彼女と気まずい時のLINEはどうすべき?男性100人が実践した対処法11選

彼女 と 気まずい 時 の line

「彼女と気まずい時のLINEはどうすべき?」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「相手が受け入れやすい雰囲気作り」や「スタンプを上手に取り入れる」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女と気まずい時のLINE対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法11選をご紹介しています。

彼女と気まずい時のLINE対処法ランキング

順位 割合 彼女と気まずい時のLINE対処法
1位 41% 相手が受け入れやすい雰囲気作り
2位 18% スタンプを上手に取り入れる
3位 17% まずはさり気ない様子見から
4位 9% 悪かった点について真摯に謝罪
5位 8% 思っていることをはっきり伝える
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と気まずい時のLINE対処法アンケート』によると、1位は『相手が受け入れやすい雰囲気作り』、2位は『スタンプを上手に取り入れる』、3位は『まずはさり気ない様子見から』という結果に。

割合で見てみると、1位の『相手が受け入れやすい雰囲気作り』が約41%、2位の『スタンプを上手に取り入れる』が約18%、3位の『まずはさり気ない様子見から』が約17%となっており、1~3位で約76%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女と気まずい時のLINE対処法11選をご紹介していきましょう。

【1位】相手が受け入れやすい雰囲気作り

相手が受け入れやすい雰囲気作り

全く関係ない話に切り替えて、連絡間隔を空ける

おかしな雰囲気になってしまった時は、相手に「どうしたの?」とか「なに怒っているの?」は絶対に聞かない事です。本心を言うわけないですし、さらにおかしな雰囲気になります。

そう言う時は、全く関係のない無難な話を切り出します。個人的な話ではなく、天気などの無難な話がいいです。そして最後に相手を気遣い、「体調壊さないでね」「仕事は無理したらダメだよ」で締めます。

そしてラインのやり取りは間隔を空けます。空け過ぎるといけないので、1日朝晩2通くらいにします。そうする事でお互いの気持ちの整理がつきます。

しばらくは相手からの返事がないかもしれませんが、しばらく続けると相手からラインがきます。そこで徐々に今まで通りのペースに戻す事をお勧めします。

50代前半/自営業/男性

週末のデート計画をしっかりと立てて、その連絡をこまめにする

学生時代はお互い毎日のリズムが一緒だったので、ほとんど喧嘩はありませんでした。しかし、彼女が一歩先に就職し、大人の生活リズムになってからすれ違いで喧嘩になったり、すれ違いが生じたりするように。

まだ学生だった私は、部活以外はあまりやることもなく暇ですが、彼女は平日は毎日仕事で、気軽に連絡も取れなくなりました。

そのような環境で気まずい空気を消すために、週末のデート計画をしっかりと立てて、その連絡をこまめにするようにしました。

相手は平日疲れている社会人ですので、それを理解した上での週末のデートプランを組むことで、気まずい空気はかなり軽減されることが多かったと思います。

40代後半/メーカー系/男性

ギャグテイストのLINEを送る

以前、彼女と付き合っている時に、気まずくて連絡しにくいことがありました。

原因は私が女友達とご飯を食べていたことでした。私にとっては全く恋愛対象にならない友達でしたが、当時の彼女は勘違いして不機嫌になってしまいました。

別に悪いことをしているわけでもないのに気まずい雰囲気になるのが嫌で、なんとかしなきゃと思い、LINEでギャグを送りました。

そしたら向こうもあっさりしていて、自然と仲直りでき、ほっとした記憶があります。

30代前半/商社系/男性

相手の様子を探りながら、機嫌が良さそうな時、サプライズで会いにいく

お互い仕事が忙しく、月に一度しか会える日がないということが続いていました。

ある時、仕事終わりの開放感から、私は翌日彼女に会う約束をしているにも関わらず、一人で自宅飲みをしていました。その結果、飲みすぎて二日酔いになり、彼女に会えなくなってしまいました。当然、彼女は不機嫌になり、そこから暫くは気まずい日々が続きました。

唯一の連絡手段だったラインで、こちらが色んな話題を振っても、向こうは淡白なスタンプでの返信のみ。少し距離を取ろうかと思いましたが、以前もそれで怒られたことがあるので、ここは相手の様子を探りながら、機嫌が良さそうな時、サプライズで会いに行くことにしました。

結果は大成功。と言うか、彼女はそもそも特に怒っていなくて忙しいだけだったとのことで、普通に仲直りしました。

30代後半/流通・小売系/男性

ユーモアのあるジョークや笑い話の文章を送る

彼女と気まずい雰囲気になった時は、いつもよりたくさんLINEを送り、原因を突き止めることです。

気まずい雰囲気になった時に距離を置くと、そのまま話しかけづらい感じになって、余計に距離感が遠ざかってしまうため、絶対NGだと思います。

先ずは、気まずい雰囲気を緩和させる為に、ユーモアのあるジョークや笑い話の文章を送ったりして、彼女と話しやすい環境作りをします。

そうすることによって、気まずくなった出来事を忘れさせることができ、いい関係を保てるのではないかと思います。

20代前半/専門コンサル系/男性

【2位】スタンプを上手に取り入れる

スタンプを上手に取り入れる

伝えたいことが分かりやすくかわいいスタンプを使用する

色んな理由があると思いますが、ケンカやなんとなく気まずい雰囲気になってしまった時などは、お互い最初の喋り出しをなんと言えばいいかわからないことがあると思います。

そういう時こそ、LINEスタンプを使用してメッセージを送るといいと思います。気楽な風合いのスタンプを使うことで「自分は機嫌が悪いわけでは無い」という気持ちを相手に伝えられますし、文字入りや動き付きなどで、自分の伝えたいことを的確に伝えてくれる優れたスタンプもあります。

そのため、メッセージを送りにくい時は、伝えたいことが分かりやすくかわいいスタンプを使用するといいです。

40代前半/マスコミ系/男性

気まずい時は、基本スタンプ!

なんか恋人と気まずくなっちゃう時って、ありますよね。彼女に元カノの写真を見られたり、アイドルの写真集が見つかっちゃったり…。相手がどう思うか分からないけど、こっちが一方的に「気まずっ!」ってなる時もあると思います(笑)

そういう時のLINEは、スタンプで様子を探るという手段しか無いと思います。おすすめはセリフが入っていないとか、明確な意思が伝わらないような「曖昧なスタンプ」を使うこと。

それを送って、恋人がどういう反応を返してくるかチェックします。もしかしたら、何も返ってこないかもしれないですしね…。

とりあえずスタンプで様子を見て、自分に非があるなら後のケアをしっかりしましょう。

40代後半/金融・保険系/男性

【3位】まずはさり気ない様子見から

まずはさり気ない様子見から

無難なメッセージで様子を探り、電話に持ち込む

まずは「今、何してる?」など、無難なメッセージを送り、恋人の様子を探ります。返事が返ってきたら電話します。

不安なら、電話する前に「電話して良いか?」を訊くと良いでしょう。

電話が繋がったら、「気まずくなっている原因」について相談します。こちらに非があれば素直に謝り、相手に非がある場合は寛容な気持ちで接します。

当然、どちらかの許容範囲を超えるケースもあり、恋人とお別れすることになるかもしれません。その時は黙って受け入れます。

40代前半/不動産・建設系/男性

相手の機嫌を考慮しながら、少しずつ連絡していく

やっぱり3年間もお付き合いしていると、仲が良い期間もあれば悪い期間もあります。特に私のところは同棲して2年経つんですが、喧嘩したりするとなかなかに気まずいです。

例えば、年末に喧嘩したまま両方が実家に里帰りする時なんかは、すごく気まずいです。

昨年末もそんな感じだったので、ラインでの連絡を程々にしました。そして彼女の機嫌がマシになったなと思った時に、私の実家の可愛いわんちゃんの写真を送りました。彼女は動物好きなので、そこから機嫌が大分戻っていき、仲直りに繋がりました。

その時はチョロいなと思ってしまいましたけど、彼女のそのチョロさに救われていることが多いです。笑

20代後半/医療・福祉系/男性

【4位】悪かった点について真摯に謝罪

悪かった点について真摯に謝罪

一回会って話したいと伝え、現地でプレゼントを渡す

ある日、僕のスマートフォンを彼女と見ている時、ホーム画面にマッチングアプリのアイコンが出ていてかなりギクシャクしました。彼女とは遠距離恋愛だったため、気の迷いで入れてしまったのですが、バレた後はLINEも電話もしなくなりました。僕がマッチングアプリに関して弁明しても、「うん」「わかった」などのそっけない返しだけで、1日に1回返信が返ってくるぐらいでした。

心が折れかけましたが、ここで諦めてしまったら関係が終わってしまうと思いましたし、身から出た錆なので「終わるにしても続けるにしても、一回会って話したい」と言ってなんとか会うことができました。

お詫びのネックレスを片手に待ち合わせ場所に向かい、必死に謝ったところ、今までのことが嘘だったかのように彼女の機嫌がよくなりました。かなりお高いネックレスで「思いの強さは金額の高さに比例する」と思わせたのが勝因だったと思います。笑

今は以前に増して仲良くなりました。

20代前半/法律系/男性

【5位】思っていることをはっきり伝える

思っていることをはっきり伝える

本音をぶつける!

彼女と気まずい雰囲気になった場合、長引くと別れる原因にもなってしまうので、なるべく早く解決した方がいいと思います。

なので、その時思っていることをはっきりと彼女に伝えることが大事だと考えます。

面と向かって話すのが無理なら、LINEを使って伝えても良いと思います。長文になってもいいので、思っていることを全て伝えるといいと思います。それだけ本気で考えているという意思表示にもなります。

ネガティブなことばかりではなく、「これからどうしていきたい」などポジティブな言葉を最後に伝えてあげると嬉しいと思います。

30代後半/公務員・教育系/男性

彼女と気まずい時のLINE対処法まとめ

この記事では、彼女と気まずい時のLINE対処法を体験談と共にご紹介してきました。

彼女と気まずい時のLINE対処法アンケートでは、1位は『相手が受け入れやすい雰囲気作り』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

彼女と気まずい時のLINE対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 彼女と気まずい時のLINE対処法を回答
調査期間 2023年01月17日~02月01日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 彼女と気まずい時のLINE対処法
1位 41票 相手が受け入れやすい雰囲気作り
2位 18票 スタンプを上手に取り入れる
3位 17票 まずはさり気ない様子見から
4位 9票 悪かった点について真摯に謝罪
5位 8票 思っていることをはっきり伝える
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年01月17日~02月01日
回答者数:100人