【男女別】好きな人が目を合わせてくれない…経験者が教える対処法

好きな人 目 を 合わせ て くれ ない

「好きな人が目を合わせてくれない…」と本当に悩んでしまうこともありますよね。

「相手の注意を引く」や「やや強引にでも合わせに行く」がよくある対処法として挙げられますが、同じ経験を持つ男性と女性の話を聞くとそれ以外にも多くの対処法が存在しているようです。

この記事では、男女200人に聞いた好きな人が目を合わせてくれない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法32選をご紹介しています。

\ 今すぐ無料で悩みを相談してみよう /

「 ココナラで悩みを相談 」

ユーザー満足度97%超
3,000円無料クーポンあり
1分100円からのお値打価格

【男女別】好きな人が目を合わせてくれない時の対処法

順位 好きな人が目を合わせてくれない時の対処法
女性 男性
1位 相手の注意を引く 距離を取る・諦める
2位 やや強引にでも合わせに行く やや強引にでも合わせに行く
3位 様子を見てさり気なく話しかける 理由を訊く・想いを伝える
4位 距離を取る・諦める 共通の友達等に相談する
5位 徐々に距離を詰める 徐々に距離を詰める
6位 理由を訊く・想いを伝える 相手の注意を引く

まずは、男女別の好きな人が目を合わせてくれない時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた好きな人が目を合わせてくれない時の対処法アンケート』によると、女性側の1位は『相手の注意を引く』、男性側の1位は『距離を取る・諦める』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて好きな人が目を合わせてくれない時の対処法をご紹介していきます。

【女性編】好きな人が目を合わせてくれない時の対処法ランキング

順位 割合 好きな人が目を合わせてくれない時の対処法
1位 27% 相手の注意を引く
2位 23% やや強引にでも合わせに行く
3位 22% 様子を見てさり気なく話しかける
4位 13% 距離を取る・諦める
5位 4% 徐々に距離を詰める
6位 3% 理由を訊く・想いを伝える
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた好きな人が目を合わせてくれない時の対処法アンケート』によると、1位は『相手の注意を引く』、2位は『やや強引にでも合わせに行く』、3位は『様子を見てさり気なく話しかける』という結果に。

割合で見てみると、1位の『相手の注意を引く』が約27%、2位の『やや強引にでも合わせに行く』が約23%、3位の『様子を見てさり気なく話しかける』が約22%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の好きな人が目を合わせてくれない時の対処法21選をご紹介していきましょう。

女性編1位|相手の注意を引く

相手の注意を引く

相手の名前を呼んで目を見て話し、脈ありか探る

私は好きな人と目を合わせられなくなるタイプです。このように、「目が合わない=嫌い」というわけではない場合もあります。

ですので、もし自分が目を合わせようと努力したにもかかわらず合わない場合は、「相手にとって自分が気になる存在になったのか」それとも「嫌われたのか」を探る必要があります。

そのため一度キチンと用事を作り、名前を呼んで、しっかり相手の目を見て話をします。その時の雰囲気が良ければ、目が合わなかったのは自分に興味があるからですし、雰囲気がピリピリしていたのであれば、その人とは少し距離をとって自分自身を磨くために時間を使うべきだと思います。

相手が自分に興味ありな場合は、目を合わせてくれなくても積極的に話しかけるべきです!

30代後半/専業主婦/女性

名前を呼びかけてみる

なぜ合わせてくれないのか理由にもよりますが、彼が怒っているなどイライラしている時は、無理に目を合わせたり、目を合わせることを促したりしない方がいいと思います。そういうことをすると嫌われしまう恐れがあるので、彼の機嫌が悪い時は無理に行動する必要はないと思います。

彼の機嫌が悪くない場合は、名前を呼びかけてみるといいと思います。名前を呼ばれたら顔を向けると思います。

また、会話しているのに目が合わない時は、「なんで目合わせてくれないのー?!」、「こっち見てよー」などちょっとおどけてみると可愛さもあり、いいと思います。

20代前半/大学生/女性

イメチェンに限る!

好きな人が目を合わせてくれないと言う事は、そもそも彼は自分のことをあまり気にして見たりすることはない、と言う事だと思います。

なので、少しでも気を引くため、普段と違う系統の洋服を着たり、髪型を変えたり、メガネをかけたりなど、いつもとは違う姿を見せると、「あれ?いつもと違うな、何かあったのかな?よく見ると可愛いな」なんて思って貰えるのではないでしょうか。

私もイメチェンをしたり、少し会話を弾ませたりしながら、少し目立つようにする事で、自然と視線をこちらに向けて貰えるようにしていました。

30代前半/公務員・教育系/女性

自分に近づいてきたタイミングで、じっと見てから目をそらす!

学生時代、好きな人がいたのですが、アプローチできずに悩んでいました。ほとんど話したこともなかったため、当然、私は意識されていませんでした。

また、私には自分から話しかけにいくほどの積極性もなかったので、遠くからチラッと見るくらいしかできなかったんです。しかし、遠くから見つめるだけでは目が合うこともありませんでした。

ある日の席替えで、彼が私の後ろの席になりました。「これはチャンス!」と思い、先生が彼を前に呼び出して自席に戻るタイミングで、私は想いが届いて欲しいという思いでじっと見つめました。そうしたら、その時に初めて目が合ったんです。私は恥ずかしさもあってパッと目を逸らしました。

その1ヶ月後、彼からこっそり連絡先を聞かれて、お付き合いすることができたんです。後から聞いてみると、見つめられて目を逸らされた時、ドキッとして意識するようになったと言われました。

30代前半/専業主婦/女性

ちょっと態度を変えてみる!

好きな人が目を合わせてくれないと、とても悲しいですよね。何で私の目だけ見てくれないのかと悩んだこともありました。

そこで、いつもとちょっと態度を変えてみました。いつもは好きな人にどんどん話しかけたり、積極的に行動していたのですが、それをやめて、なるべく話さないようにしました。馴れ馴れしくならないように、態度もおとなしくしてみました。

すると、相手が私のことを気にしたみたいで、目を見て1対1で話してくるようになりました。

時にはいつもと違う自分を演じてみるのも悪くないなと思いました。

40代前半/流通・小売系/女性

会話の途中でふと黙ってみる

人の目を見て話すのが苦手な方も多くいます。そのため、いかに自分の方を向いてもらって目を合わすかに重きを置くのであれば、会話の途中でふと黙ってみることです。

すると相手は「何かあったのかな?あれ?聞き逃した?反応し損ねた?」と思って、顔をこちらに向けてくれます。すると自然と目が合います。

そのときにニコッと微笑むだけにしてみたり、もう少し積極的に距離を詰めたければ「あ!やっとこっち向いてくれた!」とさらに笑顔を見せると、相手も照れ臭そうに笑って、より仲良くすることができます。

コツは、変な沈黙ではなく一瞬の沈黙からの笑顔です!

30代前半/IT・通信系/女性

女性編2位|やや強引にでも合わせに行く

やや強引にでも合わせに行く

質問をするなど、合わせざるを得ない状況にもっていく

目を合わせたいのであれば、合わせざるを得ない状況にしましょう。仕事場なら大切な質問をする、アドバイスを求める、約束を取り付ける、など…。プライベートなら、声をかけて立ち話をする、相手にしかわからないような専門的な趣味などの質問をする、など。

それでも目を合わせてくれないのであれば、自分も同じことをしましょう。他の人とは目を合わせるけど、その人とは目を合わせない。合いそうになったら目をそらす、など。

今までと違う態度に動揺して、向こうから目を合わせてくれるかもしれません。または、自分がそっけない態度をしていた、と反省をしてくれるかもしれません。

それでも目が合わないようなら、無理に合わせようとするのはやめましょう。「目と目で通じ合う」仲にはなれない相手だということです。

40代後半/専業主婦/女性

わざと好きな人の前に行き、話をする

好きな人の顔を近くで見たいと思ったり、目を合わせて欲しいと思ったら、私はわざと相手の前に行き、話をしたり聞いてもらったりします。

そして相手の目を見ながら、好きのオーラを出します。相手が話している時は、みんなよりも相槌をしたり地道にアピールしていましたね。

今よりも仲良くなりたいけれど、あんまりグイグイ押したらウザいかなとか悩みましたが、焦らずに時間をかけて距離を詰めることにしました。

たまたま目が合った時には、にっこりと笑顔を見せたりしてアピールしました。

40代前半/専業主婦/女性

相手がシャイなだけなら、グイグイいく!

学生時代、すごく恥ずかしがり屋な男の子のことが好きでした。話しかけても答えてはくれないし、目もなかなか合いません。でも、話しかけると照れて笑っているので、迷惑ではないと感じていました。

相手からは絶対話しかけてはこないので、自分で話しかけたり、あいさつしたりグイグイと関わっていました。バレンタインチョコを渡したら照れて笑っていました。

そんな感じでしたが、ホワイトデーにお返しもくれました。話しかけるまではいかないけど、私のことを気にしてくれているようでした。

なので、気持ちが同じだと思うシャイな彼には、グイグイ自分から関わっていってあげた方が良いと思います。

30代前半/専業主婦/女性

顔をのぞき込む

同じアルバイト先の先輩がとてもシャイな性格で、全然目を合わせてくれませんでした。

私が冗談交じりで「目見て喋ってくださいよ(笑)」と言うと、「あぁ」とチラッとこっちを見てくれたのですが、直ぐにそっぽを向かれてしまいました。

私は少し意地になり、「見てっ」と言って彼の顔をのぞき込みました。彼は「わっ」と驚き、顔を赤くしていました。そして「わかったわかった、なるべく目を見て話すよ」と言ってくれて、少しずつではありますが目を見て話してくれるようになりました。

その後、不思議と話しかけてくれる機会も増えました。

20代前半/大学生/女性

相手が合わせてくれるまで、じーっと見つめる!

私は夜の飲食店で働いていたのですが、1人のお客様がいつも指名をしてくれて、私はどんどん好きになりました。

ですが相手がかなりシャイな方だった為、一言、二言だけしか話さないし、目もあわせてくれませんでした。沈黙の時間が流れて気まずくなるのが嫌で、私だけペラペラとずっと話していました。

ある時、私からはあまり話さず、彼がこちらを見てくれるまでじーっと見つめてみることにしました。すると、しびれを切らした彼が恥ずかしそうに笑いながらこちらを見てくれて、そこから徐々に話せるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

女性編3位|様子を見てさり気なく話しかける

様子を見てさり気なく話しかける

少し時間が経った時に軽く声をかける

いちいち気にしない方が良いと思います。たまたまタイミングが悪いとか、忙しくて合わないだけということもありますし、何か嫌なことがあってそちらの方に気を取られてしまっているのかも知れません。

どうしても心配であれば、少し時間が経った時に「お疲れ様」とか「大丈夫ですか?」等、軽く声かけするのもおすすめです。

さり気ない気遣いの言葉は嬉しいものですし、何か嫌なことでもあれば話してくれるかも知れません。

40代後半/不動産・建設系/女性

とりあえず挨拶はする

嫌われているのかどうか判断するために、とにかく普通に挨拶はしていました。

周りに何か言われたのかとかいろいろ考えましたが、気にしても解決にはならないので、とにかく明るく接して必要以上に話しかけない時間も作りました。

数か月かかりましたが、以前のように目をあわせてくれるようになって良かったです。

少し距離を置くのも大事ですし、かといって変に避けるのもよくないと思いました。

50代前半/自営業/女性

タイミングを見て自分から話しかけてみる

高校生の時ですが、同じクラスと男の子とよく話すようになりました。初めは共通の趣味の話や部活の話など何気ない話をしていたのですが、次第にお互い意識するようになり目を合わせるのも恥ずかしく、会話も減ってしまいました。

そしてそのまま4月になりクラス替え。廊下で会ってもたまに挨拶する程度だったのですが、なんとなく離れて関わることがなくなってしまうのが寂しかったため、体育祭のタイミングで勇気を出して話しかけてみることにしました。

久々に話してみると不思議と緊張はなくなっていて、お互い自然に会話を楽しむことが出来ました。

その後、それ以上関係が進むことはありませんでしたが、部活終わりに話をしたり、連絡をとったり良い友人関係を築くことができました。

20代後半/流通・小売系/女性

自分に脈があるかどうかを見極めること

目が合わない理由は、好きだから恥ずかしくて見られない、あるいは好きじゃないから関わりたくないと思っている・・・そのどちらかだと思います。

ただ性格上、人と目を合わすことが苦手な人もいます。そうでなければ、なんとも思っていない人に対して、目を合わせられないことはないと思います。

自分に置き換えると分かりやすいと思います。相手を好きな時は「自分を見られたら恥ずかしい」という気持ちになり、相手をなかなか見ることができないかもしれません。嫌いであれば、見たくもないという感情で態度も変わってくるでしょう。それを見極めて、自分に脈があるかどうかが分かるかもしれません。

感情を表に出さない人であれば、目を合わさないことに理由はないかもしれませんが、目が合うと照れたり逃げてしまったりするのなら、進んで話しかけるのが1番いいと思います。まずは話からなので、話しかけないと始まりません。

50代前半/公務員・教育系/女性

相手のタイミングを待ち、威圧感を与えないよう、そーっと近づいてみる

私は好きな人だからこそ、恥ずかしくなって目を合わせられなくなってしまいます。嫌いどころか、むしろ意識してしまっているからそうなるのです。

こういう時にこちらからグイグイ話して行っても、相手はますます動揺し、逃げたくなってしまいます。でも、本当はあなたと話したいと思って呼吸を整えている最中かも知れません。

ひとまず余裕を持って、相手が近づいてくるかゆっくり待ちましょう。

しばらく待ってもダメなら、威圧感を与えないよう、そーっと近づいてみても良いかもしれません。

40代前半/自営業/女性

女性編4位|距離を取る・諦める

距離を取る・諦める

特に話しかけず、自分の中で距離をおく

とても仲の良い同僚がいて、仕事以外でも毎日たくさん連絡したり食事に行ったりしていました。しかし相手からのレスポンスがこなくなり、目も合わなくなったので、「最近、目を合わせないけど、何か気に障る事したかな?」とハッキリ聞きました。すると「別に」という答えが返ってきたので、それ以上は何も聞かないようにしました。

そしてこちらからも一切連絡をとらないようにしました。職場でも特に話しかけず、自分の中で距離をおいていました。寂しいですが3日もすると慣れてくるもので、だんだん連絡しない方が気持ちが楽だな、とも思えるようにもなりました。

数日経つと、彼から「ずっと連絡ないけどどうしたの?」と焦ったような連絡がありました。その際「こっちから連絡しても連絡ないから、しないだけだけど」と少し突き放しました。もしこれで離れていくならそれまでかな、と。

けどこれが効果的だったのか、急に「2人で会いたい」と言ってきて付き合いにも発展したので、その後は仲良くやっていました。

40代後半/自営業/女性

あえて自分も目を合わせないようにする

私の好きな人はとてもシャイで、目を合わせたがりません。私としては目を合わせることで相手の感情を読み取ったりできると考えていたので、もやもやしていました。

無理やり合わせてみたり、ずっと見てみたりと色々な方法を試しましたが、どれも失敗に終わりました。

悲しくなり、自分も同じことをしようと思い、あえて目を合わせないことにしたら、不思議と彼の視線を感じるようになりました。

どうやら彼も、目が合わない寂しさがわかったみたいで、目を合わせてくれるようになりました。自分が一度相手の立場に立つことも大切だなと思いました。

20代前半/自営業/女性

趣味に打ち込んで、相手への依存をなくす

私は好きな人とずっと一緒にいたい、片時も離れたくないと考える事が多々あり、相手に依存していると分かっていながらも、それを受け入れてくれる相手に甘えていました。

しかしだんだん相手と目が合わなくなり、冷たく感じる態度をとり始めた事をきっかけに、相手への依存を無くそうと様々な趣味を始めてみました。読書やゲーム、サイクリングなどです。趣味に打ち込んでいる時間は相手がいなくても楽しく過ごす事ができました。

相手に依存していた当時の自分は、心の余裕がなくなっていたんだと感じ、相手に対する意識を改める事ができました。

人生には限りがあって、二人で過ごす時間も永遠ではないから、ずっと二人で過ごしたいと思いがちですが、一人になれる時も限りがあります。だからこそお互いの時間を大切にし、お互いの意見を尊重しようと今でも心掛けています。

20代後半/マスコミ系/女性

女性編5位|徐々に距離を詰める

徐々に距離を詰める

段階を踏んで親しくなり、相手を恋愛モードにしていく

勇気がなくて目も合わせられない時は、LINEなどで連絡をとる頻度を増やすと良いです。その時は即レスをせずに、たまには未読スルーをすること。夜の10時頃はポンポンやり取りをしてみてください。

そしてある程度仲良くなったら、相手が夜1人の時に恋愛話をしてみてください。そうすると相手の脳が恋愛状態になるので、だんだん勝手に意識してくれるようになります。そこまでいけば、あとは相手からの目線を感じるようになるはずです。

10回に1回くらいの頻度で目を合わせてあげると、相手が虜になってくれますよ。その時はニッコリ笑顔を返すくらいの余裕をもつようにしてくださいね。

30代前半/流通・小売系/女性

女性編6位|理由を訊く・想いを伝える

理由を訊く・想いを伝える

対面では無い形で連絡をして話を聞いてみる

目を合わせてくれないということは、何かしらの原因があると思うので、まず思い出してみます。

自分が何かしてしまったか?もう私と関わりたくないと思うなにかを見聞きしてしまったのか?それともお互い気になっている関係で、彼が急に意識してくれるようになったとか?と、マイナスなことからプラスなことまで。

それでも結局は聞かなければ分からないこと。何日も目を合わせてくれず、話しかけても素っ気ない態度を取られてしまうなら、電話やメールなど、対面では無い形で連絡をして話を聞いてみましょう。

そこで原因がわかれば、これから先どういう付き合い方が正しいのかわかってくると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性