彼氏からスキンシップがない…女性100人が実践した対処法15選

彼氏 スキン シップ ない

「彼氏からスキンシップがない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「素直な想いを伝えること」や「自分からスキンシップを取る」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏からスキンシップがない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法15選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。
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彼氏からスキンシップがない時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏からスキンシップがない時の対処法
1位 42% 素直な想いを伝えること
2位 20% 自分からスキンシップを取る
3位 13% たっぷり甘える
4位 12% 少し距離を置く
5位 6% 相手の気を引く
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏からスキンシップがない時の対処法アンケート』によると、1位は『素直な想いを伝えること』、2位は『自分からスキンシップを取る』、3位は『たっぷり甘える』という結果に。

割合で見てみると、1位の『素直な想いを伝えること』が約42%、2位の『自分からスキンシップを取る』が約20%、3位の『たっぷり甘える』が約13%となっており、1~3位で約75%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏からスキンシップがない時の対処法15選をご紹介していきましょう。

【1位】素直な想いを伝えること

素直な想いを伝えること

思ったことは怒らずに相手に言う

付き合い始めた頃は、彼からのアピールがすごく、スキンシップもとても多かったです。当時の私はそこまで彼のことが好きではなかったのですが、付き合う期間が長くなるに連れて好きになっていきました。

そころがそれ以降、彼が私に慣れたのか、それとも追うことがなくなったから飽きたのかわかりませんが、スキンシップがあまり無くなりました。最初はあまり気になりませんでしたが、期間が長くなるにつれて気になり始め、イライラも募るように。

そこで、まず思ったことは怒らずに相手に言うようにしました。しかし言い過ぎは良くないと思うので、少し距離をおくということもしました。

20代前半/商社系/女性

お互い素直に気持ちを話し合う

まずは暫く様子を窺います。疲れているだけなのか?仕事で嫌な事でもあったのか?等、私との関係以外の場面で変わった事があったのかを軽く聞いてみます。

特に何もないようでしたら、自分からスキンシップをとってみます。そこで嫌がられたり距離を取るような行動があれば、しっかり理由を聞いて時間をかけて話し合います。お互い素直に気持ちを話し合えれば、解決できると思っております。

これからもずっとお付き合いしていく関係ですので、何事も話し合って、意見を交わし合って擦り合わせていくように心がけたいと思います。彼にも同じように向き合う事が大切だと思っていてほしいです。

30代後半/専業主婦/女性

素直に気持ちを伝えながら、こちらから甘えにいく

「最近、スキンシップがないから寂しい」ということを素直に伝えながら、こちらから甘えにいきます。

その際、スキンシップがないことをしつこく責めたり、問い質したりしないようにするのが大切です。一方的に責め立てると、男性は嫌な気分になり、こちらのことを「自分の要求を聞かずにただ嫌な気分にさせる人」として認識してしまうと思います。

なので、まずはこちらから心を開いて彼氏が話を聞いてくれるようにしてから、スキンシップが減ったことについて寂しく思っていると伝えます。

それから「最近、仕事が忙しいのか?」とか「何かあったのか?」など、うまく聞き出してみます。いきなり攻撃的にならないのが大切です。

30代前半/専業主婦/女性

不安だと素直に伝える!

夫と結婚する前の話です。彼は女性とのお付き合いが少なかったせいか、あまりスキンシップや言葉での愛情表現がなく、手を繋ぐ事やキスをする事さえも私からしていました。それがずっと続くと、さすがに愛されているという実感がなく、モヤモヤとした気持ちが態度に出てしまい、彼自身も不思議がっていました。

色々考え、彼に対して「スキンシップや愛情表現が無さすぎて、本当に私を好きなのか分からない」と伝えました。そしたら彼曰く、「ずっと〇〇ちゃんからスキンシップをしてくれていたので、自分からするのが恥ずかしくて、どうしたらいいのか分からなかった。好きという言葉を言わなくても伝わっていると思っていた」と言われました。

そこから2人で色々話をして、ゆっくりではありますが彼からのスキンシップや愛情表現が増え、今では笑い話になっています。

ちゃんと話をしてお互いの気持ちを知り、改善していくのは本当に大事だなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

思い切って思いを伝えてみる

私の夫も交際当時は超奥手でした。遠距離だった頃、やっと会いに来たにも関わらず一回も手を繋がなかったり、遠距離じゃなくなってからも自分からほぼ触らない状態が続きました。

当時は私が思いつめて電話口で泣いてしまったのですが、よくよく話を聞くと、夫は私が初彼女で、どう接したらいいのか加減が分からなかったそうです。スキンシップをとりたい気持ちはあったものの、(外見がイケメンじゃないのもあって)どこまで触っていいものか分からず、「触らない」という選択肢を選んでいたそう。

話し合いをしてから、夫も自分から手をつないで来たりして、少しずつ触るようになりました。

30代前半/公務員・教育系/女性

どうしたいかはっきり述べる

いつも割とべたべたしてくる彼が、急に私に触れてこなくなることがあります。体調でも悪いのか、怒らせるようなことをしたのか、最初は不安になって機嫌を取るようなことばかりしていました。

私ばかり悩んでも仕方ないなと思い、同じようなことが起こった時に聞いてみました。するとあっさり「満たされているから大丈夫!」と言われたんです。なあんだと安心するとともに、拍子抜けしてしまいました。そして、なんと自己中な男なのだろうと若干怒りも湧きました(笑)

でも思っていることはお互い口に出さないと、相手を理解できないと思います。

それ以降はあまり一人で抱え込まず、なんでも聞くようにしています。

30代後半/サービス系/女性

目線を合わせつつ、寂しいと伝える

彼とは友達から発展した恋だったので、普段からボディータッチが多く、手を繋ぐのも当たり前でした。しかし急に家で隣に座ることすら避けてくるようになり、スキンシップが減りました。

寂しいなと思いつつ、なにか考えがあるのかなと気長に待っていましたが、進展は無し・・・。むしろ目すら合わせてくれていないような気がして心配になったので、自分から隣に座り、目線を合わせてみることにしました。

彼も最初は戸惑っていたけれど、「最近、目を合わせてくれなくて寂しいんだけど」と伝えると、渋々何を思っていたのか話してくれました。彼いわく、急に関係が友達から恋人になったことに今更ながら変な意識が芽生えたようで、どうやって接すればよいか分からなかったとのことでした。

今は「気になることがあればお互いに隠さずに聞くこと」、「相手が寂しい思いをするような言動はしないこと」と約束して過ごしています。

20代前半/大学生/女性

【2位】自分からスキンシップを取る

自分からスキンシップを取る

いつも以上に引っ付き、理由を訊いてみる

彼氏からのスキンシップがないなと思ったら、自分から積極的に引っ付きに行きます。

彼氏なら嫌がったりしないと思いますが、もし嫌がられてしまったり、冷たくされて、いつもとはなんだか違うと感じたら、「いつもより、スキンシップしてこないけど、なんかあった?私、何か嫌なことでもしちゃったかな?」などとストレートに聞くのも良いでしょう。

やはり、1番は言葉が解決してくれると思うので、自分から積極的にスキンシップをし、それから話し合いという流れになると思います。

その際は自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちに寄り添うことも大事だと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

自分からハグをしに行く

元彼は恥ずかしがり屋で、なかなかスキンシップを取ってくれませんでした。デートの時も手を繋ぐことも無いまま、その日を終えることもありました。お家デートをしても一緒にゲームをしたり、近くのスーパーで買い物をしてご飯を食べて終わりです。

これは私から行動しないとスキンシップを取れない、と考え、自らハグをしにいきました。すると彼は照れくさそうにしていましたが、しっかりとハグを返してくれました。

その日から、手を繋いだりキスをしたり、少しずつスキンシップが増えていきました。彼は「あなたを大事にしようと思ったら、スキンシップもいつからしたらいいのか分からなくて……」と話してくれました。

お互い、悩むことがあれば口に出す、もしくは行動すれば変化は訪れるのだと改めて思いました。

30代前半/マスコミ系/女性

待つのではなく自分からいく

それなりに長く付き合っていた彼との話です。仕事が変わり忙しくなったせいなのか、「疲れている」と言われるだけで何もしてくれなくなりました。お出かけに出ても疲れている様子で手も繋げませんでした。

ある時、相手からのアプローチを待っていてもダメなのではないかと考え、自分からしてみることにしました。疲れているのなら、マッサージしたらいいと思い、マッサージしたり温泉に行ったりしました。

そうしているうちに気分転換になったのか、お出かけの時には手を繋いでくれたりハグしてくれるようになりました。

待つだけではなく、自分から動く大切さを知るいい機会になったと思います。

30代前半/専業主婦/女性