彼女がそっけなくて疲れた…男性100人が実践した対処法8選

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「彼女がそっけなくて疲れた…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「そっけなくし返す・距離を取る」や「自分の楽しみに注目する」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女がそっけなくて疲れた時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法8選をご紹介しています。

彼女がそっけなくて疲れた時の対処法ランキング

順位 割合 彼女がそっけなくて疲れた時の対処法
1位 25% そっけなくし返す・距離を取る
2位 24% 自分の楽しみに注目する
3位 23% 理由を訊く・話し合う
4位 12% こちらから歩み寄る
5位 11% 相手に危機感を持たせる
その他 5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女がそっけなくて疲れた時の対処法アンケート』によると、1位は『そっけなくし返す・距離を取る』、2位は『自分の楽しみに注目する』、3位は『理由を訊く・話し合う』という結果に。

割合で見てみると、1位の『そっけなくし返す・距離を取る』が約25%、2位の『自分の楽しみに注目する』が約24%、3位の『理由を訊く・話し合う』が約23%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女がそっけなくて疲れた時の対処法8選をご紹介していきましょう。

【1位】そっけなくし返す・距離を取る

そっけなくし返す・距離を取る

一度距離を置いてみる

付き合ったきっかけは彼女からのアプローチでしたが、付き合いだすと私が彼女にゾッコンになってしまい、反対に彼女がそっけなくなっていきました。お互いに口が悪い方なので、普段の会話で軽く罵り合うことも多かったですが、そう言ったこともできなくなる時があります。

そういう時は、彼女と距離を取るようにしています。物理的にも精神的にも疲れた時は、わざと距離を取ります。

彼女に自分への好意がまだあるなら関係は続きますし、そうでないならその時は関係を終わらせたほうがお互いのためになります。

距離を取ってみることで、彼女がそっけなくなっている原因についても考えることができるため、無理に彼女との関係を修復しようとするのではなくて、じっくりと考えて関係を続けることができるのが一番だと思います。

20代前半/大学生/男性

連絡を取るのをやめてみる

彼女とは中学が一緒だったのですが、高校進学で別々になってしまいました。

付き合ってから1年が経ち、私が「会いたい」と言っても、「あっそ」や「面倒」などと言われ、そこまで遠い距離ではないのに会おうとしてくれなくなりました。

毎日通話をすることが日課になっていたので、私は連絡を取るのをやめてみることにしました。彼女から来る着信も全て無視することを3~5日間やってみました。すると、「どうしたの?」と心配の連絡が来ました。私が連絡しなかった理由を伝えると、「冷たくしてごめん」と謝られました。それからは会う頻度が徐々に増えていきました。

言えば分かってくれる彼女だったので、自分がされたことを相手にも体験させて気付かせるのもありだと思いました。

20代前半/大学生/男性

【2位】自分の楽しみに注目する

自分の楽しみに注目する

他の事に没頭したりしてストレスや不安を発散する

そっけない彼女と少し距離をとることをおすすめします。

距離が近すぎるとか、お付き合いが長過ぎると、どうしてもそっけなくなったり、連絡の回数が減ったりしてイライラや不安が増えてしまいます。そんな事でイライラするぐらいなら、気分転換に行ったり、他の事に没頭したりしてストレスや不安を発散するのが良いと思います。

そうすることで、彼女の機嫌を取らなければならないと不安になる事も少なくなって、気持ちが楽になりました。

今もそんな感じでお互いの時間を大切にしつつ、適度な距離感を保っています。たまに会えるのも違う意味で新鮮な気持ちにもなれますし、相手の変化とかも見られるので楽しいです。

20代後半/サービス系/男性

冷静になって自分の有意義な事に時間を使う

まず、恋人がそっけなくなった《理由》を考えてみます。

例えば、最近の自分が恋人に対する態度が冷たかった(言動や行動など、友人を優先させすぎたなどの)場合、時間がある時は相手の事を思いやる努力をするのが大事です。

また、スキンシップ(手を繋ぐ、適度に連絡し合う、2人の時間を作るなど)が減った自覚がある場合、これまで行ったことのない場所に誘うなど、普段しないような事をして《刺激》を与えるのがおすすめです。

全く原因に心当たりがない場合は、《自分のために有意義に時間を使うこと》に尽きると思います。考えすぎてもいい方向には向かないだろうし、距離感を測り直すにはいい機会だと割り切るのが得策です。それでも、お互いに《好き》であれば、歩み寄りはあると思います。

30代後半/メーカー系/男性