彼氏と休みが合わない…女性100人が長続きさせた方法とは?

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彼氏と付き合っていても、休みが合わないことから苦労している女性も多いですよね。社会人と大学生カップルや、同じ社会人同士であっても休日が違う場合など理由は様々。

大好きな彼氏だからこそ、たとえ休みが合わないとしても上手に関係を続けていきたいと思う女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と休みが合わない場合の対処法を体験談と共にご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/02/01時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼氏と休みが合わない時の対処法ランキング

まずは、彼氏と休みが合わない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と休みが合わない時の対処法』によると、1位は『短時間でも会うようにする』、2位は『自分の時間を充実させた』、3位は『考え方をポジティブにする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と休みが合わない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏と休みが合わない時の対処法では、1位の『短時間でも会うようにする』が約22%、2位の『自分の時間を充実させた』が約19%、3位の『考え方をポジティブにする』が約17%となっており、1~3位で約58%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と休みが合わない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】短時間でも会うようにする

短時間でも会うようにする

時間を合わせるようにお互い努力する

お互い仕事があって、時間が合わないときは、可能であれば10分のためにでも相手と会える時間を作って会いに行く(会いに来てもらう)

それも難しいのであれば電話の時間を作る。ビデオ通話にしてみたり、今の写真を撮ってもらったり、会いたい気持ちをしっかり伝えることが大切です!

20代前半/自営業/女性

仕事終わりなどのスキマ時間で会う

前の職場に務めていた時は完全にシフト制で全然休みが被らない月がありました。

同棲はしていない時期でもあったのでその中でもやはり会わないのは不安だし寂しいので、仕事が終わったあとの時間に会ったりすることが多かったです。

2人とも早番の時は、一緒に食事に行くだけだったり、ほかの日は寝る時だけでも一緒にいるようにしました。

おかげで、2人でお出かけするようなデートは出来なくても食事やお家デートのようなことは出来たので寂しさはあまり感じませんでした。

20代前半/サービス系/女性

合鍵を貰って少しの時間でも会えるようにした

彼氏はサラリーマンで土日休み、私は接客業をしており不定休、なかなか休みが合いませんでした。

そんな時に彼氏が合鍵をくれて、平日には料理を作って彼氏の家で待っているようになりました。少しの時間ですが会えるようになったので気持ちの面でもかなり助かりました。

20代後半/サービス系/女性

仕事終わりに1時間でもいいから会う

彼の仕事終わりに1時間でもいいから会う約束をします。次の日、私が仕事でも、夜に彼の家に行ったりしていました。

周りからは、都合が良い女って思われるよと言われましたが、私が会いたいので、会えなくて寂しいと思うよりは良いと思います。自分がそれで良ければ、それが上手な付き合い方ではないでしょうか。

30代前半/サービス系/女性

夜勤明けでも飛んでいく気持ちでいる

夜勤もあり、シフト制で不規則な仕事に就いていると土日休みの彼とはなかなか休みが合いません。

なので夜勤明けでも土日であれば昼からとか少し寝てから夜からとかで会いに行き、短時間でも一緒に過ごす努力をしていました。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互い工夫をして少しでも会える時間を見つける

私自身はサービス業で休みは基本的に平日、彼は土日祝日休みで、休みは合わない状態でした。

でも休みが合わないから会えないじゃなく、仕事が終わってから少しでも会ったり、休みを合わせるなど工夫をしたら少しの時間でも会えます。

仕事終わりに会う約束をしてるとその日の仕事のモチベーションも上がりますし、楽しみが増えると思います。会えない分、あとはこまめに連絡を取り合うのが上手に付き合っていく方法かなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互いにある程度の努力をして、会える時は必ず会う

私はシフト制で平日休みが多く、彼は普通の土日休みでした。

まず私が土日休みのときは、必ず会うようにしていました。そして私が平日休みのときは、仕事帰りに食事をすることが多かったです。会えない分、LINEなどの連絡をまめにとるようにしていました。

彼と会えない休みのときは、美容やマッサージなど自分磨きを怠らないようにしていました。私が土日仕事のときは、仕事の合間でもまめに連絡をして、彼とつながっていました。

30代前半/専業主婦/女性

夕食だけでも一緒に食べるようにした

休みが合わないとどうしても会う頻度が減りがちですが、寂しく感じるときは夕食だけでもいいので仕事終わりに連絡して外食をしていました。

私が会いたい気持ちが強かったので、彼の負担にならないように私が仕事で彼が休みの日にご飯に行っていました。寂しくて会いたい方が相手に合わせると上手く行くと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【2位】自分の時間を充実させた

自分の時間を充実させた

会えない時間は少しでも彼に褒められるように努力

彼はシフト制の仕事、私自身は平日勤務で、なかなかお休みが合いませんでした。さらに遠距離だったので、連休がないとお互い会うことが難しかったです。基本的には毎日、連絡を取り合っていましたが、やはり会えないことで寂しく感じていました。

会えない時間は、ダイエットをしたり、メイクや料理の研究をし、少しでも彼に褒められるように努力しました。彼に依存しすぎないよう、自分の時間を楽しむことも大事にしました。友達と過ごしたり、一人で読書をしたり、映画を観たりしました。

会えない時間を上手に過ごせるようになり、休みが合わないことへのストレスが軽減され、喧嘩などはあまりしませんでした。彼と過ごす時間以外にも自分の楽しみを持つことが、上手に付き合っていく方法だと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分のために使える時間とポジティブに考える

彼と休みが合わなかったり、一緒に過ごす時間がないときは、とにかく自分の好きなことをします。
趣味に没頭したり、友達と過ごしたり、美容に使ったり…。

私が楽しんでいると彼も喜んでくれるし、時間を作れないことに負い目を感じないみたいです。自分の時間が大切だと、私自身思うようになったので、お互い休みでも彼にも自分の時間を大切にしてほしいと思えるようになりました。

20代後半/サービス系/女性

捉え方を変えて一人の時間を楽しんだ

休日に彼と過ごせないと寂しがるよりも、彼氏以外と過ごすことを考えることで、いろんな楽しみ方があると思います。

彼氏がいる女友達を休日飲みに誘ったりはしにくいけど、彼氏と休みが合わず、一人で過ごすことが多いと伝えておけば、いろんな人が声をかけてくれます。

また、彼氏がいるけど一人でご飯を食べに出たり、飲みに行ったりするのも、少し格好いい女性な気がして、楽しめました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自身の趣味を作って思いっきり楽しんだ

彼との休みが合わなくて、なかなか会うことが出来なかった時は、私自身の趣味を作って思いっきり楽しんでいました。

初めは、凄く寂しくてなんで会えないんだろうって思っていましたが、自身の趣味を作って楽しむことによって、会えない寂しさよりも楽しく笑顔な自分で居ることが出来ました。

20代後半/不動産・建設系/女性

自分も趣味をもってお互いの時間を大切にしている

彼の仕事が忙しくて休日でも会えない時、最初は寂しくて文句を言っていましたが、そんなことをしても彼との関係を悪化させるだけだと気づいてから自分自身が寂しい思いをしないようにする方法を考えました。

その結果、趣味を持つことが一番だと気づき、運動や体験教室などに顔を出すようになってから自分の時間の大切さを知り、彼との関係も良好になりました。

彼だけに依存せず、お互いを信頼することこそがうまく付き合う秘訣だと思います。

20代前半/専業主婦/女性

綺麗に彼女の方が彼も嬉しいだろうと考えて自分磨きに徹する

休みが合わなくてなかなかデートの時間を持てないとモヤモヤしてしまうので、とにかく自分磨きをします。

ダイエット、美容、次のデートのときの髪はどうしようとか、ちょっと凝ったり、練習したり、綺麗になると自分も嬉しいし、綺麗に彼女の方が絶対彼も嬉しいだろうと思って自分を磨きまくります。

すると、そっちに集中して、あまり考えすぎずに済むし、次のデートがより楽しみになるので私はそうしていました。

30代後半/専業主婦/女性

彼の事は一旦放っておいて女磨きをする

会えない時間に彼の事考えてワクワク出来る内はそのまま考えていますが、会えな過ぎて寂しい時は考えるのは辞めます。

その分ジムに行ったり本を呼んだり友達と過ごしたりと、楽しく自分の為に時間を使う様にするとストレス解消にもスタイルアップにもなるのでそうしています。

20代後半/専業主婦/女性