彼女が毎回遅刻する…男性100人が実践した対処法15選

毎回 遅刻 する 彼女

「彼女が毎回遅刻する…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「本来より早めの時間を伝える」や「リードする・一緒に行動する」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女が毎回遅刻する時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法15選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼女が毎回遅刻する時の対処法ランキング

順位 割合 彼女が毎回遅刻する時の対処法
1位 42% 本来より早めの時間を伝える
2位 14% リードする・一緒に行動する
3位 13% 永遠に許されると思わせない
4位 12% 自分も遅刻してみる
5位 6% やる気にさせる
6位 5% 待ち合わせ場所を工夫する
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が毎回遅刻する時の対処法アンケート』によると、1位は『本来より早めの時間を伝える』、2位は『リードする・一緒に行動する』、3位は『永遠に許されると思わせない』という結果に。

割合で見てみると、1位の『本来より早めの時間を伝える』が約42%、2位の『リードする・一緒に行動する』が約14%、3位の『永遠に許されると思わせない』が約13%となっており、1~3位で約69%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女が毎回遅刻する時の対処法15選をご紹介していきましょう。

【1位】本来より早めの時間を伝える

本来より早めの時間を伝える

本来の集合時間より遅刻した時間分を前倒しで伝える

毎回遅刻する恋人に最初は苛立ったりすることもあると思いますが、いくら強めに注意しても直すのは難しいと思います。

私が28歳の時に付き合った彼女が遅刻魔でした。何回遅刻しないように伝えても改善されることはなかったので、「彼女はそう言う人なんだ」と割り切って、本来の集合時間より約20分早く伝えるようにしました。そうしたことで本来集合したい時間帯に来るようになりました。

彼女は大体20分くらい遅刻していたので、その時間分を早く伝えれば帳尻が合うのではないかと考えた結果、上手くいきました。

30代後半/流通・小売系/男性

予定よりも早い時間を伝える

私の住んでいる地域は公共交通機関が十分ではないため、デートの時はいつも私が車を出し、彼女の家まで迎えに行っていました。

彼女の家は狭い道沿いにあり、近くに車を停めて置けるようなスペースもないので、待っている間に他の車が来ると、邪魔にならないよう一回ぐるっと回らなければなりません。しかし彼女がなかなか出てこないため、待機中に何度も車を動かさねばならないことがありました。

たまたま一周している間に彼女が出て来て、「なんで待ってないの!」と理不尽に怒られたこともあり、嫌になりました。

そこで予定よりも早い時間を伝えることで、どうにか待ち時間のイライラを最小限にしていました。

40代前半/メーカー系/男性

30分前の集合時間を伝える

最初の頃はそこまで気になる程度ではなかったのですが、一年を過ぎたあたりから目に見えて彼女の遅刻の頻度が増え始めました。

遅れる時間も徐々に長くなり、話し合いになりました。「遅刻しちゃうと、その日に計画していたことが全くできなくなるから、君にとってもそれはマイナスなことだよね?」と話しました。その結果、改善し時間通りに来るようになりました。

ところが、一ヶ月もするとまた同じように遅刻癖の彼女に戻ってしまいました。これはもうダメだと思い、本格的に対策を考えることにしました。

その際に使ったのが、本当に大事な時は集合時間を早めに伝えると言うものでした。こうしておけば、多少遅れてもその後の予定が狂わないのでたまに使っていました。

20代前半/サービス系/男性

約束の時間を意図的に早める

時間にルーズな人はどうしても遅れてしまうので、約束の時間自体を早めに設定します。

僕自身は常に30分前に行動しているので、もし万が一、彼女が約束時間に間に合ってもちゃんと対応できます。

あとはこまめに連絡を取り、現在位置を把握しておくことと、大幅に約束時間に遅れるようなことがあっても大丈夫であるように、時間をつぶせる本屋やデパートなどで待ち合わせすることにしています。

時間にルーズなことはその人の特性のようなもので、矯正は難しいと思います。なのであんまり焦らず、「時間に遅れても当たり前」ぐらいの覚悟で構えておくことが大事だと思います。

40代後半/サービス系/男性

あえて待ち合わせ時間より早めの時間を伝える

遅刻常習犯って、やっぱりズボラな人が多いみたいですね。こういったタイプの人は、多分一筋縄ではいかないでしょう。何せ、子供の頃からの習性が抜けないまま大人になってしまったのですから。

なので、恋人がその遅刻常習犯でよくデートに遅刻する場合は、相手を変えようとしても無駄だと思います。

いっそ待ち合わせ時間より早めの時間を相手に伝えてみてはどうでしょう?例えば、毎回30分遅刻するような人なら、待ち合わせたい時間を30分ずらして伝えておくのです。そうすればこちらの来て欲しい時にやってくると思いますよ。是非一度試してみて下さい。

50代後半/公務員・教育系/男性

相手が遅刻すること前提で動く

元カノが毎回食事などの約束に遅れてくる為、レストランに予約変更の連絡をするのが面倒でした。

そこで予約時間を30分早くしたり、15分単位で予約出来るグルメサイトを利用したりして調整していました。そしてサイトで20:15で予約し、彼女には「20:00に予約している」と嘘を言っていました。

自分も20:15にあわせて向かうのでストレスもなく、予約している店にも迷惑をかけることがないので、非常に良い方法だと思っています。

こんな事で喧嘩するのは無駄なので、相手が遅刻すること前提で動くのがいいと思います。

30代後半/IT・通信系/男性

【2位】リードする・一緒に行動する

リードする・一緒に行動する

相手の家に迎えに行く

出会った当初、彼女はとても優しく気遣いが良くできるお姉さん的な存在だったのですが、徐々に待ち合わせなどの時間に遅れてくるようになりました。何故遅れるのかを聞いてみると、「毎回のデートが楽しみすぎて、前日眠れない」ということでした。

私が「次回からは家に迎えに行こうか?」と提案したところ、「それは手間をとらせてしまうから」と断られてしまいました。

しかしそうは言っても遅刻癖が直るわけではないし、待ち時間がもったいないです。また、どうせ待つのであれば彼女の家に行った方が気持ち的に楽なので「迎えに行った方が、そこで待ってるだけで済むからいいよ?」と言ったら、「それならお言葉に甘えて、今度からお願いしようかな?」と言ってくれました。

結果的にこちらが動くこととなりましたが、毎回のデートが楽しみ過ぎて眠れないなんて言われたら、悪い気はしません(笑)

20代後半/専業主婦/男性

メールや電話するなどして、こまめに連絡を取り合う

元カノは付き合って1ヶ月過ぎあたりから、急に待ち合わせに遅れるようになりました。理由を聞くと「仕事だから」とか「家事してたから」と言われました。まあ仕事なら仕方ないですけど、家事はいつでもできるんじゃないのかなと思い、ちょっとモヤモヤしました。

だからお互い話し合いをして、「今から行くよ」とメールや電話するなどして、こまめに連絡を取り合うようになりました。そうしたら以前に比べ遅刻する事はかなり減りました。

連絡するようにしてから、僕も遅刻しないようになりました。きちんと話し合いをしてよかったです。

40代前半/流通・小売系/男性