お金がない彼女とは結婚?別れるべき?既婚者100人の助言

彼女,お金ない

彼女との将来を考えたときに気になってくるのが「経済面」ですよね。どれだけ好きという感情があったとしても結婚という点ではシビアな問題。このまま好きな彼女と結婚すべきか、現実を見て分かれるべきか頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

お金のあるなしというシビアな問題だからこそ、お金がない彼女と実際に結婚をした既婚男性は現在どのように感じているか知りたい方も多いはず。

この記事では、既婚男性100人によるお金がない彼女と結婚して良かった?それとも別れるべきだったかを体験談と共にご紹介しています。

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既婚男性100人のお金のない彼女と結婚して良かった?

famico編集部が行った『既婚男性100人のお金のない彼女と結婚して良かった?』によると、1位は『良かった』、2位は『どちらとも言えない』、3位は『別れるべきだった』という結果に。

それでは、項目別で既婚男性による理由を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】良かった

良かった

裏切らない女性であれば問題ない

付き合っていた頃からお金についてはしっかりしていて、常に倹約していました。

結婚してから結婚式、車購入、家購入と大きな出費があったのですが、彼女のしっかりしたお金の管理のおかげで10年たった今までお金で困ることは一度もありませんでした。

長い結婚生活をしていく上でお金の問題が無いことは大切てすよ!

40代前半/IT・通信系

お互いに理解し合っていれば問題なし

元々勤務していた所の環境が良くなく、働いてはいたものの給料が低い会社で働いていました。しかし、彼女は真面目でガッツがある子であったので、私はこの子とならば良い生活が送れるだろうと思い結婚しました。

幸いにも私の仕事だけでも生活はできましたし、最終的に彼女も環境の良い職場に転職することが出来たので良かったと思います。

お金の有無よりも性格や相性が重要だと思います。

20代後半/金融・保険系

お金に対する価値観が同じだと生活しやすい

彼女は、あまり裕福な家庭で育っておりません。

私自身と経済面での境遇は似ておりました。ですので、お互いに子どもの頃から節約志向が強く、金銭感覚が近いところが共通しています。

浪費癖のある妻でしたら、今頃大変な生活を送っていたものと思います。

40代前半/不動産・建設系

結婚前に相手との価値観が近いかどうかよく考える

付き合っていた当時から倹約家でした。私の収入がそこそこありましたが、そこに頼るようなことはなく、結婚後も浪費することなくいい関係を築けていると思います。

今後、お金が必要になってくると思いますので節約を続け、備えていければと思っています。価値観の合う方との結婚はオススメできます。

30代前半/サービス系

自分自身をしっかりと見てくれて、楽しい人なら結婚しても幸せ

元々彼女は既婚者で、専業主婦でした。そんな中で自分と出会い離婚をして結婚したので、もちろん手に職もなく、個人の貯金もない状態でした。

しかし、元来の明るい性格に夫である私をしっかりと愛してくれるところに惹かれて結婚を決めました。

今では外に働きに行っており、自分の収入も十分貰っている状態ですが、笑顔を絶やさず明るく愛してくれています。

やはり、お金のある無しよりは性格やその人を愛しているか、愛されているかで結婚を判断して、問題がなければ結婚すべきだと思います。

20代後半/サービス系

お金でなく家庭的な雰囲気を作っていけたら大丈夫

お金を持っていなくても自分で稼げば良いです。

相手に求めることは皆さまざまと思いますが、楽しく明るい家庭を一緒に築いていってくれる方ならいいのではないでしょうか。

個人的にも相手にお金があったわけではないですが、今は楽しいです。

30代後半/医療・福祉系

浪費家ではなく倹約家であることが大切

結婚して良かったと思うことは、生活の価値観がお互いに倹約志向だったので、安心して家計を任せておけることです。妻より私の方がたぶん浪費家です。

付き合っていた当時から年の差12歳を気にしておりましたが、10年以上暮らしてみた今では、全然気になりません。また、子供ができると、若い年齢の方が体力的にも有利なので、若い妻で助かること多々あります。

アドバイスとしては、物の価値観(金銭感覚)、生活レベル、食の好み、笑いのツボ(結構大事)が合う方であれば、結婚したほうが生活が楽しくなると思います。

40代前半/メーカー系

お金がないなりにきちんと節約してくれれば大丈夫

付き合おうと思ったきっかけが、付き合う前何度かデートしたときに駅に迎えに行ったら、Suicaにチャージするのではなくお得な回数券を買っているのを知った時です。節約しそうなタイプに見えなかったので、そのギャップにやられました。

結婚してまだ1年も経っていませんが、食費をなるべく抑えようといろいろ調べてくれていたり、どこか旅行に行くときに安いプランを探してくれたりと、節約は今でもしくれています。

お金はどんなけあっても足りないと思うので、無ければ無いなりにお互い頑張ればやっていけると思っています。

ものすごい金額の借金があるとかなら考えますが、現時点でお金がないとかであれば、これからなんとでもなると思います。

30代前半/商社系

金銭感覚が似ていることが重要

私自身もそこまで給料が高いわけでもなく、彼女もそこまででしたが結婚して本当に良かったと思います。

仕事が終わって家に帰るとご飯を作ってくれて待っていてくれるし、お金が無いなりにたわいもないことで笑いあったりできるので彼女と結婚出来てよかったです。

彼女のために自分ももっと仕事を頑張ろうと思えました。

20代後半/不動産・建設系

この人と一緒になれるなら不幸になっても構わないと思えるならば心配はいらない

付き合い始めから、彼女は元より私自身もお金はありませんでした。お互いに一人暮らしで独身だったため、自分の将来設計をせず、好きなように生きていたからです。

彼女と付き合い始めた頃、お互いに雇用形態は契約社員でしたが、ロクに貯金もなく正規雇用ではない身分ながらも、交際1年半を過ぎたあたりで、結婚に踏み切りました。

その理由は、お互いに、この人と一緒になれるなら、苦労をしたとしても後悔しない、という気持ちになれたからです。

幸いなことに、私も妻も、当時は節約する意識がなかっただけで、何か高価なものや趣味に多額のお金を浪費するタイプではありませんでしたので、まずは結婚に向けて同棲をしようと決意し、半年で150万ほど貯めることに成功しました。

同棲することで、これまでそれぞれにかかっていた家賃も抑えられ、結婚や将来の子供のためにと、更に仕事に打ち込むようになり、結果的にそこから1年間で、トータル400万弱ほど貯金もできたので、ひとまずは安心だろうと籍を入れました。

相手を想うチカラは、大きな行動力になります。私の場合、運良くそれが両想いという形でしたので上手くいきましたが、好きという気持ちだけでは結婚には至ってなかったでしょう。

この人と結婚したいと強く願う人がいるなら、正しい方法で、全力で行動すべきだと思います。

30代後半/IT・通信系

真面目で献身的なので結婚して良かった

結婚する以前から真面目で綺麗好きな女性です。

知り合う前からご両親が他界していた為、家族思いな面に引かれ、私の両親とも仲良くしています。

両親も彼女を本当の娘みたいに気にいってくれているので結婚に至りました。お金が有る無しの問題ではなく人柄に惹かれましたが、結婚して良かったと感じています。

30代後半/サービス系

自分のことを一途に想ってくれる女性なら大丈夫

それぞれの家庭には貯蓄をできない理由があると思います。

彼女もその一人で奨学金の返済や家族への入金など、支出するお金がたくさんあります。ですが、出会った頃からそういう事情は知っていました。

それでも好きになり、結構という形で今に至ります。彼女に財産貯蓄がそれほどなくても、家庭を大切にしてくれて、自分のことを一途に想ってくれる女性はとても素敵だと感じます。

30代前半/公務員・教育系

節約を楽しめる相手ならば大丈夫

他人と比べてお金がないことを嘆かないでください。

お金がなくて外食ができなくても、家で工夫すればおいしいものを作ることができます。公営の図書館や、美術館、スポーツ施設を使えば、お金をあまりかけずに充実した休日を過ごすことができます。

華やかなことに憧れがあるかもしれませんが、清貧という美しさもあります。毎日の小さな幸せを見つけることを大切にしてください。

30代前半/医療・福祉系

お金は無いが家庭的で安心

彼女はもともと少し内向的で、人と接する事が苦手で職場で働くのに難があり在宅の仕事のみをやっておりました。

そのため、収入も少ないことで結婚には後向きでしたが、彼女が家庭に入ることで私自身も安心して家の事が任せられるのでとても収入も安定し楽しく暮らせてます。

20代後半/IT・通信系

一緒にいて安心できる女性であればよいと思う

妊娠が分かり結婚をした「授かり婚」でした。しかし8年以上付き合っていたため、お互いの両親からは、特に何かを言われることもなく結婚に至りました。

今、妻と出会い18年経過していますが、とても幸せです。とは言え「親しき仲にも礼儀あり」との言葉があるように、普段お弁当を作ってくれる妻へ毎朝「お弁当ありがとう」と帰宅後「お弁とう美味しかった」は欠かさず言っています(因みにお弁当箱は職場で洗っています)

小さな一言、些細な気遣いがお互いにとって良い関係を保てれると思いますよ(^^)

30代後半/メーカー系

相手を思いやる事の出来る女性なら大丈夫

私が社会人の時に、まだ学生だった彼女とお付き合いしていました。

彼女が卒業と同時期に一緒に生活するようになりました。彼女はバイトで自分のお小遣いを稼ぎながらも、家事をよくやってくれました。

ですが、あまり体が強くなく、一年程してバイトを辞めざるを得ませんでした。それでも、朝から夜遅く働いて帰って来る私を待ってから寝て、一緒に起きて送りだしてくれました。

もちろん、生活費は私の収入だけでした。少ないお給料でもやりくりして、貯金は出来ませんでしたが、生活に困る事はありませんでした。その2年後に結婚しました。

その頃には会社にも業績を認められ、収入も上がっていました。今では子どもも出来て楽しい毎日を過ごしています。

お金は大事ですが、何より人を思いやる事の出来る女性なら結婚を考えても良いと思います。

30代前半/サービス系

無駄遣いしない女性ならば自分で稼げばよい

お金がすべてではないし、結婚してからは彼女も無駄遣いしないでお互い働いているので満足しています。

結婚したなら男である自分が稼げばいいだけの話なので。逆に彼女の収入や貯金が多い方が男として不安になったりするしますしね。

お金はなくても家事など頑張ってくれるし今の嫁で満足しています。

30代後半/医療・福祉系

金銭感覚がずれていないことがよい

金銭感覚がずれている女性との付き合いは、やがて金遣いの荒さで家庭崩壊という危機を迎えるかもしれません。

お金を持っていなかったとしてもお互い話し合ってどのようにお金を稼ぐか節約をするかを取り組んでいけば、お金で苦労する分女性としてもパートナーとしても長い目で付き合っていくことができます。

40代前半/自営業

【2位】どちらとも言えない

どちらとも言えない

彼女が世界で一番好きという事が大切

彼女の今働いている職業が本当にやりたい職業なら、給料安くても応援してあげるべきだし、真面目に一生懸命働いているならなんの問題もないと思う。

彼女の収入を頼るのではなく、自分が頑張って養おえるように頑張ればいいと思う。

20代後半/サービス系

倹約家なら贅沢は贅沢は出来ないが幸せ

高校を卒業してから仕事をしていた彼女は給料も安く昇給もとてもいいとは言えませんでしたが、それでも倹約家でしたので少なかったですが貯金がありました。

結婚してからもうまくやりくりしてくれるので助かっています。

40代後半/自営業

お金が無い理由が無駄遣いでなければ大丈夫

付き合っていた頃から仕事は頑張っていましたが地方のさらに田舎の方ということもあり、双方薄給でした。

それでも私は金融機関に勤めていたためお金を貯める方法は自然と身につきましたが、彼女はその方法を学ぶ機会もなかったため貯めるという概念もなく少ないボーナスも使い切ってしまうようなものでした。

しかし、それも日常で使用する高額なコスメ等では無かったため心配はしていませんでした。結婚後はある程度貯金も出来るようになったので、貯めるという方向に舵をきることを考えると、お金が無い理由が浪費や高額コスメで無ければ大丈夫かと思います。

20代後半/メーカー系

お金の有り無しよりも相性が大切

妻は発達系の精神障害者です。妻の実家はそこそこのお金持ちですが、なるべく援助は受け取っていない+本人が障害者枠でしか働けないので、実質はお金が無いに等しいです。ですが二人慎ましく暮らしています。

食べるや住むに困ることは無いですし、お金がないことを悲観したことはありません。それよりも一緒に暮らしていく中で許せること、苦にならないこと信用できることの方がはるかに大切だと思います。

30代後半/流通・小売系

贅沢が出来ないことは事実

お金を使うと言うことに対して躊躇するので、節約もできるし、その分お金は思った以上に貯まります。

ただ旅行などにいった時もその節は現れるので、お土産や食事に対してけちったりすることがあるので、時として楽しくありません。

30代前半/商社系

金銭感覚のズレは直らないかも

付き合っているときから彼女はディズニーリゾートが大好きで、一年に一回以上いきました。

社会人になってからは、私の仕事を考慮して長期休暇のみ遠出をしました。日々、寂しい思いをさせているには自覚したため海外旅行をつれて行きました。

結婚を見据えて貯金がいくらまで貯まるまでは今後は旅行にいかない旨を伝えましたが、彼女はすぐに忘れて喧嘩もしばしばありました。

結婚した今も、具体的な目標金額をたてて向こう何年かの支出(例えば家電の買い換え、車の車検)のため貯蓄だと理解してもらえば納得してもらえている気がしますが、金銭感覚のズレは正直あります。

30代前半/メーカー系

結婚は良かったが実際は甘くなかった

結婚6年目です。

付き合っていた頃は結構自分が奢ってあげていましたが、結婚してからはお互いの収入と貯金でのやりくりの中で彼女の貯金はほぼ無し。しかもお金遣いも荒く苦労しています。

自分と金銭感覚が違う部分も悩みです。できればお金にしっかりとした人との結婚をオススメします。

30代前半/サービス系

現実と理想の選択は慎重にした方がよいかも

愛があればなんて言いますが、現実はそういうわけにもいきません。お金は必要です。子供にもかかりますし、老後の貯えも必要です。ただ、心は癒されるかもしれません。

ずっと結婚をした時の気持ちのままならいいのですが、人の気持ちって変わりますよね?変わらずにいる自信があれば結婚してもいいと思います。

40代後半/自営業

彼女のために自分が稼ぐという覚悟が持てるかどうか

結婚前の家内の状況としては家事手伝いでしたが、貯金が少しあったようです。また、家内の実家は金持ちではありませんでしたが、人物としてちゃんとした人なので結婚しました。

お金と結婚するわけではないので。人物としてどうかと言うことが大事だと思います。男女逆でも同じです。お金は使ったらなくなりますが、しっかりした人物ならお金を稼ぐことができます。

彼女が稼ぐことができなくても、彼女に支えてもらって(古い言い方で言うと内助の功)男性が稼げば済むことだと思います。

50代後半/自営業

本人の素質次第によるところが大きい

大学で付き合っていたのですが、家庭の事情が苦しく、仕送りが殆どないため、そのころから水商売でアルバイトしながら学費を稼ぎつつ成績優秀で学費免除になるなど優秀な彼女でした。

結婚後もしっかりとした生活で逆に生活費をコントロールしています。逆に貧乏だった分お金の本当の価値を分かっている為、本人次第だと思います。

30代前半/メーカー系

【3位】別れるべきだった

別れるべきだった

浪費家の嫁を持つべきではなかったかも

付き合っていたときは所詮他人ということもあり、お互い働いていたのでお金の話は特になかったのでトラブル等も無かったのです。

しかし結婚してからは仕事を辞めてしまい、仕事を探しているとはいうけれど家で最小限の家事だけして過ごしていました。

男性が稼いで好きに暮らしてほしい方には関係ないお話ですが、現代の少ない給料で養っている方には嫁のタバコ代などには結構イライラさせられると思います。

必需品は自分も使うのであまり気になりませんが、遊びもすべて自分持ちなのはストレスに感じる方にはお金がない方と結婚するのはおすすめできません。いくら愛情があっても無理になってきます。

30代前半/流通・小売系

家計を任せられない相手は避けるべきだった

なぜお金がないのか。この理由によりその後がかわってきます。

うちの場合は無計画、ほしいものは今ほしい。少々高くてもいいものが買いたいと贅沢のしずぎでお金がありませんでした。それが発覚したのは結婚して3年経った時です。

お金がないと単純にその後の金銭面で自分が担うところが多くなります。また、お金がないという事は貯められない可能性もあり家計を安心して任せられません。

30代後半/公務員・教育系

まとめ

今回は、既婚男性100人によるお金がない彼女と結婚して良かった?それとも別れるべきだったかを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の女性編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

お金がない彼氏とは結婚?別れるべき?既婚者100人の助言

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年08月30日~09月14日
回答者数:100人

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