彼氏とのLINEがつまらない…女性100人が実践した対処法18選

彼氏 line つまらない

「彼氏とのLINEがつまらない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「距離を取る・連絡頻度を見直す」や「話を変える・気軽な話題を提供」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏とのLINEがつまらない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法18選をご紹介しています。

彼氏とのLINEがつまらない時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏とのLINEがつまらない時の対処法
1位 40% 距離を取る・連絡頻度を見直す
2位 21% 話を変える・気軽な話題を提供
3位 16% ハッキリ言う・話し合う
4位 10% 不調だと話す・寝落ちしたフリ
5位 5% LINE電話を使う
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏とのLINEがつまらない時の対処法アンケート』によると、1位は『距離を取る・連絡頻度を見直す』、2位は『話を変える・気軽な話題を提供』、3位は『ハッキリ言う・話し合う』という結果に。

割合で見てみると、1位の『距離を取る・連絡頻度を見直す』が約40%、2位の『話を変える・気軽な話題を提供』が約21%、3位の『ハッキリ言う・話し合う』が約16%となっており、1~3位で約77%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏とのLINEがつまらない時の対処法18選をご紹介していきましょう。

【1位】距離を取る・連絡頻度を見直す

距離を取る・連絡頻度を見直す

やりとりの回数を徐々に減らしていく

彼氏と一緒にいて会話をするのは楽しいのですが、正直LINEのやりとりは苦痛です。

もともと私自身がLINEを楽しいと思えないことも原因だと思うのですが、朝の挨拶から始まり、お昼休憩時の「今日は〇〇を食べてる」といったメッセージや、仕事終わりから寝る前にかけてのちょこちょこしたメッセージに返事を返すのが面倒で、「大した内容もないなら、会った時に話せばよくない?」とストレスに感じていました。

最初は頑張って向こうに合わせていたのですが、徐々に返信するまでの時間を遅くしてみたり、未読のままの時間を伸ばしていって、「LINEに気づけていない」と思わせることにしました。また、「実は私、普段あまりスマホ触らないんだよね」と言い続けてみました。後ろめたさは多少ありますが、LINEのラリーは以前に比べて明らかに減ったので、ストレスも減りました。

一時はLINEが面倒すぎて彼を嫌いになりそうだったので、距離を置く工夫も必要だなあと感じています。

30代後半/商社系/女性

別のことをして相手とのLINEから離れる

彼との会話すらなかなか続かないのに、毎日連絡するのが日課だったため、とりあえず挨拶をしたり、要所要所で連絡するだけにしていました。

それでも相手から連絡がくれば安心するし、こなかったら「何してるのかな?」と気になったりもしていました。

つまらないと思った時はゲームをしたり、友達や家族とLINEしたりして気持ちを紛らわせていました。

あとは彼とのやり取りの中で、普段使わなかったスタンプを使ってみたりと、普段しないようなことをしたりしていました!彼からもスタンプが来た時は、珍しい!と驚いて、逆に新鮮な気持ちにさせられました。

30代後半/公務員・教育系/女性

しばらくスルーする

最初の頃は毎日「おはよう」から始まり、「おやすみ」を言うまで、仕事の合間に連絡を取り合ったり、ビデオ通話をしたりして、とても楽しかったです。

しかし、彼が自分の会社を立ち上げ、個人事業主として仕事をするようになってから、連絡が激減し、一日一往復の会話が出来ればいいくらいになってしまいました。

彼とのラインも仕事の話ばかりでとてもつまらなくて、付き合っているのかどうか分からなくなってきてしまいました。

なので彼からラインが来てもしばらく放置して、今気付いたふりをして、スタンプで返すことが多くなりました。

30代後半/公務員・教育系/女性

一旦LINEから離れて、連絡する気になるまで考えない

付き合った当初は、LINEのテンションや頻度などが合わないと思っていました。

彼と連絡の仕方について話をしてみて、そのしがらみは解消に近づいていますが、たまにLINEをしていてつまらないな、と思ってしまうことがあります。ラリーがつながらない時や、自分の発言に対してリアクションがない時につまらなく思います。

そんな時は、一度LINEを閉じてスマートホンから離れるようにしています。違うことをしていたり、時間が経ち、日が変わったりすると、連絡したいな、と思う時が来るので、その時にLINEを再開しています。

これについては、自分の気分の問題もあるので、相手には何も話していません。

20代後半/商社系/女性

LINEが続く友達とLINEすべし

昔お付き合いしていた恋人はLINEの返信がかなりそっけない人でした。付き合い始めた頃は頑張って返信してくれていたのだと思いますが、しばらくすると「うん」「そうなんだ」がほとんどで、全く会話が続かず……。

途中から遠距離恋愛になり、連絡手段がほぼLINEだったので、この人、本当に私のこと好きなんだろうか……と思ったことが何度もありました。
あまりに相手の反応が悪すぎて、私が送るLINEも出来事の報告や日記みたいなものばかりになってしまい、またそれに素っ気なく返される負のスパイラルでした。

その後はお互い気持ちが薄れていき、破局。今思うと相手もどう返信したら良いか分からなかったのかもしれません。

当時に戻れるなら、パートナーばかりとLINEせずに他の友達とLINEしたら気も紛れるんじゃない?と自分にアドバイスしたいです。

20代後半/IT・通信系/女性

自分からはあまり話題をふらず、ラインの量を増やさない

なんとなくラインする気分にならない時や、盛り上がらない時もあります。しかし、彼氏のことが嫌いになったわけでも冷めたわけでもありません。なので、なるべくは彼氏にラインがつまらないと思っていることを悟られたくありません。

そこで、とりあえず気持ちがまた戻るまでは、彼氏から来たラインにはいつも通り返事をします。きちんと反応さえしていれば、文字やスタンプなので気づかれにくいです。

ただ自分からはあまり話題をふらず、ラインの量を増やさないようにします。

もし、彼氏に「最近、何か冷たく感じる」と気づかれてしまったら、「仕事で疲れて眠たいから」とか、「作業中だから」など適当な言い訳で誤魔化します。

30代前半/専業主婦/女性

待ち合わせや時間を決める時などに限定する

彼は1日に2、3件くらいしかLINEを返してくれませんでしたが、私としては1時間に1、2件ぐらいのやり取りがしたかったです。また、返信の内容も素っ気ないものだったので、つまらないと思ってしまいました。

個人的にはダラダラとしたやり取りがしたかったけれど、どんどん距離が遠のいていく感じがしたので、LINEを使うのは待ち合わせや時間を決める時などに限定することにしました。

私達はLINEで頻繁に連絡を取るより、会ってたくさん話す方が合っていると思い、その旨を話して彼と共有しました。その結果、会った時に話が盛り上がって、楽しいデートの思い出となりました。

今の方がLINEを毎回していた時より、彼と仲良くなれた気がします。デートの時に直接会って話すことがより楽しくなりました。

20代後半/専業主婦/女性

一言で返したり、スタンプだけで返す

出会った当初は連絡もマメで返事も比較的早かった彼でしたが、時間が経つにつれて一言だけ返ってきたり、会話が続かない時もありました。

そんな時はこちらも一言で返したり、スタンプだけで返すと面白くなってきたりします。

また、共通の友達がいてグループラインなどがあれば、そこで他の人と楽しそうに会話している姿を見せます。すると彼も意外と気になるようで、絡んできたり、あとから話を振ってきたりすることがあります。

その後、彼の方から連絡があっても、こちらが一言、二言で返信する態度を崩さないようにしていると、相手もこれまでの自分の態度に気がつく事が多いようです。相手がやっていることと同じような感じでやれば、気がつくことも多いかなと思います。

30代前半/サービス系/女性

【2位】話を変える・気軽な話題を提供

話を変える・気軽な話題を提供

好きなところを言い合う!

LINEがつまらない時は、「私の好きなところ5個言ってみて!」と送って、彼氏からの返信を待ちます。好きなところを言われるともちろん嬉しいし、LINEも盛り上がるので、おすすめです。

何度も言うとさすがに好きなところが思いつかなくなりますが、「卵料理が好きなところ」「いびきが大きいところ」など無理に絞り出した答えもなかなか面白くて、盛り上がるはずです。

そして、好きなところを言ってもらったあとは、自分も彼氏の好きなところを発表します。彼氏への気持ちが再確認でき、彼氏をさらに好きになること間違いなしです。

30代前半/商社系/女性

散歩の時に撮った写真や動画を送って話題作り

遠距離でなかなか会える距離ではなかったし、ラインや通話をすることしかできなったのですが、初めのうちは楽しくやり取りできていました。

しかし数か月が経つと、だんだんラインのやり取りが減っていきました。簡単には会えないのでラインをするしかないのですが、特に話すこともないし、文面からお互いがつまらなくなっているのが分かりました。でも、連絡を取り合っていないと離れていきそうで怖いと思う気持ちがありました。

そんな時に思いついたのが、何かしらの話題があれば話は続くのではないかということでした。その日、体験した新しいことを共有したいと思い、私は近くの散歩から始めてみました。そこできれいに取れた写真や動画を彼に送って見せることで、会話が途切れることなく毎日楽しいラインになっていきました。

次第に彼もきれいな空の写真や、夕日の写真を送ってくれるようになり、「一緒に見たいね」と話すうちに、会いたい気持ちが増してきました。

20代前半/大学生/女性

相手の好きな話題を振ってみる

元彼はほとんど話さないので、いつも私が話を振るようにしていました。でも彼はこちらが何を振っても、「うん」「そうなんだ」などつまらなそうな反応ばかりでした。

ふと相手の好きな話題を振ってみたら、今までと違い、しっかりと話すことが出来ました。

それから、相手の好きな事を話しつつ、私も好きなことを話すようにしていったところ、少しずつですがつまらなさそうな反応は消え、楽しく話すことが出来ました。

相手の好きなことが分かっていたら、よく調べて深い話が出来るように持って行くと、もっと楽しく話すことができると思います。

20代前半/専業主婦/女性

写真を送ってみる

私は恋人と毎日連絡を取り合ったりしなくても良いタイプなのですが、彼はこまめに連絡を取り合っていたいタイプだったようで、何かとLINEがよくきました。

ところが彼は普段物静かなタイプなので、LINEの内容も正直返答に困るような中身のない話ばかりで、私はちょっと困っていました。

だけど彼は連絡を取りたくて頑張って送ってくれているのだと思うと、邪険にもできないし、私も何かやりとりが続きそうなLINEを送らないとダメかなと考えていたのですが、そんな時にふと空を見ると面白い形の雲が浮かんでいました。それを何気なく写真に撮り、LINEで送ってみました。すると彼も面白いと思う雲の写真を送り返してくれたので、これは使えると思いました。

それからは食べたいものや気になるものなど、会話に困った時は写真を送るようにするとやりとりで悩むことはなくなりました。

30代後半/専業主婦/女性

【3位】ハッキリ言う・話し合う

ハッキリ言う・話し合う

なんでも直ぐに話して解決をする

長く付き合って慣れてしまうと、楽しかったLINEもつまらなくなってしまったり、面倒に感じたり、時間がもったいなく感じたりしてしまいます。

別にLINEに拘る必要はありません。電話で用を済ませたりも出来るので、彼にもその旨を伝えて話し合いをするのがいいと思います。

そんなつまらないことが原因で喧嘩したくないし、なんでも直ぐに話して解決をするのが一番です。

LINEは既読になるまで時間がかかったりすると、心配になったりしてしまうので、良い面も悪い面もあります。二人でお互いを良く分かり合える仲でいましょう。

40代前半/専業主婦/女性

理由を伝えて終わらせる

基本的には、相手がスタンプできたらスタンプで返す、一言できたら一言で返す、というように相手に合わせて返します。

そのうち面倒になったら、既読スルーをして、寝る時に「おやすみ」だけ返したりします。または、「これから〇〇するから後でね!」と言って、一旦LINEを終わらせます。

私はこまめに連絡をとったり、グダグダLINEをするのが苦手なので、既読スルーもするし、付き合う時に「まめに連絡はとらない」と正直に伝えていたので相手も理解してくれています。

ただ、お互いが不安にならないように、「友達と遊びに行くね!」や、「おやすみ」などの連絡は毎日するようにはしています。

30代前半/専業主婦/女性

つまらんと突っ込み、笑いに変える

ハッキリとつまらない旨を伝えることが大事です。ただし言い方を間違えると険悪な雰囲気になってしまうので、注意しなければなりません。

関西には「しょーもないこと言うなや!」と突っ込むことで、つまらないことも面白くするという高度な技があります。

本当につまらなかったとしても、「あなたの話はつまらないわ」と真正面から言われると発言した人は傷つきます。その点、「しょーもないこと言うなや!(ハリセン)」とか「お前の話はつまらん!(お爺ちゃん風に)」というように返せば、つまらない彼の話がボケになり、忠告するほうはツッコミ担当という形になるので、笑いが生まれます。

気まずくならないため、そこから話題も変えやすいのではないでしょうか。ぜひお試しください。

40代前半/自営業/女性

【4位】不調だと話す・寝落ちしたフリ

不調だと話す・寝落ちしたフリ

体調不良を訴えて離脱する

付き合ったばかりの頃、仕事からくたくたで帰ると彼からLINEが来ることがありました。その日、彼は休みだったみたいで、出かけた場所の写真や、食べたものの写真がたくさん送られてきたのですが、正直仕事で疲れていたので、どうでもいいと思ってしまいました。

ただ付き合ったばかりということもあり、まだ素を出せていない私は無視するわけにもいかず、頑張って返事をしていました。

しかし相当楽しかったのか、今日の出来事を延々と送ってくる彼に嫌気がさしたので、「ごめん。ちょっと体調悪くて、寝たら治ると思うから…」と会話を遮り、寝たふりをして、そのあと一人で深夜までゲームをしました。

疲れている時に聞かされる興味のない話は地獄ですよね(笑)余計疲れてしまうので、無理せず離脱して良いと思います。

30代前半/サービス系/女性

寝落ちしたフリをする

私は束縛されるのが苦手です。用もないのにダラダラとLINEをするのは向いていないと思っています。

ところが、彼氏は正反対の性格で、「恋人とはいつも繋がっていたいし、何をしているのか知りたいタイプ」なんです。だからどうでも良い内容でLINEを寄越します。会った時に話せば良いことなのに、今、あえてLINEする必要があるのかと疑問ですし、私はこういう時間を自分の趣味などに使いたいのです。

あまりにも耐えがたい時は、既読もせず、スマホを見ないようにしてその日は寝てしまう事も。そうすると翌日、「何故おやすみが言えないのか」等の文句をぶつけてきます。

本当に面倒になってきて、最近は眠くなくても寝落ちしたフリをしてスルーすることが多くなりました。彼も、私が疲れていつも寝落ちしてしまうと思っているようです。

40代前半/サービス系/女性

【5位】LINE電話を使う

LINE電話を使う

LINE電話をする

最初は楽しく続けていたメッセージのやり取りも、だんだんお互いに一言だけの返事やスタンプなどが増えていき、惰性で続けている感じがしてきました。

話したい事が長文になる場合、状況説明が難しかったりするのでメッセージを送るのが面倒になり、”また会った時にしよう…”と億劫に感じて、どうしても当たり障りない事ばかりになってしまいます。

そういう時は、思い切って10分でもLINE電話に変えます。電話にする事で相手の声が聞け、レスポンスがリアルタイムな分、お互いの感情が分かるので新しい話題が見つかったり、本当に話したかった事を話せたりしました。

30代前半/IT・通信系/女性

彼氏とのLINEがつまらない時の対処法まとめ

この記事では、彼氏とのLINEがつまらない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

彼氏とのLINEがつまらない時の対処法アンケートでは、1位は『距離を取る・連絡頻度を見直す』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

彼氏とのLINEがつまらない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 彼氏とのLINEがつまらない時の対処法を回答
調査期間 2022年10月27日~11月11日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 彼氏とのLINEがつまらない時の対処法
1位 40票 距離を取る・連絡頻度を見直す
2位 21票 話を変える・気軽な話題を提供
3位 16票 ハッキリ言う・話し合う
4位 10票 不調だと話す・寝落ちしたフリ
5位 5票 LINE電話を使う
その他 8票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年10月27日~11月11日
回答者数:100人