彼女が結婚してくれなくて疲れた…男性100人が実践した対処法10選

彼女 結婚 し て くれ ない 疲れ た

「彼女が結婚してくれなくて疲れた…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「しばらく様子を見る・距離を取る」や「家族や友人等、周りを巻き込む」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女が結婚してくれなくて疲れた時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法10選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼女が結婚してくれなくて疲れた時の対処法ランキング

順位 割合 彼女が結婚してくれなくて疲れた時の対処法
1位 29% しばらく様子を見る・距離を取る
2位 20% 家族や友人等、周りを巻き込む
3位 19% 先導する・イメージアップを図る
4位 18% 話し合う・理由や問題点を明確化
5位 9% 仕事に没頭する
その他 5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が結婚してくれなくて疲れた時の対処法アンケート』によると、1位は『しばらく様子を見る・距離を取る』、2位は『家族や友人等、周りを巻き込む』、3位は『先導する・イメージアップを図る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『しばらく様子を見る・距離を取る』が約29%、2位の『家族や友人等、周りを巻き込む』が約20%、3位の『先導する・イメージアップを図る』が約19%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女が結婚してくれなくて疲れた時の対処法10選をご紹介していきましょう。

【1位】しばらく様子を見る・距離を取る

しばらく様子を見る・距離を取る

「タイミングが来たら教えて」と言う

僕の転勤により、彼女は栃木、僕は東京と中距離恋愛が始まりました。それでも月に2回は会い、関係性を深めていきました。もちろん連絡や電話も付き合った当初と同じように続けていました。

そんな中、僕が栃木県にある会社に転職し、同棲が始まりました。半年後が彼女の誕生日だったのでいい機会かなと思ってプロポーズしましたが、「タイミングが違う」と断られました。その後もクリスマスや記念日などに計4回ほどプロポーズしましたが、すべて同じ理由で断られました。

正直、そこまで断られたらもう無理だと思い、「付き合うのも考え直す」と言ったら、「結婚はしたいけど、結婚に対する気持ちが固まっていない」と言われたので「そのタイミングが来たら教えて」と言い、その場は終わりました。

それから2か月後の僕の誕生日に、彼女から「結婚したい」と言われたので、準備していた指輪を渡して婚約成立となりました。どうやら彼女、僕の誕生日にサプライズをしたかったみたいです。もっと話して察していれば…と少し後悔しました笑

20代後半/金融・保険系/男性

少し素っ気ない態度を取り、距離を置いてみる

彼女は付き合い始めた当初、結婚に対してすごく前向きであったものの、月日が経つにつれて将来的な不安から少し消極的になっていきました。

私としては「彼女を守る、大切にする」と口に出していたし、行動でも示していたはずですが、漠然とした不安が彼女を襲っていたようです。

友人からは「結婚は勢いとタイミングだ」と言われましたが、そこまでの段階になかなか行けずにいました。

そんなある日、私は彼女に対して少し素っ気ない態度を取り、距離を置いてみました。すると彼女は新鮮さを感じたのか、それ以降驚くように結婚に対して前向きな態度を取るようになりました。

30代前半/不動産・建設系/男性

相手が頷くまで気長に待つこと

どちらか一方が結婚したくても、もう一方が頷かなければ結婚は成り立ちません。

そこで相手が頷くまで気長に待つことをお勧めします。ヤキモキするとは思いますが、相手の本質を見定めるいい機会になるのではないのでしょうか。

家族になるわけですから、その場のノリで簡単に決めてしまうわけにはいきません。気長に待つことで愛情を再確認出来る場合もありますし、また逆に結婚しなくて良かったと思えるかも知れません。

一旦、一人になって考えるのも大切なのかも知れませんね。

30代後半/医療・福祉系/男性

【2位】家族や友人等、周りを巻き込む

家族や友人等、周りを巻き込む

相手の家族や自分の家族のことも真剣に説得する

プロポーズした矢先、彼女の父親がリストラに遭い、年齢的に再就職が難しく、苦しい状況になりました。私は「気にすることはない。出来る限り援助もする」と言ったのですが、自分の経済力を考えると、4人(自分、彼女、彼女の両親)を養っていける自信はありませんでした。

彼女は「せめて父親の再就職が決まってから」と結婚を承諾しようとしません。むしろ距離を取り、このまま自然消滅させようという意図さえ感じられました。

私は「君自身の問題でもないのに、こんなことで失いたくない。二人のこれまでをなかったことにはできない」と必死に食い下がりました。それから私は自分の両親に頼み込み、実家からの援助の約束を取り付けました。その後、彼女の父親とも話をして、「今後の見通しが立つまでは自分が支えます」と大見得を切り、なんとか説得に成功しました。

本当に好きな人と結婚したいなら、時には相手の家族のこともまとめて面倒を看る覚悟を決める必要があると思いました。

40代前半/自営業/男性

一番心配している相手の親族に相談する

付き合ってから5年が経ち、彼女に「結婚しよう」とプロポーズしました。しかし彼女は結婚にあまり乗り気ではなく、「うーん…どうしようかなー」とはぐらかすばかりでした。

浮気等はしていない感じでしたが、あまりにも乗ってこないため、私達のことを一番心配している彼女の父親に相談したところ、彼女を呼び出し、滔々とお説教し始めました。

そして彼女の父は彼女に本心を聞き、「お前は〇〇くんと結婚する気はあるんだな?だったら、俺が段取りをつけてやる」と言って、式の日取りまで決めてしまい、トントン拍子に結婚に至りました。父親の強さを感じました(笑)

40代後半/公務員・教育系/男性