彼女が倦怠期かも…経験者の男性100人が乗り越えた方法とは

彼女,倦怠期

彼女が最近なんだか冷たくて、もしかしたら倦怠期かもしれない…という経験をお持ちの方も多いですよね。

喧嘩が多くなったり、連絡がいきなり少なくなったりと「あれ、いつもと違うな」と思った時が倦怠期に入っている場合も。

大好きな彼女だからこそ、たとえ倦怠期を迎えたとしても彼氏として上手に乗り越える方法が知りたい男性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人が倦怠期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法ランキング

まずは、彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法』によると、1位は『デートプランを変えた』、2位は『旅行に出掛けた』、3位は『サプライズプレゼントをした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法

男性100人に聞いた彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法では、1位の『デートプランを変えた』が約27%、2位の『旅行に出掛けた』が約21%、3位の『サプライズプレゼントをした』が約14%となっており、1~3位で約62%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が倦怠期かもしれないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】デートプランを変えた

デートプランを変えた

今まで行ったことが無いジャンルの地域へ行った

前までは毎日ライン・メールを送ってくれていたのに、突然数日置きになり誘っても友達と遊ぶからという理由で断られる日が増えました。

当時、車が無く移動手段が限られていたため行く範囲も狭かったです。思い切って他県に行こうと誘ったら解消されたようで、連絡頻度なども元に戻りました。

30代前半/公務員・教育系/男性

友達の彼女とWデートをした

付き合って半年位からお互いに新鮮味が無くなり、これって倦怠期かと思いました。

二人のデートもある程度名前の通ったとこは行ったので、趣向を変えて友達カップルとプール付き遊園地に遊びにいきました。

友達カップルが仲良くイチャイチャしていて、それにつられて私たちも付き合いはじめの頃を思い出して原点に戻った気分になりました。

20代後半/流通・小売系/男性

いつも行かないジャンルの音楽フェスに連れて行った

彼女と付き合って2年が経った頃、お互いのことがある低土わかってきちなかで、デートに行く場所やジャンルもだいたいいつも一緒になっていました。

ガラっと全く違うジャンルの音楽ライブに行ってみたいと話したら、表情が満面の笑みで反応がよく、付き合い始めた頃のワイワイ楽しい雰囲気で一日を過ごすことが出来ました。

30代後半/メーカー系/男性

【2位】旅行に出掛けた

旅行に出掛けた

遠めの旅行に連れ出した

付き合って2年、友達期間を足すと6年経った頃に倦怠期を感じました。

そこはもう仕方ないと開き直り、休みを合わせて海外旅行に出掛けました。現地での刺激的な体験と現地人との会話を無難にこなす私を見直してくれたようで、帰国後は以前よりも興味を持って接してくれていると思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

2人とも行ったことのない場所へ行き、普段見ない景色を見た

彼女と1年以上付き合うとデートの場所も同じ場所が多くなり、会うこと自体に新鮮さを感じなくなってきてしまいました。私はあまり意識していなかったのですが、彼女の態度があまり楽しくなさそうで…

思い切って旅行に行ってみることで、普段見ない景色を共有し新鮮さを取り戻したような感じがしました。刺激が必要だったのかもしれません。

30代前半/流通・小売系/男性

2人で計画して旅行に行くことを試した

長く付き合ってくるとだんだん互いに不満なところが見えてくることがありました。

どちらも変化がないといわゆる倦怠期のような雰囲気になるのも薄々感じていたので、何か新しいことをしなければいけないと思い旅行を計画しました。

全く知らない土地で2人で過ごすことは刺激もあり、なおかつ互いに協力し合わないとスムーズにいかないことも多くあるので新たな一面を見る機会にもなります。

また、思い出としても残り次の旅行の計画の話に繋がることもあるので定期的に行くとずっと良好な関係を築けると思います。

20代前半/フリーター/男性

安直ですが、旅行に行ってみたり、行ったことのない所に遊びに行った

付き合って1年で同棲をしたのですが、そばにいると生活も毎日一緒、出かける時も県内で過ごすことがほとんど。

僕は仕事が忙しくて休みの日は寝てたり家に居たり、休みが被らなかったりとそんな生活をしていたので、段々喧嘩が増えて仲良しって言うのがなくなりました。

そこで旅行を計画して、二人で話し合って決めてると楽しみになり、仲も段々良くなって行きました。その後は話し合って休みを合わせたり、行ったことのない所に行ってみようと計画したりして、マンネリ化を防ぐように心掛けました。

20代後半/流通・小売系/男性

【3位】サプライズプレゼントをした

サプライズプレゼントをした

何げない日に不意に彼女へプレゼント

付き合って2年程経った頃、彼女の存在が当たり前に感じてしまいあまり気にかけてあげることが出来ずに普通の毎日を過ごしていました。

私自身が彼女の事を気にかけていないな、、と気づきいつもより彼女に目を向けていたのですが、時すでに遅し。彼女は私が話しかけてもどこか上の空、、私に興味が無く、ほとんどテレビにしか目が向いていませんでした。

このままではいけない!そう思った時にしばらく贈り物をあげていないことに気づき、クセ毛な彼女の為にヘアアイロンをプレゼント!彼女もまさか急にプレゼントされるとは思わずとても大喜びで毎日使ってくれています。

「私の為に探して選んでくれたの?凄く嬉しい!!」この言葉で私自身も嬉しくなり関係は良好に。自分の事を想ってくれる事や時間を割いてくれた事が嬉しかったのかと思います。やはり「思いやり」が倦怠期にならない為に大事な事なんだなぁと思いました。

20代前半/サービス系/男性

普段はしない手紙を書いて好きだという気持ちを再確認してもらった

付き合って3ヶ月くらいの時、当時自分たちは高校3年生の受験期で遊びに行くこともできない状況でした。

塾は同じだったので一緒に帰っていたのですが、それの繰り返しだったのでドキドキもしなくなり、受験のストレスもあってか、すれ違いも多くなってきていました。

この状況をなんとかして受験を乗り越えたい、と思った自分は手作りのお守りを作り、その中に手紙を入れてプレゼントしました。すると彼女はとても喜んでくれてハグしてくれました。

普段、手作りのプレゼントをしない人は効果あるかもしれません。

20代前半/大学生/男性

【4位】外食デートに気合を入れた

外食デートに気合を入れた

学生の時だったが、少し高いレストランに何気なく誘った

付き合って半年頃、一緒に電車で帰り、夜ご飯を食べて帰るというのがパターン化してしまいました。いつもと同じ時間が流れている事に当時はお互いに刺激が足りないと感じていました。

そこで、いつもとは違う駅や街でデートをしたりしました。また、少し遠出の日帰り旅行をしたり彼女に非日常的なイベント事を提供したりしました。

20代前半/サービス系/男性

いつもと違うお店での食事を楽しんでみた

同じような場所で食事やお酒を飲んでいたり、会話をしなくても大丈夫だという雰囲気になっていたかもしれません。

彼女の笑い顔が少なくなってきたような感じがしてこれではまずいかなという感じしたので、外食を行ったことのないスペイン家庭料理やベトナム料理の店にしてみました。

お店のスタッフの雰囲気がよく会話も弾んだので、違いをつくっていくのは大事だと思いました。

50代後半/商社系/男性

【5位】彼女に興味がある姿勢を見せる

彼女に興味がある姿勢を見せる

一緒にいる時にできるだけ相手の良いところを伝えるようにした

付き合って2年目の頃、何だか彼女があまり話さなくなり、こちらに興味を持っていないような印象を受けました。

あれこれ話しかけても、ただあいまいに「うん、うん」と言いながらテレビを見ていたり、スマホをいじっていたりしていました。

そういう時、彼女の心をこちらに向けようと、一生懸命彼女の良いところを伝えるようにしました。笑顔がかわいい、優しくて親切、一緒にいると心が安らぐ、そういうことをせっせと言っていました。

そういうことを続けていると、彼女はしばらくすると段々苦笑いしながら、こちらの会話に付き合ってくれるようになりました。

彼女の気が逸れになると「○○はかわいくて、自分にとって大切な存在だなあ」という事を、口に出して伝えていました。

よくそんなことが平気で言えるね、と彼女は言っていましたが、にんまりと笑ってまんざらでもなさそうでした。自分はそうやって倦怠期を乗り切りました。

40代前半/自営業/男性

【6位】距離感を変えた

距離感を変えた

会うペースを減らしてみた

付き合って3ヶ月くらいの時になんとなくマンネリしてきたように感じました。嫌われた感じはないのですが、関係が少しなあなあになったように思いました。

なので週3、4回くらい会っていたのを思い切って週1程度に控えました。といっても連絡はこまめに取るようにはしています。

会ってデートすることを控えることによって一旦リセットするような感覚だったのですが、しばらくすると向こうから会いたいとお誘いがあり、そこから倦怠期を抜けました。

少し時間を置くことで新鮮な気持ちになることができるのでおすすめです。

20代後半/サービス系/男性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ男性100人が倦怠期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏が倦怠期かもしれない編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏が倦怠期かも…経験者の女性100人が乗り越えた方法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年10月05日~10月20日
回答者数:100人

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