寝かしつけに悩んでるママ必見!子どもがよく寝る方法!

子供,寝かしつけ

夜の寝かしつけ。昼間家事や育児。仕事に追われて1人の時間がもてない。小さなお子さんがいるママは、誰でも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

 

子どもが早く寝てくれれば自分の時間が取れるのに…。
今回は私の子育てで効果のあった寝かしつけ方をご紹介していきたいと思います。

寝かしつけに1時間かかってた子が、10分で寝るようになるかもしれません!

いつ頃から寝かしつけをしたらいい?

生まれたばかりの赤ちゃんには、『生活リズム』がありません。

まとまって眠らないのは、それが原因の1つになっています。そのために、親が眠りにつかせる習慣をつけてあげましょう。

まずは『毎日同じ条件で繰り返し寝かしつけをする』ことが大事です。

毎日違う方法だと習慣がつくられないため、赤ちゃんが混乱してしまいます。

 

また、生後1ヶ月ごろまでの赤ちゃんは昼夜の区別をすることができません。これを『ウルトラディアンリズム』といって、1日24時間とはまったく関係のないリズムになっています。だいたい生後3〜4ヶ月がたつと、やっと地球時間の24時間に合った体内時計ができてきます。なので、生後3〜4ヶ月頃から寝かしつけの習慣を始めると上手くいくことでしょう。

 

それでは、具体的にどういった方法があるのかみていきたいと思います。

入眠儀式をする

入眠儀式とはよく聞きますが、どうしたらいいの?と思うママも多いはず。

入眠儀式とは、毎回寝かしつけ前に行うこと一連の作業のことです。

 

例えばお風呂に入り、歯みがきし、絵本を読む。これを毎日同じ時間にし習慣させるのです。
大人も寝る前にストレッチをする、本を読むなど入眠儀式を持っている方が多いと思います。

赤ちゃんに読む絵本も寝る前の絵本を決めて読むといつも寝る前に読む本として、習慣づくでしょう。

体の一部を触れ合われる

よく昔から背中をトントンさせて寝かせたりしますよね。

やはりママやパパと体を触れ合わせると落ち着くのでしょう。

 

背中でもいいですし、お腹と背中、手を握る、オデコをさするなどすると、体温で温かくなり安心して眠くなります。
中にはママの耳たぶを触って寝る子もいるようです。
こうして、赤ちゃんや子どもの安心する場所を見つけて、寝る前に触ってみましょう。

オルゴールや曲を聴く

寝かしつけにオルゴールや眠れる曲をかけるのも効果的です。

 

睡眠曲を選ぶポイントは、テンポの遅い曲です。とくに胎児や新生児によい音楽はママの心臓の速さくらいの曲がいいようです。
オルゴールは昔から寝かしつけによいと言われていますね。

 

最近では『YouTube』で検索するとたくさん出てくると思うのですが、とくに良さそうのを選んでみました。

・【睡眠専門医監修】赤ちゃんがぐっすり眠れる音楽

 

三曲入っていて、全部で21分48秒なのですが、二曲目のはじまりあたりでうちの子供はよく眠りに落ちています。

・【ディズニー】 人気オルゴールメドレー

 

これは聞いているのも楽しくなっちゃいますがうちの子はこの曲を聴いていると、10分以内に寝ていました。

・穏やかで心安らぐ クラシック音楽 “ 睡眠用ピアノBGM ” 30曲

 

赤ちゃんが寝るためのピアノ曲には、ゆったりとしたクラシック曲がはいっていて、大人も眠ってしまいそうです。

大人もゆったりとした気分で

寝かしつけでイライラするとその気持ちが赤ちゃんにも伝わり寝ないという悪循環になりかねません。

 

一緒に寝てくれるのも今だけと思い、大人もゆったりとした気持ちでいるのも大事かもしれませんね。

著者:カオリ

性別:女性

年齢:35歳

娘2人、息子1人のママです。

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