん そらをとぶ




壮大ないたずらが楽しく、必ず笑える

子供たちの人気者「のらねこ軍団」が、壮大ないたずらで飛行機を操縦し、無人島での生活が始まるお話です。男子は特に、飛行機に喜びます。

絵がきれいで引き込まれますし、こちらの想像力も壮大になり、読んでいて楽しいです。

いたずら猫たちが可愛く、私たち親子も大好きでシリーズを揃えましたが、お話によって2~3歳向けの物もあります。こちらは5歳なら内容も分かり、面白く読めるお話です。

恒例の「どっかーん!」で、安定の大爆笑!

1児のママ(40代)

5歳児におすすめの本まとめ

今回は、実際の購入者の口コミを元に5歳児におすすめの本の人気ランキング27選を紹介してきました。

5歳児におすすめの本1位は『KADOKAWA パンどろぼう』、2位は『童心社 くれよんのくろくん』となっておりました。

いずれもネット通販で市販されており気軽に購入することの出来る商品ばかりですので、是非参考にして選んでみてくださいね。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容・口コミは全て実際に商品を使用・購入した事のある方の体験談に基づいています。ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しており、商品の広告主やメーカー等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

5歳児におすすめの本のアンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 5歳児におすすめの本を回答
調査期間 2023年11月30日~12月15日
回答者数 パパママ100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 5歳児におすすめの本
1位 13票 KADOKAWA パンどろぼう
2位 9票 童心社 くれよんのくろくん
3位 5票 サンクチュアリ出版 ぜったいに おしちゃダメ?
4位 4票 視覚デザイン研究所 かずとすうじの でんしゃ じてん
5位 3票 小学館 ミッケ! いつまでもあそべるかくれんぼ絵本
6位 2票 偕成社 100かいだてのいえ
7位 2票 くもん出版 時計のみかたが楽しくわかる くろくまくんのとけいえほん
8位 2票 好学社 給食番長シリーズ あいさつ団長
9位 2票 TOブックス しあわせのバケツ
10位 2票 クレヨンハウス 落語絵本 四 じゅげむ
11位 2票 偕成社 ノンタンプレゼントセット 6冊入り
12位 2票 福音館書店 こいぬがうまれるよ
13位 2票 偕成社 からすのパンやさん
14位 2票 福音館書店 ちょっとだけ
15位 2票 絵本館 パンダ銭湯
16位 2票 ひさかたチャイルド 絵本で出会う 星の王子さま
17位 2票 講談社 100万回生きたねこ
18位 2票 偕成社 ゆっくりがいっぱい!
19位 2票 日本図書センター おやくそくえほん はじめての よのなかルールブック
20位 2票 ポプラ社 おまえ うまそうだな
21位 2票 童心社 じごくのそうべえ
22位 2票 フレーベル館 NEWウォーリーをさがせ!
23位 2票 小学館 コんガらガっち どっちにすすむ?の本
24位 2票 岩崎書店 いつつごうさぎのきっさてん
25位 2票 文響社 おばけのかわをむいたら
26位 2票 コクヨ しかけえほん ひらがなよんで!
27位 2票 白泉社 ノラネコぐんだん そらをとぶ
その他 22票 上記以外の回答