育児中の妻に労りを!夫がしてくれて嬉しかったことベスト3!

育児中,妻

1.ひとりの時間を作ってくれる

とにかく子育てをしていると自分の時間が全く無くなり、ただでさえ思い通りに行動できないのにイライラしがちになります。

 

そんな時、夫が子どもを見てくれて一人で出掛けてきていいよなんて言われたら、めちゃくちゃ嬉しいものです。

中途半端に家事や育児を手伝ってもらうというようなスタンスよりは、断然家事や育児から解放してもらえる時間を少しでも作ってもらえることの方が夫への不満は減ります。

 

私の場合はショッピングが好きなので、普段子連れだとじっくり商品を見れなくて物足りない思いをしてきたため、ゆっくり買い物できるだけでとてもリフレッシュすることができます。

また、一人でなかなか子連れでは行けないカフェなどに行くのも、ストレス解消になります。そうすれば帰ってきて夫にも子どもにも優しくなれる最高の家族円満法です。

2.「お疲れ様」と言ってくれる

我が家では、子どもができる前は私が専業主婦ということもあり、私が「お疲れ様」と夫を出迎える習慣がありました。産後も同じように続けていましたが、私も育児や家事を頑張っているのに、誰からも認められない、辛いと思うようになりました。

 

夫も仕事を頑張っているのは十分に分かっている。それでも、私も頑張っているんだ。そんな気持ちが心の中にあって、いたわりの言葉を出してくれない夫に不満を感じていたことがありました。

ある時そんなストレスが溜まって夫に涙しながら愚痴を吐きました。夫は口下手なこともあって、頑張っているのは分かっているけどなんて言ったらいいか分からなかったと言いました。そこで、私は「私にも毎日帰ってきたらお疲れ様と言って欲しい」と伝えました。

 

そんなほんの一言だけで、その後は不思議と嬉しい気持ちになったのです。本当にそれだけ、その一言だけで良かったんだ、そう思いましたし、毎日頑張る活力になっています。

3.今日の出来事を聞いてくれる

仕事の話を聞くのも、普段社会に参加していないように感じる妻にとっては楽しいものです。ただ、やはり自分の話も聞いてもらいたい。育児していると成長している子どもの話やちょっとした愚痴、相談をしたくなることはたくさんあります。

 

「今日はどうだった?」と聞いてくれると、とても嬉しくなります。大変だったことはもちろん聞いてもらいたいですし、子どもの話で盛り上がれることはこの上ない幸せです。

せっかく子どもが出来たのだから、もっともっと夫婦の会話が増え、楽しい時間にしたいですよね。平日子どもの世話はほとんど私ですが、夫が話を聞いてくれればやる気も出ますし、夫婦の仲も一層良くなると思います。

著者:りょーみゆ

性別:女性

年齢:29歳

年下の夫と結婚し、2歳と0歳の息子をもつ二児の母です。

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