夫婦円満の秘訣はたった2つのことを意識すれば良い!

夫婦円満の秘訣

「カップルでいた時はラブラブでお互いのことが大好きだったのに、結婚すると関係性が変わってしまった」という夫婦の声をよく聞きます。

酷い場合は「相手の顔を見るだけでもイライラする!」「すっかり冷めてしまった!」という意見も・・・。

 

どうやら話を聞いていると、どの夫婦にも共通する大きな原因が2つだけあることを発見しました。細かい内容は変われど、原因となる問題はたったの2つだけなのです。

逆に言うと、そのたった2つの事だけ意識をすれば夫婦円満に暮らすことが出来るのではないでしょうか?

 

 

この記事では、私が発見した夫婦関係がうまくいくため気を付けるべきたった2つのことをご紹介したいと思います。

1.相手に八つ当たりをしない

原因のひとつ目が「八つ当たり」です。

 

 

例えば旦那さんの場合だと、働いていると時にはうまくいかないことや思い通りにならないことがしばしば起こるかと思います。

そんな時、家に帰ってもイライラした気分が収まらず家庭に持ち込んでしまったり、ついつい奥さんに八つ当たりしてしまったり、ということがあるかもしれません。

ただ、これは普通に接しているだけなのにツンケンした態度を取られた奥さんの立場からすると、訳がわかりません。結果、2人ともイライラして喧嘩になってしまいます。

 

ただでさえ仕事でイライラしているのに、奥さんとまで喧嘩して悩みのタネを増やしたくはないですよね?

そんな時は、奥さんに嫌なことがあったんだから話を聞いて欲しい、と素直に伝えましょう。仕事の内容まで細かに話したくない場合は、「今日仕事で嫌なことがあって凹んでしまったよ」と伝えておいくだけでも良いのです。

奥さんはそのことを理解して接することができますし、気分転換になることを2人でするのも良いかもしれません。とにかく、話もせずにいきなりイライラをぶつけるのではなく、自分のムードや置かれている状況を事前に相手に伝えましょう。

 

例として旦那さんのケースを挙げましたが、妻である女性も同じことをよくしてしまいます。

「ママ友の愚痴」「育児でイライラ」など、その鬱憤を仕事終わりの旦那さんにぶつけていませんか?

これも同じことで、素直に「あのね、嫌なことがあって話を聞いてくれるだけで良いんだけど」と、一言添えるだけで良いのです。

いきなり愚痴が始まるのと、ただ聞いてほしいと事前に一言あるのでは話が全く違ってきますよ。

2.感謝や賛辞の言葉を忘れない

原因のふたつ目が「言葉を忘れないこと」です。

 

一緒に生活をするようになり、2人でいる時間が長くなってくると、いつもやってくれていることだから・・・と何かしてもらっていることに対する感謝の気持ちが薄れ、ありがとうと伝えることをついつい忘れがちです。

すると「してもらって当然」といった態度が気に触るようになってきます。

 

ついつい意識が薄れてしまうところ、何かをしてもらう度に「ありがとう」と感謝していると、自分自身も相手に対する感謝の気持ちを再認識できます。

自分が相手に支えられていることを実感することにもなるのです。

いくら夫婦で家族になったからとはいえ、「親しき仲にも礼儀あり」ということを頭の片隅に置きながら相手に接するようにしましょう。

 

旦那さんは奥さんに、「今日も子育てありがとう」「毎日おいしいご飯をありがとう」といった感謝の気持ちに加え、「その髪型いいね」「その服似合ってる」など褒めてあげると、ちょっとした言葉が気にかけてくれているんだな、と嬉しかったりするものです。

奥さんは旦那さんに、「今日もお仕事お疲れ様」「毎日働いてくれてありがとうね」など出来るだけ多く伝えてあげましょう。

 

これが一方通行になってしまうと「私はこんなに育児を頑張ってるのに」「俺は毎日頭を下げて働いているのに」と不満に変わってしまうのです。

さいごに

大事なことは、「八つ当たりをしないこと」と「感謝を伝えること」のたった2つだけです。

要は、「相手を思いやり、それを言葉で伝える」ということなのです。

たったこれだけのことが出来ない夫婦がとても多く、結果として夫婦関係が冷めてしまう事が多々あるのではないでしょうか。

 

 

もし、旦那様や奥様と「思いやれていない」「言葉で伝えていない」という傾向があるのならば、まずは自分から変わってみてはいかがでしょうか?

その一歩がきっかけで夫婦円満の方向に舵を取ることが出来るかもしれませんよ!

 

著者:まな

性別:女性

年齢:35歳

銀行の事務職に勤務している都内在住の主婦です。

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