彼氏が貯金できない…女性100人が実践した対処法18選

貯金 できない 彼氏

「彼氏が貯金できない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「主に自分が管理する」や「共通の目標を立てて貯金させる」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏が貯金できない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法18選をご紹介しています。

彼氏が貯金できない時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏が貯金できない時の対処法
1位 27% 主に自分が管理する
2位 21% 共通の目標を立てて貯金させる
3位 16% 一緒に貯金・貯金専用口座を作る
4位 10% 強制的に貯金するシステム作り
5位 9% 金銭感覚を身に付けさせる
6位 4% 真剣に話し合う
7位 4% 相手に頼らず、自分が貯金する
その他 9% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が貯金できない時の対処法アンケート』によると、1位は『主に自分が管理する』、2位は『共通の目標を立てて貯金させる』、3位は『一緒に貯金・貯金専用口座を作る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『主に自分が管理する』が約27%、2位の『共通の目標を立てて貯金させる』が約21%、3位の『一緒に貯金・貯金専用口座を作る』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏が貯金できない時の対処法18選をご紹介していきましょう。

【1位】主に自分が管理する

主に自分が管理する

二人で貯める口座を作り、自分が管理する

彼は誰にでも優しく、食事などに行くと私だけでなく友人や会社の後輩にもすぐに奢るので、貯金が全くありませんでした。

一緒に旅行にも行きたいのに貯金がないので、「二人で毎月貯金していかない?」と提案してみました。すると彼も納得してくれたので、早速取り組むことに。

二人で貯める口座は私が管理することになり、旅行や遠出する時はその貯金から出すようにしました。

彼もお金が貯まっていくのが楽しくなったようで、少しずつ自分の通帳にも貯金するようになってくれて良かったです。

30代後半/専業主婦/女性

自分が管理してあげる

「毎月、余った分を貯金しよう」というのが一番悪いパターンです。貯金できない人は、給料を受け取ると貯金せずに使い切ってしまう場合が多いので。

二人で協力して貯金をしていくのであれば、お給料日に固定の金額を徴収するのがおすすめです。先にそれを差し引いておき、残りの分で生活させるのです。そうすれば、最初に抜いておいたお金は貯金できます。

もし彼氏が承諾してくれるのであれば、お小遣い制にして自分が管理してあげてもいいかもしれません。ただ、内訳がわからないと相手も不満を抱きやすいかと思うので、きちんと固定費支払いなどの内訳を彼氏が把握できる状態を作ってあげるのがコツです。

どちらの承諾も得られない場合は、極論ですが別れをお勧めします。金銭感覚が合わない相手とは不満がたまり、トラブルが起こりやすいからです。

30代前半/IT・通信系/女性

貯金専用の口座を作りこちらが管理する

彼とは別々に住んでいるので共有物はなく、自分たちの収入はそれぞれで管理しています。彼はギャンブルが趣味である上、給料日を迎えると買い物が増えたり遠出をしたり、贅沢な食事をしたりするので、なかなか貯金が出来ません。彼自身も自覚はある様で、給料日前になると「流石にこのままではダメだよなー…」と頭を抱えていました。

そんな中、私が少し前から500円玉貯金を積み重ねている事が話題になり、「貯金が得意か?貯金が出来るタイプなのか?」と聞かれるようになりました。私は貯金が得意というよりも物欲があまりなくてお金の使い道が見つからず、買い物後に余った分をコツコツ貯金箱に詰めていただけなのですが、彼は「そういうのが大事なんだよな!」と感心していました。

その後、彼は貯金用の口座を新たに作り、カードや通帳等は全て私に持たせて自分では引き出せないようにし、振り込む分を手渡してくれるようになったのです。

まだ始めたばかりで今後も上手く続いていくかは分かりませんが、こういうのも一つの方法だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互いの収入を自分が管理する

彼は貯金がない人でした。一緒に住むにあたって、月収は一旦、両方の分を一緒にしました。そこから、家賃、食費、光熱費などを引くように、すべて私が管理しました。

残った金額については、次のようにしていました。まず、月収全体の割合を「相手対私」で算出します。たとえば残った金額が6万円で、月収の割合が、「相手2対私1」の場合は、6万円のうち4万円を相手に還付し、2万円を私に還付するなどしていました。

40代前半/商社系/女性

日々の生活習慣を一緒に見直し、自分がリードする

彼氏に貯金がないと不安になるのは、私だけではないはずです。例えば結婚式をいくらシンプルなものにしたって、出費は馬鹿になりません。一緒に住むとなれば、家具なども新調しないといけません。

そこで、結婚に向けて彼氏が自分で貯金をしようとする心構えを作るように励ましましょう。貯金は自分でしなければならないものなので、その心構えを作ることが大切です。

そのために彼氏の日々の生活習慣を一緒に見直し、無駄な買い物を抑えたり、節約を助けてあげるなど、少しでも貯金できる習慣を付けさせることも彼女の役割なんじゃないかなと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

【2位】共通の目標を立てて貯金させる

共通の目標を立てて貯金させる

お金を貯めると良いことがあると思わせる

元彼は給料が入った日に全額下ろし、好きなように使いまくる人でした。私は真剣に結婚を考えていたので、「もう少し2人の未来についてちゃんと考えてほしい、お金を貯めてほしい」と話し、簡単な貯金方法のアドバイスをしました。それは『給料が入ったら、そこから先に数万円を抜いて別の銀行に預け、その数万円はないものと考えて生活をする』というもの。そうすれば「ないもの」としているお金に手をつけることはありませんし、一年頑張れば数十万円は貯金できます。

ところが、当初は頑張っていた彼も、半年ほど経った時に勝手に貯金を下ろし、使ってしまいました。もしかしたら『どんどんお金が貯まっていく』という楽しさや安心感が彼に伝わっていなかったのではないか?と反省し、まずは貯金の楽しさを知ってもらうことにしました。

私が彼に伝えたのは『彼と私で500円玉貯金をして、そのお金が貯金箱いっぱいになったら海外旅行をしよう』ということ。最初は貯金に拒否反応を示していた彼でしたが、私が毎日のように「ハワイでサーフィンしたいね」とか「ハワイの〇〇が食べたいよね」と話すと、どんどん彼の頭の中もハワイモードになってきて、少しずつ貯金箱に500円玉を入れてくれるようになりました。

半年かけて貯金箱をいっぱいにし、私達は無事にハワイへ。それでやっと『お金を貯めると良いことがある』『貯金は楽しいことだ』と理解してくれて、そこからは最初にアドバイスしたやり方で貯金をしてくれるようになりました。

30代後半/流通・小売系/女性

共通の目標を立て、二人で一緒に貯金する

なかなか貯金できないというのは、「お金を貯めてこれに使おう!」という目標がなかったりするせいだと思うので、共通の目標(貯金して海外旅行に行くなど)を立て、二人で一緒に貯金すると少し違ってくると思います。

また二人で頑張るというのは、一人で頑張るよりもやりがいを感じたり、やらなきゃというモチベーションにもなるので、自分も彼も意識が少し変わるのではないかと思います。

ただ、通帳や貯金箱を一つにしてしまうと何かあった時に大変だと思うので、別々の通帳や貯金箱にした方がいいと思います。

20代前半/専業主婦/女性

目的をもった貯金をしてみる!

貯金できないということは、収入があった分すべて使ってしまうということでしょうか。欲しいものを見つけた時にお金があるからといって、後先考えずに全部使ってしまっては、貯金はできませんよね。

そこで目的をもった貯金をしてみることをおすすめします。例えば、二人で旅行することを目標にして貯金するというのはいかがでしょうか。いい宿やいい食事など贅沢な旅行を計画し、それに向けてコツコツ貯金するというものです。

目標があったら楽しくできるかもしれません。ぜひお二人で協力してみてくださいね。

30代後半/専業主婦/女性

プチ旅行の計画を立ててみる

独り身で自由にお金を使える人ならば、貯金せずに好き放題遊んでいてもそれはそれで楽しい人生だとは思いますが、結婚まで考えている相手がそのようなタイプだったとしたら、何とかしないといけませんね。

ただ、子供や老後の話をするのはやめておいたほうが良いですね。重すぎます。相手にとって、かなりのプレッシャーになってしまい、下手をしたら離れて行ってしまうかも知れません。

そこでまずは、プチ旅行の計画を立ててみてはいかがですか?少しお金を貯めて行く、プチ贅沢な旅行です。

貯めたお金で楽しめたら、目的をもって貯金が出来るようになり、さらには貯金自体が楽しくなってくれるかも知れません。

40代前半/マスコミ系/女性

【3位】一緒に貯金・貯金専用口座を作る

一緒に貯金・貯金専用口座を作る

一緒に通帳を作り、二人で貯金する

貯金が出来ない人には、いくら言っても糠に釘です。周りがちょっと言ったくらいで改善されるなら、もっと前から貯金できるようになっているはず…(笑)

いくら気になるからと言って、結婚していない相手のお金の管理を勝手にすることはできないので、一緒に通帳を作りに行って、彼氏に「毎月この通帳にお金を入れて、一緒に貯金しよう」と提案します。

毎月少ない金額でも良いし、余裕がある時は多めに入れるようにしても良いですね。とにかく少しずつ増やしていくように仕向けます。

一人では貯金出来ない人も、二人でなら出来ると思います。

50代前半/専業主婦/女性

お互い新しく口座を作り、毎月入金した通帳などを見せ合う

旦那と付き合っていた時、お互い同棲に向けて貯金をしようと言っていたのですが、ある日彼がまったく貯めていなかったことがわかりました。

これではいけないと思い、それぞれ新しく貯金用の口座を作り、毎月そこへ入金するようにして、通帳を見せ合うようにしてみました。

すると、ちゃんと貯めなくてはいけないという責任感と、見せなくてはという義務感、また貯まっていく喜びを感じるようになったようで、それからはしっかり貯められるようになりました。

結婚してからもお金の流れが透明化されているので、しっかり貯蓄できるようになっており、とてもよかったです!

30代後半/専業主婦/女性

一緒に貯金を始めてみる

結婚を考える相手なら、貯金はしてほしいと思ってしまいます。しかし相手が多忙だったりして、貯金にまで頭が回らないかもしれません。

そんな時は、一緒に貯金をするよう提案してみます。「貯金してよ!」と相手にだけ求めても、彼も不満になると思います。だから「一緒に貯金しよ」と軽く提案して、彼がそれを受け入れてくれれば、貯金するための方法を考えればいいと思います。

500円貯金からでも何でもいいので、お金を貯める癖をまずはつけることから始めれば、相手もお金が溜まっていく快感を覚えて、貯金が身に着くと思います。

30代前半/専業主婦/女性

【4位】強制的に貯金するシステム作り

強制的に貯金するシステム作り

必要経費の中に貯金分も含めて出してもらう

私は彼氏と同棲をしており、彼は貯金が出来ないのでお金の管理は私がしています。

当初は給料日に必要経費だけもらい、残りは全て彼に持たせていたのですが、お小遣い制でないため、あればあるだけ使ってしまっていました。

そこで、必要経費の中に貯金分も含めて出してもらうようにしました。彼には「家賃や食費などを折半した20万を渡してほしい」と伝えていますが、その中には貯金分6万円が含まれており、私が勝手に貯金している形です。

初めは罪悪感がありましたが、後に彼に伝えたところ、「そういうことの方が有難い」と言われました。

20代後半/金融・保険系/女性

NISAを始めさせて、口座に余計なお金を残さない

昔付き合っていた彼氏は、収入が平均以上のため、それに甘んじて日頃から貯金をする人ではありませんでした。ボーナスが入れば一括で車を購入したり、スーパーでもレジ袋を必ず購入するタイプです。

ある日、貯金について話したことがありますが、ほとんど無いとカミングアウトされました。社会人になって数年経っていたので、不安になって貯金するよう勧めました。

口座にあると使ってしまうので、月に3万円ずつ積み立ててもらうNISAを始めてもらいました。

初めから浪費するお金が口座に無い状態にしておけば、貯金できると思います。

20代前半/不動産・建設系/女性

【5位】金銭感覚を身に付けさせる

金銭感覚を身に付けさせる

楽しく安いものを探す方法を一緒に探す

私の恋人が貯金できないのは、主にお金を使いすぎていることと、値段を気にせず物を購入していることが原因でした。

いきなりお金を使わない生活にするのは難しいかと思ったので、まずは物の安い高いを意識してもらうことから始めました。

一緒に買い物に行き、「このお店は基本的に高い」、「スーパーなら、今週はこの商品が安い」などを徐々に教えたところ、安い物を探すことが楽しくなったようで、日常的に使うお金が減りました。

その結果、自然と貯金ができるようになり、貯金することも楽しくなったようでした。

30代後半/専業主婦/女性

自分いかに頑張って節約しているかを見せる

これは将来を考える相手ならば、避けては通れない話です。

私のパートナーは何も考えずにポンポンお金を使ってしまう性格で、節約したい私とは正反対です。自分の稼ぎの中でおさまっているからまだいいものの、もし借金などに発展するようなら本当に怒ります。

私の場合は、私がいかに頑張って節約しているかを見せるようにしています。一緒に食材や日用品の買い物に出掛け、棚を見ながら「この〇〇産の肉は100グラム〇〇円だから買い!」などと説明したり、レシートを見せながら話したりしています。

こういう姿を見せ続けていれば、パートナーも行動を改めてくれるかなと期待しています。

40代前半/自営業/女性

【6位】真剣に話し合う

真剣に話し合う

きちんと話をして、互いに納得できる妥協点を模索する

何が起こるか分からない世の中で、「貯金=将来に必要な蓄え」ができないのは致命的だと思います。そのような人と一緒に暮らすのは、将来的に絶対に苦労するということがわかるので、早いうちに別れるのが一番いい考えではないかと感じます。

それでも別れたくないという場合は、相手の通帳を管理して自分がやりくりをするようにしていけば、うまく行く可能性はあるかと思います。

そのためにも相手とはきちんと話をして、互いに納得できる妥協点を模索すべきです。

20代前半/専門コンサル系/女性

【7位】相手に頼らず、自分が貯金する

相手に頼らず、自分が貯金する

期待せず、自分で貯める!

以前に付き合っていた彼が、お金があれば周りに気前よく奢ってしまうタイプで、貯金しようとしても全然貯まりませんでした。

見兼ねて注意してもどうしても奢ってしまうので、「もうそういう人なんだ」と割り切り、そこからは彼に頼ることを止めて、自分で貯金をしようと決意しました。

彼に頼るとどうしても期待が大きくなるので、「自分で貯められるところは自分で貯めればいい」と思うようになったら、不思議と彼に対してお金のことでイライラすることも少なくなりました。

30代後半/専業主婦/女性

彼氏が貯金できない時の対処法まとめ

この記事では、彼氏が貯金できない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

彼氏が貯金できない時の対処法アンケートでは、1位は『主に自分が管理する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

彼氏が貯金できない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 彼氏が貯金できない時の対処法を回答
調査期間 2023年02月04日~02月19日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 彼氏が貯金できない時の対処法
1位 27票 主に自分が管理する
2位 21票 共通の目標を立てて貯金させる
3位 16票 一緒に貯金・貯金専用口座を作る
4位 10票 強制的に貯金するシステム作り
5位 9票 金銭感覚を身に付けさせる
6位 4票 真剣に話し合う
7位 4票 相手に頼らず、自分が貯金する
その他 9票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年02月04日~02月19日
回答者数:100人