彼氏が倦怠期かも…経験者の女性100人が乗り越えた方法とは

彼氏,倦怠期

彼氏が最近なんだか冷たくて、もしかしたら倦怠期かもしれない…という経験をお持ちの方も多いですよね。喧嘩が多くなったり、連絡がいきなり少なくなったりと「あれ、いつもと違うな」と思った時が倦怠期に入っている場合も。

大好きな彼氏だからこそ、たとえ倦怠期を迎えたとしても彼女として上手に乗り越える方法が知りたい女性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人が彼氏の倦怠期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法ランキング

まずは、彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法』によると、1位は『距離感を変えた』、2位は『女磨きを心掛けた』、3位は『イメチェンをした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法では、1位の『距離感を変えた』が約19%、2位の『女磨きを心掛けた』が約16%、3位の『イメチェンをした』が約12%となっており、1~3位で約47%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】距離感を変えた

距離感を変えた

距離を置いて彼に新鮮さを取り戻してもらった

倦怠期がくるまでは、ほぼ毎日連絡をとりあったり、頻繁に会っていましたが、会いすぎると新鮮さがなくなったのか、彼が倦怠期になりました。

このまま会っていても仕方がないと感じ距離を少し置いて、お互いの必要さをより確認できるチャンスとしました。その後、久しぶりに会うことにより、彼の好きな気持ちが蘇ったようです。

30代後半/専業主婦/女性

連絡の頻度を減らしてみた

付き合って3ヶ月くらい経った頃に、彼氏からのLINEのペースが減り、文章もそっけなくなりました。付き合った頃は毎日でも会いたいと言っていたのに、会う頻度も減っていきました。

そこで私はあえて連絡の頻度を減らしてみました。すると彼は私の気持ちが離れていくことを不安に思ったのか、LINEを頻繁に送ってきてくれるようになりした。

さすがに付き合った頃のようにはいきませんが、いいペースでデートもできるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

普段よりこまめに連絡を取り彼の気を惹いた

付き合って半年(6ヶ月頃)に私が彼といることに慣れてしまい少しマンネリ化してしまったことがありすぐに気づき反省し元に戻りました。

しかし、そこから約1年経った頃からSNSでの彼からの返事が遅くなりどんどん素っ気なくなっていきました。また学業や仕事でのストレスにより喧嘩も増え倦怠期に入った気がします。

お互い一緒にいる時間が多すぎたので、個々にプライベートの時間を設けることにより心の余裕が生まれ上手くいこようになるのではないかと考え、あえて少し距離を取ることにしました。

その結果、今まで見えてこなかった部分が見えるようになり少しずつ関係が改善されていきました。少し距離を置くと、良い所も悪い所も見えてくるのでそこも含めより彼のことが好きになる事が出来ました!

20代前半/大学生/女性

LINEの頻度を思いっきり少なくした

前までは彼氏からよく連絡が来てたのですが、1年半くらいの時に、私から一方的なLINEをしていることに気がつきました。

なので、私はLINEの頻度をあえて少なくして、相手からLINEをさせるようにしました。すると、安心し切っていた彼氏も不安になったのか、お互い思いやりのある恋愛がまた戻ってきました。

20代前半/大学生/女性

あえて自分から連絡するのを控えてみた

ちょうどお互い慣れてきて安定してくる付き合って4~5ヶ月目くらいに倦怠期きました。毎日来ていた連絡が途切れ途切れになってきて、最終的に本当に全然返ってこなくなって倦怠期かなと思いました。

電話しても出ないしラインは返ってこないし、、。共通の友達に彼がどうしてるか聞いてみたら、そのとき彼はとても勉強が忙しかったらしくて、それをわたしに言ってくれてなくてすれ違っていたんです。

なので、無理に連絡してよ!って強制するのは良くないかなあと思ったのと、こちらが連絡しなければ少しは気にしてくれるかなあと思って連絡は控えるようにしました。

そしたら彼自身が落ち着いた時に、ちゃんと「最近忙しくてごめんね、待っててくれてありがとう」って彼から連絡が来ました。後々聞いてみると、私から連絡が来ていたから安心しきっていたところがあったみたいで、それがなくなった瞬間に気になってしょうがなくなっちゃったみたいです。

押してダメなら引いてみろ、理論ですね。一か八かかもしれないけどやってみるといいと思います。男は追いかけたい生き物みたいなので!

20代前半/大学生/女性

少し距離をおいて、連絡も控えてみた

付き合ってから毎日のように会っていて、連絡も取っていたけれど、なんとなく冷たく感じるようになってしまってきました。

毎日会っているのが当たり前になってきたと思ってたので、連絡もそれほど取らないようにしたり、前みたいに会うのを毎日から週1日とかにしたら向こうから連絡がくるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

【2位】女磨きを心掛けた

女磨きを心掛けた

彼氏を男性として再認識してお洒落と化粧を心掛けた

付き合ってから一年ぐらいたつと、彼氏の態度がそっけなくなり、倦怠期なのかな?と思うときがありました。

その頃彼の優しさに甘えて、オシャレするのも面倒になってきて、化粧をしなかったり、普段の服装も適当になっていました。慣れてしまって、彼氏をあまり男の人として意識していなかった事が原因だと思いました。

それからは、頑張っておしゃれをするように心がけたり、なるべく化粧をするようにしました。彼の為に頑張っているところが嬉しかったようで、それからは付き合いたての頃の関係に戻りました。

長く付き合ってると、慣れてしまって服装を気にしたり、化粧をするのが面倒になってくると思いますが、そこは女の子らしく、彼氏の為に頑張るのが良いかもしれません。

20代後半/専業主婦/女性

ダイエット・メイク・髪型に力を入れいつもと違う自分を見せようと思った

当時私が25歳で彼が26歳の時です。私達は遠距離恋愛をしていました。私のお仕事が理由で遠距離になって6ヶ月経った頃、毎日している電話が楽しくなさそう面倒くさいのかなとふと感じる時がありました。

ただ3ヶ月に1回は必ず会おうと決めていたので私は変わらず、毎月その日を楽しみにしていました。付き合い始めて2年以上経っているし、離れているし、慣れもあると自分に言い聞かせ、次も彼にあった時に綺麗になった自分を見せつけてやろうと決心しました。

幸いその頃は激務の日々を過ごしていたので、引越してきてから体重も落ちていたのでこれも上手く利用しちゃえと考えました。ダイエットは食事の見直し、とにかく歩くというのを心掛け、次に化粧の仕方、髪型、ファッションなどを研究し始めます。雑誌、ネット情報など良いものを見つけては試してみました。

彼はファンションにこだわりがあり、とても流行に敏感な人だったので私の事が好きであればきっと気付いてくれるはずと思っていました。そしていよいよ会える日になり、空港まで迎えに行きます。

お互い見つけ目が合った時に彼がちょっと恥ずかしがりながら、でも嬉しそうに「おう、なんか綺麗になってない?頑張ったな。」と言ってくれて久しぶりにドキドキしたし凄く嬉しかったです。最終的には1年後位に別れてしまったのですが、その女磨きのおかげで今の旦那さんにも出会えたのかもしれません。今では感謝です。

長年お付き合いしてればお互い慣れてくるし、刺激などがなくなってくるのは確かです。女磨きは一生付いてくるもんだなと勉強になりました。停滞期かなと悩んでいる皆さん、是非大好きな彼をあっと驚かせてみてください。きっと喜んでくれるはずです。

30代前半/専業主婦/女性

彼の好みの服装や髪型をして彼好みの女性になりきろうと努力した

付き合い始めて1年頃、彼からあまり誉め言葉を聞かなくなりました。安心感によりデートの時に彼があまり好きでない服装をし始めた時から、彼の態度が少し冷たくなりました。私も彼に対して以前よりもときめかなくなっていたので、倦怠期にさしかかったと思いました。

初心に戻り、彼の嫌いな服装、例えば首周り、胸周りが開きすぎたブラウス、シャツなどを着るのを止め、自分はあまり好きではありませんでしたが詰襟のブラウスに徹底して、ショートスカート、ショートパンツ、ハイソックスを履き、髪もショートボブにしてデートに望みました。

倦怠期に陥った頃はデートの時、二人で公共の場所へ出かける事もなく彼の家で過ごしていました。でも彼好みの服装、髪型にし直したら私と一緒に歩くのが楽しくなったようで仕事で疲れていても車でちょっと遠出をしたり、人が結構集まる場所でデートを楽しむようになりました。

緊張感をいつも持つことが大切だと思いました。

20代後半/金融・保険系/女性

常に見た目に気を遣う様にして彼を飽きさせない様にした

付き合って2年くらいした頃から、連絡が雑になったり態度が素っ気ない感じがして「あれ?飽きられちゃったかな。倦怠期かな」と思う時期がありました。

半同棲みたいな感じで常に一緒に居たので私も段々と慣れてきてしまい、見た目に気を遣う事もいい加減になり、すっぴんでパジャマ姿とゆうのが当たり前になっていました。

そんな私を女として見られなくなっていたのかもしれません。ダラダラとした意識を変えてからは、彼もまた優しく接してくれています。現在は付き合って6年目になりますが、順調です!

以前より逢う頻度が少ないので、今も逢う時は見た目に気を遣って常に女性として見られるよう意識をしています。何年経っても「お!」って思ってもらえるように小綺麗にするのは女性の使命ではないでしょうか!

20代後半/フリーター/女性

得意な料理を頑張って彼の興味をひいた

付き合って3年頃、彼と同棲を始めて1年経ったとき、彼の態度がどこかつまらなそうに感じる時がありました。毎日一緒にいれるのは嬉しいけれど、それが当たり前となり新鮮さがなくなっていたのかもしれません。

同棲を始めるとデートも家から一緒に行くことが多いので、私の場合は、マンネリ化をなくすために外で待ち合わせをしてデートをするなどしてみました。

あと、何でもないような日にサプライズでちょっとお高めの食材を使ってフルコースを作ってみたり、自炊を頑張りました。私の頑張りが伝わったのか、彼も喜んでくれて嬉しかったです。

倦怠期かもと思ったときは、ちょっと特別感を出していつもと違ったことをしてみるのがオススメです。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】イメチェンをした

イメチェンをした

いつもと違うファッションや髪形をして、イメチェンしてみた

付き合って半年が経ったころ、だんだん彼からの連絡や会う回数が減っていました。これが倦怠期かなと感じ始めました。

普段は私から会おうと誘うことは少ないのですが、勇気を出してデートに誘ってみました。あまりおしゃれに興味がなくいつも同じ系統の服装ばかりの私は、そのデートまでにファッション雑誌を読み込みました。

そしてデート当日、いつもと全く違う服装と髪形をし、彼に会いました。彼は少し驚いた表情で「なんかいつもと違うな。似合ってる。可愛いやん」と言って、手を握ってくれました。そこからはいつもの彼に戻りました。

少し見た目を変えるなど、工夫をすることがマンネリ解消につながるのだと実感しました。

20代後半/医療・福祉系/女性

洋服の系統をガラッと変えて彼の興味を引いた

付き合ってしばらくした頃、それまでひっきりなしにしていたラインの回数が減ったり、話しかけても何となく対応が冷たいような気がす事が増えた時期がありました。浮気をしている様子もなかったので、これが倦怠期かと思いました。

焦って彼に干渉しても逆効果かなと思い、日中連絡をほとんどしない代わりに夜は短い時間でも電話で直接話すようにしたり、洋服の系統をガラッと変えたりして遠回しに彼の興味を引くようにしていたら、彼もまた私に興味が湧いてきたようで、また仲良くなれました。

30代前半/サービス系/女性

髪の毛をばっさりカット

付き合って3年ほど経った頃、一緒にテレビを見ていたとき出来事です。彼が人気の女優さんを見て、こんな彼女が欲しいなと言ったのです。

考えてみると長く一緒にいるに連れ、お互いに居心地の良い存在になって行くと共に気を使うことも無くなり、だらしのない姿を沢山みせてしまっていたなと。私はそれで良いと思っていましたが、男性はやはり新鮮でキレイな女性に惹かれますよね。

まずは外見から磨いてみようと思い、美容室に行き髪の毛をばっさりカットしました。それに合わせて服装やメイクもチェンジ。するとこんなファッションも似合うのねと、私自身も気がつかなかった新しい自分に出会うことができました。

モチベーションが上がり、毎日生き生きと生活していれば他の男性から声をかけられることも増え、彼もとられたくないと大切にしてくれるようになりました。いつまでも素敵な女性でいる為には、現状に甘えず、自分磨きを続けないといけないなと思いました。

30代前半/サービス系/女性

彼氏好みの服装でデートに出かけた

付き合い始めて10ヶ月頃になると、だんだんとデートもマンネリしてきて、彼氏の態度もちょっと冷たくなってきました。

倦怠期に入るとまずいと思ったので、彼氏の自宅に彼好みの服装でデートの迎えに行ってみました。思いのほか凄く喜んでくれて良い雰囲気のデートが楽しめました。

30代前半/IT・通信系/女性

【4位】自分の事に集中した

自分の事に集中した

自分のやりたいことや趣味の時間を大切にし、互いに1人の時間を確保した

付き合って半年を超えたぐらいから、彼氏が泊まりに来る頻度が急に落ちました。

それまでは半同棲ぐらいの頻度で会っていたのに、連絡が帰ってこない日が多くなりました。確認をすると、ゲームにハマっていた時期だったそうです。一応当時は、彼氏ゲームをしていたことを知っていたので、そっとしておきました。いつか飽きるだろうと思いましたので。笑

その間に、わたしは自分のサークルの時間や友達の時間、自己啓発をして過ごしました。生活の中心が彼氏になっていたことに反省しました。

倦怠期もあるとは思いますが、自分を見つめる機会、自分磨きのチャンスとして捉えてみます。彼氏は彼女の知らない一面が見え、新鮮に思うかもしれません!それがマンネリ解消につながると考えます。

20代前半/大学生/女性

自分のプライベートの充実を意識した

付き合って2年くらい経った頃、私に対しての直した方が良いことや、彼自身の理想の好きな人の事を言われたりと、何となく冷たくなり素っ気なくなりました。

私も自分のプライベートが充実していないで、ダラダラしてしまう所とか嫌だと思っていたけど、中々直せなくて…でもそれが自分で、自己嫌悪でした。

そんな中で変わりたいと思い、自分のプライベートで楽しく充実出来ないかと心と向き合って、結果スポーツサークルを定期的に週2~3回行くようしました。すると、プライベートも充実し恋愛も相乗効果で良い方に向かいました。

30代後半/専業主婦/女性

彼との距離を置いてる間に自分磨きでマンネリを撃退

付き合って2年が過ぎた頃、馴れ合いもありお互い相手に対する気遣いみたいなものが無くなってきました。

そのせいか彼が一緒にいてもどこか楽しく見えない、つまらなそうにしている時期があったんです。連絡も以前ほど頻繁には来ませんし返事も遅い。これが所謂倦怠期ってやつか、と思いました。

私自身も多少はそういった気持ちになっていたこともあり、思い切って自分からの連絡を減らすようにしました。もちろん彼から連絡が来たらすぐに返事をするようにはしていましたが、自分から逢おうと誘うことをちょっと控えたんです。

その間、ちょっとだけ自分磨きというか、髪型やメイクを変えたり、ずっとやりたいと思っていた習い事を始めたりしたんです。久しぶりに彼に会った時には、髪型も変えていたのでちょっとびっくりしていましたね。何だか今までの私と違った印象を受けたみたいで。

習い事を始めた話をするとまたまたびっくりしていて、違う一面を見せたことがマンネリ化を払拭させたのか、それからは連絡もマメに来るようになりました。

彼といないと不安という性格の人には向いていないかもしれませんが、馴れ合い過ぎると倦怠期も早く来てしまうと思うので、ある程度の距離感を保ち、恋愛に流されすぎずに自分を持つことは大切だと実感しました。

20代後半/流通・小売系/女性

【5位】旅行に行く

旅行に行く

いつもより少し遠いところへデートに行った

付き合って1年くらいのときに、彼氏のLINEの返信がいきなり遅くなり、倦怠期だと感じた時期がありました。私も正直デートなどがマンネリ化していると感じていたので、泊まりで軽井沢に行くプチ旅行をしようと考えました。

行ってみると、想像以上に楽しく、またお互いの大切さを改めて感じることができたと思いました。倦怠期かもと思った時は、少し思い切って遠いところへ出かけるといいかもしれません!

20代前半/大学生/女性

旅行で楽しい時間を共有する

付き合って2年経った頃に彼からの連絡やデートの回数も減っていきました。デート中も会話が少なくなり倦怠期かなと思い始めました。

そこで3泊4日の沖縄旅行を提案しました。今まで近場の温泉旅行、1泊2日が多かったのですが今回は今まで行ったことがないところで初めての体験をしようと決め、沖縄へ行くことになりました。

旅行の計画も宿の予約も全て2人で決めて行いました。遠足へ行くしおりを作っているみたいで楽しかったです。初めての体験は、シュノーケリングに決まりました。実際旅行の計画を立てるところをきっかけに会話も増えました。

初めての沖縄旅行にシュノーケリングはとても楽しく、素敵な時間を共有でき、結果倦怠期を乗り越えました。旅行のような非日常的な日々を過ごすのもいいかもしれません。

20代後半/医療・福祉系/女性

リフレッシュしに行こうと温泉に行った

慣れてきたせいか、口が悪くなり思いやりがなくなった。毎回言うことをびくびくしながら怒らない私にも原因があると思った。

遠距離でいつも長時間電話していたので、きちんと落ち着いたところで会って話そうと思い温泉を提案。温泉で普段とちがう環境で面と向かって穏やかに話したら、彼も落ち着いて自分が気遣いがないことに気づいてくれた。

やはり話をするときはきちんと会って、話し合える環境で話すのがいいと思いました。

30代前半/流通・小売系/女性

【6位】スキンシップを取った

スキンシップを取った

日頃のお礼を手紙にして渡した

付き合って3ヶ月ほどたったとき、彼との会話が減っているなと感じました。これって安定してきたってことなのかと思いましたが、少し寂しかったです。

そこで、突然彼氏に手紙を書いてみました。内容は「いつも本当にありがとう」というような、感謝の気持ちをひたすら書いたものです。

彼はかなりびっくりしていましたが、翌日彼も私に手紙を書いて渡してくれたので本当に嬉しかったです。会話は減ってもお互いの気持ちは繋がってるんだなと思うことができ、倦怠期も乗り越えられました。

30代前半/フリーター/女性

彼の好きなことをリサーチし直して興味のある会話を引き出す様にした

7年つきあった彼がいたのですが、3年目にして何か反応が薄くなってきたというか冷たくなってきたように感じました。

はじめは正直に「倦怠期かなぁ」なんて話して相手がどう思っているか聞き出そうとしたのですが、相づちしか帰ってこなくて焦りを感じました。

そこで最近の自分の行動など振り返ってみると、自分が〜してほしいと言っているばかりだったので彼の友人などに話しを聞いて好きなことをリサーチし直して、会話が楽しくなるように努力しました。

元々インドア派で二人でゲームや映画などみて過ごすことがおおかったのですが、いつものデートではただ時間が過ぎてしまうので、環境の変化を狙って旅行を計画しました。

見に行くものは半分は相手の好きなもの、半分は自分の好きなものにして、自分から説明し楽しいという雰囲気も出せるようにしました。

それからは3ヶ月に一度は旅行しようという事になり、趣味が旅行と食べ歩きへと二人とも変わり、長い時間を一緒に過ごしても旅行の話などをして楽しくいられるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

【7位】デートプランを変えた

デートプランを変えた

2人で共通の新たな趣味を開拓した

私が彼と倦怠期を迎えたのはお付き合いを始めて一年が経った頃でした。出かける先も飲食店もマンネリ化していて、刺激のないデートになっていました。

そこで提案したのが「2人共通の趣味」を新たに開拓することです。これは、趣味を見つけることはもちろんですが、見つかるまでの過程で様々なことにトライするのが倦怠期の打破に役立ちます。

新しいスポーツやワークショップで今まで知らなかったお互いの人柄や才能を知ると、新鮮な気持ちになれますよ。

30代前半/サービス系/女性

いつもと違うデートをして気分を変えた

付き合って半年経つとだんだんと喧嘩したりすることが多くなり、彼の対応が冷たい時に、もしかしたら倦怠期なのかな?と思いました。

私自身はあまり感じなかったのですが、それでももし本当にそうだったら改善しなきゃなと思って、いつもとは違うデートをしてみました。

すると気分も自然と変わるので、また彼とラブラブで仲が良い関係に戻れました。

20代後半/フリーター/女性

【8位】関係性に刺激を加えた

関係性に刺激を加えた

相手をグイグイ押すだけでなく、少し引いてみた

交際3ヶ月、6ヶ月、1年というのはなんとなく節目の感じがして記念日も祝いやすい。付き合って半年頃までは主に私主導で頻繁に連絡を取り合っていたが、半年を過ぎると連絡が義務感のようになってしまいました。

そこで私はあえて連絡を控えるようにした。すると相手の方から連絡をくれるようになったり、いつもとは違う場所にデートに誘ってくれた。相手をグイグイ押すだけでなく、少し引いてみることで駆け引きがうまくいったのだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

連絡のテンポを変えてみた

毎日のように連絡をしてくる彼でした。私は彼と付き合う前は連絡無精だったのですが、彼に合わせて毎日こちらからも連絡をしていました。

しかし、次第に飽きられているような、私も飽きているような感じがあったので、連絡を3日ほどしなかった時に寂しいと言われ、気持ちを確認、刺激できたと感じました。

20代前半/大学生/女性

【9位】思い出を振り返った

思い出を振り返った

付き合い始めたころの写真を一緒に見た

付き合って3年の頃、今までも倦怠期は何回かあったのですが一番の件倦怠期がありました。

返事もそっけないし先に何も言わず寝てしまったり、友達を優先したりだったのですが、休みの日に片付けがてらアルバムを取出し一緒に見ました。初心に返った気持ちになってお互いが今を見つめなおすきっかけになりました。

30代前半/不動産・建設系/女性

初めてデートした場所に一緒に出かけた

付き合って一年経った頃に彼と同棲することになり、毎日顔を合わせるようになり刺激がなくお互いに倦怠期のような時期がありました。

何か刺激を…と考えた悔過、付き合うことになった表参道でのデートを同じ工程で出掛けてデートすることでお互いに初心に戻ることができました。

20代前半/マスコミ系/女性

【10位】彼の気持ちを聞く

彼の気持ちを聞く

倦怠期の時は直接言ってもらうようにした

定期的に彼氏が冷たくなったり、普通にしているのにイライラしてる態度をされます。最初の頃は言われるまで倦怠期だと気付かないで喧嘩が激しかったです。

二人とも頑固なのでどんどんエスカレートして私は毎回泣いていました。自分でも何が起こっているのかわからないみたいで、とにかく些細なことでイライラしちゃう、あー、こりゃ倦怠期だ。って言われます。笑

最初は自分がどうすれば元に戻れるかと考えていましたが、最後の倦怠期で放っておくのが一番だと気づきました。連絡などは取ったりしますが、彼から倦怠期終了のお知らせがあるまで過度なちょっかい、めんどくさい絡みはしないように気遣っています。

20代前半/フリーター/女性

彼に直接思っていることを聞いた

最初はLINEやゲーム内のチャットするとすぐに答えてくれてた彼が、付き合って3ヶ月ごろくらいから反応しなくなりました。あれっ、何でだろうなっては思ってましたが、黙っていました。黙って1ヶ月がたっても、全然答えてくれませんでした。

なので、直接「どうしたの?」ってチャットに書くと、彼から「俺、手術あるんだっ…」って伝えられました。そんな大事なこと…って思いましたが、チャットに「頑張って!」や「早くなおるといいね」とかをずっと書きました。

時には、直接本人に尋ねるのもひとつの手段だって思いました。

20代前半/大学生/女性

【番外編】その他

その他

彼から感じる倦怠感は心を許してくれている証拠だと感じた

付き合い初めはお互い『無理』をするものだと思います。無理してマメに連絡、無理して相手にあわせる、無理して会いに行く…などなど…

でも、一緒にいることで、『安心感』が生まれ、その『無理』もしなくなってきます。その『無理』しなくなっとき、寂しさや相手の変化を倦怠期と思うのではないでしょうか。でも、それが出来るのは、本当に相手に心を許したときだと感じました。

彼から感じる倦怠感は決して悪いものではないと考えるようにしてみると気持ちも楽になり、相手の大切さも再認識出来たと思います。

40代前半/不動産・建設系/女性

男の子がいる飲み会に行くと報告した

付き合って一カ月、出会ってすぐ付き合ったため、お互い信頼関係が築けていませんでした。そんなときに、仕事が忙しくなり、三週間ほど会えず…。

連絡頻度も少なくなっていたので、もしかしたらほかに相手がいるんじゃないか?と思い始めました。そう思うともう負のループ。

ここで、「私のこと本当に好きなの?」と聞くのは重すぎるので、「飲み会にきていて、みんなで連絡先交換しようってなったんだ。男の子もいるんだけど、教えて大丈夫?」と連絡しました。

彼は、危機感を感じたのか、それからまた連絡頻度が多くなり、次のデートで会ったときもかなり優しくしてくれました。

20代前半/商社系/女性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ女性100人が彼氏の倦怠期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が倦怠期かもしれない編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が倦怠期かも…経験者の男性100人が乗り越えた方法とは

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