魔の2歳児!自分でやりたい欲求を満たしてあげる方法とは!

魔の2歳児

2歳にもなると、もうすっかり赤ちゃんではなくなり、子どもの成長を嬉しく思う反面、なんでも自分でやろうとして目が離せなくなってしまいます。まだ子どもには出来ないと思って親が先回りしてやってしまうと、ぼくが!わたしが!やりたかったの〜!!と、所構わずひっくり返り、収集がつかなくなることも多いのではないでしょうか?

うちの子どもも、とにかく自己主張が激しいタイプで手を焼いています。

そこで今回は、たくさん失敗して子どもの地雷を踏んできた私の経験から、日常生活を少しでもスムーズに進めるために『お!使える!』と思った子どものやりたい欲求を満たす方法をご紹介していきたいと思います!

ご飯の準備お手伝いして〜!

うちの子は、とにかく食事の前にテーブルにつかせることに苦労しました。
しかも、保育園から帰ってきてから夕飯の支度をしていると、グズグズグズグズ….『ママ抱っこ〜』と足にしがみつかれます。

これじゃあ、夕飯の準備も出来ないので、最初はふざけて『みんなの分のお箸用意して欲しいな〜』と言ってみたところ、まさかの『うん、分かった!』とみんなの分のお箸と、自分が使いたいスプーンとフォークをテーブルの上に並べてくれるではありませんか!

自分で使いたいものを、自分の座りたい場所にセットしたことで、自分が選んだんだという気持ちからか、いつもよりご飯もたくさん食べてくれました。

今日のお風呂の入浴剤何色にする?

ご飯が終わったらお風呂、、、ですが、なかななお風呂場までたどり着けません。
『お風呂入らないもん』です。

確かにお風呂って入るまではめんどくさいなー、と思う気持ちは分かります。

ある日たまたま入浴剤を入れたところ、思わぬ食いつきっぷりを見せたので、色々な色が入っている入浴剤を購入してきて、毎日子どもに今日は何色にするか選んでもらいました。

それでもなかなかお風呂へ行こうとしない日は、『ママが入浴剤入れちゃおうかなー!』というと、お風呂場へ走って行きます。

自分で入れて大満足、ここまでくれば後は服を脱ぐだけなので、ママの靴下も脱がせてー。とお願いすれば、得意げに脱がせてくれ、自分も脱いでくれます。

くまくん(ぬいぐるみ)がもう眠そうだよ、トントンしてあげて!

お風呂へ入ったら後は眠るだけ。ですが、もちろんなかなか寝室へは行こうとしません。

最近保育園ではお兄ちゃん風を吹かせているらしい息子なので、『くまくん(お気に入りのぬいぐるみ)が眠そうだから、お布団でトントンして寝かせてあげようか』と、誘ってみました。

寝かしつけるという行為は不思議なもので、寝かしつけてる側も眠くなってしまい私もよく一緒に寝落ちしてしまうのですが、子どもも同じようで、一緒にくまくんとお布団に入り気づいたら眠っていました。

さいごに

ご紹介してきた方法は、もちろん毎回同じように上手くはいきません。しかも自分に心のゆとりや、時間のゆとりが無いと難しいですよね。

お母さんにも子どもにも言えることですが、全てを完璧にこなそうとしても上手くはいかないものです。10回に1回でも通じればラッキー!という気楽な気持ちが大切ではないでしょうか。

その数が少しづつ増えて、気づいたらイヤイヤ期が終わっている!となることを、私も心から願っています。

著者:あらママ

性別:女性

年齢:40歳

イヤイヤ期真っ盛りの男の子ママ

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