【男女別】好きな人に振り向いてもらう方法53選&成功体験談

好きな人 に 振り向いてもらう 方法

「好きな人に振り向いてもらう方法が知りたい!」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「まめにアプローチする・諦めない」や「明るく素直な言動を心がける」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性と女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男女200人に聞いた好きな人に振り向いてもらえた方法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に振り向いてもらえた方法53選をご紹介しています。

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【男女別】好きな人に振り向いてもらえた方法

順位 好きな人に振り向いてもらえた方法
女性 男性
1位 まめにアプローチする・諦めない まめにアプローチする・諦めない
2位 明るく素直な言動を心がける 緩急をつけること
3位 緩急をつけること 共通項を探る
4位 共通項を探る 好意を匂わす・ストレートに言う
5位 好意を匂わす・ストレートに言う 周囲を味方に付ける
6位 周囲を味方に付ける 明るく素直な言動を心がける
7位 相手の好みに寄せてみる

まずは、男女別の好きな人に振り向いてもらえた方法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた好きな人に振り向いてもらえた方法アンケート』によると、女性側の1位は『まめにアプローチする・諦めない』、男性側の1位は『まめにアプローチする・諦めない』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて好きな人に振り向いてもらえた方法をご紹介していきます。

【女性編】好きな人に振り向いてもらえた方法ランキング

順位 割合 好きな人に振り向いてもらえた方法
1位 35% まめにアプローチする・諦めない
2位 20% 明るく素直な言動を心がける
3位 15% 緩急をつけること
4位 10% 共通項を探る
5位 7% 好意を匂わす・ストレートに言う
6位 4% 周囲を味方に付ける
7位 2% 相手の好みに寄せてみる
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた好きな人に振り向いてもらえた方法アンケート』によると、1位は『まめにアプローチする・諦めない』、2位は『明るく素直な言動を心がける』、3位は『緩急をつけること』という結果に。

割合で見てみると、1位の『まめにアプローチする・諦めない』が約35%、2位の『明るく素直な言動を心がける』が約20%、3位の『緩急をつけること』が約15%となっており、1~3位で約70%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の好きな人に振り向いてもらえた方法39選をご紹介していきましょう。

女性編1位|まめにアプローチする・諦めない

まめにアプローチする・諦めない

ラインをたくさんすること

アプリで知り合った人なので、直接会うまではラインのやり取りだけでした。しかし出来るだけ一つ一つの話題に対して丁寧な単語、言葉遣い、質問をして、話を広げるようにしました。

送る時間にも気を遣い、忙しい時には無理のないようにということをあらかじめ伝えるようにしました。

実際に会うときのプランの希望、行きたいところも積極的に提案しました。

会うまでにラインでおおよその人柄が分かっていたので、会ったときにも素直に楽しめ、帰りに「次いつ会える?」と聞かれて、振り向いてもらえたと思えました。

20代後半/大学生/女性

とにかくまめに話しに行き、楽しい時を作る

同僚のことが好きになったのですが、恥ずかしくてなかなか思いを伝える事が出来なかったので、どうしたらいいのか考えました。

とにかく挨拶を欠かさず、事あるごとに「相談がある。仕事の事で教えてほしい」という口実で会う機会を増やしました。

そうやって話していくうちに、彼もだんだんと私を気にしてくれる様になり、のちに告白してもらえました。

40代前半/専業主婦/女性

朝の挨拶と夕方のお疲れさまメールを欠かさない

私は、いつもインターネットで男性と知り合います。気になる人が出来た時は、その人にサイト内または通常のメールで、朝は「おはようございます」とメールを送り、夕方は相手の仕事が終わる頃を見計らい「こんばんは。今日もお疲れさまでした」とメッセージを欠かさず送るようにしていました。これは結構効果があります。

というのも、付き合い始めた後、私が短期のアルバイトでヘトヘトになって帰って来た時、彼から「おつかれさま」のメッセージが送られてきていると、疲れが幾分軽減するのです。つまり「相手もこれで落ちたし、これをされたら自分も嬉しい」という実績&実感があるわけです。

メッセージを送るのはもちろん、ある程度脈ありと判断した段階から始めます。じゃないと、かえって引かれてしまいますからね。

ただ、相手によっては重いと思われることもあるので注意が必要です。

30代後半/自営業/女性

猛アプローチをかける

大学4年生の卒業間際に付き合い始めた彼とのエピソードです。

私は卒業、彼は留年が決まっており、何も行動しなかったらこのまま会えなくなるなぁと思い、猛アプローチをかけました。

とにかくLINEを繋げ、「卒業前に一回遊びに行こうよ!」とバレンタイデーの日に遊びに誘い、しっかりとチョコレートを渡しました。

バレンタイデーに誘ったことから、彼も心の準備ができていたのか、向こうから告白してくれてそのまま付き合うことになりました。

20代後半/金融・保険系/女性

会える時間をなるべく多くする

私が片想いしていた相手は部活のOBの5歳年上の先輩で、一目惚れでした。しかし相手からは大切な後輩としてしか見てもらえず、諦めていました。

高校を卒業後、一年ほど連絡先も知らなかったため、会うこともなかったのですが、私が後輩の試合を観戦しに行った際に偶然再会し、今しかないと思い、連絡先を交換してもらいました。

はじめはあまり話す内容もなかったのですが、大学生になってからバイトや勉強のことで悩み、相談すると「会って話そうよ」と言ってくれて、それから時間があるときに会うようになりました。そして、時々気晴らしにデートに誘われ、楽しい時間を過ごすうちに相手から好意を告げられました。

何度も会って色々な面を見せ、少し弱い部分も見せていったのがよかったのだと思います!

20代前半/大学生/女性

こまめな連絡をとり続け、電話もする

お互いに別々に恋人がいましたが、なんとなく惹かれあっていた彼と私。

彼からの連絡も頻繁にきていたため、その連絡にはしっかりと返事をし、こまめな連絡をとり続けていました。メールだけではなく、電話することも大事です!

そのうち彼が当時の彼女とお別れし、アプローチがだんだん強くなってきたため、私の気持ちも彼に傾いていきました。

食事なども行く回数が増え、お互いのことを知る時間がどんどん増えていき、彼に告白されました。

30代前半/医療・福祉系/女性

振り向いてもらえるようにたくさんアピールする

私が片思いをした相手はバイト先の先輩に紹介してもらった方です。

遊びに行くたびに少しずつアピールをしていって、ご飯を食べに行った時に告白。

一週間くらい待った時にようやく連絡が来て、最初はぎこちなかったのですが、共通の趣味や映画を見に行ってお付き合いすることができました!

バイト先の先輩の手伝いもあって付き合えたので、今でも感謝しています。

20代前半/流通・小売系/女性

とにかく押しまくった!

昔から知っていたけど、ある日ビビッときて「この人を好きになる」と直感した人がいました。すぐに番号を聞いて、翌日ごはんの約束を取り付けました。

実はその時、私には彼氏がいたのですが、一瞬でそっちは好きじゃなくなり、別れました。

毎日メール、ラインをして家に遊びに行ったり泊まったりして、とにかく押しまくりました。毎日好きだと言っていたような気がします。

そんな生活を2ヶ月ほど続けていて、来たるクリスマスに「付き合ってほしい」と言われました。押しまくって良かったと思いました。

30代後半/流通・小売系/女性

こまめに時間を考えて連絡するのがポイント

好きな人を振り向かせるには、自分の存在を相手に覚えさせること。

でも「毎日連絡するのはめんどい」とか言われてしまうので、こまめに時間を考えて連絡するのがポイントです。

時には電話をして、「声が聞きたかった」とか「話し相手になって」とか言ってみると、相手もその気になるかもしれません。

連絡もなくいきなり電話することで、すこし意識してくれるかもしれません。

20代後半/IT・通信系/女性

とにかくコミュニケーションを取る

高校3年生の頃、たまたま席替えで隣になった男の子が気になり始め、まずは元気に挨拶する事から始めました。

彼は戸惑っていましたが、徐々に打ち解けていき、物の貸し借りや他愛もない話をするようになりました。

やがて、連絡先を交換して受験の悩みやその日あった事等、メールのやり取りをする関係になりました。その中で、好きな音楽やスポーツ等、彼の事をどんどん知っていくうちに、自分の気持ちを抑えきれなくなってきました。

そして卒業間近、ついに自分の気持ちをメールで伝えると、彼も同じ気持ちでいてくれた事が分かりました。焦らずに、徐々に距離を縮めていったのが、成功の秘訣だったと思います。

30代後半/専業主婦/女性

視界に入る回数を増やした

高校生の頃、クラスに好きな人がいました。すれ違う時や行事の時に話す機会はあったのですが、なかなか自分から話しかけることが恥ずかしくて出来ませんでした。

しかし近くにいると話しかけてもらえることに気がついたため、なるべく意識して視界に入るようにしました。

するとどんどん相手から話しかけてもらえる機会が増え、ついに連絡先を交換してデートすることに成功しました。

後々聞くと、いつも彼の視野に入っていたため、私が好きだったことはバレていたらしいです(笑)

30代前半/専門コンサル系/女性

相手がどんな事に興味を持っているのか、好きな事は何かを沢山聞く

相手がどんな事に興味を持っているのか、好きな事は何かを沢山聞き出しました。

その中で自分との共通点を見い出し、飲み会の時に話題にしました。知らないことは「教えてください」と言って話題を広げる様にして、飲み会の後も話をしたいと思っていただける様に持っていきました。

まずは「この子面白いな」と思ってもらえることが大切だと思います。

知らないことも積極的に「教えてください」と話せば、いつの間にかお付き合いする事になっていくと思います。

50代前半/自営業/女性

焦らされても諦めずに待つことも必要

彼とは共通の友人が開いた飲み会で初めて会い、一目惚れしました。相手の飲み代を立て替えたことから、なんとか連絡先をゲットでき、立て替え分を返すという名目で2回目も会うことができました。

それから何度か食事をして、良い雰囲気を感じたところで私から告白をしました。相手からはすぐに返事をもらませんでしたが、LINEでのやり取りは続いていたため、急かすことはせず、普段通り過ごすことにしました。

そんなある日、食事後に散歩をしていると相手から「付き合ってくれる?」と聞いてくれました。もちろんYESと答え、今に至ります。

焦らされても諦めずに待つことも必要なんだと学びました!

20代後半/IT・通信系/女性

積極的に話すこと

マッチングアプリの中で気になっていた人がいて、その人と仲良くなるために会話の中で質問攻めしてみました。

あとは、下の名前で呼んだり、相手が嫌じゃなければ敬語ではなくてタメ口で話すなど、距離が縮まることを意識しました。

おかげで、仲良くなった上、連絡先を聞くことができました。

今まで私は質問する側ではなく、聞く側だったので、積極的に話すことはいい事なんだなぁと実感しました。

20代前半/医療・福祉系/女性

存在を忘れられない程度に近づいてアピール

昔好きだった彼には、当時好きな女の子がいました。その子はスポーツも出来てリーダーシップも取れる元気で活発なタイプで、私とは真逆でした。

私はその彼とは話したことはなかったけど、共通の友達に協力してもらって何とか友達になるところから始まりました。特にクラスやクラブ活動が一緒というわけではなかったので、なかなか話したりすることができませんでしたが、なんとか存在に気付いてもらおうと必死でした。

視界に入るところに行ったり積極的に話しかけたり、手紙を書いて渡したり、存在を忘れられない程度に近づいてアピールしたところ、彼から告白されました。

別の子が好きだった彼からの告白は一生忘れません。あの時、頑張ってよかったなぁと青春を思い出す日々です。

30代後半/専業主婦/女性

女性編2位|明るく素直な言動を心がける

明るく素直な言動を心がける

笑顔と声のトーンを気にする

彼からの好きアピールが多かったので、それを嫌がらず「自分もあなたのことが好き」ということをアピールし返していました。

できるだけラインでも対面でも積極的にかかわるようにしていたし、笑顔で明るい声のトーンで話すことを心がけていました。

さらに、軽いスキンシップ(待ち合わせの時にトントンと肩をたたくなど)も、2回目のデートあたりでするようにしました。すると彼も我慢できなくなったのか、デートの帰り際に想いを伝えてくれました。

相手のタイプにもよりますが、明るい人に悪い印象を抱く人はいないです。積極的に笑顔と明るいトーンで話すといいのかもしれません。

20代前半/大学生/女性

なるべく笑顔で、嬉しい気持ちを素直に表す

昔好きだったバイト先の先輩は無口で照れ屋な人でした。

私も引っ込み思案でなかなか積極的になれませんでしたが、一緒のシフトの休憩の時にはたくさん話題を振ってみたり、なるべく笑顔で一緒にいられて嬉しい気持ちを素直な態度で表すようにしていました。

一人じゃできないようなことは遠慮せずに手伝ってもらったり、ダメな自分も隠さず見せていました。その結果、出会って2年目に告白されました。

振り向かせるテクニックとは言えないけれど、言葉で言えないなら行動と素直な態度で表すしかないなと思います。

40代前半/不動産・建設系/女性

笑顔で彼の目を見つめて話す

高校2年生の冬、席替えで彼が私の前の席になり、よく会話をするようになると意識し始めました。

私は人と目を合わせて会話をすることが苦手でしたが、このままじゃだめだ!と思い、笑顔で彼の目を見つめて話すようにしたら、彼との距離が縮まりました。彼は緊張したり照れたりすると顔が赤くなるので、わかりやすいんです笑

私の学校はいわゆる進学校だったため、高校生の間は進展がありませんでしたが、お互いに進学が決定すると彼から告白してくれました!

10秒見つめ合うと恋に落ちるなんていうから、成功率が高いかもしれません!

20代前半/大学生/女性

何も考えず自分らしさを大切にする

仕事で知り合ったお客様とのことです。最初は年上のお兄さんで紳士的な方だなと思っていましたが、連絡を取っていく中でどんどん好きになっていきました。

私は何か意識して行うと失敗することが多かったので、あえて普段通り、自分らしく接していました。

そうしているとそのお客様から告白していただきました。「何も取り柄とかないよ?」と伝えると「話しやすくて波長が合うと思った」と言って頂きました。

何も考えず自分らしさを大切にしたことがよかったのかもしれません。

30代前半/医療・福祉系/女性

前向きに、素の自分を出して飾らずに行く

積極的にとは言いませんが、自分から少し気を利かせるだけでも雰囲気は変わると思います。

焦らずに前向きにしっかり自分をもって、今まで通りに落ち着いていけば、物事はそれなりにうまく行くと思います。

あくまでも前向きに、素の自分を出して飾らずに行くのがポイントです。

40代後半/不動産・建設系/女性

気になる人と目線を合わせて話をよく聞き、笑顔を絶やさない

友達の紹介でバイトを始めたのですが、その友達から「とても優しい人がいる」と聞き、ドキドキしながら会いました。友達の言うように彼はとても優しく、仕事も丁寧に教えてくれました。その人の目を見て話を聞くうちに、その人も私に好意を抱いてくれているようでした。

「両想いっぽいけど、彼はみんなに優しいのかなぁ」と少し不安になりましたが、とにかく笑顔でい続けました。

ある時、少し仕事が早く終わって私が帰ろうとしたら、彼から「帰らないで」と言われました。その時、「脈ありかも」と確信しました。

その後、一緒に出かける約束をして遊び、帰る時に告白し合いました。自分を飾らずに好きな気持ちを相手にぶつけたことが良かったと思います。

50代前半/公務員・教育系/女性

相手の事を考えながら一緒に過ごす

私達は初めてボウリング場で出会いました。ずっと気になる相手だったのですが、どうやって距離を詰めたらいいかわからなかったので、とにかく相手の事を考えながら一緒に過ごしていました。

特別べたべたしていたわけではありませんが、ちょっとだけ気を利かせるという感じでしょうか。

何回か一緒に試合に出るうちに、少しずつ相手の事が分かってきて、自然と話が出来るようになってきた頃、彼から「一緒にならないか」と言ってくれたので、結婚しました。

本当に嬉しかったです。

40代後半/専業主婦/女性

ひたすら話を聞いて、1番の理解者になってあげる

当時好きな人には恋人がいました。私はどちらとも仲が良く“二人の共通の友人ポジション”だったので、何かある度に「私でよければ話聞くよー?」と言って、色々相談に乗っていました。二人の仲を裂くつもりはなかったので、切ない気持ちを隠して客観的に意見を言ったりしていましたね。

ある時、彼と親密な話をするきっかけがあり、私は「過去の恋愛がトラウマで男性が少し怖い」という話をして自分の弱い部分を曝け出し、この話をしたのはあなたが初めてだと言うことを伝えました。

しばらくすると彼は彼女とうまくいかなくなり、「〇〇(私)みたいなやつだったら、自分を理解してくれて俺もわかってあげられるのかな」と言われました。

そして彼女と別れてしばらくしてから告白され、付き合い始めてそれが今の旦那です!ひたすら話を聞いて、1番の理解者になってあげたのがよかったかなと思います。

20代前半/専業主婦/女性

女性編3位|緩急をつけること

緩急をつけること

自分からガンガン行き、唐突に引く

初めて年上の人を好きになりました。仕事柄しょっちゅう会う人だったので、彼女の有無を聞き、連絡先交換、食事の誘いなど、とにかくガンガンいきました。

相手も当初はあまりにも私がガンガン行くので、少し引いていました(笑)なのでここから突然、ひいてみました。とてもつらく寂しかったけれど、嫌いになってほしくない!と思い頑張りました。

そしたら相手から連絡がくるようになりました。でも前のようにすぐに返信したり電話に出たりはせず、少し時間をおいてから「なに〜?」みたいな感じで連絡していました。会いたくてどうにかなりそうでしたが頑張りました。

その成果が2週間後に出ました!相手から付き合ってくれ・・・と。最高に幸せな瞬間でした。

40代前半/自営業/女性

こちらから誘い、反応が鈍かったら一度引く

友達の友人を紹介してもらい、私から誘って初めてのデートにイルミネーションを見に行きました。ちょうどクリスマス時期だったのでカップルも多く、私のことを意識してくれるかなと思ったのですが、イルミネーションを見て即解散になりました。

ただ、解散した後も連絡が途切れることはなかったので、次は熱帯魚展に誘って一緒に見に行きました。そこでも会場を出たら即解散だったので、勇気を出して「お茶してから帰らない?」と誘ってみたのですが、「帰りたい」とのことで引き止められませんでした。

さすがに「帰りたい」とストレートに言われてショックだし、次を誘う気にもなれなかったので、メールの返信もせず、少しだけ疎遠になりました。

2週間くらいして彼から連絡があり「どうして連絡をくれないの」と言われたので、「迷惑なんじゃないかと思って控えていた」と答えると
「連絡がなくてさみしかった。誘われることになれていなくて、年上だからリードしたかったのに全て任せてしまって恥ずかしかった」と言われました。そこでお互いの誤解が解けた形になり、お付き合いすることになりました。

30代前半/専業主婦/女性

押して押して、引いた!

相手は飲み会で出会った、職種の全く違う男性でした。一目惚れしてしまい、積極的に話したり、その後のラインも細かく返信しておりましたが進展はなさそうでした。

後日、こちらから誘った2度目のデートのお礼連絡の後、ラインを減らしてみると、相手からまた会いたいと3回目のデートの予定を合わそうとする連絡が来ました。

たくさんアプローチして、自分に気があることを実感させた後にパッと連絡を控えたのが良かったんだと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

毎日連絡をとり、生活の一部になったタイミングで連絡を控える

私が振り向いてもらえた方法は、できるだけ毎日メール・LINEや電話などで連絡を取ることでした。ただしこれは相手が自分に好印象を抱いている前提の方法で、相手にその気がないと嫌われてしまうので注意が必要です。

朝は仕事に行く前におはようLINE、好感触で返事が来たら、昼にも送り、夜はお疲れ様、おやすみLINEと、できるだけ相手の生活の一部になるように心がけました。

生活の一部になっているところでいきなりこちらからの連絡を控えると、相手もかなり気になり、自分のものにしたくなるようです。

30代前半/専業主婦/女性

何かしらの形で会ったり話したりする日と、全く接点を持たない日を作った!

私が片思いをしていた相手は、当時通っていた学校の先輩でした。学年も部活も違うので接点があまり無かったため、その先輩と同じ部活の友人に協力してもらい、最初のうちはとにかく毎日学校内ですれ違うようにしたり会話をするようにしていました。

それを続けた後に、今度は学校で会っても目をそらしたり会話もしないなど、出来るだけ関わりを持たない日を過ごしました。

すると、最初は自分に対してグイグイ来ていたのに、急に話しかけもしなくなった私が気になったのか、先輩からデートに誘われその帰り道に告白されました。

30代後半/専業主婦/女性

普段と違う姿を見せた

高校生の時、大好きな人がいたのですが、接触の機会がなくて困っていたところ、それを知った友達が私のバイト先に彼を連れて来てくれました。

私は学校ではいつも髪を下ろしていましたがバイトでは上げており、普段と違う印象を与えられたらなと思ったのですが、相手の反応は特にありませんでした。その後も学校では恥ずかしさから上手く話せず、何も出来ないまま時が経ちました。

そんな中、文化祭で女子は髪を上げることになり、またまたいつもと違う私になる機会が訪れました。すると当日、作業のため一人になった私に彼が話しかけてくれ、連絡先を交換しました。その時に「今日の姿見て、あの時のこと忘れられなかったって気付いたと思う」と言ってくれました。彼も私の髪型の変化に気づいて、意識してくれていたんです。

ちょっとしたことですが、こういうアピールの仕方もあるんだなと思いました。

30代前半/サービス系/女性

女性編4位|共通項を探る

共通項を探る

共通の話題を見つけるが吉!

私が好きになった人は職場の営業部の先輩でした。毎日顔は合わせるものの仕事で関わることはあまりなく、請求書を作成して渡すくらいでした。

しかし後輩の歓迎会の時に、ディズニーが好きだという共通の話題を見つけてから、仕事前に顔を合わせた時や帰るタイミングが同じになった時、仕事の休憩中を見つけた時などに積極的に共通の話題で話しかけに行きました。

話し足りないからとLINEも交換して、迷惑にならないように3日に1回、共通の話題はもちろん仕事の話や世間話をしていました。

そこから急激に仲良くなれたので休日お出かけに誘い、それが何回か続いたのちに付き合うことになりました。やはり共通の話題から仲良くなることは大事だなと感じました!

20代後半/サービス系/女性

共通の話題からデートに結び付ける

上京したてで右も左もわからない時、大学の先輩からいろいろアドバイスをもらっているうちに好きになってしまいました。でもその人には恋人がいたので、半ば諦めていました。

それでも毎日いろいろと相談したりする中で、徐々にメールだけではなく会う機会が増えてきました。また先輩の方から積極的にお店に連れて行ってくれたりするようにもなりました。

私が「ワンルームのアパートだから調理場が小さく、冷凍食品ばかり食べている」と伝えたら、彼が手料理を持ってきてくれることもありました。この時点では、あくまでも「先輩だから後輩の面倒を見る」くらいの気持ちだったと思います。

その後、両親が同じ地方出身だったと言うことがわかり話が弾みました。その中で「その地方に今度行ってみたいね」と言う話になり、泊まりに行く約束をしました。そんな感じで仲良くなっていきました。

30代後半/医療・福祉系/女性

お互いを知り共通の事を見つけるとグッと距離が縮まる

私が飲食店で働くことになった時に、先輩として教えてくれた男性に恋をしました。彼は私の研修係という立場だったので、必然的に2人でいる事が多く、休憩中などに他愛もない話をしたりしてみました。

あとは仕事の悩み・相談という名目で食事に誘い、そこでプライベートな話をして相手の事を知ったり、自分のことを知ってもらったりしました。

共通の趣味や好みが同じで、映画がお互い好きだったので、これは!と思い、映画に誘いました。そこからデートするようになり、最終的には告白されお付き合いしました。

やはりお互いのことを知り合い、共通の趣味などを見つけるのは効果的だと思います!

30代前半/サービス系/女性

漫画や本、CDなどを貸し借りする!

私が片想いしたのは、大学の同じ学部の同級生でした。

部活も違い、なかなか仲良くなるきっかけがなかったのですが、偶然同じゼミになり、相手も読書や音楽が好きで「趣味が似ているかもしれない」と思うきっかけがありました。

そこで「おすすめの本やCDを教えてほしい」とお願いしたところ、持ってきて貸してくれるようになりました。自分からも貸したりしているうちに、自然と会う機会が増え、2人でライブに行ったり本屋に行くようになりました。

共通点があると一気にぐっと距離が近づくと思うので、物の貸し借りはおすすめです!

30代前半/公務員・教育系/女性

女性編5位|好意を匂わす・ストレートに言う

好意を匂わす・ストレートに言う

好意を寄せていることを匂わせた

当時、ファストフード店でアルバイトしている時に出会った同い年の男の子に、少しずつアタックをしました。LINE交換を行い、彼の話をたくさん聞き(自然に質問を重ねていく)、彼に興味があることをアピールして行きました。

バイト終わりの時間がズレているときも「待っててほしい」と一声かけたり、逆に彼のシフト終わりまで待っていたりすることが当たり前になるように、少しずつ距離をつめていきました。もちろん、彼だけにしているというアピールも忘れませんでした。

直接、彼に好きとは伝えず、好意を匂わせ続けました。

そして、わざと一緒に帰らない日を作って彼をモヤッとさせたのが効いたようで、お付き合いにいたりました!

20代後半/金融・保険系/女性

好きだと軽く少しずつ言う

相手に話しかけに行ったり、好きだと軽く伝えたりしました。普通に好きと言ったら重く感じて引かれたりするので、「あなたのこういうところが好き」とか、「こういうところがすごいね」とか褒めたりして少しずつ相手に印象づけることが出来ました。

直接会う時はいっぱい喋るけど、LINEは少し控えめにしたりもしました。

そうするうちに相手から告白され、ついに結婚することになりました。

好きだと軽く少しずつ言うことで相手も喜ぶと思います。

20代前半/金融・保険系/女性

「あなたのことが好きです!」と全身で訴えかけること

なによりも「あなたのことが好きです!」と全身で訴えかけることが重要です。そうして、少しずつ軽いボディタッチ(ばいばいと言いながら手を触るとか)をして、ニコニコ笑顔を振りまきながら相手の話を一生懸命聞くこと。

また、相手の趣味とか好きなことを積極的に聞きます。自分が好きな物だったら自分の意見を言うけど、こだわりのある男性は自分の意見を言いたい!と思う方がほとんどなので、聞き役に徹することが大切です。

ちょうどいいタイミングの相槌と、「自分も興味を持っています」というのが伝わるように色々聞いてみると、話が弾んで楽しい空間が作り出せます。

たまにわがまま言ったりするのも忘れちゃダメです!笑

20代後半/専門コンサル系/女性

女性編6位|周囲を味方に付ける

周囲を味方に付ける

共通の友人を通してアピールした

私が片思いしていたのは同じ学校のクラスメイトの男子でした。何故好きになったのかというと、共通の友人がいたからです。初めは「友人の何気ない会話に出てくる、よく知らない男子」だったのですが、話を聞いているうちに親しみを覚え、いつの間にか好きになっていました。

友人が私の話を彼にしているらしいと聞き、それなら友人を通して私に意識を向けさせれば良いのだと気づきました。そこから私は友人に彼の話を少しずつ振るようになり、彼のことを意識しているという思わせぶりな言動を増やしていきました。友人は私が彼に思いを寄せていると察したのか、彼の話題を振ってくるようになりました。

私はあくまで彼への思いを隠している風に装い、恋バナに積極的な友人に手を引かれるという形で彼への接触に成功しました。もうその段階で友人から話がいっていたのか、彼の言動の端々から私のことを意識しているのが伝わってきました。

そこからゆっくりと交流を重ねていって、告白は私からしましたが、承諾の返事をもらい付き合うことになりました。持つべきものはやはり友人だな、と思います。

20代後半/流通・小売系/女性

周りから固める

私はアルバイト先の新入社員の彼に一目惚れしましたが、彼は遠距離恋愛中の彼女持ちでした。

周りのバイト仲間にその新入社員の彼が好きだと言うことを広めていき、彼の周りの社員にも私の気持ちが伝わるようにしました。周りが応援してくれる環境を整えたあと、社員やバイト仲間と一緒に仕事終わりに遊ぶようになってだんだん親しくなり…あとは周りにひたすら「私は彼が好き」と言いながら、待ちました。

やがて周りの後押しもあり、彼は彼女より私を選んでくれました。

遠くの彼女より、近くで自分を好きでいてくれる人に軍配があがった感じですね。

30代後半/専業主婦/女性

女性編7位|相手の好みに寄せてみる

相手の好みに寄せてみる

相手の好きな芸能人にメイクや髪型などの雰囲気を寄せた

私が好きだったのはバイト先の歳上の後輩です。私は先輩として、彼に色々仕事を説明したり教えたりしなければなりませんでした。

早朝のバイトだったので一緒に働く人数も少なく、2人でプライベートな話がしやすかったので、トークの流れで好きな芸能人やアイドルはいるか聞いて見たりしてリサーチしていました。すると乃木坂46が好きなようだったので、推しの子の髪型やメイクを研究して真似してみたりしました。

それから少しして、バイト仲間数人とお花見に行った帰り道、電話がかかってきて「付き合ってほしい」と言われました。

彼にはその作戦は内緒ですが、少なからず効果があったのではないかなと思っています。

20代前半/流通・小売系/女性