子供と麻雀の相性って意外と良い!?そのメリットとは!

子供,麻雀

実は筆者自身が麻雀というゲームが好きで、学生の時分から覚えて今でも会社の麻雀好きな仲間たちと機会を捉えては楽しんでいるのです。

さて話は我が家の家族、特に子供たちのことですが、今では一番下の女の子は未だ未就学で幼稚園に通っている程度ですが、上の男の子二人は小学校の6年生と4年生として通学している頃です。学校での成績などは中位ぐらいでソコソコですが、家に帰ると皆さんの子供はどうかわかりませんが、例によってゲーム器に夢中になって離れません。

もっとも、ゲームそのものも集中力がついてある意味で役には立っているのでしょうが、あまりにも夢中になって周囲が見えないし聞こえない状態で、所謂、ハマってしまっているのです。

そうか、家族で麻雀すれば良いのか!

そんな折に、筆者がパソコンで麻雀ゲームをしていると、「パパは何のゲームをしているのと・・?」と不思議そうに興味をもって一緒になって面白そうに見ているのです。

息子たちに麻雀ゲームというものについて、色々と説明したり遊び方の面白さについて話してやると面白そうに一緒になって遊ぶようになりました。

其処で家族で麻雀をして楽しむことに気がついたのです。早速、麻雀の牌とゲーム用のマットをネットで通販で購入して、家族で楽しむようになりました。

子供達も、あの麻雀のジャラジャラとかき混ぜる感触や音が面白くて、更に麻雀ゲームの遊ぶ方のそのものも興味を持ったらしく、麻雀をしたくて私の仕事の帰りを待つようにもなったのです。

麻雀のメリットとは

麻雀というゲームはただ単に面白いばかりでなく、頭を働かしたり、役作りのための判断力、周囲を見回す観察力、ここ一番の勝負をする時の思い切り、などが必要なゲームなのです。

従って、子供たち、特に小学生段階で此等を麻雀を通じて自然と身に付けられればいいかなとも思っているのです。そして、ゲーム器遊びの時間を少しでも少なくなったことも何よりでしたね。

麻雀の覚えたての頃は、自分の手の内で役作りに一杯一杯で、相手を見ている暇は無いでしょうが、(リーチは別)麻雀の上手下手は、自分自身の実力は四分、運が六分ともいわれています。何れにしても自分だけではなく相手を見ながら手の内を読む事が大事なのです。

又、麻雀は無理をせず「勝負に降りる」事を覚え、勝負するときは一気に勝負をかける。このタイミングが大事です。麻雀の勝敗は点数が多いほど勝ちになりますが、其のためには役作りが大切で、其のためには何回も数をこなすことと本などで勉強するのも大切です。

ここで何かに気が付きませんか?

そう、麻雀には「頭使って考える」「勉強をする」「繰り返す」という、教育上でも好ましい要素がしっかりと詰まっているのです。

さいごに

筆者自身が麻雀を覚えたのは大学生の頃でしたし、こんな川柳、都都逸(どどいつ)をご存知ですか・・?「立てばパチンコ 座れば麻雀 歩く姿は質屋行き」
昔の学生はバンカラが多く余り真面目だと嫌われたもので、それでも勉強は集中してやったもんです。

そんな環境もあり、麻雀の印象というのは将棋や囲碁に比べあまり良くないかもしれません。

しかし、麻雀も人と人とのコミニケーションが大事にされる立派なゲームです。

大人たちは賭けマージャンが主体で楽しんでいますが、家庭内や家族や身内で和気あいあいと楽しむのも麻雀の楽しみの一つとも言えるでしょう。

著者:jan

性別:男性

年齢:40 歳

家族五人の普通のサラリーマンです、麻雀のほか囲碁や将棋も好きです、

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