彼女が写真嫌い…同じ経験を持つ男性100人の対処法とは

彼女,写真

彼女との付き合っていると、可愛い彼女と一緒にたくさん写真を撮りたいというのが男心ですよね。

でも、彼女が写真嫌いだったり写真が苦手で全然写真を撮ってくれないと悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?

大好きな彼女だからこそ、彼女に嫌がられずに写真を撮る方法があれば知りたいと思う男性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が写真嫌いな場合の対処法を体験談と共にご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/02/01時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

写真嫌いの彼女に対処した方法ランキング

まずは、写真嫌いの彼女に対処した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた写真嫌いの彼女に対処した方法』によると、1位は『理由を聞いて対応した』、2位は『撮りたい理由を説明した』、3位は『褒めて抵抗をなくした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた写真嫌いの彼女に対処した方法

男性100人に聞いた写真嫌いの彼女に対処した方法では、1位の『理由を聞いて対応した』が約25%、2位の『撮りたい理由を説明した』が約17%、3位の『褒めて抵抗をなくした』が約15%となっており、1~3位で約16%を占める結果となりました。

それでは、項目別で写真嫌いの彼女に対処した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】理由を聞いて対応した

理由を聞いて対応した

撮った写真を確認してもらってからの保存を心掛けた

自分の見た目にコンプレックスの強い彼女でした。私も同じような部分があるので気持ちはわかります。

なので、彼女と写真をツーショットで撮った時には保存する前に確認してもらい、それから端末に保存するようにしたら撮る回数が以前よりも増えました。

20代後半/不動産・建設系/男性

大勢で撮る写真はその多くの人の手元に行くので嫌と言っていたので、二人きりで撮った

大勢での写真を嫌がっていたので、まずは2人きりで撮ってみて、そこからちょくちょく何かある毎に(記念日・誕生日・デートの景色がいいところ)撮る様にしていきました。

そうすると少人数でも撮れる様になっていき、だんだんと大勢でも撮れる様になっていきました。

30代前半/不動産・建設系/男性

写真を撮るときにポーズを取らなくてならないと思っていたようなので、自然体でいいよと伝えた

彼女は付き合っていた当時、あまり写真が好きじゃないと言っていました。

理由を聞いてみたのですが、周りの友達などは写真を撮るときにいろいろなポーズを取ったりしているから、なんとなくそれが抵抗を感じるとのことでした。

私は彼女に自然体でもいいんだよ、と伝えて少しずつ写真を撮りたいなと言うと、徐々に写真を嫌がらないようになってくれました。

30代前半/サービス系/男性

理由が緊張して恥ずかしいだったので、撮影前に緊張を解いた

彼女が写真嫌いでなかなか一緒に写真を撮ってくれませんでした。

そこでなんで?と理由を聞いてみると、恥ずかしいし、どんな顔をして撮ればいいのかわからないとのことでした。

そこで私から変顔や普段なら自分でも恥ずかしい姿で写真を撮り、彼女の気持ちをほどくように努力しました。すると彼女も笑顔になってくれ、積極的に写真に写ってくれるようになりました。

お互い本当の姿を見せあうことで苦手を克服できた非常に良い経験でした。

30代前半/メーカー系/男性

周りに人がいることを気にしていたので、2人きりの時だけ撮った

写真嫌いの理由として、人に見られるのが嫌いだと言うことと、写真映りがいつもあまり良いと思っていない、ということでした。

その為、明るい室内に移動し、周りに人がいない場で2人きりに近い状態で撮影すると納得しているようでした。

20代後半/流通・小売系/男性

【2位】撮りたい理由を説明した

撮りたい理由を説明した

結婚式の為に写真が必要だと説いた

当時結婚を意識してお付き合いしていた為、結婚式の話などをしていました。

その流れからやっぱり記念に写真を撮らないと寂しいよね?となり一緒に撮るようになりました。最初は景色などをメインにしていましたが、二人で映ることが次第に増えていったので良かったですね。

30代前半/流通・小売系/男性

一生の記念だからと伝えて写真を撮った

写真や動画に写るのがかなり嫌いな彼女でした。

撮りたくてもなかなか撮らせてもらえない事がほとんどでしたが、記念日などではやっぱり残しておきたいものでもありましたので、記念だから一生に一度かもよ、と話をする事でなんとか撮ってもらえました。

自分の意見や想いを伝える事で少しづつ撮らせてもらえるようにもなってきています。

30代前半/医療・福祉系/男性

アルバムを買ってきて思い出を残したい事を説明した

私が以前お付き合いしていた彼女は写真はもとよりプリクラでさえ嫌がっていました。

理由は写真映りを気にしていた事と自分に自身がない事、写真を撮ったりする事がめんどくさい等の理由でした。私は2人の思い出の意味も兼ねて写真を撮りたかったのですが。

そこで私はアルバムを買ってきて、1枚でもいいので彼女と行った場所や付き合い記念日等を記録として残したいとお願いをしました。

アルバムのためならと彼女も協力してくれて、2人との距離感が縮まりましたし、以前よりは写真も撮ってくれるようになりました。

30代後半/医療・福祉系/男性