【男女別】好きな人が落ち込んでる…経験者が教える対処法

好きな人 落ち込ん でる

「好きな人が落ち込んでる時はどうしたら良いんだろう…」と本当に悩んでしまうこともありますよね。

「共感する・傾聴する・寄り添う」や「差し入れする・好物を食べさせる」がよくある対処法として挙げられますが、同じ経験を持つ男性と女性の話を聞くとそれ以外にも多くの対処法が存在しているようです。

この記事では、男女200人に聞いた好きな人が落ち込んでる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

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【男女別】好きな人が落ち込んでる時の対処法

順位 好きな人が落ち込んでる時の対処法
女性 男性
1位 共感する・傾聴する・寄り添う 共感する・傾聴する・寄り添う
2位 差し入れする・好物を食べさせる 差し入れする・好物を食べさせる
3位 そっとして様子を見る 前向きな会話・楽しいことをする
4位 前向きな会話・楽しいことをする スキンシップをする
5位 普段通りに振る舞う 一緒に具体的な解決法を模索する

まずは、男女別の好きな人が落ち込んでる時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた好きな人が落ち込んでる時の対処法アンケート』によると、女性側の1位は『共感する・傾聴する・寄り添う』、男性側の1位は『共感する・傾聴する・寄り添う』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて好きな人が落ち込んでる時の対処法をご紹介していきます。

【女性編】好きな人が落ち込んでる時の対処法ランキング

順位 割合 好きな人が落ち込んでる時の対処法
1位 48% 共感する・傾聴する・寄り添う
2位 20% 差し入れする・好物を食べさせる
3位 9% そっとして様子を見る
4位 8% 前向きな会話・楽しいことをする
5位 7% 普段通りに振る舞う
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた好きな人が落ち込んでる時の対処法アンケート』によると、1位は『共感する・傾聴する・寄り添う』、2位は『差し入れする・好物を食べさせる』、3位は『そっとして様子を見る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『共感する・傾聴する・寄り添う』が約48%、2位の『差し入れする・好物を食べさせる』が約20%、3位の『そっとして様子を見る』が約9%となっており、1~3位で約77%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の好きな人が落ち込んでる時の対処法24選をご紹介していきましょう。

女性編1位|共感する・傾聴する・寄り添う

共感する・傾聴する・寄り添う

今は何をするべきなのかを一緒に考える

最近、彼氏が「会社を解雇になるかも」と落ち込んでいました。理由は上司に不正がばれてしまったことが原因でした。付き合って初めて落ち込んでいる彼氏を見ました。

相当な落ち込み具合だったので、とにかく結果が出るまでは励まし続けました。普段だと電話はほとんどしないですが、元気付ける為に電話をして進捗状況などを聞き、今は何をするべきなのかを一緒に考えたりしました。

そして私は、上司の懐に入って今回の件で反省している旨を伝えるべきだと思ったので、そう伝えました。

結果、反省している態度を評価していただけたおかげで、彼氏は解雇にならずに済みました。とても感謝されて私もホッとしましたが、「不正は二度としないようにしようね」と釘を刺しました。

20代後半/金融・保険系/女性

共感してポジティブな声かけをする

片想いしていた同僚が、徐々にネガティブな言葉を発するようになりました。勤務のたびに「ハードな仕事を任せられ、うまくいかず怒られて精神的にきつい」「出勤するのが嫌」などと漏らすようになっていました。

初めはどう対処すればいいか分かりませんでしたが、解決策を考えるよりも相手が思っていることや考えていることに耳を傾け、「そんなことがあったんだね、きつかったね」「出勤してるだけでも頑張ってると思うよ」と共感してポジティブな声かけをするようにしました。

すると少しずつ笑顔が増えて、一緒に働いている時は楽しそうな姿を見せるようになりました。

20代前半/サービス系/女性

無理に励まさず、ただ一緒にいる

まだ付き合ってもいない気になる人が、国家試験に落ちて落ち込んでいました。私は友人として仲が良かったので、夜、彼を助手席に乗せてドライブに出かけました。

口数が少ない彼になるべく明るい話題を振るのですが、空気はどんよりでした。ただ遠くまでドライブに行っただけで、あまり意味がなかったかな・・・と気になりました。

しばらくは彼のテンションも低かったものの、翌年もその翌年もめげずに試験を受けていました。合格した時には2人で柱の周りを回って喜びました。そして、「へこんでた時、いつも一緒にいてくれてありがとう。〇〇の存在が励みになったよ」と言ってくれました。

無理に励ますよりも、ただ一緒に時間を過ごすだけでも良かったのかなと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

ただそばにいて、相手が話すまでそっとしておく

学生の頃、友人が二人の男の子から好意を持たれていて、しばらくどっちと付き合うか悩んでいました。そんな時、彼女の家族に不幸があって、しばらくそれどころではなくなってしまい、電話もメールも出られないくらい落ち込んでしまったそうです。

それなのに、事情を知っているはずの男の子の一人が、しつこくメールや電話をしてきました。どうやら励まそうとしていたようなのですが、友人は「今はそっとしておいて欲しい」と拒絶しました。すると彼は「自分のどこに落ち度があったのか」などと言ってきたそうで、ほとほと嫌になったと言っていました。

しかしもう一人は、「何かあればそばにいるからね。連絡くれるまで待ってるね」と言ってくれたそうです。それがきっかけで、彼女は気遣いを見せてくれた男の子を選びました。

その話を聞いて以来、こまめに連絡したり、聞くだけでなく、時にはそっとすることも大切だと思いました。

40代前半/専業主婦/女性

さり気なく話を聞く

まずは、さり気なく「最近、元気ないけど、何かあった?私で良ければ聞くよ?」という内容のメールを送ります。大事なのは、「あなたの事を気にしてるよ」という意思表示だと思うので、返信がなくても急かさず待ちます。

もし、ここで焦って、「やっぱり何かあった?」と畳み掛けてしまうと、恐らく相手は「放っておいてくれ!」と心を閉ざしてしまうので、辛抱強く待ちます。

そして、ようやく話してくれる事になったら、自分の意見は挟まず、一通りじっくり話を聞きます。溜めていたものを吐き出せる場を作ってあげる事が、聞き役の1番重要なポイントだと思います。

そして、もし「こういう時、〇〇ならどうする?」と意見を求められたら、しっかり考えて答えてあげます。そうする事で、自分の話をちゃんと聞いてくれているという信頼や安心感で、「〇〇に話して良かった!ちょっとスッキリしたよ」と、前向きになってくれるはずです。

30代後半/専業主婦/女性

そっと寄り添う

そっと寄り添うようにしています。根掘り葉掘り聞いたりしないで、いつも通りを心がけています。

ちょっと元気がないな、落ち込んでるなと思ったら、丁寧にコーヒーを淹れて「淹れたけど飲む?」と誘ったりして、心配しているから早く元気になって欲しいというメッセージだけは感じてもらえるようにします。

私自身、落ち込んだ時はそっとしておいてほしい性格なので、その落ち込みの原因が解決するまでできることは、ただ一緒に過ごすことだけだと思います。

そのうちに相手の方から相談してくれる場合もあるので、その時もただ相槌を打って聞くことに専念しています。

40代前半/自営業/女性

相手の負担にならないようにつかず離れずの距離をとる

好きな人だからこそ、いつもと違う様子に気が付くと思います。気になりますよね。しかし無理に話を聞き出しては余計に警戒され、話をしてくれなくなる可能性があります。

そんな時は相手が話してくれるまで無理に聞き出そうとせず、そっと差し入れをしたり、相手の負担にならないようにつかず離れずの距離をとることが私の経験では一番効果的でした。

その結果、「一緒にいても疲れない、居心地のいい相手」と相手に認識され、付き合うことになりました。

結婚後も相手のペースを極力崩さぬよう、自分の時間も作り、相手に心地よいと思ってもらえるように生活しています。

30代後半/商社系/女性

「私は貴方の味方」と伝える

私と会う時はいつも笑顔で楽しそうに話してくれる彼が、ある日上の空で笑顔もあまりなく、落ち込んでいる様子が見られました。何かあったのかもしれないと思いましたが、私に言いたくないことかもしれないので、落ち着けそうなカフェに誘いました。

しばらくゆっくりとお茶を飲んだあと、様子を見て「最近忙しいよね。大変なのにいつも時間を作ってくれてありがとうね」と声をかけました。彼は謙遜した様子で笑顔を見せてくれたので、「もし、私に出来ることがあったら教えてね。いつもの恩返しがしたいから」と続けました。

すると、しばらく時間を置いてから「実はこういうことがあって悩んでいて…」と彼から話してくれました。

男性にはプライドもあるかと思います。なので無理に理由は聞き出さず「私は貴方の味方だよ」と伝えて安心感を持ってもらい、あとは彼に任せるのが良いのではないかと思います。

20代前半/専業主婦/女性

いつも味方だよ!と和ませる

基本的に、話を全部聞いてあげます。否定はせず、肯定して一通り聞きます。その際、「大変だったね」「辛かったよね」と同調して和ますように語りかけます。

相手が誰かに理不尽なことをされていたとしたら、「周りの方がおかしいと思う」と自分の考えも交えながら話します。また、自分の体験談も含ませながら語ってみたりもします。

たとえ夜遅くても、相手が話したいとか声を聞きたいと求めているなら連絡をします。不安のままにしておく方が、こちらも心配してしまうので。そして、いつでも側にいるし、味方であることも伝えます。

また、気晴らしにどこか美味しい物を食べに行こうとか、遊びに行こうなどと誘ったりもします。

30代後半/自営業/女性

明るく声をかけて甘えさせてあげる

同居している彼氏が仕事から帰宅した時に、いつもより笑顔がぎこちなく、元気がないように感じました。この時、ただ大丈夫?と聞くのは芸がないなと思ったので、「お風呂ゆっくり入っておいで」と声を掛けました。

彼はお風呂に入りながら、好きなアニメをじっくり見る事ができたようで、出てきた時は少し元気になっていました。

その後、作っていた夕ご飯をいつもより少し丁寧に盛り付けて食卓に出し、明るめの話をしました。

食後に彼を抱きしめ、髪を撫でて甘えさせ、「何かあった?」と聞くと、時間をかけながら話してくれて、スッキリしたようでした。

20代前半/流通・小売系/女性

一通り話を聞き、普段の頑張りや真摯に取り組む姿勢などを肯定する

相手が落ち込んでいるからといって、一緒に落ち込まないことが肝心です。普段通りにしていることで、相手も少しずつ普段の様子に戻っていきます。

私は相手と同業者なので、仕事の失敗に関しては深く理解できます。一通り話を聞き、普段の頑張りや真摯に取り組む姿勢などを肯定して、「大丈夫だよ!反省すべきところはして、次は繰り返さなければイイ!忘れよっ笑」と励まします。

後は何事もなかったようにいつもの雰囲気で話しかけたり、相手の好きな話題を振ったりしています。

相手が落ち込みすぎて話もできない様子なら、そばでお茶を入れたりして寄り添います。さり気なく気遣っているうちに元気になってくれます。

40代後半/専業主婦/女性

甘えてもいいよという雰囲気を出してハグする

残業続きで疲弊している様子の彼。甘えてもいいよという雰囲気を出して、ぎゅーっとハグをするのが効果的でした。

話を聞くことも相手の気持ちに寄り添うことも大切ですが、彼が甘えられるのは私だけなので、そういう時はなるべく会う時間を作るようにしています。

毎日連絡を取っていますが、忙しくなるとコミュニケーションを取るのも大変になってしまうと思うので、「毎日じゃなくても大丈夫だよ」と相手に伝えながら連絡をとり続けています。

相手の時間を奪わないようにしつつ、「気にかけているよ」と伝わるようにしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

さりげなく声をかけ、どうすべきか判断する

大切な人が落ち込んでいたら、慰めたり励ましたりしたくなります。でも、原因やその人の性格によっては、そうっとしておいてほしい場合もあります。まず、励ますべきか、そうっとしておくべきかを判断しましょう。

誰でも、心の中に土足で上がられるのは嫌だと思うのです。だから、最初は、落ち込んでいることには触れずに(気づいていないふりで)、さりげなく声をかけましょう。「寒いね」とか、話題はなんでもいいです。それで、相手の反応を見ます。

話しかけられて嬉しそうなら、もう少し話してみましょう。打ち解けてきたと感じたら、「ちょっと元気ない?何かあった?」と訊いてみましょう。そこでシャットアウトされたら、あっさり引き下がります。話題にはできなくても、あなたを心配している、という気持ちは伝わっているはずなので、相手には気持ちの中にあたたかさが残ります。

「寒いね」など、声をかけた時に明らかに迷惑そうなら、その時点で引き下がりましょう。それから遠巻きにやんわり見守ってあげましょう。元気になっていくか、さらに落ち込んでいくか、様子を気にかけてあげて、出番が来たら支えてあげましょう。

40代後半/専業主婦/女性

女性編2位|差し入れする・好物を食べさせる

差し入れする・好物を食べさせる

焼肉に誘い、気にかけている旨を伝える

落ち込んでいる時は、良く食べて良く眠ることが大事です。

そして元気を出すには、やっぱり肉です!相手が食べたいものがあればそれに合わせますが、特に要望がない場合は焼肉に誘います。自分が幸せそうな顔をして食べていると、相手も自然と表情が和らいで、色々と話し始めてくれることが多いです。

食事が終わったら、相手が家に着いた頃を見計らってLINEを送ります。一緒に食事をしてくれたお礼と、いつでも話を聞くよという気持ち、そして貴方のことが大事だよ、元気でいてくれたら嬉しいよ、ということを伝えます。

その後も、いつでも話を聞くよ、気にかけているよということは、こまめに伝え続けます。そうするとだんだん打ち明けてくれるようになります。

30代前半/医療・福祉系/女性

メッセージ付きのおかしをプレゼントする

会社の好きな先輩が落ち込んでいたので慰めたかったのですが、後輩という立場もあり、なかなか同期に対するような声かけが出来ず、悶々としていました。

言葉ではなかなかうまく伝えられないし、重く感じたらかえって申し訳ないと思い、気軽に励ます方法はないか考えました。そこで、残業休憩をしている先輩のデスクに、「お疲れ様」という短いメッセージを書いた和み系の付箋付きのお菓子(先輩の好きなもの)を置いて帰りました。余計な気を遣わせるのはどうかと思い、名前は書きませんでした。

数日後、先輩が話しかけてきて、「メッセージありがとう、それにお菓子も」とお礼を言われました。あの日、休憩から帰って来てお菓子を見つけた先輩が、贈り主が誰か探していたところ、筆跡で私だと気づいた方がいて教えてくれたそうです。

それがきっかけで、たまにお昼ご飯に一緒に行ったりするくらい距離を縮めることができました。

30代前半/専業主婦/女性

飲み物を差し入れる等、優しい気持ちで接する

少しずつでも近づきましょう。最初は勇気がいりますが、無理なくで構いません。

何か話しかけられることがあったら、さり気なく「どうしたんですか?」と声かけするだけでも違うかと思います。

相手が何も話せない場合は、温かい飲み物を差し入れてあげたりして、優しい気持ちで接するときっと相手も喜んでくれるはずです。

こういったことを続けていれば、相手も少しずつ元気を取り戻してくれると思います。

40代後半/不動産・建設系/女性

甘えるだけ甘えさせて、最後に美味しいものを食べさせる

同棲中の彼が慕っている職場の先輩が、大きな失敗をして部署を変わることになってしまいました。彼は仲の良かった先輩がいなくなることにショックを受け、とても落ち込んだ様子でアパートに帰ってきました。

私は後ろから彼に抱きつき、背伸びをして頭をよしよしと撫でました。すると初めは後ろを向いていた彼も、私の方に向き直って甘えるように胸に顔を埋めて来ました。

そうやってしばらく頭を撫でながらなだめていると、彼は顔を上げ「お腹が空いたからご飯食べよう」と言いました。そこで大好物の唐揚げを作ってあげたら、少し元気になりました。

甘えるだけ甘えさせて、最後に美味しいものを食べさせるのが一番効果的です。

30代後半/医療・福祉系/女性

相手が好きなものを作って隣にいる

野球をやっている彼氏が試合でミスをして帰ってきた時、とても辛そうでした。

私も落ち込むことはありますが、話したい時と何も言いたくない時があります。なので変に聞き出さないのが大事だと感じました。

その夜は彼が好きな丼ものと唐揚げを作って隣にいました。すると彼は美味しそうに食べてくれて、その後、ぽつぽつ胸の内を話してくれました。

やはり好きなものを食べることが1番いいことだと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

女性編3位|そっとして様子を見る

そっとして様子を見る

彼が喋ってくれるまで一言も話さない

朝起きると、いつもは「おはよう」と言ってくれる彼が、何だか素っ気なく落ち込んでいる姿が見られました。

そういう時、普段は特に何も言わず、いつも通り過ごしています。しかしこの時は彼の落ち込みが激しいように感じました。

案の定、彼のそっけない態度が何日が続いたので、「どうしたの?」と聞いたところ、「静かにして」と言われたのです。ずっと見守っていたのに、そんな言い方をされてショックでした。

それから彼が喋ってくれるまで一言も話さないでいたら、「悲しいことがあってさー」と自ら話しに来てくれました。

30代前半/自営業/女性

すぐには行動せず、様子を見る

彼はクラスにあまり馴染めていなかった私に、時々話しかけてくれる優しい人でした。学級委員をしており、いつもはしっかり者なのですが、そんな彼がミスをするようになりました。

初めは珍しいなと思っていましたが、連日となると何かあったのかなと思うようになりました。でも彼は人気者なので、常に誰かと一緒でなかなか話しかけられませんでした。

そんなある日、私が学校を休み、家がすぐ近くだった彼がプリントを届けてくれました。その時に「最近何かあったん?」と聞いてみたのですが、「何にもないよ」と返ってきました。

それから数日後、近所の公園で違うクラスの女の子と仲良さそうに話す彼の姿を見ました。彼がミスをするようになったのはバレンタインの翌日からだったので、「ああ、あの子に告白されてのぼせてたんだな」と理解しました。出しゃばらず、様子を見ていて正解だったと思いましたね。

40代前半/医療・福祉系/女性

女性編4位|前向きな会話・楽しいことをする

前向きな会話・楽しいことをする

彼の好きなことや趣味などを話題にして接する

私の好きな人は、落ち込んだ時でもあまり愚痴を吐くことを好む人ではありません。なので私からも特に聞かず、美味しいご飯を食べに行く約束をしたり、彼の好きなことや趣味などを話題にして接します。

普段通りの会話をしたり優しく接することで彼が楽しそうにしてくれるので、いつもこの対応をしています。

「話を聞いてあげる」ということも時には大事だと思いますが、人それぞれ感じることは違うと思うので、それぞれに合わせた対応が必要だと常に感じています。

20代前半/不動産・建設系/女性

たくさん面白いことを言う

高校生の時に付き合っていた人が、部活や勉強、家庭のことで悩みを抱えていて、元気がなさそうな時期がありました。

でも私が知らない個人的な事情がたくさんあるんだろうなと思ったし、聞かれたくないことだってあるだろうと思ったので、特に詮索せず、会話をする時にたくさん面白いことを言うようにしました。せめて自分といる時だけは笑顔でいて欲しいと思って、会う度にふざけていました。

すると、彼も少しは楽になってくれたようで、ありがとうと伝えてくれたので、私なりのやり方で元気づけることができたのかなと思います。

20代前半/大学生/女性

女性編5位|普段通りに振る舞う

普段通りに振る舞う

無理せず、いつもと変わらない態度で接する

誰かが落ち込んでいると、つい気になっていろいろ聞きたくなってしまいます。それが好きな人だと尚更です。

でも、私はあえて聞いたり話しかけたりせず、いつも通りに過ごします。そういった干渉を嫌がる人もいるからです(特に男性には多いがします)。

いつもと変わらず接していると、何気ない会話をきっかけに相手の方から自然と話してくれることが多いです。それを聞くだけでも十分だと思います。

無理に励まさないし、明るく振る舞うことなく、「うんうん」と聞くだけで、相手がすっきりしてくれることもあります。いつもと変わらない態度が大切だと思います。

40代前半/流通・小売系/女性

無理に理由を聞かず、普段通りに振る舞う

彼氏と食事に行った際、いつもより口数が少なく元気がありませんでした。「どうしたの?」と尋ねると「仕事でちょっとね…」という返事。

あまり言いたくなさそうな雰囲気だったので無理に内容は聞かず、いつものように振る舞いました。すると帰り際にはいつもの彼に戻っていました。

数日後のデートで、「あの時は元気がなくてごめんね。実は…」と落ち込んでいた理由を話してくれました。自分の仕事のミスが原因で、周りに迷惑をかけてしまったようでショックが大きく、その時は話したくなかったそうです。

「無理に聞かず普段通りに接してくれて助かった」と言ってもらえました。

20代後半/IT・通信系/女性