彼氏のファッションが…女性100人の自分好みに変えた方法

彼氏,ファッション

彼氏のことは大好きだけど、どうしてもファッションだけが気になる!彼氏に合ったファッションに変わってほしいけど、彼氏を傷つけたくないので服装に関しては何も言えない…という女性も多いのではないでしょうか?

彼氏を傷つけないようにファッションを変えてもらう方法があれば知りたい方も多いはず。

この記事では、女性100人による彼氏を傷つけないでファッションを変えてもらった方法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏のファッションを自分好みに変えた方法ランキング

まずは、彼氏のファッションを自分好みに変えた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『彼女100人に聞いた彼氏のファッションを自分好みに変えた方法』によると、1位は『一緒に買い物に行く』、2位は『理想を伝える』、3位は『好みの洋服をプレゼント』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

彼女100人に聞いた彼氏のファッションを自分好みに変えた方法

彼女100人に聞いた彼氏のファッションを自分好みに変えた方法では、1位の『一緒に買い物に行く』が約38%、2位の『理想を伝える』が約28%、3位の『好みの洋服をプレゼント』が約9%となっており、1~3位で約75%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏のファッションを自分好みに変えた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】一緒に買い物に行く

一緒に買い物に行く

一度、実際に着てみてもらう

元々服の個性が強目の方だったので、ユニクロにデート中にふらっと寄った時に、「シンプルな服も意外と似合っちゃうかもよ?」と言い、試しに試着してもらいました。

試着してもらうと、背が高くすらっとしていたのもあり、お世辞ではなく本当に似合っていて、彼自身も意外に似合うことに気付き、驚いた様子でした。

それ以降、シンプルな服装にハマり、私好みの服装になりました。一度、実際に着てみてもらうのがおススメです。

20代前半/サービス系/女性

買い物に一緒について行き、それとなく違うものを勧める

彼が自分で服を買うと変わったものを選ぶので、出来るだけ一緒に買い物に行くようにしました。

もともとあまり服にこだわりがないため買い物もあまり行かない人なのですが、季節の変わり目ごろにそれとなく誘います。

変わったものを選ぼうとしたら、それとなく違うものを勧めています。笑

20代後半/専業主婦/女性

彼に合った色やサイズを選んであげる

元々彼はブランドの服を着たりして、オシャレに興味はあったものの、シャツをズボンに入れたり、あまり流行らない柄のシャツを着たりしていました。

まとりあえずシャツは出すようにして、ブルー系のシャツやチェック柄のシャツなど、落ち着いた色を選ぶようにアドバイスしました。

ジーンズなどのボトムスも体にフィットするものを合わせて、カッコよく見えるようにしました。

30代後半/サービス系/女性

一緒に買い物に行き店員さんを巻き込む

一緒に買い物に行った際に、彼に似合いそうな服を見つけて彼に「この服似合いそうだよ。」と勧めました。

また、近くに洋服屋の店員さんがいたため、店員さんにもいろいろ聞き彼は乗り気になってくれました。その服を購入し、その後もよく服は一緒に買いに行くようになりました。

とにかく勧めて、服のセンスのことは店員さんに聞くことが一番良いと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

一緒に買い物に行ったときは必ずメンズ服もチェック!

ファッションセンスがない、ダサいとはよく彼氏に言っていました。

自分自身がショッピングが好きだったこともあり、デートはアウトレットモールやショッピングセンター、百貨店が多かったです。

必ずメンズ服売り場にも行き、こんな服がいいんじゃないかなとよくアドバイスをするうちに、自分に似合う服がわかるようになり、今ではとってもお洒落です。

20代後半/専業主婦/女性

彼に欲しい服を聞いた上で選んであげる

最初は「付いてきてアドバイスが欲しい」と言われました。彼は素直なタイプだったので、それ以降は服を買いに行く時は一緒に行きます。

主にファストファッションの店に行き、どういう服を探してるのか聞きながら、「そのトップスならアウターはこっちの色のほうが合うとか。差し色はこのぐらいの色が映えるよ!」など言ってアドバイスしていました。

40代前半/専業主婦/女性

全身コーディネートをしてあげる

買い物に行ったときに、いつも自分が服を買う店へ連れて行き自分の買い物を見つつ、メンズコーナーにも一緒に立ち寄ります。

彼に着て欲しい服の試着を勧めて、相手の希望の色やデザインも聞きつつ全身コーディネートして好みに気づいてもらうようにしています。

30代後半/専業主婦/女性

男女共に商品があるセレクトショップでデートをする

私がファッション大好きなので、彼にももっと洗練された服の着こなしを知って欲しいなと思い、デートでよく一緒にセレクトショップに行きました。

セレクトショップだったら男女共に商品があるので自然に入れます。似合いそうな服は、これ似合いそう!と伝えたり、おしゃれな店員さんの着こなしをチェックしたりしているうちに、徐々に彼のファッションセンスも磨かれてきました。

30代前半/流通・小売系/女性

パーツごとに似合う服を勧めていく

デートでショッピングセンターに行ったときには必ず私好みのメンズ服屋に入り、ある日はトップスを。ある日らシューズを。またある日はパンツを、という感じで、最初から自分の好みをトータルコーディネートして押し付けるのではなく、一ヶ所ずつ「これ似合う」「カッコいいし、○○君が着た姿見たい」と褒めて勧めて行きます。

結果的にトータルコーディネートが仕上がり、自然と私好みのの服装をしてくれています。一ヶ所ずつ、ゆっくり勧めていくのがオススメです。

30代前半/専業主婦/女性

この服は絶対似合う!と自信をもって勧める

アウトレットでデートすることが多かったので、ブラブラとウインドウショッピングをしながら、彼に対して、この服は絶対似合いそうだね、と伝えていました。

また、テレビや雑誌を見ているときに好きな芸能人ファッションを見つけると、こういうファッション好きだな〜!今度こういうコーディネートどう?と薦めていました。

30代後半/専業主婦/女性

多少は納得しなくても似合う服を買ってもらう

洋服を買いに行く時はなるべく2人で行くようにして、まず私が勝手に服のコーディネートをしてしまいます。

そして試着してもらって、とにかく褒めてみます。 買う時は本人は納得しないことが多いけど、時間が経つとこれでよかった、と言ってもらえるようになりました。笑

40代後半/フリーター/女性

お互いの好みの服を買うデートをする

ファッションセンスって個性だし「ださい」と感じるか「かっこいい」と感じるかもそれぞれの感覚的なものだと思います。

センスを押し付けるよりも、お互いに「相手にこんな格好をしてほしい」という服をプレゼントし合うのがおススメです!

私の場合、彼氏は私の好きなファッションではなかったので、私好みのジャケットとパンツをプレゼントしました。貰った彼は「こんなの自分じゃ買わない!でもこういう系統もあり!」と目を輝かせていました。

相手のセンスを否定せず、「自分の好みに変える」という風にもっていくことがいいと思います!

20代後半/専業主婦/女性

【2位】理想を伝える

理想を伝える

好みをストレートに伝える

彼氏と知り合った時はファッションに無頓着で、とりあえずしまむらで服を買っていたようでした。笑

パッと見、凄くダサいというわけではなかったですが、Tシャツは少し着るだけでダメになっていました…

私が好きなブランド店に一緒にウィンドウショッピングへ行き、私好みの服を試着させた所、とっても似合っていました。褒めた所、彼氏がファッションに興味を持ち、ファッション雑誌を進んで購入するようになり、おしゃれになりました!

一緒に行き、好みをストレートに伝えるのが大事だと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

「こんなコーデにしたらかっこいいよ」と誘導する

旦那はファッションに全く興味がなく、結婚前から持っている服をボロボロになっても着ています。

そこで、何かイベント事があると「こんなコーデにしたらかっこいいパパだね」といくつかコーデ写真を見せます。

そのうちの反応の良いものを参考に購入すると、とても気に入って「次はどんなのがいいかな?」と相談してくるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

センスを否定しないで、より似合う方に導く

いつも部屋着のような格好をしていた彼ですが、クリスマスに彼に似合いそうな服をプレゼントしました。すると彼はその服を着るためにパンツを買いたいと言い出したのです。

それ以来デートプランにウィンドウショッピングが追加されるようになりました。ウィンドウショッピングを続けていくうちに彼がこの服どう思う?買ってみようかな?という発言が増えました。

ただ、彼はファッションセンスに自信がないと言っていたので彼に似合わない物やセンスが微妙なものは、それは流行りものだから来年は着れないんじゃないかな?とアドバイスしました。

彼のセンスを否定しないで、より似合う方に導くことによって徐々に彼もセンスがいいものを手に取るようになりました。

30代前半/サービス系/女性

こんな感じの方が似合うと提案を繰り返す

彼氏のセンスと自分の好みが違う場合はなかなか難しい問題ですが、彼氏がファッションに興味が無かったり、拘りが無い場合は、案外簡単に変えられると思います。

一緒に買い物へ行った時には、こんな感じの方がよく似合うよと伝え、次に買う機会があったらチャレンジしてみてと提案したり、自分でプレゼントをしてもいいと思います。

日頃から、ご自分が好みのファッションを伝えることが大切です。

40代後半/専業主婦/女性

街行く人のファッションを見せてイメージを沸かせる

私の好みの服装にするために誕生日のプレゼントであげたり、好みのファッションをしている人を見かけた時は「あの服めっちゃ良いよね、似合いそうだよ」と同意を求め服屋さんで見かけた時に試着させます。

客観的に人が着ているのを見せたほうが想像しやすいので好みのファッションの人に出くわした時にはやっている方法です。

30代前半/不動産・建設系/女性

素直に「こういう服を着て欲しいな」とお願いする

一緒に買い物に行った時に、服を見て似合いそうな服を選んで試着してもらいます。

もう全身コーディネートして鞄まで選んでほめました。店員さんももちろん一緒にほめてくれるので、彼も良い気になり服を購入しました。

その後、プレゼントであの時に買った服に合うよ、とか、これはこういうコーディネートだとかっこいいと思うとアドバイスを軽く添えながら服をプレゼントしたりしました。

その後、彼は私のプレゼントした服や一緒に買った服でコーディネートするようになったので、少しおしゃれになりました。

30代後半/専業主婦/女性

大胆なイメージチェンジを取り入れる

彼氏に「顔は悪くない」と褒めちぎるのがポイントです。

「あの髪型ステキ」とか「あのファッションすごい」と他の男性も褒め、イメージチェンジに取り入れようする姿勢がみられたら、あとひと押し。「二度惚れしちゃう」で終了です!

40代前半/サービス系/女性

彼似の芸能人が着用している服を勧める

テレビや雑誌などで彼に似ている芸能人の着ているものや使っているものを、彼にうざがられない程度に勧めてみます。

反応を見ながら似た服が売っているお店やネットのお店などでさらに勧めてみたら、乗り気になったのか少しずつ買うもののセンスが変わってきましたね。

30代前半/医療・福祉系/女性

彼氏と同年代のファッションを雑誌やテレビでさりげなく見せる

アラフォーに近いのに若いころの派手な格好をしたがる彼の服装を変えたくて、同じ年ごろの俳優さんがCMに出てたりテレビに出てたりすると、さりげなく彼を呼んでこの服カッコいいね、落ち着いて見えるねぇ、いいねぇと何度も繰り返しました。

そして、そのあと一緒に買い物に行く機会があれば、前に俳優さんがきていた服と同じようなものを探し、試着させたり興味を持たせたりしました。

彼は独自のファッションセンスがあるので、否定せず、さりげなく誘導していくのがポイントです。

30代後半/専業主婦/女性

【3位】好みの洋服をプレゼント

好みの洋服をプレゼント

さり気なくプレゼントして、着用してくれたら毎回褒める

壊滅的にファッションセンスが悪い訳ではなけど、もうちょっとなあ・・・?と思っていた彼。ファション自体に興味がそこまである訳ではないし、サイズ感の合うベーシックなアイテムを長く着用するタイプと推察しました。

そこで、誕生日、クリスマスとともにベーシックでなおかつ少しだけおしゃれな要素がある服をプレゼントしていくことにしました。

日常で襟のあるシャツタイプのトップスを毎回来ているので、シャツが中心です。無地だけれども少しシワ加工があるもの、色合いはネイビー、ホワイト、ブルー、ブラック、と何にでも合わせやすいけれど、嫌味にならないドット柄だったり。そして、安物ではなく長く着てもらおうと少しお高めの定番ブランドをチョイスしました。

デートのときに着て来てくれると、すごく似合う!と一言かけると「これプレゼントしてもらったのだよ、有難う」と言ってくれるので、こちらも自分の見立てがぴったりだったことに自己満足。お互いに楽しく過ごすことができます。

30代後半/フリーター/女性

自分の好きなファッションをプレゼントする

初めてデートした日の服装がトレーナーにジーンズだったので、次回のデート前にTシャツとジャケットをプレゼントして、『背が高くて細いからトレーナーより、こっちの方が似合うしスタイルよくなるよ』と言って渡しました。

次のデートで着てきてくれて『やっぱり似合ってる。かっこいい』と褒めたら、似たような服を揃えるようになりました。笑

30代前半/医療・福祉系/女性

洋服をプレゼントして、そのブランドのお店に連れて行く

着てほしい服をクリスマスプレゼントか誕生日などでプレゼントします。最初は「お揃いが欲しくて」というと自分がダサいからプレゼントされたと思われずに済みます。

次のデートのときに、「この前プレゼントした服はここで買ったの」と言ってお店に入り、あとは店員さんなどにオススメしてもらったり試着してもらって、褒めると次からそこの店で買おうという気持ちになってくれると思います。

もしそれでも自分の服にこだわりがあって、変えたくないということなら、思い切り正直に私はこういう服を着て欲しいと伝えるのもいいと思います。

20代前半/医療・福祉系/女性

【4位】似合っている服を褒める

似ている服を褒める

似合っている服装を褒める&おだてる

まずは誕生日に、私好みのブランドのシャツとネクタイをプレゼントしました。

それを身に着けてくれたとき、ちょっと過剰なくらい褒めたところ本人も気分が良かったらしく、「これからは洋服選んでもらおうかな」と言い出したので、「じゃあこれからは、そのシャツとネクタイに合うものを揃えて行こう!」とノセて、以降は二人で出かけるたびに私の好みのファッションを買い足させていきました。

私が選んだ服を着ていると褒められる機会が増えたようで、ポイントはやっぱり「褒める」「おだてる」でしょうか。

30代後半/サービス系/女性

とりあえず試着させて褒めまくる!!

まずは男性ファッションを一緒に見て、「こういうファッションが好きだなぁ」とか「こういうの着たら素敵じゃない?」とか言いつつ興味を持たせる。

そして一緒にお買い物に行っていろいろ彼に試着させて「こっちの方がオシャレに見えるよ!」「めっちゃ似合うよ!」と褒めまくる。

それを毎回していたら私好みのファッションになっていました。とにかく褒めることです!!

30代後半/専業主婦/女性

【番外編】その他

その他

靴からイメージチェンジを始めて貰った

お洒落に興味を持つことが第一だと思います。

若い方ならば好きな色、好きなデザインでも、多少あららと思っても若いからねぇと許してもらえますが、特に男性は年齢がいくとそうはいきません。

私が彼をおしゃれにしたとき、服を買いに行くときは靴を決めてから行くようにしていました。男性のファッションでは靴が大半を決めると言っても過言ではありません。

その靴に似合うようにトータルコーディネートをして服を購入してもらいます。面白味はありませんが、失敗もありません。もちろん必ず試着するのも基本です。

30代後半/サービス系/女性

自分がおしゃれを頑張ることで彼も感化された

当時、アパレル店員として働き始めた頃でしたが、私も彼もさほどオシャレな方ではありませんでした。

ですが、アパレル店員として意識が高まったことで私は周りから褒められるようになり、そんな私の変化を見た彼が触発されて、選ぶものが変わりました。

40代前半/流通・小売系/女性

友人たちを巻き込んでオシャレに関心を持ってもらう

実際に服屋で選んだ洋服に対して『このボトムにはこんなアイテムを組み合わせたら素敵かもね』と色や大まかな好みの提案にとどめ、いきなり私の好みを押し付けませんでした。

何度か服選びに同行していると相手も私の好みを理解して『こういう服好きだよね?』と聞いてくれるようになったのでこういう色も好きだよと話し合えるようになったところで、雑誌やネットであらかじめ調べていた組み合わせを試してくれるようになりました。

周りから『センスが良くなったんじゃない?』という言葉が多く聞かれるようになると私にアドバイスを求めるようになりました。周りの評価が気になる人なので私だけではアドバイスも流されてしまったかもしれませんが、友人たちを巻き込んだおかげで上手くいきました。

40代前半/専業主婦/女性

一緒にいる時に、他人のファッションを具体的に評価する

デート中に周りの人のファッションセンスについて、具体的な評価をする。

例えば、センスが良い人がいたら、「あの人の服、上下の着こなし方が季節感もありながらキザ過ぎず素敵、靴も主張し過ぎないけど個性的で似合ってるね。」など。

逆にセンスの悪い人がいたら「カッコイイシャツを着ているのにパンツのラインが時代遅れな感じで残念だね」と具体的に何が良いのか悪いのかを、さりげなく会話のネタに入れる。

40代前半/公務員・教育系/女性

気に入らない服は否定しないで似合わない理由を言う

ショッピングをしている際に、彼が「かっこよくない?」と持ってきたき、服が良ければめちゃめちゃ褒め、逆になんだかいまいちだなあと感じたときは素直にそれを口にするようにしていました。

単に「その服イマイチだよ!」と言うのではなく、「襟元がごちゃごちゃして見えることない?」「〇〇くんにはこっちの服のが似合いそう!」と、具体的に言う&アドバイスするようにしていました。

20代前半/フリーター/女性

強要せずに彼自身に気付いてもらうように誘導する

付き合っていくうちに、彼にはファッションセンスがあまりないことが分かってきました。流行りをとりあえず着ているだけでした。

体つきがガッチリしていて体育会系の彼には、シャツスタイルや細身のパンツ、先の尖った靴等は似合いませんでした。自分でも何か違うと思いながら着ていたようです(笑)

体育会系なので、Tシャツにジーパン、スニーカーが一番似合っていたので、一緒に買い物に行ったときに一つ一つアイテムをさりげなく推して買わせていき、徐々にシンプルコーデにたどり着かせました!

強要はせず、さりげなく!が大事です。プライドは傷つけずに誘導していきましょう!

30代前半/医療・福祉系/女性

ファッション雑誌を彼氏の目に入る場所に置いておいた

私が毎月買っているファッション雑誌を彼の目に届く場所にあえて置いたり、一緒に読んだりする事で私の好みを伝えつつオシャレな服を見せるようにしました。

自然と彼も察したのか服に興味を持ちはじめ、私好みのファッションであり世間から見てもお洒落な洋服を着てくれるようになりました

20代前半/大学生/女性

古着屋で一旦全部処分して買い直す

大学生の頃の彼氏は中学生の時に買ってもらった服をまだ着ているような人でした。

まず本屋で何冊かのファッション誌を手にとり、どの系統が好きかヒアリング。彼の家で手持ちの服を並べ、好きな雑誌の系統と自分の持っているふくがいかにかけ離れているか実感して貰いました。

彼自身がいらないと選んだ服を古着屋に持って行き、査定の間に雑誌に載っているものに似ている商品を試着。この時、必ずトータルでコーディネートして着てもらいます。着るものでどれだけ印象が変わるか実感して貰うのが大事です。

彼はそこで勢い付き、古着屋で売る→買うというのを何度も繰り返して最終的にもともと持っていた服は全て手放しました。本人に納得して貰いながら進めたことと、古着屋で予算を抑えたことが成功の鍵だったと思います。

20代後半/公務員・教育系/女性

洋服を見る時間を増やしてファッションに興味を持たせる

以前は、同じジーンズとTシャツばかり着ていましたが、ファッション雑誌やサイトに出てる様なかっこいいモデルの着ている服をプレゼントしたら、自分でも似合うと思いこんだ様です。

おねだり癖もついてしまいましたが、今は「この服着たい」と自分から選ぶようになり、自分からショッピングモールやアウトレットに行こうと誘ってきます。

洋服を見てる時間がとても長いです。おしゃれに目覚めたようです。

40代後半/自営業/女性

まとめ

今回は、女性100人による彼氏を傷つけないでファッションを変えてもらった方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の男性編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女のファッションが…男性100人の自分好みに変えた方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年09月11日~09月26日
回答者数:100人

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