彼女からスキンシップがない…男性100人が実践した対処法9選

彼女 スキン シップ ない

「彼女からスキンシップがない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「自分からスキンシップを取る」や「楽しい時間を共有する」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女からスキンシップがない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法9選をご紹介しています。

彼女からスキンシップがない時の対処法ランキング

順位 割合 彼女からスキンシップがない時の対処法
1位 49% 自分からスキンシップを取る
2位 12% 楽しい時間を共有する
3位 11% 少し距離を置く
4位 10% 素直な想いを伝えること
5位 9% 相手の気を引く
その他 9% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女からスキンシップがない時の対処法アンケート』によると、1位は『自分からスキンシップを取る』、2位は『楽しい時間を共有する』、3位は『少し距離を置く』という結果に。

割合で見てみると、1位の『自分からスキンシップを取る』が約49%、2位の『楽しい時間を共有する』が約12%、3位の『少し距離を置く』が約11%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女からスキンシップがない時の対処法9選をご紹介していきましょう。

【1位】自分からスキンシップを取る

自分からスキンシップを取る

思い立ったら自分から行動する

付き合った当初は手を繋いだりスキンシップが多かったのですが、数ヶ月が過ぎると彼女からのスキンシップが減りました。とは言え、私も恥ずかしくて、なかなか「手を繋ごう」とは誘えず、モヤモヤしていました。

そんなある日、思い切って自分から手を繋いでみたところ、彼女から「それを待っていた」と言われました。どうやら私からの行動を待っていたようでした。

思い返せば、それまでの私は彼女のアプローチをきっかけにスキンシップを取ることが多かったです。逆を言えば、私から行動することはほとんどありませんでした。

それからは自分に素直になって、思い立ったら行動するようにしています。おかげで自分も彼女も満足感を得ていたと思います。

30代前半/サービス系/男性

こちらからさり気なくスキンシップをしてみる!

確かに相手からのスキンシップがなくなると不安になったり、心配になったりします。そういう時は、こちらからさり気なくスキンシップをしてみたり、言葉で伝える努力をしてみるのも手です。

また、最初からスキンシップばかりというのもどうかと思いますので、2人で別の楽しい時間を過ごしたりするのも新鮮でいいかと思います。スキンシップ以外でも気持ちを伝える事は出来ますからね。

もしどうしても相手からスキンシップをして欲しいなら、こちらの気持ちを教えてみたり、焦らずに待つのもおすすめです。

40代前半/不動産・建設系/男性

さり気なく手を繋ぐ

最初の頃は彼女とも仲が良く、手を繋いだりイチャイチャしたりしてラブラブだったのですが、彼女は本当はそういったイチャイチャが苦手だったようです。ある時、「あなたと付き合う為に頑張った」と言われ、ショックでした。

私は付き合う前から「自分は恋人に甘えたりしたいタイプ」と伝えていたので、彼女なりに頑張っていたようですが、スキンシップやイチャイチャはどうしても無理なようでした。

私だけの価値観を押し付けてはいけないので、少しずつスキンシップを取ろうと思い、歩いている時にさり気なく手を繋いでみました。嫌な顔はされず自然な感じで繋げたので、この調子で距離を縮めていこうと思いました。

写真を撮る時も肩を組んだり等、さり気ないスキンシップが大事だと思いました。

40代前半/サービス系/男性

自分から積極的にスキンシップを取りに行く

恋人からのスキンシップを待っている時点で、貴方は恋人任せにしています。「自分からスキンシップを取らなくても、いずれ相手から来るだろう」と少なからず心の中で思っているはずです。

しかし何事でもそうですが、自分が何かをしたいという時に「周囲の誰かしらがやってくれるだろう」とか「黙っていても協力してくれるだろう」と思っていたら大間違いです。まずは自分が率先して行動しなければ、周囲の人は振り向きません。

そこで、貴方から恋人に積極的にスキンシップを取りましょう!そうすれば恋人も自然と頻繁にスキンシップを取るようになってくれるはず。

40代前半/不動産・建設系/男性

自分から行動を起こす

最初の頃は、どちらからともなく手を繋いだり、一緒にいると普通に近付いていました。しかし長い年月が経つと、一緒にいても別々のことをするようになり、手を繋ぐことも減っていきました。

また、ちょっとした言い争いをしたあと、自分からアクションを起こすことが怖かったり面倒くさかったりで、ますますスキンシップがとれなくなってきました。そんな時は何故か、相手に嫌がられたらどうしよう・・・なんて気持ちが出てきてしまいます。

このままではいけないと思い、自分から手を繋いだりハグするようにしたら、相手も応じてくれました。もしかしたら相手も同じ気持ちだったのかもしれませんし、私の気持ちに余裕がなかったことが、分かっていたのかもしれません。

40代後半/自営業/男性

【2位】楽しい時間を共有する

楽しい時間を共有する

楽しい時間を共有しながら、触れ合う

妻からスキンシップを求めてくることは、私どもの年齢(60代後半)になると無いと言っていいのではないでしょうか。でも、人それぞれですから、いろいろな夫婦の在り方があってよろしいかと思っております。

さて、私どもの場合は、妻の方からスキンシップを求めることはなかなかありません。恥ずかしいというより、正直そんな欲求がないのかもしれません。

私としては適度にスキンシップがあった方が健全な気がするので、主にこちらから求めるわけですが、やはり二人の心の距離が縮まったと感じる時に触れ合いたいと思っています。

そのため、妻と時間の共有をするようにしています。例えば、一緒に食事に出かけたり、ショッピングをしたり、旅行をしたりと、楽しい時間の共有があって、その上で私の方からスキンシップをさりげなくするようにしています。それで妻が応じてくれたら幸いです。

60代後半/自営業/男性