彼氏を好きだけど飽きた…女性100人が実践した対処法19選

彼氏 好き だけど 飽き た

「彼氏を好きだけど飽きた…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「離れて自分の時間を大事にする」や「昔を思い出す・初心に立ち返る」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏を好きだけど飽きた時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法19選をご紹介しています。

彼氏を好きだけど飽きた時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏を好きだけど飽きた時の対処法
1位 30% 離れて自分の時間を大事にする
2位 25% 昔を思い出す・初心に立ち返る
3位 15% 非日常を楽しむ・特別な事をする
4位 10% 視点を変えてみる
5位 5% 身だしなみを整える
6位 4% 他の異性と交流してみる
7位 4% 発破をかける
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏を好きだけど飽きた時の対処法アンケート』によると、1位は『離れて自分の時間を大事にする』、2位は『昔を思い出す・初心に立ち返る』、3位は『非日常を楽しむ・特別な事をする』という結果に。

割合で見てみると、1位の『離れて自分の時間を大事にする』が約30%、2位の『昔を思い出す・初心に立ち返る』が約25%、3位の『非日常を楽しむ・特別な事をする』が約15%となっており、1~3位で約70%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏を好きだけど飽きた時の対処法19選をご紹介していきましょう。

【1位】離れて自分の時間を大事にする

離れて自分の時間を大事にする

会いたくなるまで自分のことに集中する!

自分のことに集中することをおすすめします。具体的には、映画やドラマを観たり、ショッピングに行ったり、美容室やエステに行って自分が楽しいと思える過ごし方をします。

そして彼氏に会いたくなった時にデートをすると、新鮮な気持ちになっていいと思います。

彼氏にいつも会うのではなく、自分のために行動したり、自分磨きをしたりするのも大切なことです。

30代後半/専業主婦/女性

しばらく会わないことにして、本当に好きか考えてみる

長い間一緒にいると、マンネリ化でドキドキしなくなります。彼氏のことは好きだし別れたくもないのですが、飽きてきたと感じたことはあります。

そういう時はしばらく会わないことにして、本当に好きなのか自分の気持ちを確かめるようにしています。

会わない間、彼氏のことばかり考えるようなら、飽きている時間も幸せなのだと思うようにしています。

50代前半/専業主婦/女性

一旦距離をとって、相手の大事さに気づくまで待つ!

学生の頃は毎日のように学校で会い、一緒に帰ったり、休みの日でも会って一緒に出かけたりしていました。

相手のことを好きではあるんですが、マンネリ化してきて「このままだとやばいかも!?」と思ったので、学校以外では会わないことにしました。

そうしたら休みの日に寂しさを感じるようになり、改めて彼氏と会っていた時間の大切さに気づくことができたので、そのまま関係を続けることができました。

でも、元に戻ってからも会う回数は減らしたままにして、適度な距離を保っていました。

20代後半/流通・小売系/女性

定期的に距離を置く

以前付き合っていた人は5年続いたのですが、私が飽きてしまったことが何度かありました。

普段は週1~2回ペースで会っていたのですが、ドキドキやキュンキュンを思い起こすために、定期的に『2週間会わずに連絡の頻度も落とす』ということをしてみました。

もちろん、いきなり連絡頻度を減らしたら、彼も心配したり冷めてしまうかも知れないので、次の会う日だけを決めていました。

そうすると、2週間ぶりに会う時は私も前日からドキドキワクワクしていましたし、会った時のハグがたまらなく愛しい瞬間になりました!

20代前半/専門コンサル系/女性

しばらく距離を置こう

付き合った時の関係性は良かったので、忙しい中でも「週に一回は必ず会う」という約束をして毎週会っていました。しかし、それが悪かったのか、だんだんマンネリ化してきました。

毎日何をしたのかLINEするのが日課だったこともあり、会ったところで話す内容も特になく、つまらなく感じてしまいました。

これを踏まえて、私の方からしばらく距離を置こうと提案し、時間を空けました。

その後、久しぶりに会ったことで話す内容がたくさん出てきて会話が弾み、楽しいデートをすることができました。それからはいい関係性を築けています。

20代後半/学生/女性

一回距離を置き、冷静になる

私自身も経験があります。そのような場合、冷めて離れてしまうことを考えると、一回冷静になるべきだと思うので、距離をおくのが一番いいと感じます。

その間にお互い何がしたいのか、どうすべきなのか見えてくると思うからです。

それを踏まえて、もう一度どうするべきなのかお互い考えていけるのではないかと感じます。

一回冷静になることで、自分自身の考えも整理できて、状況を客観視できるのではないでしょうか。そこでお別れしても仕方ないと感じます。

20代前半/マスコミ系/女性

【2位】昔を思い出す・初心に立ち返る

昔を思い出す・初心に立ち返る

相手が自分にしてくれたことを思い返す!

彼は感情表現が豊かではなく、スキンシップも外では断固拒否ですが、家では甘えん坊で愛情表現もしてくれます。

そんな彼が新しい仕事に追われ、一カ月会えない時期がありました。私は好きな人に会えないと相手どころか自分の気持ちすらわからなくなり、深読みしてしまう性格なので、「これが飽きたってこと?」と自問自答するようになりました。

そんな時、女友達から「相手が今まで自分にしてきてくれたことを思い出してみたら?」とアドバイスをもらいました。すると彼は忙しい中、まめに挨拶や「仕事終わった」等の連絡をくれたりして、私にさみしい思いをさせないよう行動してくれていたことに気づくことができました。

そこからは、この考え方も活かしながら順調に愛を深めています。

20代後半/流通・小売系/女性

最初の頃の写真を見る

付き合った当初はラブラブだったけど、一緒にいる時間が増える度にだんだん慣れが出て来て、本当に彼のことを好きなのかどうか分からなくなってきたことがあります。

そういう時、二人で付き合った当初のラブラブで初々しい写真を見ると、「この頃は楽しかったなぁ」とか「またここ行きたいね」とか「最近、ここ行ってないね」などと話のタネになります。

そこから「今度、旅行行こうか!」と話が広がり、自分はやっぱりこの人のことが好きだなぁと思えるようになりました。

20代前半/専門コンサル系/女性

初心を思い出す

付き合った当初は一週間も会わないと寂しくて、彼が帰った後、泣いていました。ところが一年が経過し、ささいなことがきっかけで大喧嘩をした後、彼に対してのドキドキ感が薄れ、会うことが億劫になりました。

でも、私たちが付き合うまでには沢山の時間を要しました。こまめに連絡を取り合い、相手のことを思い合っていました。

初めてデートした時にリードしてくれたこと等、彼の沢山の優しい行動を思い出すことで、飽きてきたと思っていた気持ちも落ち着きました。

その後、感謝の気持ちが芽生え、「好き」が「愛」に変わったことを実感しました。

20代後半/学生/女性

昔を思い出す行動をとる

三年も一緒にいればドキドキも薄れ、家族のような感覚になっていきます。正直に言えば、飽きてきたのだと自覚する時があります。

でもきっと私だけじゃなくて、相手も同じことを感じていると思います。そう考えると相手のことを愛していても、何となく寂しい気持ちがします。

そんな時は昔を思い出すようなことをします。例えば、初めてのデートで訪れた場所へ行ったり、とにかくラブラブだった頃を思い出すような行動をとるようにして、ドキドキを思い出すようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

相手の事を知ろうとすること

付き合い出した時の彼は、とても甘えてきて愛おしかったです。たくさん話を聞いてくれたり、私の行きたい場所に文句も言わずに付き合ってくれたり。食事の好みもなんでも合わせてくれていました。「ごはん、何が食べたい?和食がいい?イタリアン?」と聞いても、「なんでもいいよ」と、いつもこちらの希望を優先してくれます。

最初は優しいなと思っていましたが、だんだん個性を感じられなくなり、話をしてもマンネリな雰囲気でした。

ある日、彼がお腹が痛かったことを知らずに連れ回していたと後から知り、愕然としました。鈍感な自分に呆れたのもありますが、彼が体調不良を隠していたことがショックでした。

思い返せば私は自分の話ばかりで、相手の事を知ろうとしていなかったと猛省し、お互いが心地良い関係でいられるように配慮するようになりました。

40代後半/自営業/女性

【3位】非日常を楽しむ・特別な事をする

非日常を楽しむ・特別な事をする

いつもと違うことをする

長い期間付き合っていたりして、いつもと変わらない日常になってくると、どうしてもなあなあになって飽きてくることは誰にでもあると思います。

そういう時は、いつもと違うこと、非日常的なことをやるといいと思います。

例えば、旅行へ行ったり少し贅沢をしてみたり…そういったことをして、いつもと違ったデートをしてみるのもいいと思います。

そこで、またどこが好きだったのかなど、彼と自分を見つめ直す機会にしてもいいのではと思います。

20代前半/専業主婦/女性

思い切ってサプライズ旅行計画を立てる

ずっとラブラブだけど、なぜか日々を平凡と感じていることに気付きました。それでも別れたいとは思えないし、でも正直つまらない・・・。

理由を考えた時に、付き合った当初は彼の積極的な誘いに乗ってお出かけしていたのに、同棲してしまって誘いが減ったことが思い当たりました。そもそも私は相手に誘われても自分から誘うことをしないタイプだったので、自然と退屈な日々になっていたのです。

そこで、思い切ってサプライズ旅行計画を立て、彼にぶつけてみました。まさかの私からのサプライズに驚きつつ大喜びした彼は、「付き合った頃を思い出すね。またいろんなところに行こう!」と初心に戻ってくれました。私も喜んでもらえる嬉しさを知り、お出かけの回数が増えたことで、退屈と思うことがなくなりました。

出かけると、その先でお互いの価値観に気づくことも出来て、一石二鳥だと感じています。

20代後半/公務員・教育系/女性

二人で楽しめる事を探す!

お互いに長く居ると、好きな気持ちは変わらないんだけど、相手が何をするか予想がつくようになり、飽きてしまいます。それが物足りない感じで、つまらなく感じてしまいます。

お互いが楽しく一緒に居る為に、新しい事を探してみたり、飽きない様に二人で趣味を探したりして、マンネリを乗り越えてきました。

二人で出来る事は嬉しさも楽しさも倍増して、今までのマンネリはどうしたのだろう?と思うくらいになりました。

40代前半/専業主婦/女性

【4位】視点を変えてみる

視点を変えてみる

恋人には刺激ではなく、安心感を求める

私も今の夫とは長い付き合いだったので、マンネリが続いていました。

しかし、仕事などで日々ストレスが溜まっていたので、「刺激がたくさんある恋愛よりは、大人で落ち着いた安心できる恋愛の方がいいのではないか」と思い、交際を続けられました。

刺激は恋愛以外で求めれば良いのではないでしょうか。例えば社会人サークルに入ってみる、習い事を始めてみる、友達と海外旅行に行く、など。

「恋人には刺激ではなく、安心感を求める」という風に考え方を変えてみると良いかと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

家族のような距離感で一緒にいる時間を大切にする

あまりに長い間、何年も一緒に住んでいると、相手のことを異性としては見られなくなってきます。家族といった感じです。

一度そうなると、もう異性として見ることはできませんので、家族のような距離感で一緒にいる時間を大切にするようにしました。

相手の趣味に付き合ったり、共通の趣味があれば一緒にそれをしたり、美味しいものを食べに行ったりして、楽しい時間を過ごすよう努力します。

40代後半/メーカー系/女性

【5位】身だしなみを整える

身だしなみを整える

有名な美容室へ行き、イメチェンしてもらう!

長年付き合っていると、加齢と慣れのせいでお互いに身だしなみがだらしなくなっていく傾向にありました。顔も老けてきて体重も増え、服も毛玉だらけ。かといって、お互い他の人に興味があるわけでもなく、全く恋愛とは無関係な生活をしていました。感覚が恋人から兄弟家族のようになったんですね。

しかしある日、彼が有名な美容室へ行き、カットしてもらったところ、髪型ひとつでモサモサおじさんがスーパーイケメンに変身しました!そうすると自然と髪型以外にも気を使うようになり、髭や眉毛を整えたり、格好も気にするようになりました。本当にお昼のテレビの特集であるような大変身です。

こちらも新鮮な格好良い彼を見たら悪い気はしないし、また付き合いたてのようなトキメキやキュンキュンがありました。

すると自分もそれに釣り合うような格好をしなきゃと自然と意識しだし、お互いまたマンネリからフレッシュな関係を作れました。元々、お互い好きではあったので、違和感なく受け入れることができました。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】他の異性と交流してみる

他の異性と交流してみる

しばらく距離を置いて他の異性と話してみる!

付き合った当初はラブラブだったのですが、穏やかで刺激がなく、恋人に飽きてきていました。

ちょうど二人とも仕事で忙しくなり、連絡の回数が減ってしまいました。

そんな時、同僚の男子と話す機会が増え、二人で食事に行くことになりました。食事の席でじっくり話してみると、同僚は仕事ができてかっこいい人だと思っていましたが、プライベートでは彼女のことを大切にしていない軽い人だとわかりました。

その時、自分の彼の優しさが当たり前でないとわかり、以前より彼のことが好きになりました。

20代前半/不動産・建設系/女性

【7位】発破をかける

発破をかける

モテ期が来たらしいと話してみる

同じ職場に10年付き合っている彼がいます。付き合った当初は色々頑張ってくれて、「あそこに行こう!」と提案してくれたり、誕生日にサプライズプレゼントを用意してくれたり、おしゃれなレストランに連れて行ってくれたりしました。なので、いつも休日が楽しみでした。

しかし、だんだん彼からのサプライズもなくなり、ただ一緒にいるだけになって飽きてきました。

そんな時、会社に新入社員で若いイケメンが入ってきました。彼はコミュ力が高く、社交辞令で「可愛いですね」とか言ってくれるのが嬉しかったです。時を同じくして他の部署の男性にも声をかけられたりしたので、モテ期がきたのかと冗談混じりで彼に自慢しました。

すると、彼が嫉妬してくれたのか、以前より優しくなり、出かけた時にサッと飲み物を買ってくれたり、大きなサプライズがなくても、大事にしてくれているのが伝わってくるようになりました。今は幸せいっぱいです。

30代後半/医療・福祉系/女性

彼氏を好きだけど飽きた時の対処法まとめ

この記事では、彼氏を好きだけど飽きた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

彼氏を好きだけど飽きた時の対処法アンケートでは、1位は『離れて自分の時間を大事にする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

彼氏を好きだけど飽きた時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 彼氏を好きだけど飽きた時の対処法を回答
調査期間 2023年01月25日~02月09日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 彼氏を好きだけど飽きた時の対処法
1位 30票 離れて自分の時間を大事にする
2位 25票 昔を思い出す・初心に立ち返る
3位 15票 非日常を楽しむ・特別な事をする
4位 10票 視点を変えてみる
5位 5票 身だしなみを整える
6位 4票 他の異性と交流してみる
7位 4票 発破をかける
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年01月25日~02月09日
回答者数:100人