彼女との会話がない…真似したい男性100人の上手な会話術

彼女,会話

彼女との付き合いも長くなれば、会話のネタが減って話が続かなくなってきた…という問題に直面したことがある方も多いのではないでしょうか?

好きで付き合っている彼女だからこそ、彼氏として上手に会話を続ける方法が知りたいと思う男性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女との上手に会話をする方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女と上手に会話をする方法ランキング

まずは、彼女と上手に会話をする方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と上手に会話をする方法』によると、1位は『聞く姿勢を持つ』、2位は『共感する心構え』、3位は『彼女の話題に興味を持つ』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女と上手に会話をする方法

男性100人に聞いた彼女と上手に会話をする方法では、1位の『聞く姿勢を持つ』が約27%、2位の『共感する心構え』が約21%、3位の『彼女の話題に興味を持つ』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女と上手に会話をする方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】聞く姿勢を持つ

聞く姿勢を持つ

女性の話をきちんと聞いて自分の話は二の次に!

話すのが苦手な男性に限って、女性と話すときに無理に自分のことを語りだす人がいます。女性にとってはどうでもいいことをベラベラと長く語られると、とても退屈で、つまらない男と言う印象を与えかねません。

かくいう私がまさにそのタイプ(笑)で、一方的に自分の話ばかりした挙句の果てに彼女から振られた経験があります。

やはり女性は、自分の話をよく聞いて共感してほしい生き物です。女性の話にはしっかりと耳を傾けて、上手に相槌を打ってくれれば楽しい会話が弾みます。

30代前半/医療・福祉系/男性

できるだけ受け身体制で相手の興味のある会話をする

まず聞き役になることが前提で、受け取った会話を続けられるようにします。しかし相手があまり話が得意でなかったり、話題が続かなかったりするので、自分の話題を用意しておくようにします。

話題のなかでハッタリでごまかすことはあるかもしれませんが、嘘をいれるとボロがでてしまうので、知らない話題がでてきたら素直に知らないと言って、そこから教えてもらうようにするとか、受け答えをしていくことでスムーズな会話ができるようになると思います。

40代前半/自営業/男性

まずは聞く、その次にも聞く!

一般的に女性は自分の話を聞いて欲しいという方が多いように感じます。自分の話をするよりも相手の話をしっかり聞いてあげることの方が大切な気がします。

まず相手の話を聞いて、それに対して返事をするという方法が上手に会話を続ける秘訣だと思います。

20代後半/サービス系/男性

質問ベースで彼女にいっぱい話してもらう

私はあまり話すことが得意なタイプではないので、とにかく相手に話させる事を意識しています。

私が話そう話そうとするとかえって沈黙になりますので、相手の状況や愚痴など、とにかく質問をベースに色々聞き出すようにしています。後は、そこから共通の趣味などを拾って広げていけば良いのだと思います。

20代後半/サービス系/男性

とにかく相手の好きなものを聞き続けると自然に会話になる

僕は人と話すことが好きなので、ほとんど会話途切れる事がなかったです。

まず、相手の好きなものを聞いてから、どんどん話題を広げるようにしてます。例えば、彼女(彼氏)が服が好きだとすれば、何色が好きとか、どういう格好が好きなのかを聞けば、いずれプレゼントをする時に役立つかもしれません。

また、自分に服の知識がなくても「じゃあ、今度一緒に買い物に行こうよ」と言えば次のデート場所ご決まり、且つ、相手の事をもっと詳しく知るチャンスだと思います。

まずは広げる事を意識していくと会話は途切れることなく続くかと思います。

20代後半/サービス系/男性

相手の話をちゃんと聞いて、雰囲気が悪いときは会話を切り上げる

彼女の就職活動中、こちらから何を話しても反応が悪かったため彼女の話を聞く方向にシフトした結果、就職活動のことだけでなく最近楽しかったことや日常の悩みなどの話もするようになり、話がうまく回るようになりました。

また、電話で話すときはお互いいつも機嫌が良いわけではないので、話していて雰囲気が悪いと感じたときは名残惜しくも早めに電話を切った方が良いと思います。

不機嫌のまま電話していても良い結果になった試しがありません。

20代前半/サービス系/男性

5W1Hを意識して相手に質問し、会話を深められそうな話題を引き出す

彼女とは共通の趣味が無く、お互いが好きなことを話しても全然わからくて、いまいち会話が盛り上がりませんでした。

共通の趣味が無いなら、と、お互いが一日に起こった出来事を話し合うようにしましたが、すぐに話し尽くしてしまい、沈黙が続く…なんてことがよくありました。

そこで「いつ、どこで、誰と、何を、なぜ、どのように」を積極的に聞き、一つの話題に深みを持たせるようにしました。

すると会話が長く続いた上に、実はお互いが知っているお店やお互いの似たような考え方など、さらに深められそうなネタを引き出すことができました。

意識的に会話を行うことによって、趣味以外にお互いの共通の部分を知ることができ、上手に会話をすることができています。

20代前半/大学生/男性

全て相手が話し終わるまで、言いたいことがあっても割り込まない

彼女の話が終わるまではまずは割り込まないこと、分からないことは素直に聞くように心がけています。

たまたま今の彼女とは趣味が合うので楽ですが、過去付き合った女性で趣味や共通の話題が無い人もいました。

僕は興味なくても、まずは聞いてみる。を重視します。沈黙は厳禁です。

30代後半/IT・通信系/男性

聞き手に徹し相手の話していることに反応を入れてあげること

彼女と上手に会話を続けるためには、まず相手の性格を知ることから始めることが大切です。

自分が好きなことの話だけをひたすら喋るのではなく、相手と話が合うものや相手の話を聞いて、そこに相槌などのアクションを入れてあげることで、相手はどんどん話したくなり会話が弾みます。

20代前半/大学生/男性

【2位】共感する心構え

共感する心構え

解決を急ごうとしないで共感を意識する

何かの本で読んで、女性と違って男性は結論ありきで話すことが多くて、女性は聞いてほしいだけのことが多いととわかったので、なるべく遮らないでしゃべらせてあげることにしました。

共感をしてほしいのか助言をしてほしいのかによって返事を変えるようにしたら、ケンカが減りました。

20代後半/IT・通信系/男性

話の内容ではなく彼女の感情に注目する

相手の話を聞くときは、話の内容というよりも相手の感情に集中して聞いて、共感できるところがあったら共感すると会話が続きます。

自分が話すときは、自分の感情を伝えるようにして、相手に共感してもらえるまで続ける気持ちで話せば長く会話できます。

30代前半/IT・通信系/男性

共感をして彼女に興味津々であることを伝える

誰しても話を聞いてもらいたいことはたくさんあるんではないでしょうか。相手が話しやすい人だと自然と言葉が繋がる感じがしますよね。

聞き上手というと、相槌が上手なだけではなくて「表情」が大切です。話している人が相槌と一緒に表情でも同意されると話やすく感じます。

LINEで盛り上がらない人が陥るのは自分の感情のキャラクターを選びがち。盛り上がるひとは相手の気持ちを察したキャラクターを使ってます。

つまり、会話を続ける秘訣は相手の感情に共感をすることです!

40代後半/サービス系/男性

彼女の何かに共感して共有できる話題を探す

自分だけが知ってる事ではなく、共に何かを共有し、その事を話すと良いです。

お互いが知ってる事なので、相手が伝えたい事も理解しやすいです。逆にこっちが伝えたい事も伝わりやすいです。無理なく話せる事でしょう。

40代前半/不動産・建設系/男性