彼女と会話がつまらない…男性100人が実践した対処法10選

彼女 会話 つまらない

「彼女と会話がつまらない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「一緒に楽しめる要素を取り入れる」や「上手に聞き流す」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女と会話がつまらない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法10選をご紹介しています。

彼女と会話がつまらない時の対処法ランキング

順位 割合 彼女と会話がつまらない時の対処法
1位 29% 一緒に楽しめる要素を取り入れる
2位 28% 上手に聞き流す
3位 19% きっかけ作りをすること
4位 10% まずはネタを集めること
5位 9% 何が問題か考えてみる
その他 5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と会話がつまらない時の対処法アンケート』によると、1位は『一緒に楽しめる要素を取り入れる』、2位は『上手に聞き流す』、3位は『きっかけ作りをすること』という結果に。

割合で見てみると、1位の『一緒に楽しめる要素を取り入れる』が約29%、2位の『上手に聞き流す』が約28%、3位の『きっかけ作りをすること』が約19%となっており、1~3位で約76%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女と会話がつまらない時の対処法10選をご紹介していきましょう。

【1位】一緒に楽しめる要素を取り入れる

一緒に楽しめる要素を取り入れる

YouTubeなどのコンテンツを一緒に見て会話を減らす

彼女はイケメン俳優やアイドルが好きです。それだけなら特に問題ないのですが、わざわざ私の注意を引き、「見て!かっこよくない?」と言ってくるので、ちょっと嫌な気持ちになってしまいます。それをきっかけに会話がつまらなくなってしまったことが何回かありました。

そんな時にはYouTubeやNetflixで動画を一緒に見るようにしています。そうすることで、つまらない会話をしないで済みますし、一緒に体験を共有することでそのうち楽しくなって会話も面白くなります。

会話がつまらなくなってしまった時に大事なのは、「会話をしなくても楽しくなれることをする」ということだと思います。

20代前半/大学生/男性

とにかく質問を続けて共通点を探す

前に見た「合コンの成立率の調査」が面白かったので紹介します。なんでも、会話が弾む人と弾まない人の差は「質問の数」に原因があったのだそうです。

不成立のケースでは、平均15分間で3つ程度しか質問が交わされなかったのに対して、成立カップルはなんと21個も質問していたのだとか。質問の数を増やし、会話の弾むネタを探り、そして深く掘る作業がいかに重要かを物語るデータです。

ちなみに、人間が一番好きなのは「自分」です。だからこそ、質問に答える形で自分の話をすることは快感であり、「承認欲求」を満たすことに繋がって、質問してくれた相手に好感を抱くきっかけにもなるわけです。よく「聞き上手はモテる」と言われますが、こういう理屈があるんですね笑

さらに、人が親近感を持つポイントは、相手との「共通点の数」だと言います。恋人との話がつまらない時はとにかく質問を続け、この共通点を一つでも多く見つけるのが得策です。

20代前半/流通・小売系/男性

お互いの興味のある話をする

私には、2年ほど付き合っている彼女がいます。付き合った当初は、些細な会話でも話しているだけで楽しいと思っていました。

しかし、長く付き合っていると、些細な話や興味のない話はつまらないと感じるようになりました。少し相手に対して求める物が多くなって来たのかも知れません。

そこで、お互いが興味のある話やメリットのある話をするようにしました。すると話すことが楽しくなり、より彼女のことを好きになりました。また会話も盛り上がり、つまらないと感じないようになりました。

そのため、互いに興味のある話をすることが大事だと感じました。

20代前半/大学生/男性

【2位】上手に聞き流す

上手に聞き流す

考え方が合わない時は聞き流す

育ってきた環境が違うため、彼女とは物事に対する捉え方が違うことがしばしばありました。

特に、政治や人生観に関しての考え方が違ったので、自分と異なる意見を出された時や自分の意見を叩き潰そうとしてきた時には、よく喧嘩になりました。

お互い「自分の考え方が正しい」という前提条件がある以上、話し合いをしてどちらかの意見に鞍替えさせようとするとシコリが残ると感じていたため、互いの考え方の要点を話して、相手の考え方自体を否定するのを止めてみたところ、非常に会話がしやすくなりました。

これ以降、会話に正解は必要ないと思うようになりました。

40代前半/メーカー系/男性

脳の構造の違いを理解し、上手に聞き流す

彼女は、前日仕事で嫌な事があると、朝方私が寝ている布団に入ってきて、ひたすら愚痴を言い続けます。「あの社員がどうだ」とか、「あの人はおかしいと思わない?」など30分ほど話し続けます。

当初は、布団から出てコーヒーを飲みながら、「そうか、そうか」と相槌を打ちつつアドバイスなんかもしていましたが、ある日、私が寝てから3時間後に愚痴タイムが始まったことがあります。正直、「勘弁してくれー」と思いつつも、聞いてあげないとストレスを溜めるので、何とか布団から出ようとしましたが、疲れと睡魔で体が動きません。睡魔と格闘しながら聞いていた(はず)ですが、途中何度も「そう思わない?」という質問で目が覚めるくらい全く聞いていない状況でした。

意識が遠のく中で、「あー、聞いてないから怒られる」と考えていましたが、彼女はひたすら愚痴を言い続けて30分後、何もなかったように「…ていう話でした」と言ってリビングに去っていきました。私は「えぇ…?」と思いましたが、人に話す時に解決策を求める男性と、ただ吐き出したい女性では、それぞれ脳の構造が違うんだとその時に改めて思いました。

今は、愚痴なのか本気の怒りなのか判断した上で、愚痴であれば「良い加減で」聞き流す技を駆使しています。

30代後半/流通・小売系/男性

感情移入せずアドバイスをしないで最後まで話を聞く

彼女との会話がつまらないと感じる時の多くが、彼女の愚痴を聞かされている時です。やはり暗い話ですから、こちらの気持ちも滅入っていってしまうんですよね。

最初のうちは何かアドバイスを求めているのかと思って、話の途中にそれらしいことを言ったのですが、「でも…」等の言葉で愚痴が止むことはありません。しかも、話の腰を折られたことが嫌だったらしく、さらに不機嫌になってしまいました。

この様な経験を踏まえ、彼女の愚痴が始まったら「感情移入せずアドバイスをしないで、最後まで話を聞く」に徹底しています。こうすることによって、話し終わった彼女はスッキリする様で機嫌も治ります。

感情移入しない分、以前よりこちらの気持ちも楽になり、彼女もさらに不機嫌にならず助かります。

50代前半/公務員・教育系/男性