彼氏とすれ違いで寂しい…女性100人が実践した対処法13選

彼氏 すれ違い 寂しい

「彼氏とすれ違いで寂しい…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「何かに没頭する・趣味を楽しむ」や「素直に伝える・話し合う」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏とすれ違いで寂しい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法13選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼氏とすれ違いで寂しい時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏とすれ違いで寂しい時の対処法
1位 29% 何かに没頭する・趣味を楽しむ
2位 28% 素直に伝える・話し合う
3位 21% 魅せる為の準備期間にする
4位 8% 自分を高める
5位 7% 予定を詰め込み考える暇を無くす
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏とすれ違いで寂しい時の対処法アンケート』によると、1位は『何かに没頭する・趣味を楽しむ』、2位は『素直に伝える・話し合う』、3位は『魅せる為の準備期間にする』という結果に。

割合で見てみると、1位の『何かに没頭する・趣味を楽しむ』が約29%、2位の『素直に伝える・話し合う』が約28%、3位の『魅せる為の準備期間にする』が約21%となっており、1~3位で約78%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏とすれ違いで寂しい時の対処法13選をご紹介していきましょう。

【1位】何かに没頭する・趣味を楽しむ

何かに没頭する・趣味を楽しむ

他に没頭できる何かを見つける

出会った当初は電車で3時間の距離の恋愛でしたが、彼が海外へ行き、早5年が経ちました。毎日決まった時間に連絡を取り合う約束をしていたものの、時差や仕事、時々気分が乗らないなどの理由で連絡が取れない時もあります。初めの頃は一喜一憂して、感情のアップダウンが激しい日々が続いていました。毎日やらなくてはいけない事が沢山あるのに、なかなか手に付かず、寂しさから不安に陥ってしまっていました。

でもある時、自転車で遠出する用事ができ、見慣れない土地や景色を見ていたら、寂しい気持ちを忘れていることに気づいたんです。未知の世界や好きなこと、楽しいことをやっている方が心がラクだなと感じ始めました。

それ以来、寂しい時は自転車に乗ったり洋画を見たり、好きなことに集中して対処しています。

また、次の機会に寂しかったことを彼に伝え、それを受け止めてもらうことで、さらに心に栄養をチャージしてもらっています。

40代前半/自営業/女性

仲間ができるような趣味を見つける

新しい趣味を見つけるといいと思います。特に仲間ができるような趣味をおすすめします。

今はコロナ禍で少し難しいかもしれませんが、マリンスポーツなどは共通の仲間ができやすいです。

または、推し活もおすすめです。コンサート・舞台・イベント活動が多い方を推すと活動的になり、寂しさを感じている時間もなくなります。

寂しいからといって彼氏に「かまって」を強制すると、ますます関係がうまくいかなくなることが多いと感じます。自分自身に目を向け、彼氏に依存することなく、1人でも充実した生活を送れるようになった上で、改めて彼氏と向き合った方が関係が円滑に進むと思います。

40代後半/専業主婦/女性

自分が楽しめる事に集中する

付き合い始めて1年半が経った頃、彼の仕事が忙しくなって残業ばかりが続き、連絡がなかなか取れなくなる時期がありました。自分の仕事が辛い時に電話しましたが繋がらず、会う事も少なくなってきて、付き合っている意味さえ分からないようになりました。私は地元を離れて一人暮らしをしており、周りに気心の知れた友人もいなかったため、余計に孤独を感じていました。

そこで気分転換に、ヨガや料理教室に通ってみることにしました。すると色々な人と知り合えただけでなく、健康にも良く、スキルアップをすることができました。後日、仕事が忙しかった彼に料理教室で習った料理を作ってあげたら、本当に喜んでくれました。

そのうち彼の仕事も落ち付いてきましたが、これまでのようにお互いにべったりすることもなくなり、お互いの友人と一緒に過ごす時間も増えたことで、却って仲が深まりました。

自分が楽しめることを見つけることで、彼との適度な距離感ができ、良好な関係性が保てると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

考える時間を無くす

付き合いたての頃は毎日電話をしていて、LINEも高頻度でしていましたが、最近は慣れてきたのか忙しいのか、電話は4日に1回ほど、LINEも1日2回ほどしか返ってこなくなりました。

初めの頃とは全く違うので不安になり「冷めた?」と聞きましたが、彼氏は「忙しい。付き合う前や最初は頑張っていたけど、ほんとは連絡するのはこのくらいの頻度」と返して来ました。仕方ないので無理やり納得しようとしましたが、やっぱり気になってしまいます。

なので、もう考える時間を無くそうという考えに至りました。趣味に没頭したり仕事をたくさんしたりした結果、考える時間が減ると共に不安も減りました。

そして会ったりしている時は、きちんと彼氏から愛されているなと実感できて、上手くいくようになりました。

20代前半/サービス系/女性

【2位】素直に伝える・話し合う

素直に伝える・話し合う

自分の考えを伝えたり、話し合いをする

お互いに仕事が忙しくなって、なかなか会える時間が取れなくなってしまい、心配になったり寂しくなったりすることがありました。

でも、すれ違うことがあるのは仕方がないし、二人の気持ち次第でどうにかなると思ったので、相手を思いやる気持ち、信じる気持ち、応援する気持ちを大切にしました。

まずは自分の考えを伝えたり、話し合いをして不安な気持ちも打ち明けました。気持ちが落ち込んでいる時は泣いたりすることもありましたが、電話で彼の声を聞いて何とか寂しさを紛らわしたりしながら乗り越えました。

お互いに納得するのが大切ですが、二人の絆があればどんな事でも大丈夫です。

40代前半/専業主婦/女性

寂しい気持ちはポジティブに伝える

寂しいという気持ちは伝えることにしています。やり過ぎると我儘、負担だと思われてしまいますが、独りで悶々としていても良いことはないからです。

また、こちらの寂しいという気持ちを押し付けるだけだと、言われる方は辛いと思うので、「今寂しいから、今度会うのが楽しみ」とか、「こないだ楽しかっただけに、今余計に寂しく感じちゃうのかも」と、相手が次を返しやすいような”逃げ”を作って気持ちを伝えます。

独りで我慢していると、「自分はこんなに我慢しているのに、なんでわかってくれないの?」と不満が溜まっていき、爆発してしまうこともあります。そうなると相手も「そんなの知らなかった、言ってくれればよかったのに…」と嫌な気持ちになるだけなので、ポジティブに捉えられるような伝え方をすることが大事だと思います。

30代後半/公務員・教育系/女性

自分の気持ちを素直に伝える!

彼とは国際遠距離恋愛なので時差の関係もあり、すれ違いに寂しさを感じることが多いです。また、彼はゲームが大好きで、集中すると私の存在を忘れてしまいます。話しかけたいと思っても「彼はゲームの途中だし、今はやめておこう」と遠慮してしまうこともしばしば。でも内心は、一緒に過ごせる時は二人の時間をもっと大切にしたいし、一緒に映画を見たり同じ時間を共有したいなと感じていました。

そんな時、彼が「自分に直して欲しい部分は無い?」と私に聞いてくれました。普段は「何もないよ」と遠慮して言わない私ですが、彼との関係をもっと進めたい、我慢ばかりしていてはダメだと思ったので、思い切って「ゲームに集中してると私の存在を忘れてしまうのが寂しい。私は貴方と映画を見たり、お話をしたりする時間が好きで、幸せだよ」とネガティブに聞こえないように伝えました。

彼は「寂しい思いをさせてごめんね。僕は君との時間を大切にできるように変わるよ」と言ってくれました。その日は一緒に私の好きなアニメを見たのですが、いつになく楽しく愛おしい時間だと感じました。

彼に嫌われたくないから自分の気持ちを伝えない、と言う選択肢をするのではなく、上手く彼に伝えることが大切なのだと学びました。自分のことを愛してくれている相手をもっと信頼して、気になる事があれば素直に話してみようと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

少しでも気になることがあれば、本人に直接聞いてみる

旦那と付き合っていた時のことです。相手は土日休みですが、私はシフトで休みが決まっておらず、1ヶ月に1回くらいしか会えない時がありました。

ラインは毎日していましたが、直接コミュニケーションをとってくだらないことなど話したいなと思い、こちらから電話してコミュニケーションをとるようにしていました。

また、ラインの反応が薄いなと思う時も、「疲れてるの?冷たくない?」などと聞き、自分一人で抱えて悩んでモヤモヤしないようにしていました。

会えない時こそ相手の状況がわからないと思うので、少しでも気になることがあれば、本人に直接聞いてみることが大切だと思います。

30代前半/専業主婦/女性