彼女と毎日LINEするのがめんどくさい…男性100人が実践した対処法14選

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「彼女と毎日LINEするのがめんどくさい…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「予め、頻度や予定について相談」や「意思を伝える・きちんと話し合う」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女と毎日LINEするのがめんどくさい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法14選をご紹介しています。

彼女と毎日LINEするのがめんどくさい時の対処法ランキング

順位 割合 彼女と毎日LINEするのがめんどくさい時の対処法
1位 33% 予め、頻度や予定について相談
2位 21% 意思を伝える・きちんと話し合う
3位 20% 他のコミュニケーションを提案
4位 13% 多忙を理由にする
5位 6% スルー・気付かなかった事にする
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と毎日LINEするのがめんどくさい時の対処法アンケート』によると、1位は『予め、頻度や予定について相談』、2位は『意思を伝える・きちんと話し合う』、3位は『他のコミュニケーションを提案』という結果に。

割合で見てみると、1位の『予め、頻度や予定について相談』が約33%、2位の『意思を伝える・きちんと話し合う』が約21%、3位の『他のコミュニケーションを提案』が約20%となっており、1~3位で約74%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女と毎日LINEするのがめんどくさい時の対処法14選をご紹介していきましょう。

【1位】予め、頻度や予定について相談

予め、頻度や予定について相談

今日の予定を伝え、「この時間はラインしないで」と言う

大学生時代、彼女との毎日のやり取りが少しめんどくさく感じていました。そこで毎朝、恋人に今日の予定を伝え、「この時間はラインしないで」などと伝えていました。時々「メッセージできない」と嘘をついていました。

彼女はその通りに従ってくれて、毎日のメッセージの数が減りました。

彼女とはいろいろあってお別れしましたが、今思えばこの手段は正しかったと思います。誰のことも傷つけませんし、その人との縁は切れず、自分の「めんどくさい」を解消出来るからです。

20代前半/サービス系/男性

素直に相手とLINEの頻度について話し合う

LINEは無料でできるせいか、多用する人が多いですよね。私も使っていますが、あくまで連絡手段の一環という意識で使っているので、多用しているとまでは言えません。

恋愛初期段階のカップルは、さぞや何回もやりとりしていると思いますが、付き合いが長くなり安定期に入ると、どちらかが毎日のLINEにストレスを感じてくることもあるそうです。

そんな時は、素直に相手とLINEの頻度について話し合う機会を設けてみてはどうでしょう。例えば、連絡事項以外の他愛もないメールは1日おきにするなど提案するのもおすすめです。

その際、「決して嫌いになったわけじゃない」と一言添えるのも大切です。

50代後半/公務員・教育系/男性

あらかじめお互いの予定を確認しあっておく

まずは日頃からのコミュニケーションが大事だと思います。

僕は仕事の時間がシフト制のため、あらかじめお互いの予定を確認しあって「この時間はLINEすぐ返せない。返せても時間がかかるよ」と話しています。そうすればお互いに納得できるので、めんどくさいことにはなりません。

お互いの時間が合う時は、彼女の喜ぶことを目一杯叶えてあげるようにします。

お互いの状況や立場を理解し、尊重し合えるようにしていれば、円満に幸せになれる気がします。

40代前半/サービス系/男性

連絡できない時は事前に伝えて、トラブル回避

彼女はしょっちゅうLINEを送ってくるタイプです。付き合い始めは連絡がすごくまめな子だなと感じていて楽しかったので、それなりに許容していました。

ある日、私が昼に男友達と遊んでいる時、彼女からLINEが来たのですが、めんどくさくて返さずにいました。すると、いつのまにか別れ話に発展していて驚きました。

これまで私は彼女のLINEに合わせてこまめに返信していたので、無視されたと思った彼女はショックを受けてこのような強硬手段に出てしまったようです。LINEの内容を読み返してみると、確かに少しナーバスな雰囲気は感じられましたが、まさかこんな大ごとになるとは思わず、反省しました。

それ以降、連絡できない時は事前に伝えて、トラブル回避をするようにしています。また、何か彼女の好きなもの(ケーキなど)をお土産にあげるのが有効な手段だと思います。

20代後半/公務員・教育系/男性

ラインできる時間をお互いに決める

彼女はいわゆるSNS依存症というやつで、いつ何時でもスマホでInstagramやLINE、TikTokなどをチェックしないと気が済まない性格でした。デート中などもすぐにスマホを取り出して、ポチポチ触り始めるほどです。

連絡を取り合う際もLINEでやりとりしていたのですが、私はそこまでスマホに依存していないため、返事が遅くなることも多々ありました。その度に「なんですぐ返事くれないの?!」と言われて困っていましたが、何度も同じことで責められるので、流石に怒りが爆発して「僕にはスマホが必要ないので、ガラケーに変えるからもうLINEできない。それが嫌なら別れよう」と切り出しました。

最初は彼女も文句ばかり言っていましたが、向こうのほうが私に惚れているからか、「時間を決めてやり取りしよ。〇〇くんがLINEを返せる時間を教えてほしい」と言われたので、自分に余裕がある時間を教えてその時に必ず返信するようにしました。それからはストレスもなく、お互いに仲良く付き合えています。

30代前半/メーカー系/男性

【2位】意思を伝える・きちんと話し合う

意思を伝える・きちんと話し合う

催促がしつこかったら後で返すと自分の意思を伝える

お互いにちょうどいいタイミングでやり取りできないとその先も続かないだろうし、どちらかがしんどくなってしまうから、めんどくさいなと思った時は自分の意思をしっかりと伝えるのがいいと思います。

「今は返信できないから後でする」とか、「勉強や仕事に集中するから少し待って」とか、伝え方はいろいろあると思います。

それでもめんどくさい時は、勝手に自分のタイミングで返信をした方がいいし、急用以外で急かしてくる人やしつこい人は長続きしないから、自分のペースで出来るように慣れさせるのがベストです。

また、付き合いたてだと凄いペースでやり取りするかもだけど、時間とともにペースも落ちてくるはずなので、時間が解決してくれると思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

自分の想いや考えを伝える

最初に出会った頃はLINEで頻繁に連絡をとっていたのですが、正直ずっとLINEをしていると話題もあまりなくなるので、めんどくさいと思うようになり、あまり返信しなくなりました。

最初はお互いのことを知るために多くメッセージのやりとりをした方がいいと感じていたのですが、実際に付き合ってからはお互い1人の時間を作り、付き合ってること自体を義務化せず、ストレスを溜めない付き合い方をしていきたいと思っていました。

ある時、彼女から「返信が遅い」と言われたので、その気持ちを伝えたら、彼女の方も納得してくれて、以前のように返信がめんどくさいと感じることはなくなりました。

20代前半/IT・通信系/男性

「毎日は無理」とハッキリと伝える

彼女ではなく、貴方の方に問題があると思います。毎日LINEをするのが面倒くさいと思いながらも、自分の意思で毎日LINEを行っているのですから(笑)

私も以前、交際していた恋人が毎日メールをしてきて面倒と感じた事があり、「毎日メールや連絡はしないでくれ!」とハッキリ伝えました。こうした事で恋人からのメールの回数は減り、私のストレスも解消されました。

貴方も彼女にハッキリと伝えるか、自身からは一切LINEをしないとか、明確な行動を取ったほうが絶対に良いです。でないとズルズルとこの状況が続くだけです。

40代前半/不動産・建設系/男性