両親への結婚挨拶の前に確認しておくべき3つの事柄とは!

無事プロポーズを終え、多くの人に次に待ち構えるイベントはご両親への挨拶ですよね。
なにを話したらいいの?スーツでいくべき?お互い不安は尽きないことと思います。

 

今回はそんな結婚の挨拶に行く際におさえておきたい3つのことをご紹介したいと思います。

1、服装や髪型、外見のチェック

昔と違って今では髪を染めたりピアスを開けたりは普通になってきていますよね。ご両親とも交際中から夕飯を御馳走になったりと交流がある場合も多いです。
ですから寛容なご両親の場合、就活生のように髪の毛を真っ黒にしてスーツを着て名刺を用意して等と気張らなくてもよいでしょう。

 

しかしやはり大人であり結婚という責任あることをしようとしているのですから、派手なファッションをしている方はこれを期にイメージチェンジしていくとご両親も安心なさるとおもいます。
金髪なら茶髪に、ピアスもご挨拶のときは外すかシンプルなものを、スーツでなくともパーカージーパンはやめてジャケット等落ち着いたものを。

 

その場しのぎでもよいですが、昨日挨拶にきたときは黒髪で次の日会ったら金髪では逆にビックリしてしまいます。今後長い付き合いになる方達ですから、偽るよりも無理のない自然体でお会いしたいものです。

2、彼氏、彼女に事前にご両親のことをきく

正座して名刺交換から入るようなお堅いお父さんなのか、がははと笑うようなフランクなお父さんなのか、昭和の頑固親父のような無口なタイプなのか。
ある程度どういうお父さんお母さんなのか聞いておくことで、自分も第一声からどういうテンションでいけばいいのか掴みやすいと思います。

 

こちらとしてはフランクなご両親だと気持ちは楽ですが、どのようなご両親でも大切な恋人を産み育ててくれた方達であり今後長い付き合いになる方達ですから、最初から引かれてしまうような失礼はないように気を付けたいものです。

3、嘘をつかない、見栄をはらない

失礼のないように嫌われないようにすることも大切ですが、何度も言うように長い付き合いになる方達です。
外見も性格もあまりに無理に繕ったり嘘をついてはいい関係はつくれません。

 

タバコは?と聞かれ、つい咄嗟に「吸ってません!」なんて嘘をついてしまっては今後頻繁にお会いしたり、一緒に旅行にいったら大変ですし
仕事も家事も子育ても全部がんばります!彼女に苦労はさせません!なんてあんまり調子のいいことをいってしまっても、できなければ後に嘘つき呼ばわりされてしまいます。

 

嘘はつかず、わからないことはわからない、できないことはできないと、嘘はつかず見栄もはらず無理のない範囲で真摯に話すことが一番大事です。
真面目で素直に謙虚にいきましょう。ですが大事な娘さんと結婚させてもらうのですから、精一杯幸せにします!くらいは言ってしまっていいでしょう

著者:ちゅーた

性別:女性

年齢:28歳

現在3歳の子持ち主婦です。自分の経験が少しでも育児に悩んでいるパパさんママさんの役に立てればいいなとおもっています

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