彼女依存をやめたい…男性100人が抜け出せた方法とは

彼女,依存

彼女と付き合っているうちに不安や嫉妬が積み重なり、気が付いたら彼女に依存してしまっている…と経験がある方も多いですよね。

大好きな彼女だからこそ、依存している状態から抜け出して健全な付き合いを取り戻したいと思う男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女依存から抜け出した方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女への依存から抜け出した方法ランキング

まずは、彼女への依存から抜け出した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女への依存から抜け出した方法』によると、1位は『彼女以外に夢中になれることを探す』、2位は『自分の時間を大切にした』、3位は『自分自身と向き合う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女への依存から抜け出した方法

男性100人に聞いた彼女への依存から抜け出した方法では、1位の『彼女以外に夢中になれることを探す』が約33%、2位の『自分の時間を大切にした』が約27%、3位の『自分自身と向き合う』が約22%となっており、1~3位で約82%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女への依存から抜け出した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】彼女以外に夢中になれることを探す

彼女以外に夢中になれることを探す

自分の趣味に没頭して彼女の事を考えなかった

日々の生活の中で彼女の機嫌に左右され自分の気持ちも浮き沈みしてしまうことがあり、少し窮屈な生活だった時もありました。

改善しなければと考え、自分の趣味である野球ナイターリーグの草野球チームに入ったところ、相手を考えてしまう夜の時間帯に活動することでその気持ちはすぐになくなりました。

また、試合に見に来てもらうことを楽しみに頑張れたので行動してよかったと思っています。

20代前半/医療・福祉系/男性

ジムに通って筋トレに励んだ

私は大好きな彼女がいたのですが、ちょうど自分が仕事で精神的に追い込まれている時で彼女に依存している状況が一年ほどありました。

その状況から抜け出さないといけないと心では分かっていたので、家の近くにスポーツジムができたタイミングでジムに通うようになりました。

するといろんな人と触れ合うようになり、自分の体型もすこしづつ変化が起こりました。周囲にはガタイが良くなったと言われるようになり、自分に自信がついた頃には依存していた彼女の事もあまり考えなくなり克服していました。

やはり人に触れ合うと言うことは大事だと思いますし、自分に自信を持つことが大切だと実感しました。

30代前半/自営業/男性

泊りでイベントやフェスに参加した

彼女に依存しすぎて少し距離を置かれていると気づいた僕は、依存しすぎないように少し趣味に没頭できる時間を作ろうと思いました。

自分は音楽を聴くことが好きだったので、ライブやフェスに行ったりしました。泊りで行けば嫌でも彼女の事を忘れるので持って来いでしたね。

行き先が県外のことが多かったので、お土産を買ってくると彼女はとても喜びで一石二鳥でした。

20代前半/大学生/男性

身体を動かして頭を動かす時間を減らした

会えないときはHuluやYouTubeなどを見て時間をつぶし、寝る時間になるまで彼女のことを考えないようにしていました。

または家族や友達との会話を増やす、体を動かすようにして頭を使う時間を減らして彼女の事を考えられないようにしていました。

20代前半/大学生/男性

自分が熱中することのできる趣味を一つだけ持つ

彼女が同じ趣味で出会ったものの、ジャンルが少し変わってしまい、あまり会話のできない時期がありました。

自分自身かなり依存的な対人行動パターンを持っているのでとてもつらかったですが、あえて、自分の熱中することのできる趣味を持って、互いに共有し合うことで依存からは抜け出せました。

20代前半/大学生/男性

自分の好きなことに没頭する

私はかなりの心配性で、彼女と少しでも連絡がとれないと不安になってしまうほどでした。

当時の私はそれほど彼女のことが好きなのだと考えていましたが、今となればただ依存をしていただけなのだと思いました。

自分が不安にならないために、自分の好きなことや趣味に没頭することで、彼女のことを少し忘れることができたので、もし同じように不安になりやすい人がいるのなら趣味に没頭することをおすすめします。

最初は趣味なんて…と思うと思いますが、そのハードルさえ超えれば依存は簡単に抜け出せますよ。

20代前半/メーカー系/男性

【2位】自分の時間を大切にした

自分の時間を大切にした

男友達と遊ぶ回数を増やした

学生時代の話なのですが、当時付き合ってた恋人は電車で片道1時間半かかるところに住んでいました。お互いぞっこんだったので週3回は会ってましたが、お互い学生であまりお金もない中の週3だとお金も底がつきます。

今思えば依存していたので、彼女と会う回数を減らして、空き時間や休みの日は地元の友達と遊んだりなどで時間を使うように意識しました。そうすると、もちろん恋人のことは好きですが、毎日充実した生活を送っているためそこまで依存はしなくなりました。

20代前半/メーカー系/男性

日々の目標を立てることで意識をそらした

私の場合は、学生のときでしたので、毎日読書の時間と勉強の時間を必ず作り日々の課題とした事で、彼女から意識をそらす時間を作りました。

また読書などは心を落ち着けることもできるので、自分の事を客観視できて、どこまで依存してしまっているかなど考え直す事ができいいと思います。

20代前半/大学生/男性

必要以上な連絡を控えるように努力した

何もしていないと彼女のことを考え過ぎてしまい、不安になり、依存するようになっていました。

そのため、必要以上にメールすることを控え、自分の時間を過ごせるようにしました。具体的には、ダイエットや気分転換のために、筋トレや好きな野球のトレーニング、仕事に打ち込むようにしました。

必要以上な連絡を控えることで、向こうからも連絡が来るようになり、お互いを尊重しながら付き合えるようになりました。

30代後半/医療・福祉系/男性

自分の空いた予定を趣味や友人との約束で埋める

時間があれば常に一緒にいたいと思っていましたが、彼女から少しは自立してみてはと言われ、とにかく仕事の休みの日は趣味の予定と友人との約束で埋めまくりました。

それまで、彼女に会えない日は不安でじっとしていられなかったのですが、適度な距離は必要だったのだと気がつきました。

30代前半/IT・通信系/男性

仕事に集中することで彼女への気をそらした

彼女が性格的にサバサバしており自由な特徴があり、連絡が少なくあまり執着のない人でした。

自分のことをどう思ってるのか、好きでいてくれてるのか、など考えてしまうことが多かったのですが、仕事のキャリアアップのため人の二倍仕事するようにし彼女への気をそらして乗り越えました。

20代前半/不動産・建設系/男性

全体の中での彼女の時間の割合を減らす

仕事や勉強などの自分にとって優先的に時間を使うべきものに集中をすることで、彼女との時間以外の生きがいを作るようにしました。

さらに趣味など彼女と共有をできないものに没頭することで、自分自身の場所や時間を作るようにして、彼女とバランスの取れた関係を作るれるようにしました。

30代後半/専門コンサル系/男性

【3位】自分自身と向き合う

自分自身と向き合う

自分が彼女のどんなところに依存しているかを紙に書き起こす

あるとき、寝ても覚めても常に彼女のことばかりを考えてしまう時期がありました。

彼女のことが気になり、仕事が手につかず、夜もなかなか寝付けないのです。そのときはまだ付き合い始めて日が浅かったので、そんな自分の気持ちを上手く彼女に打ち明けることができませんでした。

しかし、ふとしたきっかけでそのとき書いていた日記に「自分は彼女のどんなところに依存しているか」について書いてみたのです。一日に少しずつ、日記に「彼女のどんなところが好きで」「どこに依存しているか」を一つずつ書いていきました。

一週間ほどそれを続けていると、次第に自分の悩んでいたことがクリアになり、急に今までの自分を客観的に見れるようになったのです。それからは執拗に彼女に会いたいと感じることもなく、依存からは自然と解放されていきました。

30代前半/自営業/男性

理想の男性像を探して目標にする

意図せず不本意ながら、中距離恋愛になった経験があります。

近くにいた時はいつも彼女しか見えておらず、他の事全て眼中にありませんでした。しかし、中距離になって寂しさが募り依存し始めると、彼女に距離を置かれるようになりました。

このままでは彼女以前に男としてまずいと思ったので、上司を仕事のできる男性だなと意識して、人間的な目標にするようにしました。

結果、仕事に集中できて出世することが出来、彼女とも結婚出来たので良かったです。もし女々しい方へと進んでいたらと思うと怖いです。

40代前半/医療・福祉系/男性

自分の状況を客観的に見てみる

職場の部下の恋愛相談に乗っていると、彼女はかなり彼氏に対し依存体質であることがわかりました。

客観的にみてこのままではジリ貧でしたのでアドバイスをしていたのですが、ふと誰がどの口で言うんだと当時彼女に依存していた自分を見つめ直し、恥ずかしくなり、そこからは適切な距離を持って彼女と接するようになりました。

30代後半/サービス系/男性

私生活の問題をいち早く解決する

彼女の私生活が忙しくなり、連絡や電話、会う回数が減ってきた時期がありました。今までとのギャップや、その当時に自分自身のメンタルが弱っていたのもあり、彼女に依存的な感情を抱いていました。

その際に自分はメンタルを弱らせていた私生活の問題に普段以上に向き合い、いち早くその問題に対処しました。

自分自身の心の余裕が出来たことにより彼女への依存的な感情がなくなり、適度な距離感を保てました。

20代前半/大学生/男性

【4位】交友関係を広げた

交友関係を広げた

同性、又は異性の友人といる時間を多くして彼女に対しての依存を減らす

仕事の関係上地元を出て上京しました。その頃、時間があれば彼女と過ごして何をするにも一緒にいました。

ある時些細なことで喧嘩になり彼女に距離を置かれて、今まで彼女と過ごしていた分を他のことで埋めようと思い、友達探しを始めました。

初めは彼女のことが気になっていましたが、知り合いが増え楽しさも次第に増えていきました。

20代前半/メーカー系/男性

男友達と遊ぶ回数を増やした

学生時代の話なのですが、当時付き合ってた恋人は電車で片道1時間半かかるところに住んでいました。お互いぞっこんだったので週3回は会ってましたが、お互い学生であまりお金もない中の週3だとお金も底がつきます。

今思えば依存していたので、彼女と会う回数を減らして、空き時間や休みの日は地元の友達と遊んだりなどで時間を使うように意識しました。そうすると、もちろん恋人のことは好きですが、毎日充実した生活を送っているためそこまで依存はしなくなりました。

20代前半/メーカー系/男性

【番外編】その他

その他

2人で話し合って依存関係を脱出した

学生の時に付き合い、付き合った当初は気持ちが大きいせいか、1時間に一回ラインでのやり取りをしていました。

就職をしたものの、今までが毎日こまめに連絡を取ることが習慣だったので、ラインのペースは変えられず仕事に支障をきたすように…

これじゃまずいと彼女と話し合い、連絡は朝と帰宅後の2回にするようにしました。連絡が減れば彼女の事を考える時間も減るので、自然と依存関係からは脱出できたかなと思います。

20代前半/サービス系/男性

距離を取るために転職と転居を行った

依存するのは自分が相手に甘えているせいだったので、その状況を変えるには物理的な接触を断つのが最適と思いました。

転職については同業他社に知り合いがいたのでスムーズに進みましたが、転居は相手に気づかれると中止させられる可能性があったので、少しずつ荷物を減らして身軽な状態にしたうえで一気に実行した次第です。

最初は自分の意思で接触を断ったにも関わらず、再び会いたいと渇望していました。しかし、転職先の仕事を覚える日々に忙殺されることで、いつの間にか相手のことなどすっかり忘れることができたのです。

荒療治でしたが、一切の接触を断つのは効果があると実感しました。

20代後半/メーカー系/男性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女依存から抜け出した方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の女性編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏依存をやめたい…女性100人が抜け出せた方法とは

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あなたにオススメ