彼女が心配性で疲れる…男性100人が実践した対処法13選

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「彼女が心配性で疲れる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「報・連・相を徹底する」や「心配する原因を潰す・安心させる」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女が心配性で疲れる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法13選をご紹介しています。

彼女が心配性で疲れる時の対処法ランキング

順位 割合 彼女が心配性で疲れる時の対処法
1位 35% 報・連・相を徹底する
2位 28% 心配する原因を潰す・安心させる
3位 9% あまり相手に合わせすぎない
4位 8% ちょっと責める
5位 7% 自分に都合よく脳内変換する
6位 6% 普段から愛情表現を欠かさない
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が心配性で疲れる時の対処法アンケート』によると、1位は『報・連・相を徹底する』、2位は『心配する原因を潰す・安心させる』、3位は『あまり相手に合わせすぎない』という結果に。

割合で見てみると、1位の『報・連・相を徹底する』が約35%、2位の『心配する原因を潰す・安心させる』が約28%、3位の『あまり相手に合わせすぎない』が約9%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女が心配性で疲れる時の対処法13選をご紹介していきましょう。

【1位】報・連・相を徹底する

報・連・相を徹底する

こまめに、今どこにいるかメールする

当時付き合っていた彼女は、私の周りに女友達が多かったため、浮気を日常的に疑っていました。そのため、どこに出かけるにも「今日は誰とどこで、何時に会う約束をする」と事前に伝えなきゃいけなかったのです。

ある時、会社の忘年会に行くことになったのですが、女性従業員の参加割合が7割だったため、「心配だから行くのはダメだよ」と彼女に言われました。上司からは、「必ず参加するように」と言われていたので悩みましたが、彼女に「忘年会の合間に連絡をこまめにするから、今日だけ行きます」と伝えました。「会社の忘年会」という点を強調したところ、彼女も渋々OKしてくれましたが、とても不安そうな様子でした。

でも忘年会当日は電話を合間にしたり、帰る時刻も伝えたため、彼女も安心して待ってくれていました。

後日、「連絡が頻繁に来たから、思ってたより心配しなかったよ」と言われてホッとしました。

30代後半/流通・小売系/男性

逆にうざいくらい連絡する

以前、私が会社の人と遊びに出かけた際、現場に女性もいると知った彼女から、かなり嫉妬されました。別に何もないし、ただみんなでお酒を飲んでいるだけなのですが、私と同じ空間に別の女性がいるだけで心配になるのだそうです。

帰ってから特に何もなかったことを教えるため、「何をした、どんな話をした」と説明する羽目に。

後日、同じようなシチュエーションが発生したため、今度は周りのメンバーにも協力してもらい、実況しながらあたかも一緒に会話しているかのようなレベルで連絡しまくりました。結果、心配もされず、遊び仲間にもネタにされ、ある意味でおいしい立ち位置に立てました(笑)

心配されそうになったらまた実況して楽しみたいと思います。

30代前半/メーカー系/男性

前もって自分の予定を伝える

年下の彼女としばらくは何事もなく付き合っていたのですが、数ヶ月が経つと「会えなかった日に何をしていたのか」を細かく聞いて来るようになりました。

最所はいちいち答えていたのですが、だんだんとわずらわしくなり、「これからの話をしよう」と促しました。しかし「気になる」と食い下がられてしまいました。

それ以降は、事前に会えない日の自分の予定を彼女に伝える様にしました。

また、彼女は何週間も先まで予定を埋めようとするのですが、私はもう少し身軽に動きたいと思っているので、「次の事は一緒に決めて行こう」と伝えると納得してくれました。

40代前半/医療・福祉系/男性

頻繁に連絡を入れる

別々に住んでいる時は何もなかったですが、一緒に住み出してから、私が家に帰るたびに彼女に携帯を見られます。そしてラインのトークを真剣に見て、「この人、誰?」などと聞いてきます。男の人だと何もありませんが、私が女の人と連絡を取っていると仕事の会話でもあからさまに不機嫌になります。

ある時、学生時代からの女友達とのやり取りを見た彼女が、会ったこともないのに「何かこの人嫌い」などと言うので、私も嫌な気持ちになりました。

私は彼女が異性の友人とラインしていても気にならないので、基本的には放置ですが、一度彼女の携帯を見せてもらった時、マッチングアプリでやりとりしているのを発見しました。問い詰めたら反省したらしく、それからは「携帯見せて」と言ってくることもなくなりました。

ただ相変わらず心配してくるので、頻繁に連絡を入れるようにしています。

20代後半/専門コンサル系/男性

こまめにコミュニケーションを取る

彼女は色々と心配性のため、常にラインを寄越します。バイトもしているから返信できない事もあるので、事情は伝えているのですが、私が返信しないと鬼ラインで困ります。

彼女の不安を取り除く為に、「鬼ラインはやめてほしい」と伝え、どうしてそんなに心配になるのかを話し合いました。しかしいくら話してもイマイチ要領を得ないので、こまめにコミュニケーションを取ることでしか解決できないと思いました。

仲良く過ごしたいので「〇〇ちゃんだけだよ」と伝えています。相手が不安になるとこちらもしんどいし、嫌いになってしまうかもしれないという事も伝えたら、だいぶよくなりました。

40代前半/公務員・教育系/男性

【2位】心配する原因を潰す・安心させる

心配する原因を潰す・安心させる

お互いの心配することを確かめておく

私は基本、恋人の要求は聞いてあげるようにしていますから、彼女が心配してばかりいる時は、その心配の要素を取り除くために協力してあげています。

けれど、それがあまりにも頻繁に起こるようなら、流石にこちらも疲れてくると思うので、そのような場合はあらかじめお互いの心配することを確かめておくのが良いと思います。

例えば「帰宅が遅くなると心配する」とか、「病気になると度を越して心配する」、「会う頻度が少なくなると心配する」などです。

これらを確かめておくと心の準備ができるので、連絡を早めに入れたりすることができ、比較的疲れないで対処できると思います。

50代後半/公務員・教育系/男性

相手の話を傾聴し、自分からスマホを手渡す

相手の話が途切れるまで、こちらは一切口を挟まず、傾聴している素振りを見せます。そして相手が全部話し終えた後、スマホを渡して「好きに見ていいよ」と笑顔で言います。そうすると、相手は大抵見ないんですよね。もともとそんなに悪いこともしていないので、大体これでうまくいきます。

ただ、本当に開いて検索履歴とかチェックする恋人もいました。風俗店などの履歴を追及されたため、それ以降、私は検索はPCのみを使う癖がつきました(笑)

またスマホを普段から彼女の目につくようなアングルでチェックするなど、工夫もしておくと良いです。

私はダンサーのインスタを見るのが好きなので、彼女の前でも気にせず見ます。最初は彼女も「女の子ばかり見て!」と怒ったり、呆れたりしていましたが、「これは趣味だから」と言い切って続けていくと、大抵は理解してくれますし、一緒にフォローするようになることもあります。

40代前半/メーカー系/男性

実体験を交えて、不安になることはないと伝える

彼女はよく「髪を切ったけど変な髪型になっちゃった。皆に笑われないかな…」とか「仕事でミスしちゃった。先輩から叱られたけど、今回のミスで嫌われたかもしれない…」など、私からしたら些細に思えるような出来事でも、気にしたり心配したりします。

そういう時は「大丈夫、周りの人は君が思うよりも君に興味なんて無いから。髪型が変わったくらいで誰も気にしないよ。僕は君に興味を持ってる例外だけどね」とか、「大丈夫、君だけじゃなくてミスなんて誰でもしてるから。僕だって仕事でミスするよ」と言って、無駄に不安になったり心配したりしなくても良いということを伝えます。

30代前半/専門コンサル系/男性

「大丈夫だよ」と言って安心感を与える

初めはそんな感じはなかったのですが、しばらく経ってから彼女が異常な心配性だと知りました。

買い物とかでもなかなか決められなかったりするので、何がそんなに心配なんだろうと不思議に思いました。

そういった事が続いていたので、いつも私がアドバイスをしたりしながら上手く誘導するようにしていました。その際には必ず「大丈夫だよ」と言って安心感を与えていました。

そしたら少しは改善されていったのでよかったとは思いますが、これからも優しく見てあげるようにしようと思います。

50代前半/流通・小売系/男性