彼女に会いたいと思わない…男性100人の乗り越えた方法とは

彼女に会いたいと思わない

彼女との付き合いも長くなれば、倦怠期を迎えた時や喧嘩をしたときなど「彼女に会いたくないな…」と、思う事もあるものです。

大好きな彼女だからこそ、たとえ一時は会いたくないと思っても、またいつもの関係を取り戻したい思う男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人による彼女に会いたいと思わないときの乗り越え方を体験談と共にご紹介しています。

彼女に会いたいと思わない時の対処法ランキング

まずは、彼女に会いたいと思わない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に会いたいと思わない時の対処法』によると、1位は『正直に気持ちを伝える』、2位は『環境を変える』、3位は『一歩だけ距離を置く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に会いたいと思わない時の対処法

男性100人に聞いた彼女に会いたいと思わない時の対処法では、1位の『正直に気持ちを伝える』が約29%、2位の『環境を変える』が約27%、3位の『一歩だけ距離を置く』が約16%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に会いたいと思わない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直に気持ちを伝える

正直に気持ちを伝える

その時の気持ちと理由をしっかり伝えた

気分が乗らないときや、仕事で忙しくて会う余裕がない場合、会っても相手に優しく接してあげられないと思える場合は、相手によくわかるように理由を説明して、無理に会うことはしませんでした。

理由も曖昧なものにはせず、誠実に説明する。そして会わない期間でも、連絡はしっかりこまめに取ることで、相手を安心させてあげることを大切にしました。

30代後半/医療・福祉系/男性

正直に伝えて理解してもらい、お互いが納得する解決策を見つけた

お互い、ゼミでの発表やサークルの練習などで上手く時間が取れず、また自分に余裕が無いので相手のことまで気にかけていられないという理由で会いたいと思いませんでした。

しかし、お互いが似た状況だったこともあり、現状を報告しあって相談した結果、タスクが落ち着いてまた会いたいと思えるようになるまで、しばらく距離をおこうということにしました。忙しい中で無理に会って相手にイライラしてしまうよりはいいのではないかという選択でした。

その結果、時間が経つにつれて余裕が出てきて、また会いたいと思う気持ちがお互いに募っていき解決しました。

20代前半/大学生/男性

コミュニケーションによる相互理解を得る

嫉妬や束縛が強くなるとその分だけ相手と距離を置きたくなるものです。ただ、そのままでは別れるしかないので、私が着意したのは「あえて会う」ことです。

場所はどこでもいいですがお互い会話しやすい場所がいいかと思います。嫌なことほど見て見ぬふりをしてしまいがちですが、双方に耳が痛くてもお互いその部分をしっかり話合い、理解する事が重要です。

その結果こちらに非があることも分かったり、彼女も「そんなことを考えていたなんて分からなかった。こっちも言ってくれたほうがいいから今度ははっきり言ってね」等信頼感がより深くなった感じがします。回りくどいことはしないでシンプルがいいですね。

40代前半/公務員・教育系/男性

自分の時間を大切にしたいと伝えた

長く付き合っていると、どうしても相手の悪いとこばっかり見えてきてしまいます。本当は良いところもあるのに、だんだん悪いことしか見えなくて、それから会いたくなくなってしまいました。

ちょっとしたすれ違いにより、喧嘩ばかりになるのなら一度距離を置いて自分の時間を大切にしたほうが良いと感じ、正直に彼女に本音を伝えました。

彼女も辛かったと思いますが理解をしてくれて、それからは彼女の大切さを再確認することが出来ました。

20代前半/メーカー系/男性

【2位】環境を変える

環境を変える

意地でもコミュニケーションを取ることを心掛けた

仕事の忙しさから会わないですれ違いも多かったですが、その分だけ電話で話せるようにしておくと距離が離れる事はありませんでした。

会わないでいるだけでお互いの存在は小さくなっていくものですから、存在感を出すために通話をする必要があります。

30代前半/公務員・教育系/男性

自分の趣味等で彼女以外の時間を充実させる

彼女と一緒に居すぎると、飽きてくることや趣味や考えの違いで会いたくない時期がありました。

その時は、自分の趣味等に時間を使い、彼女以外の時間を充実させることで彼女との時間も億劫に感じなくなりました。より彼女の良いところが見えてくると思います。

20代後半/金融・保険系/男性

会話のキャッチボールのペースを変える

彼女と会っていても何だか独善的でつまらないし、色々とワンパターンでマンネリ化して会わなくても…となっていました。

そこで毎日欠かさなかった朝晩の電話やラインの頻度を日によって変えてみました。

向こうも日によって変わる会話の量と中身から僕のことをより深く考えるようになってくれて、これまで言えなかったような中身の話も出来るようになり、関係も良くなりました。

20代後半/商社系/男性

電話をして声を聞くことを欠かさないようにした

どうしても趣味などで面白いものを見つけてしまうと、彼女よりもそっちを優先したくなるような人間です。

会いたくない気持ちをそのままにしておくと悪い結果になることは目に見えていたので、毎日もしくは2~3日に一度は電話をするというこちら側としての気遣いを心掛けました。

同様に仕事が忙しいとどうしても彼女に対しての優先度が低くなってしまうので、そんな時こそ電話をして声を聞くことを意識していました。

20代後半/商社系/男性