彼女が重くて怖い…男性100人が実践した対処法8選

彼女 重い 怖い

「彼女が重くて怖い…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「距離を取る・自分の時間を作る」や「話し合う」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女が重くて怖い時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法8選をご紹介しています。

彼女が重くて怖い時の対処法ランキング

順位 割合 彼女が重くて怖い時の対処法
1位 25% 距離を取る・自分の時間を作る
2位 24% 話し合う
3位 13% 安心させる・信頼を得る
4位 12% 強気に出る
5位 11% 相手が他に没頭できる物を探す
6位 10% 冷静に考える時間を設ける
その他 5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が重くて怖い時の対処法アンケート』によると、1位は『距離を取る・自分の時間を作る』、2位は『話し合う』、3位は『安心させる・信頼を得る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『距離を取る・自分の時間を作る』が約25%、2位の『話し合う』が約24%、3位の『安心させる・信頼を得る』が約13%となっており、1~3位で約62%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女が重くて怖い時の対処法8選をご紹介していきましょう。

【1位】距離を取る・自分の時間を作る

距離を取る・自分の時間を作る

何かしらの理由をつけて会わずに距離を置く

最初の頃は束縛もなく、あまり干渉しないような感じでしたが、距離感がどんどん近くなっていくうちに、彼女の束縛が激しくなったように感じました。

具体的には、スマホにGPSのアプリを勝手に入れられたり、友人と出かける時も「どこ行くの?」「何時に帰ってくる?」などと深く聞かれる等がありました。

私は干渉されるのが苦手だったので、ひとまず彼女と距離を置き、連絡を頻繁に取らないようにしたり、会う約束を取り付けないようにしました。

他にもGPSのアプリを使えないようにするなどしていたところ、彼女は自身の束縛がひどかったことを自覚したらしく、私に今まで申し訳なかったと謝罪してくれました。荒療治ですが、個人的には効果を感じました。

20代前半/大学生/男性

お互いに会わない様に時間を置いてみる

彼女は凄く心配性で焼きもち焼きだったのもあり、束縛が強くて、私が友達と居ても連絡をしてきたり、信じてもらえなかったりしました。

ある程度の束縛や焼きもちは、私を好きだからしてしまうんだと思い、嬉しかったのですが、だんだんと重くなり、嫌になってしまいました。話をするのも怖くなり、お別れしたくても何かをされそうで言い出せなくなったりして、精神的に追い詰められていきました。

恋人のことを怖いと感じたら、もう付き合っている意味がなくなってしまいます。なので、少しお互いに会わない様に時間を置いてみることにしました。その間は信じてもらえて、何事もなく私も自然体で居られました。

その結果、別れることもなく、上手くいきました。

40代前半/メーカー系/男性

【2位】話し合う

話し合う

相手に何が嫌なのか正直に全部話す

彼女は私が出かける度に、「誰と何してるの?」などと聞いてきて、彼女が納得する内容を話さないと、勝手に不安に陥って電話を掛けてきたり、私のいる場所まで来たりと理解出来ない行動をする人でした。

限界が来たので別れることを決心し、話を切り出すと、人が変わったかのように優しくなったり、束縛をしなくなったり…別れたくない一心で行動してきているのが伝わってきました。実は彼女とは一度別れて復縁した間柄で、前回もこのような理由で別れていて、よりを戻す時も同じ感じでした。やっぱり口だけなんだなとやっと分かりました。

本人は私が別れを切り出す理由がわからないようだったので、どこがダメだったのかなどを正直に全部話してあげました。すると理解をしたみたいで、すごく反省していたので、ひとまずお別れは見送ることにしました。正直に話してあげると言うことが1番の対処法だと思います。

今は位置情報共有アプリを入れていて、お互いの居場所をいつでも見られる状態になっています。

20代前半/大学生/男性

少し受け流し気味で相手の話を聞いてあげる

お付き合いする前はとても穏やかで、色々な所で気遣いが出来る女性だなと思い、好感度が高かった彼女。交際後も私が「友達と遊びに行きたい」と伝える度に「良いよ」と送り出してくれていました。

ところが、私は彼女の言葉を額面通りに受け取りすぎており、内心、寂しさや不満を抱えていることに気づかず、甘え続けてしまっていました。

ある時、いつものように遊びに行く旨を伝えると、「今日も遊びに行くのですか?」「誰と遊んでいるのですか?」と敬語で聞かれました。あっこれはヤバイと思ったのですが、すでに遅く、彼女の携帯チェックや、毎日のように電話がかかってくるという事態に発展してしまいました。毎日少し怒っているような感じになり、私もようやく相手の立場になって考えていなかったと反省しました。

それからは少し受け流し気味で相手の話を聞いてあげるようにしたら、上手くいき始めました。そのままストレートに受け止めると喧嘩になるので、この距離感が良かったようです。

30代後半/流通・小売系/男性